カテゴリ:雑貨アート( 425 )

1月21日 日曜 曇りかな 旧暦 12月5日
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外に出てみたら、すっかり寒さは緩んでいるようだ。
今週また寒波が来るらしい。

暮れにできなかった1年間の制作物調べ。

まだ少しあるのだが、途中でいやになっちゃった。疲れた。
でもこうしておくと、一目瞭然で、記録にはなる。

2017年はこちら方面、わりとがんばった方かな。
昔と比較しても仕方なし。

アルバム... 気にはしてるんだけど、表紙をどれにするとか、タイトルだとか考えるとうにゃ〜 っとなっている。

洋裁の記録もあるといいよね。
いったい去年はどれだけの服を作ったのか一目で分かると便利よね。

最近はどんな服があったのかを忘れる傾向にあるからね。



昨日は、懐かしのメロディ聞きついでに色々聴いてみた。
「朝日のあたる家」っていう曲を、いろんな歌手の人が歌ってる。

浅川マキが聞き慣れているが、意外なところでは山口百恵さんも歌っていて、あれ、こんなに歌の上手い人だったのだ、とか見直してしまった。
藤圭子もいいけど、ザ・ピーナッツもいい。

しかし、おいる、老いるという経験は初めての経験なので、どういうふうになっていくのか、それはそれで観察としては面白いかもね。
自分で経験していかないと人が老いるのを見ていても、ほんとのことはわからないものだ。

今のとこ思うに、意外と頭は老いないのだよ。
新しいことだってどんどん頭に入ってくる。
(ただし、すぐに出て行くけどね)

体という乗り物はどんどん老朽化するけども、気持ちとかはそう変わらない。
ということは、からだと魂とはやはり別ということになるのかなぁ。
どんどんこの老朽化した乗り物と自分とが解離していくのだけど。





1月18日 木曜 晴れ 旧暦 12月2日
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小忙しげに明けた朝。 気温は、、ゆるい。
予報によると今日はまるで春ではないか。

去年から取り掛かっていた作りものを完成させる。
ブックカバーにしてみた。
少々仕立てるのは面倒だが、コースターより格が上っぽいので。

これは、グレーの布と白い布を重ねてグレーの方を切り抜いたモラのようなやり方。
アップリケの逆であります。
彫り込む。

「す」というのは、素かな。
すでありたい、そう思う。

去年1年間で作ったものを年末に出す予定してて、wifiの線が切れて予定がくるってた。
一度並べて写真を撮ってみよう。

今年は、ブックカバー専門に行こうか、なんて思ってるが、気は、どうだろう、持続するのか、すぐ変わるのか。



1月15日 月曜 晴れなのか曇りなのか 旧暦 11月29日

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さて、ミスって、書いたものが消えてしまった不運な朝であります。

昨日は、また行くのかよのルーチンワーク化した買い出しドライブ。
一旦決めたルーチンからは容易なことでは抜けられない彼の方。
しかし、行った甲斐あって、普段見たこともない山がそこにそびえていたことを見ることが出来たのであります。
遥か遠くの長野のお山もよく見えました。

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先日のニトリでの買い物です。

ティシュケース、これね、ちと失敗だったかも、、いえ、いいんですけど、予定してる置き場にはちと大きすぎな感じが。

その横マイクロファイバーの台拭き。ちと試してみるべ。安かったし。

小さいのは冷蔵庫なんかに付けるフック。

その下のシートは、何に使うものか知りませんが、ペダル付きの生ゴミ入れるゴミ箱がペダルを踏むたびに動いてしまうのでこれを敷いたら動きにくくなるのでないかと思い買いました。安価。

ドライバーのいいのがないのでついで買い。

白い四角いのはインボックスのフタなのですが、これ、今日捨てようと思っている木のお盆の代わりにちょうどいいんじゃないか、というので買いました。
これもトレーを買うよりうんと安価で、尚且つデザインもしゃれている。

というようなことであります。




買い出しは、芽キャベツゲット。くらいかな。
魚はマナガツオ。煮魚にする。
関西では普通に売られているのに、ここでは滅多にお目にかかれない。
煮魚といえばマナガツオなのにな。
カツオといっても形はエンゼルフィッシュみたいな形よ。






12月26日 火曜 晴れ 旧暦 11月9日
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今朝は寒い。起きる時間もちょうど夜明けの時間だったものでことさら寒い。
だが、庭に出てみると霜は降りていない。
あれ?思ったほど寒くなかったのかと思ったが、はたと気がつく。
そうか、風の強い日は霜は降りないのだ。

