渦巻き

3月20日 月曜 晴れ 旧暦 2月23日
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彼岸だね。
よくわかんないのは、彼岸は旧暦の時は三月だったのか、それとも二月だったのか、はて。

今日は渦巻きを刺してみた。
そんな気分だし。
ほんとは円錐が二つ向かい合ってる形にしたいのだけど、複雑なのでこの形にした。
中の方に狭まって広がっているように見えるが、永遠に渦は続いて行く。

宗教には最近疑いを持っているが、花を立て、朝ばんロウソクに火を灯し、線香を立てて、お水を供えて、おりんを鳴らす、ということをしている。
単にロウソクに火を灯すのが好きなだけかもしれない。

しかし、このお参りが全て五行に当てはまっている、ということに気がつくのだ。

花(木)、火、水、金(属)、 五行ではもう一つ土があるがこれは花木は土で育つし、線香は燃えて灰となるでこれが土かなと勝手に解釈している。

五大元素とか言って、この世のものをシンプルにすると皆これらに当てはまるのだそうだ。

ただちょっと仏壇を持て余している。
古くなってきていることもあるが、設置場所をちゃんと考えて建てていない家なので、ちぐはぐなのである。
もっとシンプルにしたいなぁ。
花とおりんと蝋燭とお香だけでいいような気もしている。

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by daikatoti | 2017-03-20 07:48 | 雑貨アート | Comments(8)
Commented at 2017-03-20 08:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by daikatoti at 2017-03-20 08:33
★鍵コメさん
おはようございます。
アンティークという発想はなかったなぁ、なんだか古いお仏壇ってどういうふうだろうと興味が湧いてきました。
それは大切になさったらいいですね。
うちのはそんなに古いものでもないし、はっきり言って古い黒い箱みたいで、あまり美的なものを感じないのです。
新しいタイプの小型のも出てますが、あまり心を惹かれません。
今の住まい方とマッチした愛着の持てるものがあるといいのですけどね~
宗教がらみのことって制約が多くて、
動かしたりするにもお魂抜きだとか、なんだかやと、はっきり言って祟りと道連れってとこがね~
そういうとこから抜けたいです。
Commented by buribushi at 2017-03-20 20:35
金ぴかのくそ重たい古い仏壇を、一昨年小さいキャビネット型に変えました。
ずっと、どうするか考えてはいましたが、あろうことか、鼠が仏壇に入り込んでしまったんです。菊の花が茎だけになっていたのをはじまりに、仏画を囓ったり狼藉放題、それがきっかけでした。
それまでの、真鍮の仏具を真鍮磨きでピカピカに磨いて置かねばならないなどのことが不要になったり、いずれ子供に管理してもらうにもこれで良かった。80間近だから出来たことかもしれません。
Commented by itotohari at 2017-03-20 20:49
totiさん、こんばんはぁ〜(*^^*)/
いやぁ〜〜こまった!こまった!
自分のブログで漢字を投稿してから…脳内が「あやしい世界」へ行ったきり帰って来れない(>_<)‼︎ なんなんだろう?春だから⁈
初めは漢字だったのですが、先日ひょんな事から「ミュシャ展」(←行きたいと思っている)の案内番組をチラッと見たらスラブ叙事詩の絵の中に“トリケラ”が描かれている事に気付き、それが日本でいう黒紋付に家紋のような感じで描かれていて…もうそれから又々ケルト文化・ドルイド教、トリケラに似た日本の家紋(柏紋)などなど…今日はヒンドゥー教シヴァ神・ヨーガがらみの脳内旅でした(^^;;おかげで脳内がゴチャゴチャ(T ^ T)
渦巻・スパイラルもやっぱりケルト文化(ドルイド教)「トリスケル」が起源ですね。その伝道師ドルイド僧があっちこっち渡ったようです。(何年何度にも渡り…)
その名残が強く残っているのがイレズミ、縄文土器・組紐などのようです。。。(と云う事は秦氏がもたらした機織り・蚕などもそうかな?と)
そしてキリスト教と融合し『ケルズの書』や『ダロウの書』等の聖書の装飾等として残っているようです。。。ここでちょっとダロウの書の“ダロウ”が凄く気になってしまいました(^^;;濁点を取れば「タロウ」じゃない⁈アハハハ…まぁ〜こんな具合に重症です(ー ー;) 長ごうなりました…いつもすいません。m(_ _)m
Commented by daikatoti at 2017-03-21 06:50
★すばるさん
鼠が囓っちゃいましたか ! うちもそういう抜き差しならない事態になって行くことを期待しちゃいますよ。
時々ねこが上で寝てるんですけどね。。
何ごとにせよ、好き勝手に動かせんようなものはもう持ちたくないですね。
Commented by daikatoti at 2017-03-21 06:57
★itotohariさん
すごい~キーワードの山だ。
これ一つ一つ調べて行くだけで随分博学になれそう。

そうかー、ミュシャのデザイン画ってケルトっぽいよね。
ダロウの書なんて知りませんでしたが、組紐みたいな模様、綺麗ですね !
紐って言やぁ、真田紐なんて連想しちゃいますが、つでに連想して島津ですかね、
丸に十字でケルトと繋がっていきますのぅ。
組紐、水引の組み方と同じっぽいですね。
水引ってケルトだったんだ^^; あれ?

ダロウが太郎、うん、案外当たりかも。

ドルイド神官団が世界中に派遣されたんでしたよね。

トリケラってなんだろ、ググると怪獣しか出てこんのだけど。
Commented by itotohari at 2017-03-21 10:09
おはようございます。
ごめんなさい。一文字抜けていました。
『トリケトラ』でした(^^;;すいません(←ホントだトリケラでは怪獣しか出てこないね‼︎笑)
ほんとケルト十字ってもろに島津紋ですよね!
他の家紋もケルトが基盤になっているようで…そして古代文字・科学書といわれているカタカムナもそのまんまだし…ケルト文化にもカタカムナと同じ・そっくりなモノがあるようです。
水引もケルティック・ノットその物ですよね⁉︎だからね、機織りや編み物や籠編みや縫い模様などなど全ての工芸デザインもケルト・ドルイドが基盤になっているんじゃない!と…(ー ー;)(渦巻きモチーフを作っていていろいろ考えちゃう)
フッと思い出したのですが、サダム・フセインが菊花紋の指輪をしていたのを思い出しちゃいました…(^^;;あちらでも王家の紋らしいですよね。あまり公にされて無いようですがエジプトの古代遺跡にも同じ16菊花紋は沢山あるし…こぉ〜んな具合にまだ止まりそうにないです(>_<)
Commented by daikatoti at 2017-03-22 07:29
★itotohariさん
了解、それなら出ました。これも見たことある形だね。
足が3本三つ巴みたいに回ってる紋って、なんか異様だよね^^

私はこういうのが善なのか悪なのかよく判断ができないんですよ。
ドルイドってほんとに悪なのか、ケルトも悪なのか、でも、この紐のデザインすばらしいいし、すごい技術だよね。
Suzuさんもなんだかんだ言いながら渦巻き編んでるし^^

菊花紋はフランスにもあちこちあるみたいだしね。あれは菊ということになってるけど一点から広がっていくってことを表してるんじゃないのかねぇ。
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