カテゴリ:人形( 121 )

4月23日  土  曇り     旧暦 3月17日
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夜明けの時間が早くなってきていて、5時にはもう明るくなってる。
里山ガーデンもこの頃花盛りだものでよく投稿してるのでよろしく。

兎のぬいぐるみは、こんな感じに出来上がりました。
チェックの柄の使い方、特に顔に注意がいるね。
もうちょい色的にインパクトのあるもの作りたい。


干支で卯年ってあるよね。
干支って日本だけじゃなくアジア圏、東ヨーロッパの一部、ロシアなんかも使ってるそうだ。
そして、タイとベトナム、チベットでは卯年が猫年らしい。
猫は干支から外されたと思っていたが、そうでもない国もあるのだね。

近頃、どう考えても猫ブームだよね。
これってやっぱり仕掛けられてるよね。なんで仕掛けるのかなぁ。わかりません。

この前から武則天という中国テレビドラマをゆっくり観ているのだが、(25巻もあるもので)武則天はライバルの側室をやっちゃった時、その側室が今度猫に生まれ変わって仕返ししてやるって言ったので、たいへん猫を恐れたらしい。
その割に、皇后のことを中国語で「にゃんにゃん」と言っているように自分には聴こえるのだが‥

竹内睦泰氏がどこかで、猫って天皇のことですよ、と言っていた気がするのだが、どういうことだろう。

(そう言えば皇室の方々って犬は飼ってるけど猫は飼ってないよね)

うさぎと言えば不思議の国のアリスだよね。
そして、マトリックスのネオも白うさぎに導かれていく。
因幡の白うさぎもあるね。

いえ、ただ羅列しただけです。

気が向いたらまた縫いぐるみ作りたいな。今度はなに作ろうかな。





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4月17日  日  春の嵐 暴風雨     旧暦 3月11日
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まぁね、死ヌルときには死ヌルのだし、滅びるときには滅びる、ってことよ。

無情の雨だね。
ロシアの日本向け情報サイト、スプートニクに載ってた熊本の地震の写真がよくってね、
一枚は初老の夫人が家の前のゴミを箒で掃いてるんだ。
後ろにはぺしゃんと崩れてしまった家が写ってる。植木鉢にきれいに花が咲いている。よく見ると奥さんの履物、片方は長靴で、片方は草履のようだ。
まぁ写真を見てどう感じるのかなんてのはその人次第ってとこだけどね。
もう一枚は犬。
怪我をした飼い主をすごく心配してる(ように感じる)表情がね、すごくいい。
猫はああいうふうじゃないよね。フンってなもんだろうね、猫は^^。

この先なにがあるか解りませんが、知ったこっちゃないや、ってふうにのうてんきにいきます。
カゴを持つのが流行りのようで、10年程前に買ったホコリかぶってるような、このカゴも使えるかもね、と思ってこの前洗っておいた。
着せ替え人形の髪の毛はまだ生やしていなかった。。




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10月27日  火  晴れ    旧暦 9月15日
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月の引力なのか、夜中に目が覚めてしまった。
先月もちょうどあのスーパームーンの光が部屋に差し込む辺りで目が覚めたっけ。
今日の月は先月の月とはまた色相が明らかに違った。

朝の池にはキジバトが水を飲みに来た。これからは鳥と仲良くする季節だ。仲良くったって、姿を見たり、鳴き声を聞くだけだけど。

「王妃マルゴ」を夜と霧と一緒に借りてある。
ずいぶん前に観たのだけど、1572年のサン・バルテルミの虐殺のあたりの歴史的雰囲気と王族の名前を掴みたかったので、この映画を足がかりに。
この頃イギリスはエリザベス1世の時代ね。日本は、この10年後に信長が殺されてる。
カトリックとプロテスタントがすごく争っていたんだね。
宗教戦争ってむごいよね。 なんだか意味わかんね、って感じよ。

それで、これが日本と関係あるのかってんだけど、どうも微妙に関係してるんだよね、きっと。いや、微妙どころか、おおいに。

とっても残酷なシーンが多くていやだけど、マルゴ役のイザベルアジャーニがきれいだし、カトリーヌ・ド・メディシス役の女優さんがすごい存在感。
ところで、wikiでマルゴ(マグリット)とカトリーヌ・ド・メディシスを調べると肖像画が出てくるんだけど、なんだか日本人っぽい顔だなぁ、なんて。

この時の王朝がヴァロワ朝で、マルゴと婚礼をしたアンリ4世の時からブルボン朝に。


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9月16日  水  曇り    旧暦 8月4日
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今度の子は、無難に文化人形のお顔をアレンジしてみました。
アクリル絵の具で描きました。
(右の子の目は布をアップリケして、+アクリル絵の具)
紅茶で染めた肌色もいい感じです。

それで、本に付いていたパンツの型紙でこのパンツ縫ったんです。
右の子は本のとおり間違いなく縫ったんですが、
どういう訳か、左の子はこんな形になっちゃいました。
縫い方を間違えたんですね。
何処をどう間違えたのか、もう一回このように縫えるのか不安ですが、だんぜん左の方がかっこいいですよね^^。

