カテゴリ:名所案内( 32 )

11月13日 日曜 晴れ
旧暦10月14日
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昨日は三重県にある御在所岳というところに登ってきましただ。
標高1212mだそうです。
はい、そんなの歩いて登れるはずがありませんね。
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これですよ、怖い怖いロープウェイに乗って登ってきただ。

乗り物の中で一番苦手なロープウェイ。
飛行機は怖くないがロープウェイは怖い。
片道10分ちょっと。下は大岩がゴロゴロする谷底。
しかし、こういうとこ登山してる人がいるんですよ。
山の端に突き出た岩に何かが止まってる、あっ、あれ大鷲じゃね?なんて大騒ぎしたら人だったりして、ヒンシュクをかいますた。。

下の写真は名古屋方面を向いていて、澄み切った時は名古屋のビルも見えるし、時には富士山だって見えるそうです。

上の写真の山の向こうは近江の国、日野。
湖東三山なんかのあるところで歴史的に面白い場所です。ということを帰ってから調べて気がつきました。

クリスマスには夜の運転もやってるみたい。
紅葉の名所ですが、山頂のはもう散っていて中腹はまだこれからまだ間があるといったところ。
怖いロープウェイに乗ってとても疲れたけれども、高い山に登ってこれていい思い出になっただ。
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ここは麦とろ飯を食べさせてくれる店があって、前に一度来たことがあり、もう一回食べたいね、ということでこれを食べに来たようなものです。
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麦飯に自然薯のとろろ汁を掛けていただきます。
季節柄たいへんこのお店繁盛しておりました。妙齢、いや高齢の中居さんたちがキビキビと立ち働き客さばきも上等。
とろろは前の方がいいお味だったのが少し残念。

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近くにこんな所もあったよ。
アクアなんとか。
ケーキやパン、お土産のお菓子、レストランやカフェもあり、日帰り入浴の施設もあったみたい。ここは湯の山温泉という温泉でも有名な所。
ビニールハウスの中は苺だった。温泉の熱で育ててるのかな。



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10月12日 水曜 晴れ
旧暦 9月12日
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めっきり冷え込んでまいりました。
その辺にある衣料を全部着込んでます。
一週間ほど前はノースリーブを着ていた事もあるというのに。
そんなことで、お味噌汁なんてのも飲みたいな、という気分です。
というのも、行楽に行った先での昼食に出たお味噌汁がたいへんおいしかったのです。

と、最初にお味噌汁を褒めてあとはけなす予定なんですが、、

豆腐料理だったんですけどね、ほとんど味が付いてないんですよ〜
お醤油もほんのちょっぴりしかかかってなくて、おまけに冷たい豆腐が二品も出て、デザートは寒天。もう水気のものばっかし。
豆腐自体に甘みがあればまだしも、うむ。
最近外食、ハズレが多いんですよ。

この前の連休に蓮根の産地に行った時のランチも、生パスタと看板にあり、すごく流行ってて車ぎっしり止まってる、店の雰囲気もよさげ、というので入って、満席で待たされてる間も、食べてる人のがすんごく美味しそうに見えたんだけども、
いざ、席に案内されて、出てきたスープが、えええ、これって牛乳パックに入ってるスープじゃあーりません?いやぜったいそうよ、あららら、
トマト味のパスタも明らかに冷凍のエビとイカが入っておる。

そんな事で、迂闊に外食も出来ないなと。


あ、写真はね、足助の古い町並みを歩いてたら古い家の前で人だかりがしてるので、なんだろなと覗いてみたら、古いお家をみんなに見せてくれてるとこだったの。
(どうやら団体さんに紛れ込んだみたい)
で、ここ、すごいお宝の山で、家の中も古くてとても素敵だったの。
一番上の写真は、蔵の中で、何故かアヒルのおまるが置いてあるところなんかが物語があってよかったっす。

