ヒカリ

9月23日 土曜 曇り
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お彼岸らしくない曇り空である。
お彼岸とお盆ってどう違うのか、なんてことも忘れてしまったので、調べてみると、お彼岸にはお日さまが真西に沈み、あの世は真西に存在するとされていて、ご先祖と一番繋がりやすい日なのだ、というような事らしい。

魂に先祖はいない、という意見を聞くとほっとする。
いただいた体はDNAでつながっているかもしれないが、魂は、自分だけのもので永久不滅なのだ、というのもほっとする。
自分は自分だけで自分なのである。
先祖だけでなく子孫だって、あの子らはあの子らの別の魂があって、自分の分身ではないのである。
そうだとすると気が楽である。
みんな魂の友達同士なのかもしれない。

死ぬということは、古くなった車を乗り換えるようなもので、また次新しい車に乗れるのである、という意見も頼もしい。

次にもっといい車に乗れるように魂を磨いておく、という意見もいい。
先祖ももう生まれ変わっていて、新しい車に乗っているのかもしれない。





人生相談、皆おどろおどろしくて気が滅入るようなのが多いが、
これはちょっといいいなと思ったので貼っておく。
この相談者の苦悩は出来事がすぐにでもドラマになりそうで、でわかりやすい。
こういう分かりやすい例は少ないだろうな。



ヒカリソース。
ご当地ソースであるが、これぞ、ソースという味してる。








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by daikatoti | 2017-09-23 07:22 | 食べもん | Comments(2)
Commented by buribushi at 2017-09-23 11:49
>自分は自分だけで自分なのである
うんうんうん。
加藤さんの言葉「親に愛されない人は神に愛されている」うんうんうんうん。
Commented by daikatoti at 2017-09-23 16:58
★すばるさん
人間も動物も、命が生まれた瞬間、小さく光が光るんだそうです。
これは科学的にどうも、そうらしいのです。素敵ですね^^
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