12月15日 金曜 晴れ 旧暦 10月27日
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他所でこれが紹介されててね、即ポチしました。
昨夜はこれ使ってみましたが、グッドです。すんごく暖かい。

いえね、ここもう10年以上毛布は使っていなかったのですよ。
何が嫌って、ホコリが立つでしょう。
それにおいそれとは洗濯できないなんて、なんだかいやだしね。
これまで二階の部屋に住んでいたので天気のいい日は毎日布団を干してポカポカだったので、特に毛布が必要とも思えなかったしね。

それが寄る年波で、階段からはいつかきっと落ちる、と確信したので、下の部屋で寝ることに。(確信する前に三度ほど落ちている)
そうすると毎日布団も干せないし、やっぱり毛布いるよね、というのでいいの探してたの。
ツレ用に、一昨年、似たような手触りのを買ったけども薄いとはいえもう少し分厚かったし、変な模様も入ってた。

これは、カラーも豊富です。 って回し者みたいね^^

両面このとろけるような手触りで、化繊に弱い私、ダメなら誰かに譲ろうと思って買ったが、足が痒くなるということも今のとこない。
値段が1700円というのも魅力ね。

あ、アマゾンと楽天では商品が違うのかなぁ、ちょっとよくわかんないがパッケージは似ている。
マイクロファイバーの毛布ね。
あの昭和な分厚い毛布、そうそう、安物だと静電気の火花が散ることもありましたっけ。
なんだか、この繊維すごいなぁ。
洗ってどうなるかだわね。耐久性も試してみないとわかんないわね。

これからは軽量で嵩が低い、ということが重要だわ。


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33ちゃん、やめておくれ、戸棚がボロボロになるよ〜〜


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針山が劣化してきたので、同じようなの作ることにしました。

真っ白いキレだとアジがないので軽く紅茶で染めました。
アジが問題なのです。

アジがあるかないか、それが問題なのです。



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12月14日 木曜 晴れ 旧暦10月26日
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順調な時間に目覚めた朝は儀式めいている。

空には三日月と星。 どこかの国旗にこんなのあったような。

そして、家の隙間から朝日が昇ってくる。ロウソクを灯してお出迎え。

昔友達と旅行に行った時、朝まだ暗いうちに起きた時、明々と部屋の明かりをつけるので、それはないよと思った。
そして、ちょっとイザコザを起こした記憶。
部屋のてっぺんの照明を明々とつけたら、また昨日の夜に逆戻りじゃないか。
と、いうような変なこだわりに満ちた生活なので、なかなか人さまとうまくやっていくのはむつかしい。
朝は静かに始まってこその1日なのであるよ。


ビナンカズラの実がよく実ったので、鳥に食べられる前に切って部屋に飾った。

昨日、日野菜は干し上がったので漬けた。
日野菜の重みが1200グラムで、塩が、、6パーセントで72グラム。
糠がまだ用意していないので糠なしで。
麹をパラパラっと入れた。

今朝点検したら、水分は上がっている。もう少し上げたいので重石を追加した。

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12月13日 水曜 曇り 旧暦10月26日
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お揃いのクレヨンの青の色のパンツをはいた異国の娘が三人
自転車に乗って通り過ぎていった。
あの色、いいな、この国では あの色は生産されていないぞ。
ちゅうごくだろうか、たいわんだろうか ふりぴんだろうか、
騒がしくおしゃべりが止まらないのはぶらじる系。


久しぶりにコラージュをやってみた。
コラージュは普段使わない頭のある部分を使う感じで、一発勝負なとこがある。
考えて計画通りというわけにいかないところが 魅力でもあり、頭の回路が詰まってると何も出てこないこわさもある。

食卓をアトリエにするのは、今のとこうまくいっている。
コツは食卓の上には何も置かない。
使ったものはすぐに片付けるだ。

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33ちゃんは、ストーブの上のお餅が気になってしようがない。
要注意である。

網がどこかにいってしまった。どこに仕舞ったのだろう。

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12月12日 火曜 晴れ 旧暦10月25日
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家の中にこんなのが転がってると、ここの主婦はアル中なのか、と思われるかもしれないが、これはアイロンに水を入れる時に使っている。

この模様、デザイン、際どいセンスであるが、昔ダサいと思ったものが今違う見え方をしてくる。なんだかやけに微妙にモダンではないか。

昨日は朝から作りかけだったヒートテックのシャツを完成させて、
そう、ヒートテックの生地が売っていたのよ。それも極暖ふうのね。
今度パッチも作ろうと思って。

その後、ペンキ塗りをした。下塗りしたくらいで雨が降って来たので引き上げる。


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写真はパナホームのホームページからお借りしました。


うちの家は昭和40年代に建ったナショナル住宅の初期のものでありまして、ざっとこの写真のような家。
これよりは小さい。プールもないよ。もちろん。小池はある。

それで何処のペンキ塗りをしたかというと、雨戸の戸袋ね。
それと、屋根の飾りについてる横板、これをケバ板というのだけど、これの一部、モジャモジャの木に隠れて以前塗り残した場所を塗る。

うちの亭主は、こういうことに全く無能。
あんたおかしいとおもわん?四捨五入すれば70のオバさんがケバ板にペンキを塗るって。と言ってやった。だって五十肩なんだもん、とか言うが、都合のいい言い訳であるよ。

それで、この写真にも写ってる二階のベランダの柵ね、これが私好きなのよ。
で、この工事の時、新しいサッシのベランダを勧められたんだけど、どーもいやだったのよ。
できれば残したいと思ってたら、息子さんがベランダ作ってくれると言うので、この柵は温存してあるの。

