カテゴリ:簡単洋裁( 301 )

10月15日 日曜 雨 旧暦 8月26日
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あああ、なんちゅう いい色だろう、いい柄だろう、と惚れ惚れ眺めている。

昨日は久しぶりのMさんと生地屋に。
先週行ったばっかりだが また行った。
今週はちょうど賑やかな催しが行われていて楽しかったが、写真は撮り忘れた。

先週行った時、この生地が気になって、一週間考えた。
で、どーしてもこれはゲットしておこうと1メートル買ったが、あと2メートルほど欲しくなっている。
だめよ、誰も買わないでよ。(なんちゃって)

生地はパイルっていうの? タオルっぽい。
何にしようか悩み中。
チュニックっぽいものをイメージしているが、贅沢にパジャマなんか作ってもいいなと考えていてあと2メートルほしいのだ。

この生地は某おフランス、バッグで有名なところの試作品のようなものらしい。


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10月12日 木曜 晴れ 旧暦 8月23日
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茶色の服縫いたいのだけど、ロックミシンに黒い糸が掛かっているうちに、黒のタートルネックの服を縫っちゃおう、ということで縫いました。

この前カーキ色で縫ってたワイルドベリーの型紙をすそ幅10センチずつ伸ばしてAラインにして丈も4センチ伸ばしました。生地が余り布なので長袖にはならず半袖としました。 型紙のオリジナルは脇から真っ直ぐ下がっていますが、裾をAラインにしたので、経年使用の腹部ごじゃごじゃが隠れて安心。

こういう生地は天竺というのでしょうか。切りっぱなしでもほつけてこないようなので、脇とか肩、エリなどロックミシン省略のキリッパーでいきました。

こういうのは何枚あっても重宝だね。


昨日は当地は30度ありました。暑い暑い。今日もまだ暑さが残ってます。明日から急激に気温低下だそうで体調管理たいへんです。

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10月10日 火曜 晴れ 旧暦 8月21日
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ふうっ、、、なかなか大変な日々である。
ため息のひとつも出て当然ということにしておこう。

天気がいいので窓全開で風を通す。

街まで行って神戸の雑貨をみたかったが、まだ足が無理そうなので、
代わりに近くのrrr_materialに行く。
そこでセール品のベーシックな布と、巻きものを見つけた。

フリンジが付いてるからそれ用の布だろうか、でも二枚つなぎ合わせて出来てるのでハギレなんだろうね。値段も格安。

薄茶色の生地はほんとになんということない生地だが、これまた格安。
1メーター250円よ。で、5メーター近くあるん。るんるん。
何を作ろうかな。
この巻きものとの組み合わせもいいと思うんだ。
例のワイルドベリーの型紙でワンピースかな。
もう一枚何か作れそうだ。

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10月2日 月曜 曇り 旧暦 8月13日


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チェックのシャツが出来上がっている。うーちゃんには丈が少し長いかもしれない。

今朝、グレーのカーディガンに、カーキのズボン、などという暗い色の服を着ていたら、この曇り空と、スッキリしない足の具合など、ほんとうに気分が滅入りそうになった。

それで、柄物のガウンコートに着替えたら、不思議なほど気分が向上。着るものってメンタルにすごく影響するな。

くすんだ色のもの着てるのと、パッと明るいの着てるのでは大違い。うん、重要だ。

早く足をスッキリさせて明るい服を作ろう。ちなみに、今日のこのチェックなんかはまだまだ地味である。


あっ、もう10月過ぎているのだ。カレンダー、カレンダー。


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あまりぎれで巾着袋も作ったよ。




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9月27日 水曜 曇り 旧暦 8月8日

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これは自分のではなく うーちゃんのです。Sサイズで自分には着られません。
型紙は、「いつもの服、きれいな服」(大川友美 著) の
タータンチュニックの襟をフリルカラープルオーバーと合体しました。
要はスタンドカラーをフリルに変えたっちちゅうことです。
うーん、ちょいと、フリルにムラ出たなぁ。
やり変えれば良かったなぁ、縫う前に。
と、いつもいつも反省ばかり。

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真ん中と下は、小さなボタンをつなぎ合わせたもの。
それに金具を付けて、セリアで買った紐を通しました。
胸元のちょっとしたアクセサリーに、これ、紐だから重くないし、苦にならないのです。



昨日の話の整形外科の入り口で泣いてたお婆さんですが、
こっちの勝手な想像ですが、お爺さんが冷たいんじゃないのかなって、、
と言うのもね、お爺さんの顔がこわかった。
老夫婦がお互いを看取るって、そう簡単なことじゃないよね。

ツレは内科に通ってるんですが、この前、お爺さんが病人でお婆さんが付き添って来てたらしのですが、杖でお爺さんを小突くんですって。
そして、待合室で叱り飛ばしてたって言ってましたよ。

それって、長年の恨みつらみが、そういうふうに現れて来るんじゃないの、って言ってやりましたけどね。
そのお婆さんも若い頃そのお爺さんに理不尽な仕打ちをされたのかもしれないし。。

整形外科のお婆さんは、理不尽な仕打ちをされた挙句に、自分が動けなくなって、ますます理不尽な仕打ちをされているのかしら。。可哀想ね。

いやいや、勝手な想像です。つい自分の身と引き比べてしまうのかしらね。。
なかなか夫婦揃って長生きするっても大変でございますです。




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9月22日 金曜 晴れ 旧暦 8月3日
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ゴム入れる前の写真。熨斗烏賊っぽい。
今回裾は切り替えずスパッツ風にしたが、裾がきゅっとすぼまってる方がカッコいいかも。
ちょい面倒なポケットが、あるとないでは違うよね。

面倒、めんどう、
面が倒れて面倒。うむ。
面倒という言葉はなるたけ使わないようにしてるだ。

おもしろい、って面白いと書く。
面が白い。
白いというのは明るいということで、面白いとはお顔が明るくなることとか。

というわけで、今日も行くのだ、リハビリに。
最近引きこもっているので、人間観察が楽しみだ。
くすぐったくないように分厚いズボンを穿いて行こう。
おっ、この水玉なんかもいいね。


涼しくなって寄り添う猫
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9月19日 火曜 晴れ 旧暦7月29日
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今季、WILDBERRYで買った型紙のうちの一つ、インナーカットソーを試作してみました。

カッコいいです。
特に襟ぐりの丸みは流石。
タートルの襟を付けずに丸首とU首のTシャツが出来るようになってる型紙でお得感あり。
丸首のカットが丁度いい感じで、これはまた何かに応用できそう。

ただ、作る前から、これはちいっと小さいのではないかと予想はしていましたが、裾幅50センチくらいしかない上に伸びる素材ですので、ちと見苦しい。
いえ、お若い方なら大丈夫です。
そこで、今度は、脇からAラインになるように型紙を補正しようと思います。


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またキレ買っちゃってます。
もうこれは趣味と実益を兼ねた趣味というふうに自分で位置付けしておこう。

チェックのキレ、いいでしょう。
◯ーちゃんに作ってあげるんですけどね。自分にも欲しいくらい。
某アパレルメーカーが使用した生地ですって。
水玉はこれでスエットパンツを作ろうと思って、もう裁断済み。









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9月16日 土曜 曇りのち雨のよう 旧暦 7月26日
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こんなんどうでっしゃろ。
スパッツの着画です。
どう撮っても股引なので遊んでみました。

この前、ポケットの作り方の説明がないって騒いでましたが、
ワイルドベリーのホームページのトップにバナーが付いてて、そこから詳しい説明書が取れました。
全然気がつかなかったなぁ。相変わらずトンマです。

今日明日は雨模様なので、タートルのシャツに取り掛かろうかな。
三連休なんだね。

台風、くっきり折れ曲がって、列島 串刺し縦断ですね。
キツイ台風はしばらく来てませんが、キツイ台風はこわいよ~

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全国敬老の日キャンペーン"あいち"おじいちゃんおばあちゃんに手紙を書こう! だって。
こんなのがポストに届いてたよ。差出人は隣なんだけどね^^
うれしいな、ありがとうね。
ちゃんと住所も名前も漢字で書いてあって素晴らし素晴らし。


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9月13日 水曜 晴れ 旧暦 7月23日
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シメジを干してます。
白い布は裁断前にハッと思いだして水通しした、スェットパンツを作るキレ。
水通しって、ほんまに必要なん?と、、よく忘れることがありますが、
縮む生地はやはり やっておいて正解だ、ってことです。

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裁断終了。

今回は、また、ワイルドベリーさんの型紙を買って、スエットパンツを作ります。
本の型紙で樹海をさまよって型紙とることもありますが、
経費はかかりますが、楽ですね、型紙買うと。
ここの店主さま、形がなんだかイカしてて、着ても楽だし、
それに店主さまと身長が同じなので、雰囲気がつかみやすいのです。
(体重の方はむにゃむにゃ、、20年前なら同じ)

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縫い始めたんですが、第一工程のポケット、
あーん、小川店主さーん、説明が少なすぎて素人同然の我が身、難しいクイズ問題、あるいは数学、未知のパソコン操作並みに頭悩ませてしまいました。

苦手なんですよ、こういうの。
で、悪戦苦闘の末、あ、こういうことか、と理解できたんですけど、次やる時もまた分からなくなりそうなので写真貼っておこう。

ちょいと説明が少ないことが難点のワイルドベリーさんでした。
でもわかる、出来る人は、他人が何が分からないか、ってことが分からないんですよ。

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この前、意外や人気だった、フランスの花柄生地、こんな風に仕上がってます。
襟元は最近軽くVにして後ろ切り込み無しでストンと上から被れるパターンにしたので縫うのも楽です。

トロッとした落ち感がいいです。細く見えます。
んん、、でも、また脇の柄合わせに失敗しました。
いいかなってジャジャっと縫ったのが意外に目立つ違和感。
しかたない、生地があまりにギリギリの寸法しかなかったし。
カーディガンなど着れば大丈夫っと。

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9月7日 木曜 小雨 旧暦 7月17日
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昨日は昼から雨が止んだので大塚屋に行った。
型紙をいっぱい仕入れているので、そろそろためさなくっちゃ。

生地を買うってホント難しい。
このようなメモを持って行ったのは、正解であった。
頭がまとまり易い。
素人とプロの差は生地選びだと思っている。
シャツ用の布は今回買えなかった。

というのも、目玉商品のカーテン地が、まあまあよかったので思い切ってこれで居間のカーテンを作ることにした。
大変安い。

長いことカーテンの生地を気に掛けてはいたが、ちっともピンとくるものがなく、カーテン地というのは、値段が高いこともあり、
また、反物で見てる時と広げて部屋に吊るした時とは、ガラッと雰囲気が違う場合があるので決断する事が出来なくて、多分七年くらいあり合わせのものをぶら下げていた。
なんとなく今までのカーテンと色合いが似てるし、ちょっと試しに掛けてみても全然違和感がなく馴染むので、いいお買い物だった。
1mがたったの298円だったか、
それなのに店員さんは親切に2メーター毎に柄合わせまで考慮に入れて裁断してくれたし、テープの事や金具のこともみんなお任せで上手くやってくれた。

だもので後は縫うだけなのである。

タックをどう入れるか、それが計算がいる。
八岐大蛇の頭は九本、ってな計算がいる。
一応計算式は出たが、こういうところで、あっ間違えた、と泣くのはいつものことであるが、きっと今回はうまくいくだろう。

気に入って三十年以上しぶとく持ちこたえたカーテンは33ちゃんがボロボロに裂いてしまったので、どうしても早急に作らないといけない。

(今度のもどーなるか解らないが、値段的には8m買って、その他の材料込みで3000円で収まってるから、金額的にはおおように構えていられる)

let's go!

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