カテゴリ:今日の美しいもの( 379 )

5月16日 火曜 晴れ 旧暦 4月21日
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ネットサーフィンをしていたら、地球平面協会 ってのを見つけた。
地球は球体だと信じられているが、じつはそうではなく、平面なんだという考えの人の集まりなんだそうだ。
⋯いや、、そこまでいくと、いくら私だって、それは有り得んだろう、と。

しかし、頭から否定はしない。
どういう根拠でそういうことを言っているのか、確かめずにおれない。
何しろその団体、南極に行く船をチャーターして、地球の端っこがどないなってるのか、実際に確かめるとまで言っている。 その後どうなったのだろう。
その団体曰く、地球は円盤型になっていて、中心が北極で周辺は南極で40メートルくらいの氷の壁になっている、、と言うのだ。(人間が落っこちないように)
(落っこちたらどこへ行くのかそれにおおいに関心がある)

その人たちの最大の根拠は、事実(とされているもの)と実感が合致しない、ということらしい。
確かに地球が1日1回転してるって計算すると凄いスピードらしく、洗濯機の脱水機に例えられると、ふーむ、、と沈黙してしまうのである。

しかしながら、宇宙は球体のもので出来ていると言う頭があるものだから、だって月も太陽も、星も球体ではないのかえ? そんな円盤型と言われても、、

しかし、今見てる星なんかはイリュージョンだという説もある。

この人たちの言っている事で、おおいに共鳴することは、太陽は言われているほど遠い距離にあるのではない、と言っていることだ。
これは前々からの持論で、
これは雲間から差し込む光の様子など見てると、とても何万キロも離れた所にあるとは思えないし、第1、そんな遠いところから熱が届くってのが最大の謎。
それに、太陽と月の大きさって肉眼で見てほぼ同じというのもアレよね。

え?NASAの画像? あれはニセモノよね、そうそう、nasaのマークの赤い部分って、あれ蛇の舌なんだよ。ナサって言葉も騙すという意味があると言っている。

円盤型だとしたら、それって天空のラピュタみたいなもの? くくく、もし本当だったらほんとどうして頭を組み立て直したらいいの。

で、なんでそんな嘘つく必要があるのか、ってみんな思うだろうけど、そこよ、そこがポイント。
なんでいろいろ秘密があるのかってことよ。



タティングレースの美しさに惚れ惚れして自分でもやってみようかなと、思ったのか思わなかったのか、、道具を買って◯に進呈したら、ちょこちょこやっているらしい。
おおすごいぞ。細かい。
もう一つ、アルテミアの卵というのが送られてきた。
へんな◯◯である。


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今日のみみちゃん
カメラの紐にじゃれつく。



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5月8日 月曜 晴れ 旧暦 4月13日
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連休明け、月曜の朝。行ってらっしゃいまし。

連休明けのゴミ捨て場はちょー満パイ。
カラス除けのネットを被せてあるのだが、もうこの時間で一杯。
見るとカラスに関係のない植物の切り屑の袋がたくさんある。
ちょうど、積極派のAさんが現れたので、いっしょに切り屑のゴミだけネットの外に出した。
何事も臨機応変に考えを巡らすということが大事であるヨ。
カラス除けのためにネットがあるのであり、カラスにつつかれる恐れのないものまでネットの中に入れたのじゃ、肝心の生物の入ったゴミ袋がネットからあふれてしまう。

そう、臨機応変がダイジ。

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5月6日 土曜 曇り 旧暦 4月11日
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ちょこっとだけ残された自然な砂浜で貝を拾う。
陶片と青いガラスのかけらも拾う。

昨日は急に夏のように暑くなって、気分がすぐれなかった。

朝、やっとこ耕したわずかな畑に、トマトを二本と茄子を一本、獅子唐を二本、植えた。
この前植えつけたアスパラからは、細〜い細〜い玩具のようなアスパラが出ていた。

あと、そうだな、モロッコインゲンなど植えたいな。

春先に植えたサニーレタスと、焼肉用のレタスはよく育って来た。
豌豆にはまだ花は咲かない。

そうそう、去年何か植えてた所から、蒔いた覚えのない向日葵や、藍のような植物、麦のような葉っぱなどが出て来てるが、だれか種を蒔いたのか聞いてみなければ。


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くろりが水を飲むときの音は天下一品の音楽である。
じつに、うれしそうな、美味しそうな音をたてて飲む。

猫が行方不明や迷子になった時、水を何処で飲むのだろう。
うちには、何箇所か水を飲む所がある。
バケツの水でもいい、水辺が少しだけあると、生き物が生きていける。お助け水。
鳥が水浴びに来たりもする。
お堅いことは抜きにして、少しだけ優しくあれば。トオモフ。




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4月6日 木曜 曇り 旧暦 3月10日
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今週末、絶好の開き具合の染井吉野であるが、あいにくと当地では雨予報。
だもので、昨日桜を見に行って来たが、まだちょっとばかり早かったかな。
花見どころは混雑してたので避けて地味なところで地味な花を。
アケビの花が咲いていた。
いつもの川原だけど、秋に実が成ってるのは気が付かなかった。
あれ ? これほんとにアケビかな ?

