2017年 12月 12日 ( 1 )

12月12日 火曜 晴れ 旧暦10月25日
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家の中にこんなのが転がってると、ここの主婦はアル中なのか、と思われるかもしれないが、これはアイロンに水を入れる時に使っている。

この模様、デザイン、際どいセンスであるが、昔ダサいと思ったものが今違う見え方をしてくる。なんだかやけに微妙にモダンではないか。

昨日は朝から作りかけだったヒートテックのシャツを完成させて、
そう、ヒートテックの生地が売っていたのよ。それも極暖ふうのね。
今度パッチも作ろうと思って。

その後、ペンキ塗りをした。下塗りしたくらいで雨が降って来たので引き上げる。


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写真はパナホームのホームページからお借りしました。


うちの家は昭和40年代に建ったナショナル住宅の初期のものでありまして、ざっとこの写真のような家。
これよりは小さい。プールもないよ。もちろん。小池はある。

それで何処のペンキ塗りをしたかというと、雨戸の戸袋ね。
それと、屋根の飾りについてる横板、これをケバ板というのだけど、これの一部、モジャモジャの木に隠れて以前塗り残した場所を塗る。

うちの亭主は、こういうことに全く無能。
あんたおかしいとおもわん?四捨五入すれば70のオバさんがケバ板にペンキを塗るって。と言ってやった。だって五十肩なんだもん、とか言うが、都合のいい言い訳であるよ。

それで、この写真にも写ってる二階のベランダの柵ね、これが私好きなのよ。
で、この工事の時、新しいサッシのベランダを勧められたんだけど、どーもいやだったのよ。
できれば残したいと思ってたら、息子さんがベランダ作ってくれると言うので、この柵は温存してあるの。

それで、この二階ベランダには後付けした波板トタンの屋根があったのだけども、それがいやでねぇ。
便利だよ、屋根があると。いや、不便だよ屋根がないと。
だけども、鬱陶しいのよ、その素材感とか姿が。
空も見えにくくなるしね。
だから、これは取っ払ってしまったのだ。

で、かれこれ50年近く建ってる家なんだけど、この前ドライブに行った時偶然、このタイプの家ばっかり7軒ほど並んで建ってる住宅街があって、
車を降りて繁々と見物させてもらった。

皆それぞれに改築をされて使っておられたのでたいへん参考になった。
この家、鉄骨が入ってるので頑丈なのよ。
屋根だけはスレート葺なので今回修繕ということになった。


さて、今日はペンキ塗りの続きをしよう。