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10月11日 火曜 晴れ
旧暦 9月11日
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今回はいつもの買い出しドライブではなく、豊田の方にある香嵐渓というところまで遠出する。
ここは紅葉の名所なのだが、紅葉シーズンに出掛けた時は余りの渋滞に引き返して来たことがあって以来だ。
この川の両端などがシーズンになると真っ赤になるのだろう。

久しぶりの晴れの日に、みな考えることは同じと見え、シーズンオフでも賑わっていた。
古い街並みなども面白かったので、追々写真を出していきたい。

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8月4日  木  晴れ         旧暦 7月2日
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やっと行けた。多賀大社の万灯祭。
境内に吊り下げられたたっくさんの提灯に午後7時、一斉に灯りが灯って、それはそれはきれい。

午後4時頃から出かけて行ったんですが、もう少し遅く家を出てもよかったくらい。
これが灯るまでの時間、プリキュアショーなんてのがあって、見てたらすっかり疲れてしまいましたわ。
お祭りですからそれもいいかもしれません。小さいお子には嬉しかろうし。

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社殿の中にも灯りが灯り、


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場所は、彦根から近江鉄道で、少し山手の方に入ります。
辺鄙な所なので地元の人がほとんどで、あまり観光客らしき人もいません。
外人さんのグループ一組見ましたが、これは外国の方喜ばれるでしょうね。

当地は昨日はカラッとしていて涼しかったのですが、関ヶ原を越えるとやはり気候が変わり、蒸し暑い夜でした。
またもし来年も気力体力あれば行ってみたいものです。

名物の”糸切り餅”というのおいしかったです。
お土産物のお菓子では、赤福と阿闍梨餅と五建の水無月が好きですが、この糸切り餅もその仲間に入れることにする。

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最近の切符はペラペラで風情がありませんが、固い紙で出来た切符だったので写真に保存。



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6月3日  金  晴れ      旧暦 4月28日
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昨日は余りにも爽やかな天気だったので、蕎麦を食べに山道ドライブ。
蕎麦を食べに行くにはじゃっかん遠いが、澄み渡った山の景色、来た甲斐があったです。
ああ、ええ天気だね。
美濃はいいね、こんな所に住みたいものだ。
こういう所は新しい住人など受け入れてくれるのかしらね。って言ってみただけだけどね。
いったいこういう山々は誰が管理しているのやら、なにせこの国、国土の7割は山地ではないか。都会なんてほんの一部なんだ。
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水もエメラルド色。



にゃんとも、うつくしい新緑と青い空。





ここは例のモネの池ってとこだけどね、寄ってみましたよ、やっぱり。
もうブームは去ったかと思うたが、また先週テレビが放映したとか、明日もまたテレビに出るとか。
いやや、大騒ぎする程の池ではなかとよ、こういうとこはそーっとそーっと見守りたい。鯉の数減ってましたえ。




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10月16日  金  晴れ    旧暦 9月4日
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予定どおり出かけてきました。
家を出て100メートルもしないうちに大喧嘩になりましたが...

きれいでしょう?この池。 近頃評判になっている所なんですけどね、名前を出すと、どんどん広がって人が押し寄せると、鯉にパン屑等与える人が現れたりすると、せっかくの澄んだ水が台無しになったりするんじゃないかと心配なので、どうしましょう。

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ね、モネの池みたいでしょう。


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なんだか夢のような景色でしょう?
この雰囲気がどうしてできているか、
まず、池底の砂が白い。
板取川という川がすぐ側に流れているのですが、この川の石が白い。寄って砂も白いということです。
この池は、とある神社にある小さい池なのですが、近くのお花屋さんがボランティアでお世話をなさっているみたいです。(お花屋さんでお花を買った時に亭主がリサーチしてきました)
羊草やおもだか等の水草が上手に配置されているのは、そのせいだったんですね。
底が白いのと湧き水がどんどん沸いてきて水が澄んでいるので、この幻想的な景色が
出来上がるんですね。
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現実はこんな感じ。