染井吉野もいいけど山桜も良いではないか。
桜ばかりが花じゃないし、染井吉野ばかりが桜じゃない。


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これは川原にあった石だけど石垣用なのかな。

石垣についていいこと言ってる人がいた。
煉瓦というのは四角い同じ形を並べて組み立てるが、石垣は、形の違う石を組み合わせいく。
大きい石もあれば小さい石もある。
それぞれの場所で出番があるし、その場所で全体を支える。
石はどれ一つとっても同じ形のものはない。
人の世というのはこうでなければいけないのではないか。
煉瓦のように同じ形のものを並べるのは簡単であるが、それぞれの個性を組み合わせていく石垣って深い。
それぞれの個の性質を見極めて屈強な石垣が出来上がる。


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2月20日 月曜 曇り 旧暦 1月24日
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こういうことをしている自分が時々好きになる。
昨日のヤーコンのスライスしたのが透明で綺麗だったので日に透かしてみたいというコトでこんなコトをしてみた。


お店をやってる友達が言ったことだが、自分は××(店の名前)の一番のファンであると。
なるほど、自分が自分のファンでなくってどうして店など開けよう。

先ほど、このブログの「パレット」というカテゴリを見返していたのだが、けっこう私もtotiさんのファンである。
こういうのは自惚れとかいうのではなく、人にお見せする限りは自分が自分の一番のファンでないといけない。
だって、こういう絵があったらいいな、というのを描いてるんだもん。
いい加減なものもあるけど、それはそれでいいよ。
自分の世界なんだからね。



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2月15日 水曜 晴れ 旧暦 1月19日
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丸一日寝ていて、今日はだいぶ回復。
頭が重いのは寝過ぎかもしれない。
胃がしくしくするのと寒気が強かった。インフルなんだろうか。
それでも、朝のコーヒーが飲めるから大したことはないのだろう。
具合がほんとにMAX悪いとコーヒーは飲めなくなるから。

長らく寝込んでいなかったので、久しぶりに寝込みを楽しんだ。
youtubeでアドラー心理学 だったっけ、Eテレの見たり、いや聞いたりした。
相変わらず、Xファイルも観てる。フォックス・モルダー、ラヴだからね。



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2月2日 木曜 晴れ 旧暦 1月6日
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いいふうに晴れている。
寒さも和らいで来て、そろそろ冬眠から覚める頃かしら。
日差しも強くなって来たし、もうすぐ桜が咲いてじきに夏になる、そんな、そんな、だけど、そんなふうなのだ。

もうちょっと氷で遊びたいよ。
毎日氷の写真を撮ってるが、ボツが多い。

今度は火の写真を撮ろうかな、いや、氷で蠟燭のドームを作ればいいではないか、とか、アイデアが浮かんだが、もう寒さはやってこないのだろうか。


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1月27日 金曜 晴れ 旧暦 12月30日
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今朝はもう寒波は去ったのかと思いきや、まだ氷は張っていた。
今朝の日の出は赤に青が混ざってるふうで、よーするにオレンジ色ではなく、バラ色というか紫っぽい色で若干不気味であったよ。

ソファに座ったまま外の景色が見えるように、西側の壁に鏡を付けるということをやってみたり、やっぱりちょっと妙な人かもね⋯

画像は一昨日金属ボールの中にスミレの花を入れて凍らせたもの。
下のはお菓子の入ってた缶のフタに水を張って板状に凍らせたもの。
泡が氷になってなんとも綺麗。

スミレの前にゴミっぽいものが入ったのが残念だな。

今日は6時ごろの霜の降りる時間に噴霧器で霧を撒くという実験をした。
どういう霜が出来るだろうという実験である。
今日は霧が凍りつくほどの寒さではないかもしれない。
こうなると次の寒波が待たれるのだ。



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1月25日 水曜 快晴 旧暦 12月28日

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今朝も庭に放置してある鉄鍋の中の水はコチコチに凍っている。
金魚池の水も凍っていたので、さすがに可哀想なので上に傘をぶら下げておいた。

空は澄んでいて、夜明け前には北斗の七つ星がよく見えた。

北斗はさえて影うつる星の妹背の天の河 ⋯ってな感じよ。妹背ってどーいう意味⋯

毎朝星を見たり、降りた霜を観察したり、氷で遊んだりしている。
何かの違う容器で氷を作ってみようかな。中に色んなもの入れて。




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1月18日 水曜 晴れ 旧暦 12月21日
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すっかり出遅れてしまった。
昨日の朝、猫が揉め事を起こしたので飛び起きたのが1日堪えたので、今日はスローに起きようと心掛けて、度が過ぎてしまった。
いろんな夢を見たが、記憶に残ったのは、坂を降りたところにある底まで透明な湖の景色であった。

そんなことで、またXファイルざんまいな1日だった。
シーズン6に「アンナチュラル」という話があった。
1947年ロズウェルの近くの野球チームに宇宙人が紛れ込んだ、ちゅうような話であり、野球に興味がないので適当に見ていたのだが、
その宇宙人野球選手の言うことにゃ、
「我々の辞書に笑いという言葉はない」というのである。
だいいち笑うには口が小さ過ぎる、と言うのである。

宇宙人の姿がホントにグレイのような姿なのかは分からないが、
確かに宇宙人というのは無感情無表情なイメージがある。(イメージだけの話で本当かどうかは別問題である)

地球上の生き物を考えてみても、笑うというのは人間だけである。
犬が笑ったり猫が笑ったりすることはナイ。

とすれば、笑うという特性が我ら人類の大きな特色であるのだ。

SFではよく、人間の負の感情が発する電気をエネルギーにしているものと、反対の正の感情をエネルギーにしているものがいる、なんて言われている。
負の反対は正でいいのか?と、ちょっと自信がないが、
明るく楽しい笑う気持ち?
こういうのを好むおおおいなるものの存在ってのもあるのかもしれないと思うのであるよ。


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