カテゴリ:4コマポーズ集( 62 )

4月8日  金  曇り     旧暦 3月2日
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春休みの孫管理人も今日のお昼ご飯で終り。
今日から新学期だね。
ちいさいひとたちはいつの間にか、ずいぶん足の長い人たちになってしまった。

あいかわらず、さむさむである。
寝る前のんだ水道の水のまずさに驚いたのだが、どんどこなにか薬を入れてるのだろうか。どうも生きた水の味ではなかった。
ここは水のおいしい所だったのに。
こういう水で料理してもほんとうにおいしいものって出来ないよね。
おお、いやだ、いやだ。

ひこうきが落ちてるって、なにか、なにか??な感じがするがなんなんだろ、事故?
さて、寝坊したけど情報拾おう。






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4月1日  金  曇り     旧暦 2月24日
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カレンダーはまだ出来ていないだ。
なんだか気鬱になりそうな寒さだね。
きのうは多少暖かかったせいか、金魚の卵が孵化した。
まつ毛ちゃんが出てきた。写真はまだない。かなり大量に居る模様。
眼鏡掛けないと見えないよ。

ふにゃ‥、三月はあっという間に終ったのことね。
なにか事件はありましたかのう。

あ、そうそう、先日久しぶりにリアルなお付き合いをしたが、テレビ新聞見てないワタシ、話題になる事件や人の名前、ほとんど知らなかったよ。
どうも益々世間から隔絶しているらしい。
バアル神殿の門って、これギロチンのデザインはここからとったのかねぇ、
なあんて話は、言わぬが洟である。

たったの4〜5時間の間にすっかり大阪弁のイントネーションになってしまったらしい。家で、それ大阪弁になってると言われる。
大阪の言葉ってほんとはきれいなんだよ。世間では誤解があるようだけどね。




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2月6日  土  曇り     旧暦 12月28日
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65さいのお誕生日が近づいてくると、いろんな通信物がやってくる。
昨日は介護保険の受給者証が送られてきたぞなもし。
わらっちゃうね、晴れて老人の仲間入りよ。
おまけに保険料が増額されるらしい。フン!

それで、日本年金機構からも通信物が届いた。
上記のコピーがそれだが、とにかくコイツら(アラ失礼)の作成する文章というのは、わざと解りにくくしているとしか思えない難解な表現で書かれている。
この文章の要点をよーく考えてみると、65に成った時点で、もう一度年金の請求をやり直してくれ、ってことらしい。
ならそれで、「年金を受け取る事は出来なくなります」なぁんて、ちょっとドキッとするような表現はいるのか?
だいたい、「特別支給の老齢厚生年金」って表現が難解。
私の年代の人は60才から厚生年金は受け取れる事になっているのだ。
それをなんだか特別に支給してやってる、ってな感じの表現。

どんな人にでも解りやすい文を作るなぁんて気はサラサラないらしい。
おまけに切手はこちら持ちだそうだ。

そして、小学校の同窓会の通知まで来ている。
後でいやぁな気分になることは分り切っているが、沸き上がる好奇心にどうしても負けてしまって、断る事ができないでいる。




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2月4日  木  晴れ     旧暦 12月26日
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今朝は三日月が空にありました。相変わらずの冷込み。氷も張っておりました。
猫は、どこかに消えました。
ほっとしたような残念なような。また戻ってくるかもしれませんが。。
という微妙な立春の朝です。

※  ※

時々耳にするのですが、金と水銀は、なんだか番号が一つだけ違うだけなんだそうです。
気になったので調べてみると、なるほど、
電子配置ってのが一つ違う。プラチナも一つだけ違う。
それで、水銀がプラズマでピカッとどうにか成ったとき、まぁ、火山爆発だとか、地殻変動なんかでしょうねぇ、、そういう時にどうも金が出来るらしいのよね。

でね、「錬金術」って言葉があって、なんとなく違う意味に捉えてたんだけど、これってもろ金を作り出す術ってことなのかな。
でね、ピカッと光るものに当てると水銀が金になるのよ。
ピカッと光るものね。なにかな?ピカッと光るものって。
でね、オバさんはピンときたってことね。