ふぅ〜ん、型紙ってふしぎだなぁ、とちょっと開眼したかんじ。
と言っても人形ですから、人間のものに応用出来るとは限りませんが。。

今日はまた曇ってきております。また蒸し暑いんですけど〜。

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9月15日  火  晴れ     旧暦 8月3日
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オカスイ、絶対無くさないようにと自分に念を押していた、キャノンのケーブルがない。
久しぶりにキャノンで撮ったのに‥何処に行っちまった‥

穏やかに晴れて、庭は秋とは思えぬ新芽で生き生きとしている。たっぷりと水分補給をされた。
紅葉なんかはどういう具合になるのだろうね、今年の秋。
稲もいつもより背が高い。いっせいに穂を上げている。

余りぎれの使い道にと、久しぶりに人形を作ってみた。
前ならこういうのも手縫いでしていたが、というのも、細かいカーブなんかがミシンで上手く縫うことができなかったのだ。
経験を積むってことはすごいことだよね、どんな細かいカーブだって縫えちゃうようになってる。
顔はイマイチ気に入らない。
地黒過ぎたのも原因。今日、白いきれを紅茶で染めたので、もう一体作ってみよう。

この人形用の洋服の裏をガチャガチャ(ロックミシン)で縫ってみた。
練習にちょうどいいよ、これ。
レースのはさみ方だとか、ギャザーの寄せ方も練習になるし、これは大変良い考えだった。

ただ今人形は髪の毛植え付け中。このやり方は初めてなんだけど、なんだかアデランスなんかはこうして作っているのだろうなと思いながらやっている。


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7月20日  月  晴れ    旧暦 6月5日
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あれま、空のきれいなこと。
今日は干して干して干しまくらねば。
梅干も早く干したいけど、天気予報見てからにしよう。

朝から庭ゴミをゴミ袋6ぱい捨てて、たいへん労働。
今度はまた庭に熱中しそうでどうしましょう。

写真がマンネリぎみなので、過去作ですがお人形を。

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2月5日  木  晴れ   旧暦 12月17日
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先程まで曇っていたのにいつの間にか晴れてる。
よく寝てしまいました。二度寝じゃなくぐっすり寝て、夢も見てたけど、起きると同時に忘れた。

ぐずぐずと帳簿の仕事をしているので気が滅入る。ほぼ出来上がり、あとは、あれとあれとアレを、、という段取りで、一気にやってしまえばいいものを、もうその体力もなし。
今年からは溜め込まずに毎月やろう。あたりまえだけど。。。
ああ辛い脳。。

そんなことで、ネタもないので、その辺のものを並べてみました。

ああ、いい天気。春だね。春。
光がまぶしい。




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1月21日  水  曇り   旧暦12月2日
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何日分か寝だめをしたかんじ。。

脳がふやけてるかんじ。

絶句。。。



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12月 1日  月  雨    旧暦10月10日
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雨で暗くて写真がうまくいかねえだ。すごいピンボケである。
こういう感じを狙いたいがもう少し明るさが欲しいのでちょっと待ってチョ。

さて、人形の顔は作る人に似て、そして年齢までにじみ出るとかの会話をしたので
1970年に作った人形を撮ってみたのだけど、
20才の人が作ったというふうに見えるのかどうか‥

この頃コカコーラの瓶の上に紙粘土で成形する人形がマイブームで随分たくさん作ったが残っているのはこれだけである。

この人形を見て思うに、目線である。
はるか遠くを見つめている。他に作った人形もみな目線は斜め上を見つめている。
遠い未来があったんだね。この頃は。
未来に向かって挑みかかっているように感じる。

それに比べて、きのうの人形など真一文字に目をつむっちゃってる。
あらら、なのである。

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なんだかね、うまく撮れないのよ( ̄▽ ̄)
怖すぎるの、被写体が(爆
このくらいで諦めておこう。
雨は止みそうで止まず。ヒヨドリの声騒がし。なう。


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11月30日  日  晴れ    旧暦 10月9日
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 年を取るのも悪くない、と思う事の一つに、朝何時までに起きなくては、とか何時までに学校だとか会社に行かなくては、何時までに起きて弁当を作り子供を学校に送り出さねば、ということがない、ないということがなんと嬉しい事でありましょう。

カムイ伝講義は、ちょい停滞、今は一揆の所を読んでいる。

江戸時代がいいかというと、いや、やっぱり現代もいいわけだけれども、
ただひとつぜったい言えることは、江戸時代には時計がなかった。
今のように何時何分までに何処其処へ行きなさいとか、何時何分の電車に乗るとか、なかった。
時計がなかったということは時間の概念がまったく違っていたということで、逆に云うと今は時計が刻む時間というのがあるからこそ、成り立っている社会である、ということである。
時計が刻む時間に追い回されているのである。
人というのは本来、こういうものではなかったはずだけど、こういうのもトリックに落ちているんだな、と気が付く。

お役目が終わる年齢になって、やっと人間らしい暮しができるようになった。
いやだね、こういう社会。もっとゆんわりと弛まないものかねぇ。

編みぐるみのようなものを二つ。




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