カテゴリ:紙くずコレクター( 88 )

8月30日 水曜 晴れ 旧暦 7月9日
d0101846_07163500.jpg
この前の猫の写真が入ってた額縁の中を開けてみると、こんな切り抜きが入っていた。
えらく好みの絵であるが、どうして此処に入っていたのかは記憶にない。
また元に戻しておいたが、この絵が額の中に入っている事を思い出すだろうか。
捨てる捨てると言いつつ、このようなものを取っておく矛盾。
でも、こうして写真にとってしまえば、捨てたとしてもそう未練はない。

ああ、もう30日なのだ。
あと1日で夏休みも終わるのだ。
えらく蒸し暑く、いえ中から見る庭の一部が急速にジャングル化してきた。
スキッとした夏らしい日は3日くらいしかなかったようだ。


[PR]
7月9日  土  雨          旧暦 6月6日
d0101846_05591702.jpg
よう降ります。あと一週間程でしょうか、梅雨。。
当地は今年ゲリラ豪雨がなくって、今日など、わりあいたくさん降ってますが、おとなしい雨みたい。南の方では大雨だとか。

日曜日は晴れ上がるみたいです。選挙、投票率上がるだろうな。
スベテウマクイク  すべてうまくいく  スベテウマクイク


向田邦子さんの「う」の引き出しってのがあったですね。
どういうのか忘れたけど、おいしいものの情報を入れておく引き出しだったかな?

うちはそういうわけでもないけども、時々捨てがたいパッケージがあるので、そういうのはこの引き出しに入れておく。
天むすの包み紙のようだ。
これを見てると天むすが食べたくなってきたよ。

天むすって名古屋の名物で、エビの天ぷらが入ったおにぎり(‥おむすび?)

そういえば「おにぎり」と「おむすび」って違う?

私は関西人なのでおにぎりは俵型に作るものであって、三角のオムスビはよう握らんかった。義妹に握り方を教えてもらった。
海苔も関西は味付け海苔を使い、尾張地方は焼き海苔を使う。
中に何も入れなかった。ここは何か入れないではすまない。

天むすの握り方は少々コツが要る。




[PR]
2月9日  月  晴れ   旧暦12月21日  うぐいすなく 第二候
d0101846_09031252.jpg
なにか目新しいものはないかと、古いところをゴソゴソしていたら、雑誌の切り抜きの貼ってあるスクラップブックがあった。
80年代はMOREとかLEE、クロワッサンなどをよく見ていた。
それ以後、ヴァンテーヌ、というのを時々買ったが、その後雑誌とは縁が切れている。
この頃、モデルはみんなガイジンさんなのね。
ちぐはぐな夢をみていたような。

さて、今日も寝過ぎて脳が膨張してるかんじ。




[PR]
11月16日  日  曇り    旧暦 閏9月24日

d0101846_07450126.jpg
 最近の自分を一言で現すと「あらがってる」といったところだろうか。
(あれ?抗ってる、あがらう、あらがう、あらがう、なのね、抗う) 訂正。??
なにかしら、おそろしい事ではあるが「老い」というのが現実に目の前に現れてきた感じ。
もう少しあがらえば、落ち着く所に落ち着くのだろうが、あえて「あらがう」ということを避けないで、うんとこさ「あらがって」みようと思うのであった。

思えば50なんてひよっこだったと思う今である。
今、老人の写真を見るのがこわいのである。
美しかったハリウッド女優さんがシワシワになって画面に登場するのもこわいのである。

なんというか気持の切り替えが必要な時期に差し掛かってる、そんなところでしょうか。

 写真はお針箱の中で細々したものが行方不明になって困っていたが、そうだ、この箱がちょうどいいではないかと思いつく。
某所で「買った」ものである(笑
一般人からすればなんじゃらほいの世界だが、この鉛筆の箱はなかなかのモノである。漢字も古いのが使ってあるので、相当古いもののようだ。そしてまた、この緑の色がきれいである。
ケースくらいこぎれいなものが何処にでもありそうだが、手仕事をしながらお針箱を開く度にこれが目に入ると気分がいいではないか。