というようなことを考えた朝なのでした。
ねこちゃん、帰ってきてね。



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12月24日  木  晴れてきた    旧暦 11月14日
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もうすでに年末のいやーな疲れが出て体調不良。
雨は上がってお日様のお出まし。

太陽と月が見た目おなじ大きさちゅうの、へんだと思いませんかのう。
私はたいへんフシギ。

きのうDVD解禁になった「キングスマン」を観たんですよ。
コリン・ファース演じる紳士服屋がじつはスパイ、って感じの映画なんですけどね、変わった味付けがしてある映画で、アクションシーンが多いのでまぁまぁどーでもええわ、ってふうなんだけど、
一カ所だけ、
ほぉ〜!と感嘆の声がでる場面がありまして、あれ観れただけで満足かな。

紳士服屋の地下深くまで秘密のエレベーターが通っていてですね、
ずんずん、ずんずん地下深く降りていくのです。
そして、ずいぶん降りたところに、カプセルみたいな乗り物が。
これは、よーするにリニアモーターカーなんでしょうね。

地下通路が繫がっているんですね。
それでアッという間に、とある宮殿の下に着いちゃうのです。
そしたらば、そこの地下は飛行機やら自動車やらがいっぱい並んでいて、多分、工場ね。
巨大な(多分軍事工場!)

おっほほほ、ワタスの妄想する地下秘密基地をまさに可視化してくださったような映像。
てなことで、満足、満足。


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10月28日  水  晴れ    旧暦 9月16日
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夜の間に、久しぶりのお湿り。カラカラで砂埃が舞っていたので助かりました。
明け方にはもう止んでいたので、夜明け頃には西の空に大きな満月が観られたのでした。

さて、出口の見えない壮大な推理小説は、今また、どんでん返しに差し掛かっています。
詳しく話すと、この場所が消えてしまうやも知れぬので詳しくは申せません。
う〜む、すっかりその手に乗ってしまったよのう、という感じ。
だいたい露出が激し過ぎておかしいなとはおもったよ、あの集合写真。

ほんとにね、ミステリーみたいによーくできているんですよ。
これ考えた人はやっぱり天才なんだよね、太刀打ち出来ないよね。もう、あきらめて完全支配されちゃう?

千と千尋を研究してる人のブログで「笹」とか「竹」のことを意味深にほのめかしてあったのだけど、ああ、そういうことだったのか、と、ちょっとだけわかってきたよ。
ん、でももう頭ちょっと腫れてきた感じで疲れたので、少し離れる。




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10月11日  日  小雨    旧暦 8月29日
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謎の体調不良でぐだぐだしておったのですが、どーも、これは風邪っぽい。
寒気、腹部違和感、微熱感。膀胱炎との関係がわからないが、どうもそっちではなく、これは、ノロウィルス系ではないか。
新種のノロウィルスが流行してるというニュースもあったし。。
どうもこの病、下の方から上に向かって症状が移動して行く。今日はお腹の方はスッキリしてるが、喉が少し腫れてるようだし、頭痛も軽くある。
自分で判断を下すのもナニだが、これは明らかに流行り病である。
新種なので免疫がないらしいです。お気をつけくださいまし。




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6月1日  月  曇り    旧暦 4月15日
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テイシュが間違えて買ってきた、ものすごい匂い付きのトイレットペーパーをすべてゴミ袋に入れて捨ててきた朝である。
この件は、本人も非を認めるという珍しい出来事で、恐ろしい匂いがトイレットペーパーの芯に染み込ませてあり、家中に悪臭が立ちこめる商品。
正気か、トイレットペーパー会社。
あんなの作ってる工場で働いている人は病気になるだろうが。
ほんとに気を確かに持ってもらいたいものである。

今日はデジャヴのことについて語りたかったのだが、下世話な話が冒頭にきてしまった。

デジャヴというの、体験したことある人多いと思うけど、あれって、やっぱり時空の歪みとか言われることだとこの頃確信した。
時間というのは何かずれて並行して進んでいる。
と言うか、見えない壁の向こうに、こことは違う流れの世界がある。

11才くらいの頃よくそういうことがあって、この場面は確かに知っている、前に確かに見た場面だ、という不思議な感覚。あれが何なんだろうとずっと考えていた。
大人になってデジャヴ、というものだと知った。

