カテゴリ:食べもん( 176 )

12月10日 日曜 晴れ 旧暦 10月23日
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鬼柚子でピールを作るつもりでいるが、どうも煮方がゆるく、ピールと言うより柚子の甘煮と言った方が正しい。

あまり甘いのは食べにくいのでこの位がちょうどいい。
レシピも大いに間違えて、茹でこぼすところを砂糖を入れてしまった。
もったいないのでその汁を飲んだらたいへんまろやかなとろみがあって美味しかった。

この柚子、道端の無人販売で売っていた。一個100円。缶にお金を入れた。
皮が分厚く柔らかいいい柚子だったので、もう一回買ってこよう。
今度は保存が効くくらいに砂糖を入れよう。



エドワード・ゴーリーの本に「うろんな客」というのがある。
うろんって、なんだか素敵な言葉。なんだろう。
饂飩のことを「うろん」と言ったような気がするが、
調べると漢字は「胡乱」と書くのだそうだ。
出ました、「胡」

この胡の字、胡瓜だとか胡桃だとか、胡散臭いとか、読み方が様々すぎる漢字なのだ。
胡でエビスとも読むみたいだし。

胡乱の意味は、怪しいとか疑わしいと言うような意味。

胡の字で連想することと言えば、
ペリシテ人 コーヒールンバ 浅草 鰐 なぁんてことが頭に浮かぶのだった。
(オバさんの妄想でありますよ)
胡散臭いと言った人と、言われた人がいるということだ。
誰が誰を指して胡散臭いと言ったのか、それが問題だ。(妄想)



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12月3日 日曜 晴れ 旧暦 10月16日
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にゃごや駅前は大変な賑わいであった。
ちょっとした食事会に出掛けた。イタリアン、写真はピンボケであった。

駅前の銀杏の木も黄色くなっていて、去年より大きくなった感じで立派になっていた。
これも写真を撮り忘れた。

友人達と雑踏を歩きながら、デパートの煌びやかなラインストーン付きのハイヒールを見て、「ハイヒールを履かない人生だったね」と言い合った。

ハイヒールなど履きたくもないが、ハイヒールを履くという人生の選択もあったのだな、という思いに駆られることも事実なのではある。




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こんな写真しかなくてスマヌ。
にゃごやのトイレは立派なのである。
トイレメーカーがご当地だもんで、新しく建つビルは競ってトイレを立派にする
他府県の事情に疎いが、なかなか他にはない現象なのだとも聞く。



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ストーブにあたるねこズ。



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11月22日 水曜 晴れ
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天候不順もあり、干し器は部屋に取り込んだ。
と言うか、今、ベランダを撤去してしまっていて干すところがないのだ。

一度目の干し椎茸は、長雨の前に干し始めたのが祟り、半分ダメになってしまったが、今度は順調に乾く。
昨晩茶碗蒸しの中に入れてみたが、少し味が変だけど、だいじょうぶ。

干し柿も最初は洗濯バサミに吊るしていたが、やや乾いてからこちらに移動。
この網は、アウトドア用のどうぐだが、いいよ〜、ホコリが入る心配ないし。
もうすでにだいぶ食べてしまって数が減っている。
あまりカチカチになる前のゼリー状の時がいい。

柿の皮も沢庵漬け用に干しておく。

ベランダの波板トタン製の屋根がなくなってみると、空が大きい!
すごくいい。
この後も屋根無しで行く予定。
屋根はあった方が便利は便利だけども、この空の大きさには代え難い。
ベランダライフを夢見るこの頃であります。


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一昨日から灯油ストーブを入れた。
この暖かな色、シアワセ感はなんだろう。 危険と背中合わせだけど、やっぱりこのストーブがいい。
柔らかな暖かさで、エアコンはやはり苦しい。




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11月8日 水曜 曇り 旧暦 9月20日
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忘れていたが昨日は立冬であったらしい。いつの間にか、公園にも落ち葉が散っている。
あと、小雪 大雪 冬至とあって一年終了だ。