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岐阜の金華山の横から国道256号線を真っすぐ北上、この池も道沿いにあるので、楽勝で行けるだろうと踏んでいましたが、うっかり通り過ぎちゃって、なんとトンネルの中に入ってしまいました。
えっ!トンネルなんか入る予定はない、しかし256号線はこっちで、アッチは52号線だ。
入ってしまったトンネルを戻る訳にもいかないので、走り続けましたが、いったいいつまで続くのこのトンネル、というほど長いトンネルで一向に出口が見えない。
しかも、対向車は一台も通らず、前も後ろも一台も車が通ってない!
こわかったですよ〜、これはいったい何処へ行くトンネルなのだ、もしかして異次元に吸い込まれていくのではないかなと思いました。
結局、4.5キロもあるトンネルで、郡上に出ちゃいました。

色々順調にはいかないドライブで(いつものことですが)。山道に入ったとたん、ガソリンが切れかかっているのに気が付くという阿呆ぶり。この先ガソリンスタンドがあるかどうか、すごい賭けです。
大事を取ってまた賑やかな所まで戻ったりして、いつものことですが、すごく無駄が多いお出掛けでした。

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お昼は、地元の人達が経営されている道の駅のようなところにあるおそば屋さんでざる蕎麦定食。
山菜の天ぷらもおいしかったし、蓋物の中は山菜おこわですけど、これも美味。
お蕎麦も腰があっておいしいし、お漬け物なんかも全部地元の方の手作りで、これはたいへん当たりでした。これで900円ですって。
道の駅で地元のお野菜等のお買い物もしてたいへん満足。





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5月19日  火  雨やんだ    旧暦 4月2日
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ベイマックス、ベイマックスと唱えて(あんなに太ってはいないけれども)
なにごともふわっとワンクッション置いて、悪を抱き参らせる、という方針でいきましょう、と思った朝なのでした。

宇宙服なんか出てきて驚かれたことでしょうが、日曜日に野菜の買い出しに行くところの近くに航空宇宙博物館というのがあるのを見つけ、行ってきたのであります。
宇宙ものはこの宇宙服とロケット、火星探査機くらいだったかな?
あと、自衛隊の飛行機がたくさん展示してあって、これが正直、かっこいいんですよ。
実際に見てみると、その大きさとか、金属感とかがわかって、
きのうもオスプレイ、落ちてましたけど、あれもかなりデカイはず。
なんだか、こういう飛行機間近で見るとすごい迫力。
昔の戦闘機の模型なんかも展示してあり、シュミレーション画面で飛行機の操縦もさせてもらえるコーナーもあったりしました。


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11月24日  月  晴れ   旧暦 10月3日
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十数年ペーパードライバーだった人に乗せてもらって越前(福井県)まで遠出してきました。
少し前にあの戦国時代の武将、朝倉氏の遺跡があるということを知り、なんとなく行ってみたいと思っていたのでした。

思った以上のすんばらしい所でした。
紅葉も最高潮。

朝倉攻めって信長とか秀吉の歴史ものによく出てきますよね。
信長の軍勢が朝倉を攻めに行った時、同盟国だった朝倉氏を裏切れなかった浅井長政が、信長を挟み撃ちにしようとしたのを、浅井長政に嫁いでいた、信長の妹、お市の方が、陣中見舞いとして信長に袋の両端を紐で結んだ小豆を送り、それによって、こっそり事情を知らせたっていう、戦国ものの前半のクライマックスですよね。

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一乗谷という名前のように山と山に囲まれた谷間にあり、当時からの建物などは何も残っていないようですが、石だけは残っていて、どれも苔むしていてすんばらしいのでありました。
きっとここは霧が多いのでしょうね。晴れているのに地面はしっとり湿っていて、分厚い苔が絨毯のようにふかふか。

