カテゴリ:日々のこと( 817 )

10月13日 金曜 曇りのち雨かな 旧暦 8月24日
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なんだなんだ、こんな時期に来て雨模様の天気が続くようだぞ。
今朝はまだ思ったほど寒くはない。

こういう時はキラキラしたものを見たり、蝋燭をつけて焔の揺らめきを見たりすると気分が改善する。
蝋燭はくれぐれも火の用心に心されよ。(自分向けか

ダイアモンドの煌めきなど見てると、ほんとに脳から何か元気の出る物質が出て良いのだそうだよ。
残念ながら煌めくほどダイヤはないのでクリスタルだけどキラキラ光ってるのを見ると気分がいい。


部屋に珈琲の香りが漂っていると家人がいう。
カジタさんの珈琲だ。

拾い言葉だが、
視覚や聴覚は信号を一度処理してから脳に入れるが、臭覚は脳に直接入るのだそうだ。
匂いは脳にダイレクトに伝わるのだと。
匂いによってふと昔の記憶が有り有りと蘇るなんてのはそういうことなんだね。

どんな匂いが記憶にあるかと言えば、子供の時に呑んだ黒い液体で、薬瓶に入った風邪クスリの、あれはアニスというハーブの匂いだろうか、あれなど強烈に記憶に残っているし、何故か運動靴のゴムの匂いが猫にマタタビ的に好きだったこと、
友達の家の匂いがそれぞれに違うことなど、
他にもきっといろいろあるだろうことだろう。




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10月7日 土曜 小雨 旧暦 8月18日
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よくなったとはいえ、まだ足を引きずっている。
両足の膝がぴったりくっかない。
そのうち治るさ、と自分は思っているがツレは心配なようだ。

いや、素直に受け取れば人の足を気遣うやさしい人なのだろうが、
まずは、自分のご飯はどうなるのだろう、洗濯はどうなるんだろう、というのが心配なのである。

膝から下が具合悪いのだが、まず、膝から上の大腿部横と裏側を鍛えようと、いろいろやっている。
ここが弱ると腰も悪くなるのだ。
どうにもならなくなれば、誰かがなんとか助けてくれるだろうが、できる限り二人で自力でやっていかないかん。
おまいさんも、もうちょっと自分の食べるものくらい作れる訓練をした方がいいよ、ということで、ちょっとした料理を手ほどきしたが、
この方、料理以前のことでもうアウトなのだ。

包丁を置く時、何度言っても、何度危険だと言い聞かせても、
包丁の柄を調理台からはみ出して置いてしまうのである。
調理場というのは動き回る所、そんな引っかかって落ちるようなふうに刃物を置いたら足の上にブサっと落ちてくるよ、下に猫がいたらどうするの。
縦に置かずに横に置くの。

どんなに指導しても直らないのである。

ここのポイントは、「何度言っても理解できない」ということなのである。

もういい、と。おまえさんは仕事で◯◯さえ作ってるがいい。

もう、包丁は持つな。何か切る時は果物ナイフでお切り。

人を変えようとしても変わらない。変えられるのは方法だけだ。
システムを変える以外にない。

包丁置く場所の付いた お子様用まな板 なんてのがもしかしたらあるかもしれないな。









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10月1日 日曜 晴れ 旧暦 8月12日
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近くにコンビニが何軒も出来て便利になった。
なにが便利かというと、ちょっとした文房具、洗剤などの日用品が買えるのが有難い。
パン粉が足りないとかでもすぐにコンビニに走ると間に合う。

ついでにお菓子なんか買ってしまったりもする。

お祭りの寄付を届けるのにと白封筒を買って、表書きをした。
なんだか変だな、という気がしていたので、ツレになんか変じゃない?この字、って見せてみると奇人変人の奇付になっていた。
アブナイアブナイ。

散々コケにされたが、ツレは昔々会社の書類に「妻」と書くところを「毒」と書いてしまっていて、事務の人に、「◯◯さん、ドクになってますよ」と笑われたのだそうだ。
妻は母ではなく女なのだよ。母と間違えると毒になるのだよ。


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ぢろり爺さんはすっかり弱っていて、私の予定の中ではもう逝ってしまっているはずなのだが、これがしぶとく生き延びている。

くろちゃんが昨日は、ぢろりのことをせっせとなめてあげていたので嬉しかった。
寝袋を猫に取られてしまった。
あたたかいのだろう。


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9月29日 金曜 晴れ 旧暦 8月10日
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下手な絵過ぎて笑えるが、昨日リハビリでやったことを描いてみた。
小学生の絵日記レベル以下だよーん。 説明する絵はムツカシイ。
丸い円盤状の台がブルブル震える。
右側の足から脇にかけての筋を鍛えるのだ。

他にもいくつか機械を使ったトレーニングをした。いづれも1分か2分なのだが、
筋肉痛なのか、ほぼ良くなっていたのが再び悪化してるぞ、これ。。

雨だったので車で送り迎えしてもらったが、迎えに来てもらうのに、徒歩でも10分で行ける距離を車ちゃんは10分も掛かって来た。
一体何をしてたんや、車押して来ても10分で来れるで。とまた悪態をついてしまった。