どうよ、ありそうでなかったくない? お好み焼きサンド。
焼きそばサンドがあるならお好み焼きサンドもあったっていいじゃない。
お好み焼きでご飯を食べるなら、パンに挟んでもいいじゃない。
で、どんな味だったかというと、普通においしかったよ。
パンもお好み焼きも焼きたてだからね。 冷めると⋯どうかな。
ソースは甘めのオタフクソースなどのお好み焼きソースにするともっとインパクトあったなという反省。切れてたからウスターソースだったのがちと残念。


※ ※

年のせいなのか、モノが壊れたりするのが、思いのほか堪えます。
喪失感ってやつですかね。

電動自転車の続きは、5千円のタイヤ修理代を苦情係が自分のお金で弁償しようとしたとこまでいきましたが、あんた、それはいけないよ、会社が出すなら受け取れるが、個人のお金なんか受け取れないよ、てなことになってきて、
もう、悲しくて、猫が死んでも親が死んでも泣かないtotiさんが泣いてしまったのです。

で、大いに端折りますが、自分のいい人度は51%だったと自己評価しておきます。
それでいいのだ。



今回のこともそうですが、思えばこのところ立て続けに、店の人が客に対して、この人クレマーじゃないのか、と身構えてるのに遭遇しました。
想像するにちょっとでも店側の落ち度があれば、徹底して文句を言う人が増えてるんじゃないでしょうか。
店の人が最初から客に身構えてるような気がします。
もっと柔らかに物事を進めてくれるといいのにね。

毎週水曜に行きつけの生地屋さんでハギレの売り出しがあるのですが、ホームページを見たら、お客様の安全確保のためハギレの売り出しは中止しますと出ている。
私も、あれは危ないなと思っていたが、やっぱり怪我人でも出ましたかね。
というのは、一部の、多分小物かなんか作って売ってる人だろうけど、その人達が浅ましくハギレを抱え込んで我れ先にと殺気だつのよね。

クレーマーにしろ、こういう慎みない行為をする ほんの一部の人の為に、その他のたくさんの人が楽しみを奪われたりしていくのよね。




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11月6日 月曜 晴れ 旧暦 9月18日
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溜まったゴミを出して気分が晴れやかになった。
ささいな事で塞ぎ込んだりするが、ささいなことで元気になったりもする。

買い出しの収穫は、渋柿を少し。大きめの10個。
林檎はあまり積極的に食べないが、この黄色い林檎「名月」というのだけは別。
魚屋さんは、10月はやはり雨で大打撃だったそうだ。雨だと魚も入ってこないらしい。そりゃそうだね、雨の中漁に行かないだろうしね。
昨日は真鯛の刺身を買って、軽く鯛雑炊にした。

昼に、いつもの蕎麦屋で食べようとしたら、何となく感じてた予感通り休業中。
おいしかったのになぁ。腕がいいだけじゃ成り立たない世界なのかも。

それで、中華の初めての店に行ってみた。
駐車場が混んでて賑わってそうなので、これはアタリかもしれんよ、と入ったら、やっぱりアタリであった。
ラーメン、トリ唐揚げ甘酢餡かけ、野菜の天ぷら、ご飯、ドリンクバー付きで、700円。しかも、どれも美味しいし、すぐにアツアツが出てきて客さばきもいい。
台湾人のおねえちゃんが注文取りに来る、という感じ。

しかし、ご想像どうり、多過ぎてお腹が苦しくなる。



沈み込んだ気分の時、ふと気がついたが、自分って隠してるけど、本当は人を助けたいのだ。
人というと抽象的だけど、まぁ身近な親戚とでもいったところ。
親も助けたかったけれども、これもまた色々難しいのよ。
いろんな身内の人間をもし自分の力で助けることが出来たとしたら、その時が一生に一度の「癒し」ということになるのだろう。
癒しというのは、よく簡単にいやされるぅ とか軽々と使う言葉ではないと思っている。
自分の力で、その人がニコニコ笑って生きられるようになれば嬉しい。
嬉しいけれどもそうはいかないのだ。
助けるという事と、人を支配する、ということはどうやら紙一重らしいのだ。

