<   2007年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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これはカワイの肝油ドロップの缶です。薬屋さんで見つけて、あまりの可愛さと懐かしさに買ってしまいました。 肝油はビタミンA、目にいいんです。totiさんの幼稚園時代、帰りにみんなに肝油ドロップを2個くれるのです。この缶の中身はちょうど散らばっている黄色いボタンのような感じですが、むかしはぽちっとしたキスチョコみたいな形で、ゼリーみたいでした。

なくなると買っていたんですが、突然、この缶の男の子の顔が変わったのです←クリックしてカワイのホームページでご確認。
なんだかつまらない顔になってがっかり・・・この昭和レトロの男の子の顔がなんともよかったのにぃ。  もう買ってあげない。
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昨日は風邪療養のためぶらっと寝っころがって、テレビなどみておりました。
じつtotiさん、ここ何ヶ月かテレビはほとんど見ていない。 
特に、ニュース番組、ワイドショーなど意識して避けている。
なぜかというと、あまりに暗い悲惨な事件が多すぎる。
朝からテレビをつけるとまず、たいがい耳をおおいたくなるようなニュースから始まる。
怖いのは、人間毎日こういうニュースを聞き続けると、そのうち慣れてしまうということである。
ワイドショーの悲惨極まりない事件報道を、お茶とお菓子を食べながらみるという、
人の不幸を、いつしか、ひとつの娯楽としてみてしまうくらい、感情が鈍磨してしまうのです。
たまに事件がなにもおこらない時期が続くと‘なんか事件おこらんのかい’などと
不謹慎極まりないことを思ったりしてしまう自分を発見して、恐ろしくなってテレビをみることを
やめました。
こんなことで、たまにテレビをつけて、ニュースをみてしまうと、もうこわくてこわくて・・・
心がすっかり純粋になったんでしょうねぇ。きのうも怖いニュースありました・・
ニュースは活字で充分です。

お庭のほうへも遊びにきてね。春が始まってます。
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風邪をひいてしもうた。土曜日の夜から急に寒気がして34時間程、ほとんど眠りっぱなし。
よろよろ・・・
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昔(三丁目の夕日のころ)缶詰は、今のように、缶にプリントされたものではなく、紙でできた
ラベルが巻いてあった。 缶詰はちょっとした贅沢品という位置にいた。八百屋さん、果物屋さんの店の棚の上にきれいに並べて置かれていた。

小学校1年のとき、お隣のMちゃんが、箱をかかえて遊びに来た。Mちゃんが箱を開けると、
そこには缶詰のラベルがぎっしりはいっていた。 totiさんの目はキラキラとお星のように輝いた。やさしいMちゃんはtotiさんに何枚かのラベルを分けてくれた。

色が鮮やかだったこと、図案がおもしろかったことに反応したのかもしれない。 その頃、世の中に出回る色の数すら少なかったのだ。残念ながらこれは残っていないが、何年か前、本屋で
「缶詰ラベル博物館」という本を発見し、迷わず購入。ガム同様に種類の多いこと!この頃は
零細企業が、凌ぎを削っていたんですね。今皆みんな吸収されて一つの会社になっているんでしょうね。これも昭和史の貴重な資料かもしれません。

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旅に出ても、おみやげ物などには目もくれず、こういうホテルのシュガーや、ティーバック
などを持ち帰る。 最近は喫茶店・・カフェというべきか・・・でしゃれたデザインの砂糖がでると
持ち帰る。
totiさんは物を集めることが好きなタイプの人間である。このブログのネットワークでも、いろんなものを集めている人がいる。  想像するにこうして物集めに熱中されてる方のおうちの中は大変なことになっているのではなかろうか。 
totiさんは、どちらかといえば、かた付けられないタイプの人間だ。
そして、瞬発的におバカなことをする割には、沈着冷静なところも持ち合わせている。
集めるものは、小さいものがいい。こういう結論を人生の最若年のころから心得ている。
拠って、totiさんの場合は収集物で住まいが埋まるということはない。
こんな紙くず、仕舞っておいてもわずかな嵩である。
自分の選択の賢さにおおいに満足しているtotiさんなのであります。
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スキャンダルのないお菓子メーカーも明治くらいになってしまいましたね・・・
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なんだか冷めたうどんみたいに写っておりますが、あつあつです。
味噌煮込み、聞いたことはありますよね?  totiさんはこの地方に嫁いでいろんなカルチャー
ショックをうけましたが、これもそのひとつ。 最初はびっくりしましたが、今や味噌煮込み
の大ファン。  そこで、作り方のコツをお伝えしようとおもうわけです。  名古屋のこわい
奥様方、そーんなやりかた、ちがうんやにゃーの とおっしやる方、コメントお待ちしております(汗

