2017年 04月 09日 ( 2 )


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今朝投稿したの、文字の大きさが化けちゃって、もうヒッチャカメッチャカになっちまったので、無視してやってください。
いいねボタン押して頂いた方すいません、消えちゃいました。
うだうだ書いたことも大幅に変更しました。

図らずも相撲用語の「仕切り直し」ということになりますた。


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4月9日 日曜 雨 旧暦 3月13日

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雨が降り続き、外だけでなくうち中にも湿った土の匂いが入り込んでくる。
一夜にして、木の芽が芽吹いた。

頭の中にはたくさんの何かが整頓されないまま入っている。

何か軽い話題はないかというと、これはどうだろう。


相撲用語というのは意外に日常の会話の中に浸透していて、えっそrwも相撲の言葉だったの、というのが多い。
ちょっとググってみて、へぇ~っと思ったものに、
「ぬけぬけ」というのは黒星と白星が交互に続くことからきているらしい。

(アレ?でもぬけぬけとやって来るなんて使いかたとは別物か?)

他に「猫缶」なんてのもある。

「電車走り」なんても聞いたことなかったけど、一直線に押し出される様子をよく表している。
と言うことはこれは明治以降に出来た言い方だね。


土俵というのも面白い説があるのを聞いたことがあって、
丸と四角で出来ているから、あれはコンパスと曲尺を表していて、それすなわちフリーメーソンのシンボルであり、すなわち宇宙的な何かを表しているというのだ。

よく折り合いの悪い人とうまくやり過ごしていくには、同じ土俵に上がらないこと、と言われるが、次元の違う人とは関わらないと考えると
たいへん納得がいくのである。



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