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ぼちぼちです。
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かぶれてしまいました; フリーダカーロのように、全身釘がささった痛さです。
キーボード打つ手も水ぶくれ・・・・・・・!!!
昨日休日診療にいきましたが薬2ツブしかくれず・・いまから病院です。
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「海べの恋」                            佐藤春夫
こぼれ松葉をかきあつめ
をとめのごとき君なりき、
こぼれ松葉に火をはなち
わらべのごときわれなりき。

わらべとをとめよりそひぬ
ただたまゆらの火をかこみ、
うれしくふたり手をとりぬ
かひなきことをただ夢み。

入日のなかに立つけぶり
ありやなしやとただほのか、
海べの恋のはかなさは
こぼれ松葉の火なりけむ。

※恋は旧字です


リサイクルショップの棚の中にいたふたり。
腰巻にひろき、ひろこ の名あり。

この詩は佐藤春夫の詩だが、小椋佳が曲をつけているらしい。
谷崎潤一郎夫人の千代子との恋を歌ったものだそうだ。
谷崎潤一郎と佐藤春夫って、お互いの奥さんを取り替えたってきいたことあるのだけど・・・??
この人形をみていると、この詩がうかんだ。
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毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙を発表しております。
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今日はレモンでいきます。  グリコとサンスター。 この頃まだレモンは高級な果物でありました。一般の八百屋、果物屋ではみかけなかったとおもうがどうだろう・・・
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今日は、ママはお出かけです。
葉痕ばあちゃんとお留守番。
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近頃のスーパーの野菜売り場でありますが、きゅうりなどパックにしてなくて、各自が袋に詰めて買うというやり方が多くなってきました。タマネギ、じゃがいも、なす、などもこういうやり方が増えてきた。こういう野菜はとても新鮮で安いという場合が多い。
ところが、腹が立つというか、疑問というか、こういうものをいじくりまわして、なんとか、この野菜の山のなかから、少しでも大きいものを選ぼうという方がおいでになる。
きゅうりに限って言えば、どれをとってもほぼ同じ大きさであります。それを、ああでもないこうでもないと、売り場を占領して選んでいる人をみると、なんだか情けなくなってきます。 こういう方に限って、3本買ったうち、一本は腐らせているかもしれない。きゅうりなど、生で食べることの多いものを、くちゃくちゃ触らないでほしい。せっかくのスーパー側の配慮(手間を省いているだけかもしれないが)をこういうことで、つぶしてほしくない。袋詰めにする時間だけ、新鮮な状態でとどいているのだから。

こういうささいなことで得しようが損しようが、たいした問題ではないはずだ。とおばさんはおこっている。
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庭にも咲いています。つる性の植物で、涼しげな花がさきます。
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いまむるさん復帰記念絵はがき大会。  なんちゃって


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今日は青空が広がるのだろうか。 窓を開けると湿ったカビのにおいがした。外がカビているのだろうか、  いつもの年なら、今頃はキジバトのカップルがくっくくっくとないているのだが、今年はカラスであります。 例年どおりにいかないのが今日この頃なのかも。

そんななか、ワタシの例年通りのちょっとしたこだわり。

どうしょうもなく暑い夏の日には谷崎潤一郎の「細雪」を読んで過ごす、と前に書いた覚えがあるが、このところ毎年夏になるとみる映画(ビデオ)がある。今朝、Lenzgesindさんとこでも話題に出ていてはっとしたが、「青いパパイアの香り」というベトナムの映画をみることにしている。 アジアとどことなく漂うフランスの香りの混じる映画だ。その混ざり具合に惹かれる。 こういう風に夏を過ごせたらと思える映画です。

ちなみにクリスマスが近づくとフジコ・へミングの「フジコ~あるピアニストの軌跡~」
をみることに決めている。

どちらにも共通するキーワードはインテリアかな。
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totiおばさんの絵日記帳、などと銘打っているので、本来ならよくコメントをいただくバルおばさんのように、日常の情景をさらりと絵に描きたいのであるが、巧く描きたいという浅ましい心があるせいか一向に筆が進まない。
そこで、まずキャラクターをつくろうと思い立った。
これも、里山ガーデンのほうでリンクさせてもらっているkiimagoさんの記事で、葉痕といって、冬、木の葉が落ちた後に残る葉っぱの痕を教えていただいて、顔のようにみえて面白かったので、それをつかわせてもらった。

最近子守りな日々が多くなった。朝早くから隣に住んでいる孫一くんが、“おPAちゃん”といって(PAがミソである)遊びに来る。 2歳中盤であるが、毎日砂に水が沁み込むように物事を覚えていく。それを眺めているだけで楽しい。

今一番熱中していることは三輪車に乗ることだが、少し前はホースに少しだけ水を出してもらって、このように水撒きをして何時間でも飽きずに遊んだ。
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