夜中、電話が鳴ったような気がして目が覚め、明け方も何か音がして目が覚めたが、風の音だったのだ。


奇妙なつくりものだが、これはブローチ用のピンクッション? あれ?何かもっと適当な言葉があったような。
廃服の一部をジョキジョキして適当に立体化して化繊綿を詰めただけだが、この季節、こういうブローチものは巻物を留めたり、前明きを留めたりと、よく使う。
使った後はここに刺しておくようにする、と決めると、行方不明にならない。
‥と、お利口ぶったことを言ってみる。

このてっぺんに付いてる安全ピンみたいなのが始終行方不明になるからね。
色も地味だし見つかりにくいのだが、ここが定位置になって迷子にならなくて済んでいる。
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暮れで忙しく誰もこの時期にお裁縫などしないこととは存じますが、
このピンクッションは作るのが簡単です。
ジャムの小瓶を利用しますた。
10センチくらいの丸いキレをぐし縫いして縮めたものの中に綿など入れて押し込んでおけばいいのです。
瓶の口のネジの部分にセリアで買った可愛いテープを貼り付けました。
これで色合いがぐっと楽しくなるざます。
縫い針用のピンクッションにしたよ。

このピンクッションだと33こが咥えて持ち去らないので助かる。
迂闊に置きっ放しにしておくと咥えて持ち去り、辺り一面針だらけの大惨事になるのだ。



12月25日 月曜 曇り 旧暦 11月8日
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クリスマスらしい写真がないわけじゃない。
柊の実だってたわわに実ってるのだ。
だけども、もう何も関係ないね。だいたいサンタさんがじつは◯◯だったのだ、という、それを信じるわけではないが、トーンはダウンする。

この暗い灯の少ない季節にはいいお祭りだと思う。
今年はバタバタしていたのでお外のイルミネーションは無し。
第一にそのイルミネーションを何処に仕舞ったかかが解らない。
私になんの記憶もないので、きっと亭主が、お前に任せておくと何処に仕舞ったかわからなくなるからボクが仕舞う、と言って自分で仕舞い込んで忘れているのに違いないとふんでいる。

どっちみち、コードを通す壁の穴が、今年クーラーを取り付けたので塞がってしまい、いつもの場所には飾れないのだ。


押入れを片付けると、わりと忘れている作り物なんかがたくさん出てくる。
これもその一つ。
エコバックに刺繍してある。
たくさん刺すつもりだったのかもしれないが、刺繍は人物が一個、お花が一個である。

年末なので綺麗にお片づけして新年を迎えたい と、言うだけでも言ってみる。


ブログジャンルというののナチュラルライフというのに参加してるが、ちょっとさまよってみようかと思っている。
もしここで見ていてくださる方があるとしたら、突然消えるかもしれないのでごめんなさいまし。
さて、何処に突撃しよう^^



12月22日 金曜 晴れ 旧暦 11月5日
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調子に乗って創るはいいが、乗り過ぎて肩凝ってきた。
悲しいことに体の衰えというのは致し方なし。
いや、なに、ペースを落とせばいいのだ。

なんだろね、これ。
ZUZUZっと引くと

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こんなふうになっとります。

この前からちょっと布の整理も始めている。
今の所、布はまだ処分する気は無いので、なんとかどういう布が何処にあるかだけでも把握しておこうと思って。

そしたら、こんな布が出てきた。

このボディになっている布は、タートルの部分だけ作って首巻きにしようとしたのだけど、タラタラ過ぎた。いわゆる失敗作。
で捨てようかと思ったけど、すごい柔らかな布なので、メガネ拭きにいいんじゃないの、ということで、創作してみた。

頭の帽子の所が紐になっていて、吊り下げられるようになっている。
くるりと曲がっている所がポイント。

メガネを拭いたりアイパッドを拭いたりするのに使う。


猫写真がゴロゴロ溜まってきた。
インスタに時々出したりしているがどうしたものかの。

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ちょっと謎めいてるよね。

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昨晩のおふたりさん。もう大きさがそんなに変わらなくなってきた。



12月21日 木曜 晴れ 旧暦 11月4日
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このところ毎日 日の出がきれいだ。
毛布は暖かい。

大根の漬物は、待ちきれなくて一本食べてみた。まだ浅くにしか漬かってないが、サラダ感覚でパリパリ。
生で食べたって美味しいんだから、二日間 糠と塩に浸かってればそりゃぁおいしくなる。
これからどんどん味が変化していく。
試食ばかりしてると直ぐになくなりそうだ。

お正月に向けて今日辺り白菜漬けを仕込む準備もしたいな。

今日は亭主を皿うどんで釣って、ゴミ焼却場に粗大ゴミを持ち込む。
粗大ゴミは取りに来てもらうと1点800円。
持ち込めば重量分。
この前ゴミ焼却場の近くに皿うどんの店を見つけたのだ。
それで、ゴミを捨てるついでにお昼皿うどん食べようね、ということにするとニコニコと捨てに行ってくれる。

何を捨てるかというと、壊れたスタンド、石油コンロ、壊れた回転椅子、など。
石油コンロは悩むところだよなぁ。これ昔、親のところから危ないからと強制的に持ち帰った品物。
何か有事の時にこれをコンロがわりに使えるかなと持ち堪えていたが、もういいや。捨てる。これがあると掃除がしにくい。


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上の写真のチェック柄を裏返すとこんなふうになっている。
刺繍したところが裏に出てしまったところを、ちょっと遊んでみた。
案外裏の方が面白かったりするのだ。


本日の拾い言葉

「やる気」があるから「やる」のではなく、「やる」から「やる気」が出てくる








12月19日 火曜 晴れ 旧暦 11月2日
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チクチクは発展した。
ストライプを作ろうとしたけど、いっそチェックの方がおもしろいや。
しばらくハマるかもしれない。
そうそう、こういうのしてると脳から何かが湧き出るのよ。


最近思うんだけど、時代時代によって、こういう生活がトレンドよ、というようなモデルケースが提供されるが、
それってまさに提供されたものであって、うかうかと乗ってしまって、あたかも自分の考えのように錯覚してしまうけども、じつは導かれたもので、
我々というのは夢でさえも誰かの夢を夢として見なければならないのか、というようなことを思うのだ。

だもんで最近雑誌というものは曲者だ、と思うようになった。

ほんとうの自分の望みってなんなんだろ。
それさえもわからないという、人間というのは小さくて儚い生きものなのだろうか。

ぷぷ、なんだかよくわかんない文章で失礼こきますた。



12月16日 土曜 曇り 旧暦10月29日

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すばるさんの所ですごい細かい刺し子の長着を見たもので、ほんの真似事にチクチクしてみたくなった。
相変わらず曲がってる。
しかし長着一枚刺し子で埋め尽くすというのはどんだけの根性だろう。

ほんのちょこっとチクチクして針山にしてみた。
針山の中に椿の実を入れると、その油で針が錆びないので、この針山には椿の実をたっぷり入れた。
綿に包んでどんどん押し込む。

油がそのうち沁みてくるので汚れたふうになってくると、交換どきかな。





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赤い布の紐は特に意味はない。飾りであるがぶら下げることもできる。
ぶら下げてどういう意味がある、というのが問題だ。

こういうことは自分でやってみると意外に楽しい。
お裁縫をやったことがない人が、こういうことに目覚めて、それを楽しみごとになったとしたら、それはうれしいことだ。
おこたの中で、こういうことするには良い季節。

曲がっててもいいから、自分で作ったなにか、っていいよ。

子供の頃はみんな自由に何か作れたのに、そのうち、作れなくなるんだよね。なんでだろ。




11月30日 木曜 曇り 旧暦 10月12日
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昨日の五目ご飯が味が染みておいしいな

曇ってる。庭に出るとヒタキの声がしたが姿は見つからなかった。
ドウダンツツジが紅葉してきて木蓮も黄色くなって、庭は山っぽくなってきた。

来年用の手帳のカバーが出来上がったが、中身のマイブックはまだ買っていない。
最近本屋さんで置いてないのだ。聞けば隅の方から出してくるのかもしれない。
今度街に行った時みてみよう。
ネットで買ってもいいんだけど、一冊だけ届けてもらうというのも気がひける。

まだ屋根工事は続くので疲れてきた。
いつも屋根に人の気配を感じるから、どうもいつも通りではないから疲れてしまう。
洗濯も思うように行かないしね。
早く終わってスッキリしたい。

鳶職のおじさんは黙々と仕事をしていく。
年は如何程だろう、若くはない。ベテランだろう。
大きなパネルを抱えて梯子を登っていく。なんだか凄い。
寡黙な職人ってふうで、いい人が来てくれたと思っている。
出来ればもっとたくさん人員を寄越してさっさと仕上げてもらいたかったが、10月の雨で押せ押せの状態らしい。


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18年分勢揃い〜 2001年から始めたんだ。
最初は紙だった。
カラーコピーを使ってた。
そのうち刺繍や、ステンシル、アップリケなどになる。


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