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今現在、亭主と二人暮らしなのでありますが、その、食事のときの会話について。
まあ、いろいろありますが、食事のときくらいは楽しい話をしようではないかと取り決めが
できているわけなんですが、どうも男と女の会話というのはギクシャクします。

例えば、「この頃日差しが強くて日焼けしてかなわんわ」 なんてことを言ったりしますと、
即、 「日焼け止めクリームぬったらどうや」とか 「帽子かぶったらいい」とか云います。
こちらとしては、ほんとにこの頃紫外線きついね とかそういった軽い会話にしたいので
ありますが、すぐ解決策を提示するわけです。 そんなこと云われんでもわかってるわ!
よけいなお世話やわ! ・・・と内心思うわけです。こちらとしてはなんでもそうやそうや
と聞いてくれれば気持ちがいいのが、どうもあのオッサンにはわからんらしい・・・
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昨日、さる方から毛筆書きの封書を受け取った。ちょっと嬉しいので、今日は本屋で一目惚れ
して買った「白州正子への手紙」という本の1ページ。
織物作家の田島隆夫という人が白州正子との間に交わした手紙の写真集だ。
どのページを見てもワクワクする。絵もいいが、それ以上に毛筆書きの文字に惹かれる。
なんとも味のある字であります。

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ルーシーさんとトトさんがお茶しようとしていたら
呼びもしないジャクソンさんがやってきた。
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テレビのリモコンが入っている。これは役に立っている。リモコンどこ?といつも捜すからだ。
見つかりやすいよう色が派手につくってある。  底に缶のふたが入れてあるので安定もよい。
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次から次、いろんなものが出てくるが、どんな収納をしているのかという質問があったので
そういえば、こまごましたものはこの飾り棚に収まっているなと気がついたので、ご紹介しておきましょう。  これは17年ほど前、あるアンティークの店で購入。落ち着きのないビーグル犬と同じ価格なので、うちにしては高い買い物である。  (余談ですが、ビーグル犬は泥棒避けに番犬として買ったのだが、その番犬より高いものはうちにはほとんどないということに、後で気がついた)
さて、この飾り棚でありますが、高さが153cm、奥行きが下の引き出し部分で30cm。
程よい低さと、厚みの無さで、圧迫感がなく大変気にいっている。
引き出しは7×6 で 42もある。この中にいろいろとこまかいものは収納してある。

もっと詰まっていたが、この前一度整頓して空いている。
子供の頃、従兄弟の家にこういう飾り棚があってめずらしい玩具などが飾ってあった。
憧れ心があったのだろう。大人になってもこんなことをして楽しんでいる。
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*   *   *
今、手元に誕生日別の性格占いのページがある。友人がコピーをとって、誕生日にくれたものだ。  こういう占いのいいとこだけ信じるのが大好き。なんだかこういうものを見ていると、
ふーむ、わたしってこういうふうなんだ。と、暗示に掛けられて、そういう人物を演じてしまう傾向がある。  ちなみに悪いことは一切受け付けない。占い師とかに見てもらうのも嫌だ。商売だから悪いことはいわないかもしれないが信用できない。一度あるイベントでご一緒した占い師の方が、頼みもしないのに、なんだかんだ占いだし、それがあまり嬉しくないことだったので、怒り心頭に達した。怒りのパワーがすごかったのか、その占い婆女、その日2度も階段から落ちた。 

そんな風でtotiさんってどんなひと?というとこんなことが書いてある。

独創的・・・フムフム
知的能力高し・・・・ハハハほんまかいな
情熱的・・・・そうなんだ・・・
自由を愛す・・・・そうや、好き勝手にできんといやや
変化を求めて試行錯誤・・・・ふむふむ
好奇心旺盛・・・・なるほど
社交的センスに恵まれる・・・・おーっいいやない
客観的思考力・・・・なんかわからんけど、かっこいいやん
科学的才あり・・・・なんやろ、自然科学かな
カリスマ的・・・・・・むははははw

ということで、いいことだけ羅列しました。めでたし めでたし。
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毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙を発表しております
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♪ゆ~け~!ハリマオ~  

今では考えられない首の太いモデルさんであります。メイクもすご!
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昨日と同じく、その昔京都の寺町通りの古本屋さんで見つけた三越タイムズの表紙を集めた
スクラップブックより。
大正7年7月1日発行とある。
三越タイムスというのは、三越の出していた機関誌・・(といういいかたでいいのか)
デザインは杉浦非水。
キンレンカが描かれている。さすが・・の感アリ
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最近京都の寺町通りは、いろいろと面白い店など出来て観光化されつつあるが、
昔からこの通りが好きだった。古本屋の店先をひやかしたり、骨董屋のガラス窓を覗いたりして、さしてお金など持たずとも楽しめた。20歳前後の女子にしては渋い通りだった。
梶井基次郎の檸檬という小説があるが、ちょうどこの場所が舞台となっている。 
あの小説を読んだとき、そのころの自分とよく似ていて驚いた。

このバッチは、その梶井基次郎の小説の舞台となった果物屋のある角を鴨川のほうに少し行ったところにある時計屋さんか、質屋屋さんか記憶定かでないが、そのガラスケースのなかに、このようなピンバッチ・・というのでしょか、並べて売っていたのを買いました。

裏には メルボルンオリンピック候補挑戦陸上競技大会 31・6・10  と刻印がある。

もう一つ○型で黒地に水泳の図柄のを持っていたが、服に付けて外出したときに落としてしまった。残念でならない。
大変きちんとした造りで、ホーロー製のようだ。
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これは、虫愛づる記録 というブログの、ヤマトシリアゲ という虫に、絵心をくすぐられて描きました。
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