カテゴリ:アンティーク・レース( 21 )

d0101846_8211132.jpg

アンティーク・レースもそろそろ底をついたようですので、適当にだらだら行きます。
今日は以前出していたふる〜いガムの包み紙。昭和37年頃のものです。
11歳か12歳ころ、これをカッコいいなぁと眺めていたんですね。
たくさんの種類のある中で、好きなものと、これは大した事無いな、というものがあって、そういう好みの基準は今も変わらないな、という発見もあります。

※  ※
昨日は官邸前に4千人の人が集まった、ということは報道されず知らない人のほうが多いのでしょうね。
集まれないように今度、歩道の工事をするそうですが、ま、そういうところは避けて、ぞろぞろ並んでいると、行列好きの日本人はなんだろなんだろって集まってくるんじゃないだろうか。
何か有った時は、とにかく街へでて、ぞろぞろ並ぶというだけでもええかもね。私、出不精で困るけど。
[PR]
d0101846_7545937.jpg

大きいカメラが充電切れ。ま、いいか。

今日のレースは何気ないテープですが、最近のものでこういうのもいっぱいあるんですけど、なにか味が違うんですね。昔のものってなんだかいい。

こういうテープは物惜しみせず使いたいものです。
[PR]
d0101846_9124293.jpg

これはレース編みのドイリーですね。......っと、なにかしらあほな文を入れる。

なにかやと出遅れました土曜日の朝、こちらも穏やかに晴れております。
新しい洗濯機はきたけれど、洗濯干すのはきらいだなとか。

物干し場には薔薇の香りが漂ってるんだけど、やっぱし洗濯干すのつまんないな、とか。
ま、理由はつべこべ申しませんが、なんだか色取りがいやだなとか、楽しくないなとか、ま、ぶつぶつ思う訳です、はい。
以上意味不明なり。
[PR]
d0101846_804021.jpg

さて今日のも、なにか分かりませんが模様がきれいですね。このままクロス・ステッチの図案にしてもいいくらい。
こういうのをバラバラに保存しておくのもナニなので、布の本を作って貼り付けておけばいいのですね。見本帳みたいに。

さて、今日もいい天気。風はおさまったみたい。ところが寒くて,ヒートテック再び登場な朝です。
[PR]
d0101846_731378.jpg

またまたやって参りました、土曜日、おまけに連休。
今日のレースもゴージャスです。拡大写真もつけました。

d0101846_735999.jpg


連休にはいつも庭のナニワイバラが満開ですが、今年はまだつぼみが出たばっかり。
いつもの年より少なくとも一週間は遅れていますね。
藤が今咲いていて、藤の名所の藤祭りなんてのは連休にあるのですが、いつもの年には連休には散っています。ほんとうは今年くらいの気候が本来のものなんでしょうかね。
センダイムシクイの鳴き声でしょうか、きれいな歌声が聞こえてまいります。
猫を威嚇するカラスの声も聞こえてまいります。

さて、有意義な連休の過ごし方など摸索いたしますかのぅ。
[PR]
d0101846_7263260.jpg

毎度のことですが一週間がはやく過ぎ過ぎる。
この前4月に入ったと思ったらばもうそろそろ5月も近いではありませんか。

今日のレース、こういうのは工業製品?
[PR]
d0101846_843553.jpg

猫も朝から眠りに落ちる、雨であります。
今日のレースはテープですね。さっぱりしたデザインです。

最近思うのです。
「ま、いいか」で何事も済ませてしまう、これはいかんのでないか、自分の権利はちゃんと主張していかないかん、そう思うのです。
「ま、いいか」で済ませてしまうとらくちんではあるのですが、みながそれで済ませてしまうとほくそ笑む一部の人達がいるんですね。
でもね、よくわからんのです、場合によりけりですが「ま、いいか」で済ませてしまうのが日本人のいいところでもあったりするのではないか、とかも思うのです。
皆がみな、権利、権利と主張するとアメリカみたいな社会になるんやないかとか、このことはちょっとこれからの課題です。

福島の人が仕事も家もなくしてるのに東電にはボーナスが出てるし値上げまでしようとしてる、それをみなが容認してる、なんてこともこういうことなのかな。
[PR]
d0101846_6483710.jpg

今日はレースとして出来上がったものではなく、レースにする前の糸でありましょうか、シルクのような光沢のあるうつくしい糸です。
そして、この巻いてある台紙がツボで、これが欲しさにこのレースシリーズの一箱買いを決意したようなものなんです。
これは左肩に1929とありますが、昔のカレンダーらしいのです。紙くずコレクターの私としては見逃せない逸品でありました。
このきれいな糸、何かに使こうてしまおかしら、と思いつつもったいなくて使えません。
[PR]
d0101846_722888.jpg

なんだか下着っぽいものですが、これも溜め息ものです。かぎ針で編んだように見えるのですが、いったいどうやって?ひじょうに細かいものです。


※  ※
前に英語のスペールが覚えられないということを書いた記憶がありますが、先程「ディスレクシア」という学習障害のことを教えていただきました。

2〜3日前の豆本ですが、「Doll」のつもりが「Dool」になっていて鍵コメでご指摘いただいたのですが、どうも信じられない、あれだけ辞書で確認して、それでまた間違えてるのです。
で、こういうことはしょっちゅうある出来事で、英語だけでなく、日本語の場合は人名・固有名詞をだすとほぼ50%の確率で間違えている。それも当てずっぽうに打つわけでもなく調べてその通り打ったつもりが、これも魔法に掛かったように後で見ると間違ってる。
これは自分が粗忽者およびあほのせいかと思うておりましたが、余りにひどいのでこれは何かの病気じゃないかと疑問を投げかけたら「ディスレクシア」というキーワードを教えていただきました。

その他学校に行っている間は忘れ物が非常に多かったのです。あの時間割を見て教科書やノートを整えたり体育の服とか習字道具だとかを完璧に揃えるという作業がもの凄く苦手。一つでも抜けているとそれが忘れ物になるわけです。

これらの事に共通するのは、何か完成されてしまっているお手本をその通りに「なぞる」ということが出来ないんですね。
時々totiさんの頭の中がどうなってるか見てみたいといったようなコメントを頂きますが、昨日の作品のようにまったく見本なし型紙も無し、自由気ままに何かを作るというのはちっとも難しくないのでありますが、プラモデルを組み立てるだとか全く出来ませんし、かんしゃくを起してしまうのです。
どうもそのあたりが頭の中みたいです。

(‥というのは、ぶさいくな行いの自己弁護でありましょうか)
※ ディスレクシアも何回も間違える
[PR]
d0101846_8202229.jpg

これもサンプルでしょうか。
雨です。湿った落ち葉の匂いがします。


唐突ですが、クローン人間、技術的に出来ないという段階ではないようですね。
もしも、もしも、自分のクローン人間が自分の死後誕生したら、どうなるか、ということを考えると、これはおもしろい。
自分と同じ資質を持った人間が、今とは違う環境で生きたら、いったいどういうことになるのかって、ファンタジーじゃありませんか。
[PR]