左端の毛糸の塊は鎖編みをずるずる編んで巻いただけのものだが、これを手首にはめておくだけでずいぶん保温になるのである。
なにかもっとデコレーションすると暖かなブレスレットが作れるね。
そうだ、手始めにゴム編みで手の甲カバーを編んでみよう、と思いつくのであった。







[PR]
d0101846_76233.jpg

人が眠りに就こうという時間に、雨の音で目が覚める。
しかたない、蠟燭でも灯してまったりしていよう、と手近にあるマッチ箱を開けたら、なにやら小瓶が入っている。
メガネをかけてよーく見ると、どうも薬のサンプルらしい。
こちらで入手したものだが、当たりだったのだろうか(笑
中にはヂアスターゼの粒が10個入っていた。

ここではずいぶん変なものも買った。9月14日に出ている押しつぶされてぺっちゃんこになった缶コーヒーの缶を人と争って入手したり。
ぺちゃんこになり具合と色の劣化が芸術級だったのだ。

人がゴミだと感じるものがお宝だったりするので、気楽なものである。
[PR]
d0101846_7564672.jpg

おフランス土産にマルシェ袋とパン袋を頂戴した。
久しぶりに「紙くずコレクター」のカテゴリ。
日本も昭和の昔は、果物を買うとこういう袋に入れてくれた。柄はなかったような気がする。頑丈な造りだったような気がする。

この籠に盛った花のようにも見える果物かご、緑と赤という配色がいいな。
実がいっぱいというのはなにかうれしい。

内緒にしていたがサクランボの樹が枯れた。ものすごく残念だがしかたがない。今度は枇杷が勢いを増してきた。そういえば枇杷も大きな樹が枯れたのだった。
植物を育てていると、自分の力ではどうにもならんことが いろいろ起こって、諦念する、ということを覚えるね。
イチジクの樹は、鉄砲虫に今回もやられて育たず。

昨日は晴れていたので洗濯をしたら、その後雨。しまった。。
なんだか台風が近づいているとか。
[PR]
d0101846_914566.jpg


d0101846_9152866.jpg


d0101846_9153156.jpg

寝坊しておおいに出遅れあいすまぬ。

今日はおおよそ20〜30年前のファッション雑誌の切り抜き写真。
やはり30年近く経つと微妙に今と違いますね。
服はよく見ると今でも着ようと思えば着られるけれど、髪型と化粧法というのはあきらかに時代を感じるものですね。
この頃の自分の写真を見てもこういうもじゃもじゃ頭だったのですが、今考えるとおかしかった感じ。
一番下のヒョウ柄のTシャツのおねえさんのスタイルは今でもカッコいい感じ。
[PR]
d0101846_7504167.jpg

一昨日、しゃべっていてふと「いちびる」という言葉がでたのですが、自分の本質はこの「いちびり」に当てはまるのではないかと思った訳です。

「いちびる」というのは関西圏の言葉なのですが、意味を調べますと「ふざける」「調子に乗る」、
「いちびり」は「お調子者」。。。と出ています。
ああ、まさに、まさに、それ私です。

そういうことと真逆の親に矯められた「いちびり」という本質。でも実は私って「いちびり」だったんですね。
だいたいが、こういうブログをやってるというのが「いちびり」に間違いないです。
[PR]
d0101846_721799.jpg

寒い寒い。手もかじかむ朝であります。
で、早くも土曜日。
つげ義春の漫画を紙くずコレクターのカテゴリに入れるのもはばかられますが、1968年のガロの増刊号に、この漫画が出たらしいですが、その時は安っぽい漫画本、ほとんどが紙くずとなって消え失せたのでしょうね。
残念ながらそのガロは見過ごしてしまいまして、いつこの漫画のことを知ったのか、余りに遠い昔のことで記憶もおぼろげですが、いっとき夢中になりました。

すごいでしょ、この一ページだけでもすごい芸術的。
現代漫画12 つげ義春集 より。
[PR]
d0101846_894938.jpg

もうこんなに寒いのいやっ、夏がなつかしい!とか今まで思ったこともないようなことを思い始めております。なにか、寒さの種類が違うような‥‥いや、これも弱ってきているのでありましょうか。

それにしても年末の慌ただしさって、無視しようとしてもなかなか達観できないです。
店が混むのがいやだなぁ。
[PR]