朴葉寿司を作る

6月19日 月曜 晴れ 旧暦 5月25日
d0101846_07330108.jpg
もう19日なのだ。
何かと疲れる月曜日なり。

昨日は朴葉寿司なるものを作ってみた。

産直で生の朴葉がこの頃置いてあって、何にするのだろうと思っていたら、朴葉寿司なるものを拵える為と知る。

好奇心旺盛なじぶんは、さっそく作ってみたよ。

ネットがあるおかげで、こういうのの作り方もすぐわかる。
ネットがなかった頃なら、その気になって本屋や図書館に行かない限りレシピまでは分からなかったろう。 有難いことだ。 それがどーした、ってことでもあるが、、。

包み方が意外や難しい。四角く包むのは難しいので、柏餅ふうにして、一晩冷蔵庫に。

田植えの時のお弁当なんだろうな。
野山で食べたらさぞかし美味しかろう。

たまたま、魚屋で鰻があったので鰻にしたが、鱒の甘酢味のものなどを入れるそうだ。
鰻が足りなかったので、半分は鯖缶の甘辛煮にした。

先ほど頂いてみたがおいしいおいしい。
すし飯の味付けはもう少し濃くしたほうがよかろう。というのが反省点。



[PR]
by daikatoti | 2017-06-19 07:45 | 食べもん | Comments(8)
Commented by m_nonohana at 2017-06-19 08:02
わっ(^^♪ 食べたーーーい。
Commented by daikatoti at 2017-06-19 08:58
★nonohanaさん
おいちいよ^^
けっこう一個でお腹いっぱい。
Commented by buribushi at 2017-06-19 10:04
やあ、totiさんちの朴葉鮨は豪華版だ!
おウナまではいってますね。
季節のご馳走は何かと作りたいものです。
なにかとものぐさになったけど。食べる方はまだめんどくさくもないです。
Commented by itotohari at 2017-06-19 10:04
美味しそう〜〜(*^^*)はじめて知りました。食べてみたい。。。
私の田舎ではこの時期「笹巻き」というのを作ります。
チマキのような物ですが、1個に熊笹2枚使い三角に作るのですが、中は餅米のみ。
子供の頃コレを作るのが楽しくって率先して手伝いをしていました。裏山に入り笹取りから(^^;;(ヘンな子だ…とよく言われてました)でも作るのは好きでも食べるのはあまり好きじゃ無かった。結局出来上がりはオハギやボタモチと同じで餡子や胡麻、きな粉、くるみ、納豆などに絡めて食べる。だから、なぜ?わざわざ笹で包んで作るのか?不思議だった。熊笹は抗菌作用があるから…と聞いた覚えがありますが、でもそれほどでもないのよね…(~_~;)
材料があれば今でも作れると思います。手が覚えている。。。
朴葉寿司もこの時期ですから…笹巻きも同じような意味合いで出来たのかな?なんて思いました。
Commented by africaj at 2017-06-20 06:18
あー、朴葉見つけたら作りたかったものがー。
若い朴の匂いってどんなだしょ。
美味しそう
Commented by daikatoti at 2017-06-20 07:05
★すばるさん
これは美濃の方の食べ物なんでしょうかね。
彩がきれいだし、また来年も作りたいです。農家ではいっぱい拵えて、田植えのお弁当にしたんでしょうね。
鰻など入れちゃいましたが、鱒寿司みたいなのも作ってみたいものです。
ちょっと敷居が高いけど^^
柿の葉寿司という手もありますね。
Commented by daikatoti at 2017-06-20 07:10
★itotohariさん
笹巻きもいいじゃないですか。
あの包み方が出来るなんていいなぁ、私はきっと出来ないぞ。
麩饅頭だとか、笹餅が、この辺ではその包み方してある。
餅米のおにぎりみたいなのかな。
で、餡子やきな粉に絡めてたべるのね、へぇ~、郷土食だねぇ。

笹も朴葉も抗菌作用があるとかだけど、昔のサランラップってふうかな。
今時のおにぎりはサランラップで包んであるけど。
Commented by daikatoti at 2017-06-20 07:13
★africajさん
匂いね、それが私も興味があったんだけども、すし飯が冷めてから置いたのがいかんかったのか、匂いというのは特に分からんかった。
afuricaさんが作ったらすごくきれいなオシャレな朴葉寿司ができそうだ !
名前
URL
画像認証
削除用パスワード