カテゴリ:図案屋( 50 )

10月6日 金曜 曇り 旧暦 8月17日
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もうヒートテックだとか毛糸のものなど出さねばいけないような雰囲気です。
毎年この時期、風邪を引きそうになるので用心。
これから先、どんな着るものがあったのかよく思い出せない。
あとで洋裁のカテゴリーを覗いてみよう。

朝起きると猫におはようをいう。
「ぢろちゃんおはよう」と声かけると「んがっ~」と大声で返事が。

行き当たりばったりをやめて、だいたいの道しるべ的な図案を作った。
2015年のマイブックのカバーにしたものと似たタイプだ。
今年、マイブックの他にMD NOTEBOOKという見開きに優れたタイプのと併用したが、日付けが何もないというのも何かしら使いにくく、
やっぱし、新潮社のマイブックかなぁ、と、いうことになった。値段も安価だしね。

そんなことで今年はいち早くブックカバーに取り掛かったりしちゃっていい調子である。






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6月19日  日  曇り       旧暦 5月15日
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この前と同じように見えるが同じではない。
花の安定感が悪いので、その点改善の余地蟻。

教訓。
早朝の庭仕事は朝露に当たって体に良くないだ。
何かものすごくだるいと思ったら、どうも、これ朝露に当たったせいではないか。
違うかもしれないが、湿気を浴びるというのは良くないのではなかろうか。
やっぱ、夕方だな。庭仕事は。
じゃ、どうする、夕飯の支度。
夕飯無しにしてもらえんものだろうか。うむ。




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6月12日  日  曇り      旧暦5月8日
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パソコンが固まってしまう、最近よくある出来事。
もうそろそろ次のことを考えておかないといけないのよ。
7年前のパソコンなんだけどね、、
なんなのよ、もうっ。
次はやっぱりiPad pro にしようか、それともノートパソコン系にしようか、迷うのだが、、どないしたものでしょうね。

一応方針は決めた。
壊れるまで、このパソコンを使って、次はやっぱりiPad pro+キーボードにしよう。

なに、大した事やらないのだし、ペンシルのいいのも出来てるし、追々進化もしていくだろうし、こういう方面で使いこなせるように今の環境で訓練してみる。

昨日は低気圧にやられて創作活動はできず。一日うつらうつらしていた。
で、着色もするつもりだったが出来ず。
花束モデルは、昨日のとは違うが、A4とはがきサイズにプリントしてみた。
色鉛筆で塗り絵なんていかがでしょう。
刺繍の図案にしてもいいよね。

これを何十枚か作って、なんとかしようではないか。
猫の絵シリーズも、何十枚か溜めてなんとかしようではないか。
ぱらぱら、ばらばらになにかするのでなく、集中して何か成し遂げんといかんバイ。



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4月18日  土  晴れ   旧暦 2月30日 
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やっと明日から旧暦の3月に入るのかと何故かホッとする。秋に閏月が入ったもので、実感よりかなりずれた感じがする。
今日は晴れるのだが、朝の冷込みがキビシく具合悪くなりそ。

今日と明日、京都で布博という催しがあるそうだ。
布好き、お裁縫好きの方、お近くの方は行ってみて下さい。おもしろそうだよ。
わたちは人ごみ苦手だからやめておく。

陥没穴水玉を連続模様にしてみた。
オリジナルの布をつくる、かも、しれ、ない。

しかし、いつまでも寒いよね。





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4月15日  水  小雨     旧暦 2月27日   にじはじめてあらわる
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頃は清明、虹もみえる候となるのに、どうしたことかの天候。
昨夜は何かに当たって腹痛。
原因は発酵バターなるものを初めて食べて、おいしかったのでたっぷりとパンに塗って食べたことか、夜ご飯作るのが面倒になって、テイシュが前に行っておいしかったとういう中華料理屋に行ってチャンポンを食したこと、この二つのうちのどちらかだろう。
時間的に昼に食べたバターの方に軍配が上がりそうだけど。
このところ乳製品ダメダメ病が拡大している。


いいじゃないか、この水玉、
モデルは陥没穴である。
陥没穴、シンクホール、等で検索していただくと実に様々な世界の陥没穴が見られる。しばらく見ていなかったら、また増えていた。
陥没穴マニアなのである。
ぐしゃっと潰れるのはわかるが、大型のドリルでまんまるに開けたような陥没穴は、いまだに理解不能。







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3月1日  日  小雨   旧暦 1月11日
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春の雨でねむたい、ねむたい。朝からカレーとピザを食べたので余計にねむくてたまらん。
出来上がった服があるので写真に撮ろうとするも、あいにくの雨で部屋中が暗い。

昨日は「猿の惑星ライジング」を見ただ。
三十年ほど前の猿の惑星とはまた話が違うみたいよ。
はい、冒頭15分間はちょっと感動しました。
何と言いますか、「スサノオ!」とか「山伏!」「修験者っ!」とかが連想されて、
ああ、何千年か前のことを、こっそりこの映画は描いてるな、と、独断と偏見で頷いたのあります。
それ以外のシーンはおばかなアメリカ娯楽映画どした。
アメリカ人ってどうしてあんなに戦いが好きなんでしょうね。殴り合ったり殺し合ったりする以外のストーリーは描けんのかしら。野蛮だわっ、と思ったのでありました。






