カテゴリ:お絵描き心理テスト( 10 )

12月11日 日曜 晴れ
旧暦 11月13日
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すごく寒い。氷も張っていた。
東の空は晴れて西は雲が掛かっている。
久しぶりにお絵かき心理テストをやってみた。

道 、川、家、木、人、動物、畑、花、石 を入れて絵を描いてみるというテスト。
思った通りに好きなように描けばいい。こう描かなければならないという決まりはない。

好きなように描くから、山や川などすべて自分の居心地の良い場所に配置していく。
そうすると、普段意識に上らない無意識の意識というようなものが現れてくるので、これはやはり、たまにやった方がいいようだ。

今回、山が遠くに遠のいた。
畑は稲が見事に実っている。
川は湖のようだ。流れは緩やかで停滞しているようにも見えるがゆったりしている。
ドアから出てきた人が花束を持っていて道の上にいる人に何か言っている。
石は小石になって川原に散らばっている。

これを描いたのは自分だが、この絵の中に知らない自分がいるみたいで不思議な気持ちだ。

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金木犀がもう咲いちゃった、ちと早すぎるじゃないの、アキさん。
きのうの夕方はうろこ雲が金色に光ってすばらしい夕暮れでした。これからは毎日夕暮れ時に空がどういうふうになるかが楽しみ。

久しぶりにお絵描き心理テストをしてみました。
当たるも八卦、当たらぬも八卦で、これの信憑性はいかがなものかとも思うが、かれこれ3年ぐらいの間、このテーマで描き続けていると、そこに何かしらの思わぬ変化があったりして、その変化が面白い。

今回は描いているうちに山の高さが積み増しされている。
山というのは目標とかを表わすそうだが、何をそんなに目標を積み増ししているのか(笑
これは、現世的なものというよりも、もっと高次な人間になっていきたい、という願望だ、‥っと思いたい。

家の前の川の魚にエサをやっているが、これは、流れに逆らうことなく、その流れの中でささやかに、何か楽しみを見つけて生きている様を表わしているような気もする。
道は無意識の流れ(川)に沿うて続いている。

大きな海のような湖のようなものも描きたくなったので描いた。心が落ち着く。

樹は家の側から離れた。
これはどういうことだろう。
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久しぶりにお絵描き心理テスト。詳しいことは「お絵描き心理テスト」のカテゴリの過去記事で。
これも、夢と同じく感じて味わうようにじっくり見ると、無意識の世界が覗ける。

今日のは川が横にゆったり流れていて、道が川に沿うている。
人は左に向かって歩いている。過去に向かってる?
手には赤いリボンを掛けた包みを持っている。山の向こうに畑があって赤い実か花が咲いている。
山は大きいが穏やかなカーブだ。

と、そういうことが味わえます。

※ ※
商店街のつづき

今日は川もの屋さん。
川魚を売る店で、ここは店先で様々な殺生が行われていた。ここの店はおばさんが取り仕切っているような店で、やたら威勢がいい。おじさんの記憶はない。
この叔母さんが泥鰌をさばいたり、鰻にコンっと釘のようなのを刺してまな板に固定し、包丁でさっと裂いていく。
怖い光景なのだが、これをごく普通の事として横目で見ながら通学路を行く。
春のこの時期は鮎の稚魚を蒸した白魚がヘギの舟に入れて売っていたり、冬は鴨が吊るしてあったりした。
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この前作ったエプロンで締め付けているとウエストがどんどん締まってくるといううれしい驚き。
締める位置がどんどん移動してくるのは、単に生地が伸びているのでしょうか。

今日は久しぶりに「お絵描き心理テスト」をやってみました。
ipadで描きましたが、iPadでブログを更新するワザがまだわからんので保留ちう。画面を写真に撮るというアナログわざ。

今回注目すべきは今まで家の上から見下ろしていた樹をばっさり切ったことです。
切ったけれど、新しい芽は伸びています。
これは、自分は家を守ってきたと思っていましたが、じつはそうではなく、支配してきたんじゃないかと思い始めたからです。

今までの分(カテゴリに入れたので、お絵描き心理テストから入れます)

先回の今年の3月の、今見ると不安感、不安定感がすごく感じられるなぁ。あの頃かなりきつかったものなぁ、とか、絵は正直。
絵は語るという感じで、そんなにプライベートなことをしゃべらずとも、自分の中で記録出来る手段ですね、これは。
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久しぶりにお絵描き心理テストをやってみました。毎回決められた山、川、家、道、樹、花、田、動物、石をどのように描くかで自分の心を覗いてみようというものです。

今回は山は大きめ、川は山の縁を右下に流れています。
家の位置が山の中腹にあります。家から続く道沿いには大きな岩がごろごろあります。そしてそこに動物が顔だけ出しています。
川の向こうの田(畑)では人が二人楽しげに蝶チョを追いかけて遊んでいます。
樹はいつものように家より高く茂り、家の周りはたくさんの花が咲いています。
画面の左半分が殺風景。

ということで、自分は今どういう状態にいるのかというのを、なるほどと読み取るのであります。

人によって山の描き方とか道の通り方とかぜんぜん違うのでおもしろい。

今までの分
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シリーズ化してしまいましたが、今回はこんなの。

お絵描き心理テストとは、山、家、道、川、田、木、動物、花、岩  を描いて心の内をさぐるというものです。

今回これで感じとれることは山がなだらかになったこと、家が増えたこと、畑(田)に作物がいっぱいであること、道がトンネルを抜けて山の向こうに続いていること、などでしょうか。

※  ※  ※  ※  ※  ※  ※

ちなみに、それぞれが何を表しているかというと、こういうことらしい。

川: 無意識の流れ

山: 大きさや高さが目標、目的に対する欲求の大きさ、高さを表す。

田: 仕事

家: 家庭

道: 人生の進み方、方向

木: 自分自身

人: 人間関係

動物: 自身の隠れた攻撃性

花: 愛情欲求

岩: 障害


絵の左半分は「内向性、母性、過去」を表し
絵の右半分は「外向性、父性、未来」を表す。
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またまた、山・川・家などを描いて、なにやら感じ取るというお遊びを。

これで4回目なんですが、タグの「お絵描き心理テスト」で過去のがみられます。

今日のを感じ取ると、
山がだいぶ小さくなってきました。濃く塗りつぶそうとしたのですが途中で止めてます。
道が山からなだらかに先に続いて行きます。
人はのんきな感じ。犬と一緒です。
家は窓がやや閉じてる感じで、家の周りに軽く柵が出来ました。やたらにプライベートな事をしゃべらずにおこうという自制心の現れのような気もいたします。
川は家の後ろを川幅広く流れていきます。向こう岸に人が一人います。
木は相変わらず家をおおうように高く茂っています。
田は刈り取られた後で、白い小花が右側だけ咲いています。

※   ※
人形の顔など描くと、おしゃべりな時は口を大きく描いてるし、ちょっと沈んだ気分であまり話をしない時は口が小さくなる。 なんだかそれはあがらえない力だ。
自分が歳をとると、描く人形の顔も歳をとってくる。
選ぶ絵や写真も、その時の気分というのがストレートに出る。

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どんどん変わる山川家。。
ちと、車窓風景に影響受けとります。

やっと今日は正気にもどったかっという涼しい日であります。でも今日だけみたい。
涼しくても元気はつらつとはいかず、なんだか疲れがどっと出る感じ。

そんなことで、またDVDなど借りて観ています。
今回は
「ジュリー&ジュリア」 「COCO AVANT CHANEL]

「ジュリー&ジュリア」は楽しめました。メリルストリープ、料理、ブログ、〜なぁんて内容です。
50年前の台所のあれやこれやが、もう一度みてみたい。
シャネルは、今度はフランス版なんですが、いまいち‥
シャネルの人生には興味を持った。
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ちと、出かけます。
少しの間ブログ不定期になります。
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家と山と道を描いて心の中を見るという、まぁテストというよりお遊びのようなのがある。

今回ググると、その他に川、田、木、人、動物、花、岩、なんてのも描くというテストがあったのでつけ加えて描いてみた。

なんとなくこの絵は今の自分の心の内をよく表しているなと感心。自分で感心してるというのもおかしいが、よく表れてる。前はこういう絵ではなかったのだ。

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まず、真ん中の黒いどかんとしたのが山なのだが、紙の大きさ上描ききれなかったが、これはうんと高くて先は尖ってる事はなくやや丸い円錐形のイメージ。

その山にくっ付くように家がある。二階建てで屋根が尖ってる、なんてとことがポイントかな。窓もある。

その家と山にぴったりくっつくように道がある。山のぐるりを、ぐるりと道が回り込んでいる。
川のようにも見えるが川はその横の黒い部分で道にそうて流れている。

そして、人がまさに今家から飛び出して道に降り立とうとしている。
人の行く方向は山のほうである。

小川の向こうの刈り取られた田んぼのような所では、犬が一匹ワンと応援のエールを送っている。

家の側にはしっかりと根のはった大きな樹がふさふさと葉っぱを茂らせて家をやさしく守っている。大きな山にもそれは寄り添っている。高さは山と同じくらい高いイメージ。

木の根元には小石でサークルが出来ている。

遠くの方に霞むようになだらかな山もある。
その下はお花畑であるが遠く霞んでいる。

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