まずポイントは下のような半生麺をつかうこと、  そして、茹でずに軽く粉をはたいて、そのまま味噌のつゆにいれること。 仕上がりは関西のうどんとは別ものと思ってください。 固いのです。 ひからびた団子が味噌のなかに入っている、そいう感じです。

まず、材料は下図のようなものです。
土鍋にだしを煮立てます。  鶏肉、油揚げをいれる。
赤味噌を味噌汁より、やや大目にいれます。 隠し味に砂糖少々。
上記のうどんを、軽く粉をはたいてそのまま入れて煮込みます。
ぐつぐつ煮上がったら、葱と玉子をいれて出来上がり。

おいしいですよぉー いっぺんやってみてチョ。d0101846_8442116.jpg
大きい鍋でつくってみんなで食べてもいいです。
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作詞家の阿久悠さんのはなしの続きですが、阿久悠さんが新聞に掲載されていたエッセイ「阿久悠の抒情歳時記」の中に「北緯35度」とういのがあります。
どういう話かというと、阿久悠さんはちょうど北緯35度線が通るあたりの伊豆の伊東市に住んでおられるのだが、35度線が自分の庭の上を通っていると信じて、そのことを、とても面白いこととして喜んでおられるのです。
こういうことを面白いと感じるところが、お誕生日つながりです。

多分こんなことちっとも面白くない、と思われるかたも多いと思います。そんなもの見えるわけでもないのに何が面白いと思われるかもしれません。

わたしはこのエッセイを読んでなんて面白い、と思いました。そして、自分が今立っている地点が地球の上でどういう位置にあるか、確認することにしました。

まず、ここから西へまっすぐ歩き続けると、どこへ行くのか?
わたしは北緯35度と36度の中間あたりに住んでいます。
まっすぐ行くと、まず、彦根あたりに出ます。それから京都の福知山あたり、そして出雲を抜けて
日本海にでます。 その後

中国の西安の北あたりーーーアフガニスタンーーーイランのテヘランーーーキプロス
ーーーシチリアーーージブラルタル海峡を抜けて大西洋へ、ぐるり回ってアメリカ大陸

ノースカロライナーーーオクラホマーーーモハベ砂漠 を抜けて太平洋に出ます。

そして再び日本上陸  千葉の九十九里浜ーーー横浜ーーー富士山

という輪が出来上がるわけです。  こうしてみると結構意外な国が同じ緯度だったりしませんか?

これを調べて、なんか自分が碁盤の目の上にいるようで、位置がはっきり確認できて、とても
よかったと思うとります。

暇人にお付き合い下さったかた、ありがとうございます。
やっぱ2月●日生まれのひとって、すこし変?

画像は、布を1.8mmくらいに切って貼り付けた、簡易パッチワーク(? モザイク(?
実はムベの実を乾燥させたもの。
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これは、この前里帰りしたとき、ヴォーリズのニップ邸を見に行った時にみつけたんですけれど、この家、ちょっと前まで、あの 「大津絵」のお店やった建物です。大津絵のお店、新しく
作ったので、古いの売りに出てるんですね。
ええ建物でしょう?風情があります。 ちょっと傾いてる?気のせいかもしれませんしねえ。
便利もええし、こんなとこで余生(?を送りたい ものです。
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昨年、ひょんなことから、友人のアンティーク買い付け旅行に同行することになった。
オランダ、ベルギー、フランスで計、3ヵ所の蚤の市をまわってきた。
最初に立ち寄ったベルギーのリエージュでの蚤の市で見つけた日記帳。
これがまた、totiおばさんの生まれた年の、未使用の日記帳。半世紀以上どこかの
物置の中で眠っていたらしい。 売っていたベルギー人のご婦人も日記帳と同じ歳だとわかり
意気投合した、楽しい思い出。 値段は2ユーロか3ユーロ。

ところで2月はtotiおばさんの誕生月であります。 
もう過ぎたのだが、立春と建国記念日の間であります。トランプに強そうで好きな数字です。
誕生日の同じ人というのは、何か共通点があるような気がする。実生活では、高校の時の
同級生のE君しか知らないが、有名人では、阿久悠、香坂みゆき、などだが今度、サッカーの
宮本恒靖や、バイオリンの諏訪内晶子さんなどが同じ誕生日とわかり嬉しがっているtoti
おばさんなのであります。  特に阿久悠さんには一目置いていて、感性がとても似ている
なぁと思っているのです。 
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