カテゴリ:雑貨アート( 397 )

3月25日 土曜 晴れ 旧暦 2月28日
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散髪にいってスッキリ。
なるたけ機嫌よく過ごすには髪がスッキリしていないと。

ぼちぼち4コマポーズに描いた絵を布絵化している。
パターンは永久にあるだろう。
急に身が軽くなったようなことなのだが、どうしたことだろう。
少し前まで針仕事をすると、じきに顎のあたりやあちこちに不具合が出たのに、ぜんぜん疲れなくなった。
目もそんなに疲れない。

不思議だよね、風邪なのかよくわからないけど寒気がして1日寝込んだ後、急に針仕事が始まり出したもんね。

手相が今、どんどん動いている。
今までなかった線が出て来てる、良いのか悪いのかわからない線も出て来てる。
どう転ぼうとなるに任せる。




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3月23日 木曜 曇り 旧暦 2月26日
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曇っている。
近ごろの春は晴れていても西からの埃で霞んでいる。
庭には土佐水木。
菖蒲の枯れ草を取ってしまえば、もう冬から春の新しい地面になる。

軽い紙粘土をドーナツ状に丸めて、布と毛糸をグルグル巻いていって、針山にする。
この形が地球のエネルギー循環システムなんだという話もある。
この形を肋骨の中にイメージして深呼吸する。
とーらす トーラス とぉらす 通らす
と、唱えて体の中に酸素を取り込む。





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3月22日 水曜 晴れ 旧暦 2月25日

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起きた時いきなり やるせない 気持ちにおそわれていたのだが、こういう時は何か夢うつつの中でやるせなかったのだろうか。
この頃見た夢をまったく覚えていない。
眠りに落ちた後、自分は何処を さまよっているのだろうか。

やるせない気持ちは庭に出てラッパ水仙の蕾が立ち上がっているのや、裏の菜の花畑の向こうから橙色の日が昇ってくるのを見たりしたら、とたんに嬉しい気持ちにすり替わってしまったけれども。


フラクタル構造体というのがあって、同じものが連なってどんどん増殖して行く形なのだが、ググると手のひらに指があって、(まぁこれは当たり前だが) その指からまた手が生えていて、その指の先からまた手が生えている、という、ちょっとばかし気持ちの悪い図がある。
我々は、その何層にも増殖した先の先にあるのであって、その元を手繰っていくと、たった一つの大いなる手のひらに帰っていくのではないのか、というような思いがしてくるのであった。

この編みぐるみの熊さんも私の指から出た相似形だとしたら、この熊さんが作る熊さんも同じく相似形で、先はどんどん広がるが、元をたどればまた一つの手のひらに戻り、熊さんも大きな手のひらもみんな相似形ということになるのかな、
というような、訳の分からんことを考えているから気を付けねばならない。

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3月20日 月曜 晴れ 旧暦 2月23日
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彼岸だね。
よくわかんないのは、彼岸は旧暦の時は三月だったのか、それとも二月だったのか、はて。

今日は渦巻きを刺してみた。
そんな気分だし。
ほんとは円錐が二つ向かい合ってる形にしたいのだけど、複雑なのでこの形にした。
中の方に狭まって広がっているように見えるが、永遠に渦は続いて行く。

宗教には最近疑いを持っているが、花を立て、朝ばんロウソクに火を灯し、線香を立てて、お水を供えて、おりんを鳴らす、ということをしている。
単にロウソクに火を灯すのが好きなだけかもしれない。

しかし、このお参りが全て五行に当てはまっている、ということに気がつくのだ。

花(木)、火、水、金(属)、 五行ではもう一つ土があるがこれは花木は土で育つし、線香は燃えて灰となるでこれが土かなと勝手に解釈している。

五大元素とか言って、この世のものをシンプルにすると皆これらに当てはまるのだそうだ。

ただちょっと仏壇を持て余している。
古くなってきていることもあるが、設置場所をちゃんと考えて建てていない家なので、ちぐはぐなのである。
もっとシンプルにしたいなぁ。
花とおりんと蝋燭とお香だけでいいような気もしている。

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3月19日 日曜 曇り 旧暦 2月22日
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猫が喉を鳴らす音がする。
窓の外では小鳥がさえずっている。
とても平和なのだが、果たしてどうなのだろう。

