横尾忠則の挿絵

d0101846_7354939.jpg

きのう捜し物をしていて、ひょんなことから行方不明だった「少年少女世界推理文学全集」が出てきた。 この全集は、1963年初版で、学校の図書室にあったのだ。
あとで知ることだが、この挿絵は横尾忠則であった。この全集は20巻ほどあるのだが、どれも挿絵が面白く、その後活躍されたイラストレーターがほとんど参加していた。この全集を借りてきて読むときはほんとに幸せだった。
この「シャーロックホームズの冒険」の他に伊坂芳太良の挿絵の「ジキル博士とハイド氏」を持っている。
1970年代に入って、本屋さんの棚の中で見つけて懐かしさに2冊買ったものです。


d0101846_736411.jpg
[PR]
by daikatoti | 2009-08-13 07:49 | 今日の美しいもの | Comments(6)
Commented by optimistic-pi at 2009-08-13 08:44
JR加古川線電化開業にあわせ横尾忠則さんの絵で
ラッピング電車が走ってるんです
目玉電車が面白いですよ


Commented by mamaさん at 2009-08-13 10:02 x
畳の色、やっぱり新しいのはええね?
匂ってきそうやわ。
Commented by バルおばさん at 2009-08-13 22:19 x
私も昔、読んだ覚えがありますが、挿絵の作家までは記憶に
ありませんでした。
そうそうたるメンバーでワクワクしちゃいますね。
Commented by daikatoti at 2009-08-14 06:17
★piさん わぁ、どんな絵でしょうね。60〜70年代の絵だったらすごくおもしろいな。
Y字路シリーズなど、好きは好きですが、いまいちよくわからんのです。この、初期の絵なんて、すごく斬新ですよね。それまでこういう挿絵はなかったのでもううれしくてね、このシリーズはほんとに楽しみました。
Commented by daikatoti at 2009-08-14 06:19
★mamaさん  撮影場所がひとつふえますた^^
さっそく猫やらなにやら被害が出ております(泣く
Commented by daikatoti at 2009-08-14 06:24
★バルさん  読まれたことありますか。あ、メンバーの名前どこかに出てるのかな? ナダモトタダヒトだとか真鍋まこと?だったかな、ほんと、新しい感覚がいっぱい詰まった本でした。文章も、読みやすく翻訳してあってこどもでも充分楽しめたし、世界の有名な推理作家のもの一応全部読めて、その後推理小説マニアになってしまったんですが、最高に楽しい本でした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード