カテゴリ:簡単洋裁( 277 )

4月15日 土曜 晴れ 旧暦 3月19日
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どうやって撮っていいかわからん洋裁ネタ。
これも同じパターンで。
いいですぞ、着やすいです。仕立ても楽ちん。伸びないし、ほつれてもこない生地なので、ロックミシン省いてキリッパー(切りっ放し)でいきました。(脇と肩)

袖の折り返しがいつもと逆なんだけど、なんとのうこっちの方が収まりがいいんだわ。
柄が逆になってくるけれどもだ、、、ま、いっか。
重い生地なので丈はいつもより10センチ短くした。

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アスパラですねん。
すごく太いです。明日雨が降って一気に膨張したところを収穫の予定。
買ったアスパラはアスパラじゃないっ、てくらい味が違うざます。
きのう農家友と話してて、二年に一回植え替えた方がいいということを聞いた。

コゴミも出始めていて、天ぷらと、ゴママヨネーズ和えですでに食卓に上っている。

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4月11日 火曜 雨 旧暦 3月15日
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雨で写真暗い。
紹介するまでもないくらいいつものパターンだが、襟ぐりをVネックにして、袖は半袖バージョンを使う。
襟あきはあと1センチ小さくした方がいいかな。
あと二箇所縫いが残っている。あ、ポケットも付けなきゃ。

インド更紗は扱いやすいね。縫いやすい。
あまり耐久性はなく、色落ちしたりするけど、気持ちのいい布だ。
これで3シーズンいや、4シーズン着れるかも。

こんなに雨が続いちゃって、今年の桜はわやくちゃですね。もう散っちゃってるだろうな。
八重桜に期待しよう。
まだストーブを焚いている。
ぽかぽかと至福 至福。
花冷えの雨の日にポカポカ燃えるストーブの横でゆったり自由にすごせる、
うれしいうれしい。
お餅を焼いている。
よもぎ餅があった時の写真ね↓

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3月26日 日曜 雨 旧暦 2月29日
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年に何度かのお楽しみ、街まで生地を買いに行った。
こんなに買い込んでどーするの、と自問しているが、行った時に買っておかなくてはという気持ちが働いて、ついつい⋯
だってここは安いとこだもん。

真ん中辺りの幾何学模様二点が見つけものであった。
幅が150以上あり~のの1メーターで、たったさんびゃくえん!
と、安買い自慢をついしてしまう。
全体に色が明るいよね。
そうさ、明るい色を着なくっちゃ楽しくないよ。

生地屋に行く前に一軒画廊に行ったが、久しぶりに画廊のオーナーさんと生身の人間とのコミュニケーションを取れて、やっぱりたまには出掛けなきゃね、と思ったよ。出掛ける前は面倒だったけどね。

そのオーナーさんも自分で作ったものを展示していて、作ってる時がもういっちばん楽しいんだ、って言っていた。



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3月4日 土曜 晴れ 旧暦 2月7日
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新しい試みで、写真の背景を切り抜くって技で。
顔の描き方にイマイチ冴えがありませんが、今後に乞うご期待、なんちゃって。

この服は、ワイルドベリーの型紙を使ったワンピースね。
今年の服ははこれで作るつもりなので、やっぱり着てみた感じも伝えておかないとね。

生地が厚めなのでコートっぽい感じでもある。
フォーマルっぽくも着られるが今回はカジュアルなコーデネートで。





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1月2月は、一回生けると一月ぐらい枯れなくて、それもまたつまんないものだ。
下の水仙と梅、枇杷の葉などのもずいぶん長持ちだったが、蕗の薹も咲いて来たので上のように生け替えた。

私は植物が子供の頃から好きだったので、生け花はどうやったらあのように生けられるのか、とすごく興味を持っていたが、生け花教室のような花は、どうも好きになれなかったのだ。
だもので、好きな華道家の方の生け方を本などで じっとひたすら見て、どういう花とどういう枝が合わせてあるのか、というようなことを見て真似た。
華道家の生けた花はピンと背筋が伸びているというか、気を払う、邪気を払い、という勢いがあって、足元にも及ばないが、自分流に遊んでいる。