この緑の地面も草ではなく苔なのです。

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石垣の苔もふかふかと育っている。

撮ってきた写真全部出したいくらい何処も絵になる所でした。

辺鄙な場所で、秋の連休にも関わらず人も少なめ、ちょうどいい人出。
ここ寂しい所だから、誰も人が居なかったら、熊とか猿とか出てきそうでこわいかも。


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ここの前に流れている川は九頭竜川の支流だそうです。


里山ガーデン にも載せてます。


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10月25日  土  晴れ    旧暦 閏9月2日
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さて、また出かけたのです。
午前中はズボンの裾揚げをして完成しました。
まつりながら、はやし浩司さんのYou Tubeを聞いていたら、なんと名古屋城に穴開きドルメンがあるというので、それは見なくっては、というのでお天気もよかったので行ってきました。

これまたメジャー過ぎて名古屋城は行った事がなかったのです。
入場料500円取られるのにはちょいびっくりしましたが、なかなか立派なものでした。地下鉄の降りる駅を間違えて余計に歩いたものでヘトヘトでしたが。。

さて穴開きドルメンってなんじゃらほい、な、マニアックな話題で説明に困っちゃうのですが、写真はこれです。
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前からはやし浩司さんのテーマの一つである穴開きドルメンというのに興味を持っていました。はやしさんの説では、これはエイリアンが食料にする子供をここに閉じ込めておく為のものだ、というふうに言っておられるのです。
大きな一枚岩を五枚組んで、一カ所に小さな穴があけてあるのです。
このようなものが世界各所にあるのですって。
一番多く見つかるのがコーカサス地方なんですって。
コーカサスってのが意味深そう。

それで子供を閉じ込めたあとこの穴に石でフタをする、っていうふうにおっしゃってますが、そこのところは、そんな重い石をいちいち運び上げるのかい?という疑問もありますが、エイリアンなら重力を自在に制覇出来るのかもしれません。

どういうことに使われてたのかは推測するしかないのですが、とにかく世界中にこの石で出来た、同じ仕様のものが存在する、ということの意味、それが大事な点だと思うのでありますよ。
これが現存するってことは明らかな事実であるわけですからね。
問題は、いったいこれはなんなんだ、ってことですよ。

ちなみに、これは出雲の方にあったのをこちらに移転してきたそうです。
出雲、ってとこがまた匂うじゃありませんか。

そうそう、これは穴が四角ですが丸の穴の方が多いのです。
その形が、昔家にあった、足継ぎ(高い所のものを取る時などに使う)木で出来ているのですが、胴体部分にこれと同じように小さな丸い穴が開けてあって、紙くず入れになっているのが、何処の家にもあったような気がするのでありますよ。
形があまりに似ているので不思議な気がするのです。
なにか関係があるのでしょうかね。

はやし浩司 神々への人身御供   供養

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10月8日 水  晴  満月 皆既月食    旧暦9月15日 寒露 鴻鴈来の候
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急にきれいな水がある所に行きたくなったので独りで出かけた。
海でも川でも湖でも池でも水たまりでもよかったのだ。
でも、あまりたくさん歩く所はダメなので、電車に乗りに行くお遊びって感じ。

そしたらね、電車の車窓から煙を上げている御嶽山が見えただよ!
春先にしか見えないんだけど、台風一過で空気が澄み切っていたんだね。
もうそれだけで儲かりましたって感じ。

で、電車に一時間ほど乗ると、中山道醒ケ井の宿という所に着く。
駅を出て5分ばかり歩くと昔の宿場町なんだろうね、道の脇にきれいな川が流れている場所がある。
人はほとんどいなかった。
光が眩しく、清水は流れ、川の中には梅花藻という藻に花が咲いている。
他にはこれと言って何もない、15分も散策すれば済んでしまう所だが、私にはちょうどよい。
写真は撮ったのだがデジカメで、眩し過ぎてモニターはまったく見えず出鱈目に撮ったらやっぱりろくな写真はなかった。

そして駅の前にある野菜など売っているところで地元の新鮮野菜をたっぷり買い、まるで野菜の買い出しに来たみたいだった。
そして、切符を買おうとしたらば、駅に自販機はなく、駅員さんはお昼休みとかで窓口は閉まっている。
どうしたらいいんだろうと困っていると勝手に入って切符は車中で買えばいいと地元の人に教えてもらった。

プラットホームも人っ子一人いなかった。




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