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雨は昼から上がり、夕刻にはこんな龍神さまのような夕焼けが出た。

すごいよ、火の粉を撒き散らす龍だよ。



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9月24日 日曜 晴れ 旧暦 8月5日
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いい天気だ。
雲が綺麗だ。
脚を鍛えるために、少し歩いてきた。
青い野生の朝顔が空き地に咲いていた。

自転車がパンクして踏んだり蹴ったりだ。
自転車がないと たちまち足が無くなったようで不自由で不安だ。

自転車ってパンクするとお手上げなんだよね。
直すために自転車屋まで持っていかなきゃいけない。
そんなに近くじゃないのよね。
修理に出張してくれる自転車屋でないと、これから先、買えないな。

今日は運動会。
自分たちの頃の運動会って、ちょっと軍隊の訓練みたいなとこあったね、とツレと話した。
体育主任が軍隊出の人で、やたら張り切ってた。
生徒数だって今とは比べ物にならない。
一学年500人、全体で1500か1600人はいたはずだ。
すごい整列してキビキビと、それは美しかったけれども、今思うと複雑な心境。

そう言えば、東京オリンピックの開会式で、日本の選手団は身動き一つせず整列してたのに、他の国はダラダラだったのが、すごくびっくりした。




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9月21日 木曜 晴れ 旧暦 8月2日
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明け方の空にもう、オリオンが輝く頃となった。秋は星の数が増える。本日快晴。

さて、昨日は整形外科に行きました。
うっかりしてましたが、整形外科がすぐ近くにあったのです。
老人施設と一緒になってるので気がつきませんでした。
そこは、昔ながらの整形外科と違い、近代的でリハビリルームがやたら広くて、
なんだかスポーツジムみたいでしたよ。
いろんな体を鍛える道具が置いてあって、ワクワクしてしまいました。
そして、整体師さんもいっぱいいるのです。

そんで、まぁ、今回は膝をいためた訳なんですが、どうも筋やら皿が緩んでるだとか言ってましたねぇ。
整体師さんに、マッサージのようなのをやってもらったのですが、忘れてましたが、ワタクシ、足を触られるのがチョー苦手なのです。
くすぐったくて、ヘラヘラ笑えてきて困りましたのことよ。。

はぁ、でも結局のとこ、関節の周りの筋肉を鍛えておかないとイカンということみたい。
このままではあきませんで。心機一転ココロ入れ替えて筋トレに励まんと。


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9月15日 金曜 曇り 旧暦 7月25日
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夏の不養生、足腰に現るって日々。ひざ痛い。腰いたい。

あちこち痛いなどと言わぬ年寄りになろうとは思っている。
義父は食事で顔を合わすと必ず開口一番、ああここ痛い、そこ痛い、と訴えた。
気の毒だけど、毎日それ聞かされるミ、どう応えてよいか判らぬ若いヨメであった。

毎日毎日言われると鬱陶しいのである。
気分がどよーんとする。
そのうち、それならお医者さんに行かれたらどうですか、などと言おうものなら、途端に機嫌が悪くなる。

その点、ツレは、いろいろ具合が悪いはずだが、一切そ~いうことは言わないのは偉い。

昭和30年代の映画など観てると、これでも世の中ずいぶんと軽く明るくなったものだ。
同じドラマでも、今作れば随分違うんだろうな。
「ゼロの焦点」と若尾文子主演の「妻は告白する」を観た。

メロドラマ仕立てで、自分は絶対幸福になっちゃいけない、っていう考えが貫かれていて、被害者意識、ネガティブ思考、
今なら、コテンパンにやっつけられる思想だ。
ふと、こういう主人公が、今のラジオの人生相談をしたら、回答者はどう答えるのだろう、というふうなこと考えて観ていると、これまた面白い。

ちょっと前のこの国の人々には、幸福になどなってはいけない、という思想が、無意識にしろあったと思う。
何でかわからないが罪悪感が大好きなのである。
で、それは親の代からそうなのである。ひょっとしてこれは明治以降なのかもしれない。江戸時代は違ってた気がする。

楽しむことは罪なこと、なんて考えを持っている人が実際いるのである。

あちこち痛いと機嫌悪くしてることが正義のように思っている人もいる。
自分はふしあわせであるということが免罪符のようになっている。

ハッピーエンドで終わるメロドラマなんてあり得ないのである。
この手のことを好む人には幸せというのは、退屈で詰まらないものなのである。

しかし、若尾文子主演のこの映画、なんだか不自然極まりない。
えっ!、なよなよと白魚のような手でクネクネしてる主人公が絶壁登山をする!?
夫の大学教授はちっとも大学教授に見えない。

映画ってのも、やっぱり大衆操作のお役目だよね、と思ってしまう。
こういう映画観て、自己憐憫は蜜の味、という味をしめた女も多いはずである。


林哲夫さんの個展始まってます

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9月11日 月曜 晴れ 旧暦 7月21日
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なにこれな気候、また夏に戻るの? あつー。