授業中、時々意識が飛ぶことがあった。寝ているのではなく、
ハッと気が付いて我に帰るのだが、記憶はまったくなくて、あれはいったい何処へ行っていたのだろう。記憶の飛んだ時間が一瞬なのかそれとももっと長いのか、それもわからない。
こういうのを白昼夢というらしいということも知った。

両方とも、ちょっと別の所に行ってしまうのだ。

だから、パラレルワールドのこともすんなり理解できてしまうのだ。


土日、ぐうたらして過ごしたので、今日はちょっとやる気が出てきたりしている月曜の朝であります。








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5月22日  金  晴れ    旧暦 4月5日
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人はしあわせな、ほわーんとした状況を好むのかというと、そうではない人というのも実際いるのだ。
自分のまわりに何かしらの問題を抱えていないと、どうしていいかわからん、という人だっているのだ。
正々堂々とは主張しないが、内心では不幸が大好き、自分は世界一のふしあわせ、ということに酔う人もいるのだ。

美しき緑の星のひとの生活は、じつにのんびりしている。
洗濯はするらしい。野菜や穀物は栽培しているみたいだが、ほぼ一日中ぼーっとしたり、体を動かす遊びをしたり、好きな勉強をしたりする、というふうに描かれている。
これ、ほぼ、今の自分の生活と一緒なので、私は地球がこういうことになっても、ちっとも困らず、大歓迎するが、こういう生活が退屈だという人もいるだろう。
そしてみなが仲良くなんの問題も無い、という状況が,退屈で耐えられない,という人もいるのだ。(きっと)

そういう人はきっと悪魔に取り憑かれているのだと、私は思っている。

さて今晩は飛鳥昭雄のエクストリームサイエンスのある日だ。
この方のとんでもない話は、人に話すと、ちょっとtotiさん、びょーいん行った方がいいんでないの?、ということにきっとなるので、話さないようにしている。

なにが本当で何がウソなのか見極めるのがむつかしい。
ひょっとして、とんでもなくウソっぽい話がじつは本当のことであるのかもしれない。


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5月17日  日  晴れ   旧暦 3月29日
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おとつい除湿に切り替えたエアコンを今朝は暖房に切り替え直した,そんな朝。

さて、ベイマックスだが、
ディズニーのアニメである。アニメもすっかり立体的になって、アナ雪の時は氷の表現力に感嘆したが、こんどはベイマックスのふわふわビニール感がよう出来てましたわ。
で、ストーリーなんかはそんなに興味は無く、其処此処に散りばめてある、メッセージを収集していくわけですが、
自分としては「マイクロボット」というのを見せていただいて満足。

Wikiから引用すると、

「マイクロボット」は指先ほどのサイズしかないが、互いに引き寄せあって集合体を形成する特性を持ち、操作者の頭部に装着した神経トランスミッターでコントロールすることで、その集合体を瞬時に思うままの物体に変化させることができるという画期的な発明品だった。


ボールペンのキャップみたいなのが、集まって,自由自在に形を作っていくロボットなのだが、
これが、よく宇宙系とかスピ系で語られるところの、「あなたの考えたことは、思いのままに形に成る」  という世界を可視化してくれた。

このマイクロボットをもっとナノサイズにしたらば、何だって作り出せるのだ。

映画というのは、こういう先端テクノロジーを語る時に、ほらあの映画に出てきたアレよ、と言うと話が通じやすいので,これからは話題性のある映画くらいは一応目を通しておいた方がいいと思う。

これはオバさんの妄想だが、色々と情報を繋ぎ合わせて考えるに、人の意識は,細い細い蜘蛛の糸のような切れ端になって、それが集まって、何かが起こる、
「糸」というのはけっこうあちらこちらに埋め込まれているキーワード。

音が形を作るようにね。
糸の形をしたものが、繋ぎ合わさって形になっていく。

先日みた「インターステラ」にも共通するが、そういう先端技術を使う人が問題であって、よく使えば地球を救うことも出来るが,悪く使えば,地球を半分に割ることもできるのだ。
そこをどうするか、ということが問題なのだよね。

みんなが我欲を捨てられるかどうかに掛かっている。
とりあえず、我を捨てて、家人と今日はけんかをしないようにしよう。





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