編みぐるみちゃんがひとつ完成した。うさぎちゃんはまだ未完成である。

毎日何か拵えて、どんどん作ったものが増えてくる。
玩具箱に入れよう。
ときどき蓋をあけて ながめるのだ。

毎日何か拵えて世界をつくっていく って、
世界を作った創造主もきっとこんな気持ちだったんだろうなって。
私は針や布、紙や絵の具でしか作れないが、偉大なる創造主はハイテク科学技術の使い手で なんだって作ってしまえる。


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3月18日 土曜 晴れ 旧暦 2月21日
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どうなったのかな、アレって思ってる人いたかな。
やっと橙色の糸が出てきたので完成させるね。


毎日何かが出来上がって、頭の中でなんて言ったかアノ脳内物質が激しく働いている、そんな感じ。

まだ寒いけど、春の光だね、
孫一くんも小学校を卒業した。

午後洗濯物を取り込みに二階のベランダに出る頃、道の向こうからランドセルを背負ったお子が帰ってくる姿が見えてくる。
そうすると、こころにポッと灯りが灯ったようになる。そんな6年間でした。
ただただ、その存在があるだけで、心楽しい、ただそこに居るだけで、人が嬉しい気持ちになる、そんな子達です。
どんな人も、そこに居るだけで人の心に灯りをともせるそんな人であるといいな。




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3月16日 木曜 晴れ 旧暦 2月19日
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今日はいい日のような気がする。

庭に出ると馬酔木の茂みの中から メジロが飛び出した。
ミニサイズの黄色いラッパスイセン、ハナニラもちらほら咲き出した。

蒸しタオルを目に当てて太陽を見たら、明るくて白くて金いろで光の世界で、
死んだ後の光の世界ってこういうふうなのかな、ト オモウ。

このところ毎日何か出来上がっている。
フォトブックは30数ページの予定だが半分くらい出来た。
ここに写真をはめ込んで、どうレイアウトすれば自分が一番嬉しがることができるか、あれこれ考えている。
レイアウトをどうすれば素敵になるのだろう、とか未経験の世界に足を踏み入れている。

本屋に並んでいる本も参考になるが、
どうなのよ、本ってこの頃安易な作られ方してない?
だもんで、つまんないのだな、というようなことが見えてくる。
もっと密度の濃い、毎晩毎晩寝る前に眺めて夢の世界に誘い込んでくれるような本ってできないのかな。⋯ という夢を描いている。

いや、もう紙の時代じゃないのかな、っても思うのだけどさ、
ずいぶんと紙(本)で夢を見させてもらったものだ。

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3月15日 水曜 旧暦 2月18日

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こんなことでも反抗だ
枠からはみ出てやった
よしよしと自分を褒めたら、あれ? 自分がふたりいるような気持ちになった。


ああよく寝たと、時計も見ずに身支度も整えて起きてきたら午前2時前で愕然。
仕方がないので起きていた。
夜中の時間の経つのは早い。

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小石の上に豆を置いておけば芽が出てくるかなと待っていた

そしたらホントに出てきた!


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3月14日 火曜 曇り 旧暦 2月17日
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朝がやってきた。
外は曇りである。何も音が聞こえない。消えてる。
今日は何を作ろう。

子供のような絵が描ける人がネタマシイ。

もっと自由に
スになって。

空を飛びたい
海に潜りたい。

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3月12日 日曜 晴れ 旧暦 2月15日
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日曜日なのだな。
朝の話題が多いのだが、では、夜に読んでいただいてる方には如何なものなのであろう。

今朝も鏡の中の太陽を期待したが、
昨日は空の様子が特別だったのだ。
どう特別かと言うと、
分厚い雲が垂れ込めていて、けれども奇跡的に一番下の部分だけはキリッと晴れ間が出ていて、そこに太陽が昇ってきたから、周りの暗さと対比して輝きが増したということだ。

今日は十五夜である。

お米の中に黒豆を入れて炊いたら美味しかった。
黒豆がご飯の中で艶々光っている。
炭水化物と植物性タンパク質が一度にとれて、お得感。

しゅわ〜っ ぐっ とや~っ のアップリケはブックカバーに仕立てた。
とっても気に入っているざます。

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