それで、この写真もナニコレよね、寝袋なんですよ〜

これを買う伏線として、
掛け布団の薄めのが欲しい、夏布団でもいいのだがすでに季節外れ。
ソファでお昼寝する時に何か掛けるものあるといいな、
車の中の冷房で足が冷えるので、膝掛けがあるといいな、
防災用品の備蓄もしておきたい、

などの需要があって、ネットお買い物ををズルズルしていくうちに、これが引っかかってきたわけ。

どうもこれが上記の需要にぴったりのようではないか。

届いたら、このパッケージの可愛さ。
あまりに綺麗に詰め込んであるので、これを出すともう多分二度とこの袋に仕舞うことは出来ないのではないかと思うので、しばらく眺めていた。

それで昨日思い切って引き出してみました。

おおお、おお、いいではないか。素材感もなかなか素敵。色も目障りではない。
ファスナーを開くと、掛け布団サイズになる。
掛け布団として使ってもいいし、寝袋状に使ってもよさそう。

早速昨晩寝袋状にして足だけ入れて寝た。夏の間悪い寝相にに慣れてしまって、やや窮屈だが、足が冷えなくてたいへんよかった。

これソファの上で使うのにぴったりよ。
大きい布団だとずり落ちてみっともないけど、これだとすっきり収まる。

値段的にも悪くない。夏の掛け布団程度のお値段だ。

袋から出すとふわっと空気を含んで盛り上がる。
二枚ファスナーで合体することも出来るみたいなのでもう一枚買ってもいいな。
もちろん洗濯も可能のはずだ。

子供のお泊まり会用にも需要があるそうだよ。



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9月10日 日曜 晴れ 旧暦 7月20日
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秋来たりて体調すぐれぬ、っていかにも残念。
足は痛いし、腹具合もすぐれず、全体にじじむさい自分が出現してがっかりである。

今日はろくな写真がないのでコラージュにしてみた。

カーテンは縫い上がったのよ。
体力仕事だったので、これでくたびれたのかも。カーテンレールも取り替えることにしたから、これはもうムスコさんに丸投げ。いつやってくれるだろ。
取り敢えず半分吊るしてある。朝日もいい具合に遮ってくれて、満足であります。

この猫もうあかんで、と飼い主に冷たく言い放たれてる猫はまだ、ごはんもっとくれと定位置に現れているので まだ大丈夫だろう。


※ ※


何々力、というのがよく言われるが、
これからの子供達にはどんな力がいるだろうと考えると、
やっぱり、コミニュケーションに関するものが大事な気がする。
勉強より世渡り力、なんていいな。

スマホやパソコンがあるのが普通になって、
メール力ってのも一時言われたことがあるようだった。
短い言葉でいかに洒落ていて用を成す言葉を操れるか、これも力である。

作文なんて学校の時以来書かなかったのに、こうして毎日書いてる。
ということは、文章を書くということも昔より随分必要になってきている。

最近、こういう力もいるのでないかと思うことに、

「喋る力」 というのも大切だと。
プレゼン力というのか、説明力というのか、
人を言葉で説得するってのも大事な力ではないだろうか。

そして、話術、というのも大事だ。
人を退屈させず喋る技術、人を引き込む技術ね。間の取り方だとか、今まで学校では習わなかったようなものが重要になってくる。

自分を表現したり、自分の言いたいことを人に聞いてもらうには、これ、これからは すごく大事だね。





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夜に渋茶を飲んで、すっかり睡眠が乱れてしまった。
このお萩、(値段のことばかり書いて下品だが) 一個が350円もするのだそうだ。
ケーキだと思えば高くはないが、やはりぎょっとする。

私はお萩好きではないので よう買わんけどね⋯
確かにおいしいのだけども、このお萩屋さんの今後の動向が気になるところである。


上のぶら下がった網袋はキャンプ用品なのだが、これで干し野菜を作ったり、やったことないけど魚の干物なんかも挑戦できるのではないかと、
それ専用のものではないようだが、デザインが一々カッコいい。
これ、折りたたんで、付属の小さな小袋に収納できる。

本来の使用例は、キャンプに行った時に吊るしたこの中に洗った食器を入れたり、小物の収納なんかに使うものらしい。
少量の洗濯物なんかも干せるねこれ。

こういうふうに工夫次第で色んな用途を見つけられるモノってのが好きである。



※ ※


北のほうから飛んでくるもののことですが、

テレビの報道がどんなのだか想像するだけですが、

学校で「み」が飛んできたときの訓練なんかもしているとか。

先生も生徒もあははと笑いながらやってるらしいとか聞くとホッとしますが、

中には真に受けて悩んじゃてる人もいるんですね⋯


真相はわかりません

自分自身は、「み」が飛んできたのは10年前くらいからかな、その時びっくりしたんだけど、ニュース速報が流れる訳でもなし、特にニュースで大変だ大変だとも言わないし、変だなぁミサイルって飛んできても大した事ないのかなぁ、なんて、とっても不思議でした。

それが今は大騒ぎ。

同じ事象が起こってても報道の姿勢が全然違うんですね。

だから、やはりその報道の意図するところを大人はちゃんとお勉強しなきゃいけないと思うのよね。









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