猫を拾ったり、木の上から降りられない猫を消防署呼んだりしてまで助けるのは、それの代わりかもしれない。
雪の中で震えていた猫を暖かい部屋の中で安楽に過ごさせてお腹いっぱい食べさせてあげれることに細やかな癒しを得るのである。

猫と人間は何処が違うのだろう。人間は意識があるからなのかな。

だけど、助けたつもりの猫が本当にこれで幸せなのかどうか、それはわからないのである。




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10月29日 日曜 雨 台風来る 旧暦 9月10日
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どよよん。暗くて、まだ夜みたいなのに もう7時。
低気圧が頭を押さえてるふうで非活動的。

土曜日ということで、また1日ネットの映画を観たり、お菓子を食べたりして過ごす。

映画は、孤独のグルメのシーズン6が出たので(この場合映画ではなくてテレビドラマだが) 例によって めちゃくちゃおいしそうに食べる井の頭五郎に魅了されて、どんどんお腹が空く。

ううむ、鯵フライなど印象に残ったかな。
お好み焼きも観てすぐ作っちまったし。

体重を減らさないかんとよ。あと4キロほど落として足の負担を軽くしたいのだ。

お土産のメレンゲがおいしかったよぅ。
パン屋さんのメレンゲだ。

クラッカーにチーズを挟むのも好きだ。

あと、カリントウも食べちゃったな。


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白黒、いったいどーなってる。

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10月25日 水曜 雨 旧暦 9月6日
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お散歩アルバムに載ってた崎陽軒の黒炒飯ってのがおいしそうだったので、作る。
本物は醤油味だそうだが、ここはひとつソースでやってみる。

中味もシンプルに炒り卵と玉ねぎだけにした。
最後に鍋肌にソースを注ぎ、ちょっとぶくぶく煮立てて、焦がし寸前まで。
あと、さっと混ぜ合わせて出来上がり。

肉やハムやその他色々具材の追加はその時々だけど、
玉ねぎと卵と残りご飯でさっと作れるので、小腹が空いた時の軽食に便利。
味はソバメシってのが流行ったことがあったのでお馴染みな感じ。

画像途切れてるが、こういう小さい玉ねぎは、こういう時に一回で使い切れるので便利。

ところでまた雨ですのう。
10月といえばあなた、行楽シーズンじゃあーりませんか。
こう雨続きじゃ経済の方もうまく回りませんでしょうね。
そんでも、11月になってパッと晴れたらば、行楽地は一気にすごい人出になったりするんでしょうか。
気分的にはそうなるよね。
晴れたらパッと出かけてやるっ、て、皆んな思ってそう。








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10月19日 木曜 雨 旧暦 8月30日
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油断して軽く風邪をひいてしまったようなので、缶詰のカレーにした。
我が家の非常食はこういう時に登場するのである。
ゆで卵をぶちまけてリンゴ一個食す。
白雪姫の毒リンゴのような、このリンゴはいったいなんなんだ。

カレーで温まって風邪気は何処かへ霧散したようだけど。


この前から顔を洗うたびに眉毛の骨の辺りが痛むので何でだろうとと思っていたのだが、思い出したのだ。
あの時、打ったのだ。

ぢろりちゃん (たくさんのコメントありがとうございました) の最後のほうは、トイレまで行き着くことが出来ず、床に粗相をした。
それを拭いて掃除しなければいかんかったのだが、膝を傷めてるるワタクシ、かなり困難。
この歳でも前屈マイナス15センチの特技があるので、前屈して床を拭いていて、
起き上がった時、机の角だったか、掃除機の柄だったかに思い切り眉の辺りをぶつけてしまったのだ。
弱り目に祟り目って感じで、思わず「ちくしょー」なんて言ってたっけ。