それで、この二階ベランダには後付けした波板トタンの屋根があったのだけども、それがいやでねぇ。
便利だよ、屋根があると。いや、不便だよ屋根がないと。
だけども、鬱陶しいのよ、その素材感とか姿が。
空も見えにくくなるしね。
だから、これは取っ払ってしまったのだ。

で、かれこれ50年近く建ってる家なんだけど、この前ドライブに行った時偶然、このタイプの家ばっかり7軒ほど並んで建ってる住宅街があって、
車を降りて繁々と見物させてもらった。

皆それぞれに改築をされて使っておられたのでたいへん参考になった。
この家、鉄骨が入ってるので頑丈なのよ。
屋根だけはスレート葺なので今回修繕ということになった。


さて、今日はペンキ塗りの続きをしよう。



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12月11日 月曜 晴れ 旧暦 10月24日
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ブチブチ途切れた睡眠の のちの目覚めだけど、おはようさん。

四コマは無理して描いてます。

ゴーリーさんのパロディ「むしのほん」は新しいキャラクターの登場。
こんな虫キャラが時々登場してたのを使いました。
いつもは、揺り椅子に座ってテレビのリモコンを握っているひとです。
このかたゆうべ 仕事場の暖房入れっぱなしにして消し忘れてオクサンに叱られました。

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ふわわわ、、今日はナニして過ごそうかな。
ペンキ塗りの仕事もあるぞ。


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これ、いかがなものでしょうね、二日前のおおいに冷え込んだ朝の屋根しゃしんなんですけど。。
夜半に降った小雨がコチコチに凍っておりますよ。ツルッと滑ったら真っ逆さまに地面に落ちますよね。
写真では傾斜があるみたいに見えますが、ほぼ平な屋根です。
屋根はできたけども物干し場はまだ無いのですよ。
ウッドデッキにしたいんですけど、資材が意外と高くつくんですわ。
それでどうしたものか思案中。
大雪が降って積もって根雪になったらどうしようとか、いろいろ心配したりして、屋根を重ねた分の重みで家が崩れないだろうかとか、まぁ取り越し苦労って類ですかねー。

この屋根の工事に来た職人さん、結局一人で全部やっちゃったんですよ。
腕は相当いい人のようでした。なんだかキチッと出来てます。
鳶職の服着てますが、ツィードのジャケットなんか着たら数学の先生にでもなるような、そういうタイプの人でした。
大きな板だとか、鉄板だとか、どうやって一人でハシゴを登って持ち上げたんだろうと、なんだかすごいなぁという感想。
ありがとうございました。



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12月10日 日曜 晴れ 旧暦 10月23日
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鬼柚子でピールを作るつもりでいるが、どうも煮方がゆるく、ピールと言うより柚子の甘煮と言った方が正しい。

あまり甘いのは食べにくいのでこの位がちょうどいい。
レシピも大いに間違えて、茹でこぼすところを砂糖を入れてしまった。
もったいないのでその汁を飲んだらたいへんまろやかなとろみがあって美味しかった。

この柚子、道端の無人販売で売っていた。一個100円。缶にお金を入れた。
皮が分厚く柔らかいいい柚子だったので、もう一回買ってこよう。
今度は保存が効くくらいに砂糖を入れよう。



エドワード・ゴーリーの本に「うろんな客」というのがある。
うろんって、なんだか素敵な言葉。なんだろう。
饂飩のことを「うろん」と言ったような気がするが、
調べると漢字は「胡乱」と書くのだそうだ。
出ました、「胡」

この胡の字、胡瓜だとか胡桃だとか、胡散臭いとか、読み方が様々すぎる漢字なのだ。
胡でエビスとも読むみたいだし。

胡乱の意味は、怪しいとか疑わしいと言うような意味。

胡の字で連想することと言えば、
ペリシテ人 コーヒールンバ 浅草 鰐 なぁんてことが頭に浮かぶのだった。
(オバさんの妄想でありますよ)
胡散臭いと言った人と、言われた人がいるということだ。
誰が誰を指して胡散臭いと言ったのか、それが問題だ。(妄想)



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12月9日 土曜 晴れ 旧暦 10月22日
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どえりゃぁ冷え込む朝でありまして、霜もおりているよう。
これで白菜も美味しくなる。

さて、昨日からの暇つぶし。

図書館で借りたエドワード・ゴーリーの「むしのほん」というの、これが、エドワードゴーリーとしてはさっぱりとした話で、いたく気に入った。

仲良く暮らしていた虫のコミュニティの中に一匹の異質な黒い虫がやってきて、仲良くしようとしたが、そうはいかなかった、自分たちの世界が壊される、じゃどーしよう、崖の上から石を落として殺してしまおう、というストーリーなのだが、

あらすじ書いてると、やっぱりブラックだなぁ、、(笑
でもね、何で人はこういう話、エドワード・ゴーリーなんて作家の本を読みたがるんでしょうね。
いい人のフリをしてるけど、ほんとはそうじゃないんだ、心の中は真っ黒なのよ、って感じなのかなぁ。

ブログを始めるまでエドワード・ゴーリーなんて知らなかったんだけど、そのブログも今日から12年めに入る。

何人かのブログを拝見しているが、見知らぬ人のたわいない日常を少しだけ共有している。ほんの少しだけど更新してくれると嬉しい気持ちになるので続けて行ってほしい。
きっと、自分のブログを見てくださってる方も、そういう気持ちなのかなと思う。

それで、エドワード・ゴーリーの絵本でそう記憶に残るものもないのだが(私がブラック度が薄いのだと思うている)が、この虫の話は単純で、しかも深い何かがある。

そう言えば自分で作った虫キャラクターがあったので、真似して自分の虫たちを置いてみた。
半分くらい描いてもう飽きて来てるので最後まで描けるかどうか解らない。

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