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2月14日  土  曇り   旧暦 12月26日  うお こおりを いずる
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やっと出来たでござる。
あまり考えずにやったもので図案の配置が今ひとつです。もう何カ所かつけ加えたほうがいいかも。

昨日はこれを完成させて、服も裁断して、半分くらい縫った。
体調戻ってよかった。
しかし、無理は禁物。

手を動かしながら、この世の謎解きもしている。
やっぱりまだ筋が一本通らない。
それはそうだろう。そう簡単に分る訳がない。

藤原家とか、紋章、とか、そういう切り口で進めて行きたい。
百人一首で謎を解く、というのもいいかも。
映画も外せない状況だな。
映画がプロパガンダなら、今の映画界の流れをどう解いたらいいのだろう。

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2月10日  火  小雪   旧暦 12月22日
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今朝はうっすらと雪が積もっている。細かい粉雪も舞っている。
歯の腫れがやっと収まってきたので刺繍の続きなんかも出来るようになってきた。
一月の時間の過ぎるのが遅かったのは、体調不良のせいだったかも。

しかし、2015年。これはやっぱり大変な年になりそうです。
だんだん戦前色が強くなってきてます。
もうみんな思うつぼに嵌まっちゃってるんですけど、これでいいんですかね。
みんな表向きのニュースに騙されてしまって、シンプルな筋書きに気が付かない。
先の大戦の時も分っている人は分っていたのでしょうが、言論弾圧されちゃって、
その他大勢が結局流されてしまって、
70年経ってまたその繰り返しになるのでしょうかね。

もし、この地球上の半分の人が Wake upしたなら、こんなバカなことは起せないんですけどね。

あ、ひとり浮きまくってますかね。きっと星から来た人なのかもしれません。

「ホビット」という映画を見てみました。指輪物語の前の話しらしいです。
おとぎ話ふうで、例によってCGによる戦闘画面がいやですが、いろいろ潜ませてありましたね。
金(ゴールド)に執着し過ぎた王様が心を病みはじめ、陰気な風を呼んでしまったんですね。竜と亀が空に飛んでました。なぜか紙で出来ていて。ずいぶん東洋的。
そして火竜に焼き尽くされる。なんて場面。

主人公と変なカッパみたいな生きものが戦う場面はなんと、なぞなぞ。
これは智慧を働かせて勝ち抜け、という示唆じぁないかな。

なぞなぞ、とか、ダジャレ、これってじつは大事なのですよ、この世の謎を解くにはね。
この前本に書いてあったのですが「史人」と書いて「ふひと」と読むらしいのです。意味は歴史書を書く人のことなんですね。それも支配者側に都合の良い偽史を。
ふひと、ふひと、、
藤原不比等、、あら。。そうだったのか。





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1月23日  金  晴れ   旧暦12月4日
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二日ぶりくらいの日差しでしょうか、こちらは晴れております。風がやや強め。

葦舟ってので検索したら、あるんですね〜、葦で編んだ舟。
伊勢や出雲の神事にも使われていて、
形はちょっと想像と違ったけれども、あれなら沈みそうもないですわ。
そしてペルーの標高3千メートル級のところにある、あのチチカカ湖にも同じような形の舟があるのです。
チチカカ湖では葦で出来た浮島まであるのだとか。

チチカカ湖って行ってみたいですね、しかし酸素が薄そうだし、遠いし、疲れそうだし、妄想だけにしておきますが、あそこはいいなぁ。

浮島といえば、映画、ライフ・オブ・パイにも謎の浮き島が出てきましたよね。
なんだったんでしょうね、あの浮き島。
幻覚だったのか、それとも本当に太平洋の真ん中にああいう浮き島があるってこともあるのか?なぞ、謎、なぞ。

もうひとつ舟で思い出す映画はデッドマンで、傷を負ってもう長くない命のジョニーデップがインデアンの舟に一人乗せられて、あれはミシシッピ川でしょうか、流れ下っていくのですね。最後は海に出てしまうのでした。
あれはまさに葬送ですよね。
うちにある辞書で舟を引いてみると棺桶って意味もあるそうなんですが。

ところで謎というと、ここ二三日のab氏のドタバタ、ああいうのはどういうことなんだろう、謎に満ちておりますねぇ。







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12月25日  木  晴れ    旧暦11月4日
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しかし、なぜに、こうも時間の経つのが速く感じられるのだろう、と話していて、
亭主が今年、二度目にいいことを言った。

人の一生の時間というのは螺旋形になっていて、

例えると、蚊取り線香であったり、関西方面でお葬式のお通夜につける渦巻き型円錐形の線香のようになっていて、
若い時は外側の大きな円が一年、年を取るごとに上の方の小さな円になっていって、一年も短くなっていくと。

なるほど、宇宙は螺旋形で出来ているという話も聞いた事がある。

子供の間の10年は大変長く感じたが、年を取るほど10年は短くなる。

奇しくも、今日は孫一クンの10才のお誕生日。
あれから10年経ってしまったのだよ。よちよち這いずっていた乳児がもうすっかりおにいちゃん。ああ、なんてあっと言う間のことだったのだろう。

これからの10年はもっともっと加速していくのだろうな。

手仕事の速度は反比例して遅くなって行く。ぼちぼちやりましょう。

※  ※
去年のブログを見直して、去年孫の年を間違えていたことに気が付く。
去年10才だと勘違いした。今年が10才だった。



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