<   2007年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧

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もう何年も前であるが、津田直美さんの「私のしあわせ図鑑」という本に出会った。
ステキなイラストで、自分の身の回りのことや、集めているイギリスアンティークなどが描かれていて、文章も添えてある本だ。
いたく感激して、そうだ、わたしも身の回りにある愛しいものを全部スケッチブックに描きとめて
いこう・・と張り切ってやってはみたものの、例によって挫折。。何枚か描いたうちの一枚が上の絵であります。

よく考えてみると、今のこのブログは、これがベースになっているかもしれない。
あのころは、まだブログなんてものはなかったのだ。
ひとつひとつ絵に描くのは大変だけど、写真ならわずかな時間で出来てしまう。
身の回りの小さな幸せを見つけて綴るブログということだ。

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Cokeの、でっかいグラスに木の実の盛り合わせ。・・てあったのが棚の中にあった。
このCokeのブランデーグラス型のグッツは価値のあるものなのだろうか?

※    ※
昨日、蚊取り線香、猫エサ などと書いた買い物メモを握りしめてスーパーへ買い物に行ったら
なんと、蚊取り線香はもう、一番高いキンチョーのものしか売ってなくて、 薬局に行ってみたら
こちらはもう、置いてないという。  え~~っ!  これからまだまだ蚊がでるのに!
特に秋の蚊は速攻で刺しに来るので手ごわいのだ。
以前はいくらなんでも10月半ばにはいなくなったけど、最近11月ころまで蚊はいるんだけどなぁ・・・え? うちだけかな。。
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毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙を発表しています。
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今日はグリコの ガナラガム と リリーの ブランデーガム。
セピアカラーで選択しました。

どっちも、書いてある文がおもしろいなぁ  黒い生命力 って?・・・・
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なんとなく、並べてみたモノたち。
かぼちゃ は 本物
壷に挿したきのこは、つくりもので、おとついのノートに描いてあったモノ。
かぼちゃ には

銀のロケットが絶対似合うと確信した。
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豆本の入っていた箱の中にこんなものも入っていた。
きっと、"あんたたちの絵も豆本にしてあげる” とかいったんだろう。
同じ豆本サイズに描かれた子供の絵が何枚か入っていた。  わっはっは。
もう、20数年の歳月が・・・・

ほんとうに小さい豆本も出てきた。
これには、子供語録が書いてある。
子供って、おもしろいこと言うもので、それを書き留めてある。 例えば

ムスメ  (夕飯のおかずをみて)   あ!えりまき! (春巻き)

ムスコ  (転んで、床で頭を打ったとき)
      おかあさん、あした、あたまがわれたらね、おみせで、あたまかって、つけかえてね

なんてことがかいてある。
そんなだったムスコのところに、はや孫ができて、朝おくちに、なんだかラムネ菓子のようなのをいれて、うれしそうに ”ちにちにとくすり!” と説明する。
なんのことかと、ママに聞けば、カルシウム剤らしく 一日一回のむおくすりだよ  といいきかせるのを  ”ちにちにとくすり!” といっているのだ。

子供の言葉は詩(うた)のようにうつくしい

※待ち針の下の異常に小さい折り紙の玉はムスメさん作(ゴマゴマすりすり)
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左は9月19日の手のひらサイズの本の中身。 ただの押し花です、ドウモドウモ・・・

”焼き場に立つ少年”という写真ご存知でしたか?
この写真は世の中に広がるべきだとおもいました。
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ガブリエル・バンサンの画集「砂漠」の序文のようなものの訳を少し引用します。
翻訳は渡辺一枝さん。これを訳するに当って、実際にサハラ砂漠まで出かけたそうだ。

衣装ばかりでない、彼らの持つもの全て。粉をこねるにも、出来上がった食べ物を入れるにも使う銅の深鍋はへしゃげて凹み、薬缶や鍋は歪み、真っ黒く煤けている。香草入りの甘い紅茶を飲む彼らの大切な小さなガラスのコップも、砂のやすりにかけられて今はもう、不透明な磨りガラスのよう。袋や箱に入れられて運ばれ、彼らが歩みを止めたときに取り出して使われる、これらの日用品のどれもが、汚れ傷ついている。だが彼らに使われるとき、それらはなぜこんなにも輝いて見えるのだろう。
彼らが身にまとい、使うときにそれらの物は美しく輝く。彼らと共に美しく輝く。
彼らの仕種のひとつひとつに込められた威厳。それは“所有“ということが重きをなさない人々の・・・・・


自分のDNAのルーツについて考えたことはありませんか?
ふと、自分のルーツは砂漠の民だったのではないかとおもったことがある。
アフガンで戦争が起こったとき、毎日のように映し出されるアフガンの人々の顔に見覚えがあったのだ。父は、ああいうタイプの顔だった。二人いる伯母のうちの一人は、ベールが似合いそうな顔立ちだった。 何百年か前、祖先は大陸から渡ってきたのかもしれないと勝手な想像をして楽しんでいるのだ。
乾いたものが好きなのも頷けるではないか。

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ぼろ家だから好き勝手。
壁にだって直接はりつけちゃう。
ミラーボールのかけらを貼り付けてご満悦。

あちらワレモノ館、こちらワルモノ館↓ ???

(ワルモノ・ワレモノのことは3月21日の記事をごらんください)

この方の、おうちに対する考え方が好き。
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東の方面はあまり出かけないのだが、5~6年前2度ほど東京にいったことがある。
そのときのお買い物で、ふと思い出したもの2点。

代官山を歩いていて、ふと店の中をのぞくと、グレープフルーツ大の頭に、不釣合いな小さい手足のお人形が、座っていた。 ビビッと電気が走って、どっとドアを開け、「これ!
いくらですか?」と問うも、これはディスプレイで、売り物ではありませんという答え。
これが、後に知ることになる 「ブライス」 との出会いでした。

売りません、という言葉にがっくりして(売るといわれても、お値段的にとても無理だったのだろうけど・・)お隣のお店で似たような頭でっかちの人形があったので、買ったのがこの豚人形です。代官山ブタ子と名づけている。OLLEBOREBLA(アルベロベロ)という店のものだ。

もう一つは、原宿を歩いていて、ふらっと入ったお店で、個展のような感じで行われていた、後に知るところの、「ナタリー・レテ」 ざくざくに作ったニットの縫いぐるみなどが
展示されていた。そこで薄っぺらいノートのような本を購入したのがこれ。
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キングトリス と りりー は好きなデザイン。
はちみつガムとスイートガム。

今朝は猫で大騒ぎ
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