花を生けるということは、精神力がいって、それに部屋が散らかってると、邪気を払うどころか花があることで余計に煩わしくなり、というようなことで、疲れたり、気分の集中しない時は、生けても どーもあかんわ、これ、という感じになる。

この花の横に蝋燭を灯して、朝静かな時間を持つようにしている。

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2月25日 土曜 晴れ 旧暦 1月29日
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いい天気です。
窓辺に吊るしたクリスタルに光が反射して壁が虹色に賑やかです。

よかった、やっと仕上げることが出来た。
コートの裏にキルト芯の入った裏地が付いていて、この裏地の質ものすごくいいので、本体のコートは捨ててしまったのだが、裏地だけ外して取っておいた。
いつか、コート下に重ねて着るアンダーベストにしようと。

実現してよかった。
実際、こういうふうに、いつか何かに、というのは結局積み上げて置くだけ、という事が多い。

裏っ側は普通の裏地を張ってある。
裏地の付け方はまだよく把握していない。同じサイズに切って合わせてあるだけである。
裏と表と縫い合わせて何処から表替えすと要領よくいくのか、肩を開けるんだっけ?
こういうことにとても頭が悪いのでシュミレーション出来ない。
ということで、脇と裾はチクチク手縫いしてある。
タグはアクセントに付けたままにしておこう。

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2月9日 木曜 曇り 旧暦 1月13日
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帽子を作った。
こういうのが作れるようになった、というのも ささやかな自信であります。
出来なかったことが出来るようになるというのはなんともいいものだ。

白い方は圧縮ウールのハギレを買っておいたもの。
用尺が少ししかなかったのをギリギリ使い回す。
型紙はつばの部分がもっと広いのだけど、生地が足りないので短めにしたら、この季節はこの方が被りやすい。

黒いのはこの前のワンピースの残りぎれで。
いつも生地が余ってもったいない。
こうして帽子に出来るとちゃんと利用できる。


昨日の"どーせむり"の話の続きだけど、
夢を持つったって、皆んなが皆んな、彼のようなロケットを作るなんていうビッグな夢を持たなくてもいいと思う。
そういうのは天の配分でちゃんと数が決まっている気がする。
結局は思いの強さなんだろう。

また孫っちの話で申し訳ないが、
子供の頃って周りが将来君は何になりたい、とかよく聞くのよね。
きっと学校でもそういう話がでるのだろう。
そういう話になるとウチの孫っちくん曰く、うんざりした様子で、

「僕、別に何ににもなりたくない。パパみたいな普通の人でいい」

と、ちょっと不機嫌に言う。

うむ、それは真理であるよ。
普通でいいのだよ。その答えはすごいよ。

第一、何になりたいというのが職業の種類ってのもおかしなものだ。
そんなことより、どうやって頂いた命を楽しく生きていくか、ということの方が問題ではないのかえ?





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2月5日 日曜 曇り 旧暦 1月9日
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曇ってて、なんだか布団を跳ね除けたいくらいだった。
昨日の昼間もすごい日差しでさすがに立春って立春なのだなと恐れ入ったのであった。

出来ましたよ、ワンピース。
コートにしようかなと思っていた生地なのでワンピースには少し分厚いが、これ一枚着てればスッキリで、コーデネートをあれこれ考えずに済むから楽?
ただ、暖房の効いてるとこは暑いかもね。

もうすぐお誕生日なのでたまには物欲出して、この服に合うスカーフなんか買おうかなとあれこれ物色してるが、こういうのっていくら見てもキリがないよね。
そして、なかなか決めかねる。
見ても見ても決まらない。
いいな、と思ったのが即売り切れてしまってるのもショック⋯
さっさと決断すればよかった。
いっそ街まで出掛けようかとも思うが、疲れるしインフルなど拾ってきても詰まらんので、やめておいた方がいいだろうけど、たまには出てみようかしら。