トイレの粗相は一週間程続いただろうか。
そんな打撲までしてしまって、猫本人は腎臓が弱ってきたのかトイレの回数も多くなり、えらいことやのうと、ついツレに愚痴をこぼした。
「今まで安楽に飼ってやったのに恩も忘れて最後の最後にこんなんで人にいつまで迷惑かける気やろうね、この猫」というようなことをぶつぶつ言ってたら、

聞こえたのだろうか

次にトイレに行く時、なにか意を決した感じで、スタスタと猫トイレまで行き、よろっと倒れてしまった。

聞こえてたんだね。

どうも自分は (言わずと知れたことだが) いい人間とは思えない。

だんだん猫の元気の「気」が失せてくると、その姿を見るのが辛くなってくる。
見るたび気が滅入るので、いっそ早く死んでくれないかなとも思う。

いやだねぇ、自分ももう直にそうなって、家族の気を滅入らせる姿になっていくというのね。

でもね、どうだろ、そういう気持ちって普通にあることなんじゃないのかなって。

うんざりする時もあるけど、可哀想で見捨てることなどできないし、
トイレのことは謝ったし、もうどこでやってもいいのだよと言ったし、
二つの気持ちはせめぎ合うわね、こういう時。

長年闘病していた家族が亡くなった時、これで終わった、とぼそっと言ってらした方があるけど、すごく正直な方だと思って、益々好感を持った。




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10月16日 月曜 雨 旧暦 8月27日
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まだあと一週間、晴れマークゼロの当地であります。
だんだん気分がズブズブしてくるではないか。
こうも長雨が続くと洗濯にも困る。
暖房機能重視で買ったエアコンの出番か。

昨日の見目麗しい生地は不良品であることが発覚、体に巻き付けたら穴があいてしまいました(爆 !
もう撃沈でございます。ズブズブズブ⋯
教訓。 試作品には気をつけよう。

そんな訳でもありませんが、夕食は穴の空いた蓮根のおかず。
キンピラですが、フライパンに対して量が多過ぎてカラリとはいかず、何やら見た目は悪いが、味は上々でありました。

カリモリ漬けは、今このような状況で時々食卓に登場。
感想としては、ちょっとばかり甘さがきつい。
塩の量は前年と変わらずの筈だが、そういえば塩を変えた。
そのことで微妙に味が違ってきてるということもあるかもしれない。
が、微妙なことであり美味しくいただいております。

そろそろ沢庵漬けの季節だ。
うん、今年も漬けようっと。





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10月9日 月曜 曇り 旧暦 8月20日

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冬物がどうのこうの言ってたのがアホらしくなる夏日復活。
暖房を冷房に切り替えた。

それでも買い出しドライブの景色は緑がかすれてきて、川の水の色も群青色に変化。

季節なので、一度くらいは家人に栗を食べさせてあげるべく 立派なずっしりと重みのある栗を買った。

昔は栗ごはんを作ったが、皮を剥く時、手を切る恐れがあるので勘弁してもらっている。
ただ茹でて、半分に切ってスプーンでこそげて食べる。

栗のおいしい茹で方、なんてのをググっていると、ただ栗を茹でるだけなのに、いろんなやり方があって、頭がこんがらがったので好きに茹でよう。

あと、蓮根なんかも登場していた。
写ってる長い南瓜は すくな南瓜だろう。ずいぶん小ぶりだけどちょうどいい大きさ。
今季2度目のすくな南瓜。ねとっとしてないところがいい。


休日なのでまったりと映画を観た。
「殿、利息でござる!」というのがなかなかよかったです。
知らない役者さんが多かったが皆 熱演。
仙台藩の財務官僚みたいなのに松田龍作。こういう役もこなせる人なんだ。




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