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2月4日 土曜 晴れ 旧暦 1月8日 立春
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立春ですね、春立ちぬですよ。なんだか嬉しいじゃないですか。
この時期になると、着るものに飽きてきて、そして、衣服が重くて、早く身軽な春ものに着替えたいという気持ちがフツフツと湧いてくる。

そんなことで冬眠から覚めて服作り。
型紙はこの前のワンピース。(襟ぐりは自分流に修正)
今年はこの型紙で通すかも。
これ袖なしにしてもいいし、半袖の型紙も付いている。
丈を短く変えてもいいし、色々使いまわせる。
あ、前を開けてコートとかにも変えられそう。

生地は去年手に入れたいい感じのニットふう。
一昨日裁断して、昨日はここまで縫った。
スラッシュポケットを付けるからちょっと緊張する。
普段着ならパッチポケットでいいのだが、不思議なことにポケット一つで割烹着になってしまう。
だもんで、ここはキッチリ決める。

裏地を付けるかどうか迷い中。
独立して下着風に裏を作ってもいいな、と考えている。
着た時にまつわりつくようだと、やっぱり裏地があったほうがいいよね。

このデザインとても好きなので、今度は明るいプリント柄なんかで、家着を作りたい。
やっぱり気に入った服着てると着ていないのでは気分に大いに関係する。
明るい服着て明るい気持ちに。

写真の上二枚は妙な写真だが反転させてある。
反転するとなんだかアートっぽくなったもので。


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1月26日 木曜 晴れ 旧暦 12月29日
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作ってしまいたかったエプロンをやっと作れた。
ポイントはウエストの部分が帯のように幅広くなっている。
腹巻きがわりとコルセットとしての胴体の安定が目的。

最近台所に立つ時はいつもエプロンをするようになった。
腰で紐を結ぶというタイプのものだ。
付けたり外したりも簡単だ。
それに、ひも健康法というのもあるらしいが、なぜかひも一本体に巻いてるだけで保温効果もあるし、なにかシャンとするのだ。
骨盤の辺りをギュッと締め付けてもいいし、ゆるく結んでおいてもいい。
昔の着物に帯は付き物だったが、
帯をするというのはなかなかに考えられてあることなのだ。
体が安定する。

そのうち刺繍入りの帯なんか作ってみたいものだ。

今朝は早く起きすぎて二度寝してしまった。
今朝も雪のように霜が降りている。
昨夜のうちに缶などに水を入れて氷が張るようにしておいた。
今朝みたらしっかり凍りついていた。

↓これは昨日写ってた円盤型の氷だが、バリンと落として割ってみたもの。

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1月19日 木曜 曇り 旧暦 12月22日
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やっと出来上がったようです。
黒い服なので絵的に地味なので毛皮の襟巻きなんか合わせてます。

型紙は前から気になっていた WILDBERRYのワンピースです。


ここの型紙、やっぱりいい。
見本では森ガールふうなところを、生地を変えるとけっこうフォーマルでしょう?
襟ぐりが大き過ぎるので自分サイズに調整。
ビッグサイズだから、下に着込めるし、パンツにだって合う。

これは真っ黒でなく黒に近い濃紺なので着ていく範囲も広い。
バッチリ(古っ!)なので、この型紙で黒でパンツとお揃いで作るつもり。
いえね、この前喪服を買ったのが17年前。
そろそろ買い替え時がきていたのよ。
それに、ストッキングがどうにも我慢できない体質になってしもうていて、その上ものすごい寒がり。
パンツスーツ、っていう方向で探してたんだけど、いいのがないのよね。

売っていない時は作るしかない。
なるたけ礼儀に反しないように世間に合わせては行きたいが、もう高齢者の仲間なんだから多少お許し願おう。

合わせて黒コートも作っておくとバッチリよね。


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