<   2007年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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さて、バスは郊外へと向かいます。
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そして、なんとこの樹氷!!  雪というより霧か霜かが、樹にくっ付いたよう。道路は白くないでしょう。
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滞在中、ほんの一瞬見えた太陽。
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バスや、電車の車窓から街を眺めるのが大好きです。  もう、旅行にいってもそう歩きまわれないので、国内でも、バスや電車からの眺めをたのしむものだから、このツアーはちょうど自分にはあっているのです。 毎日半日かけて移動ですからね。

チェコのプラハの街は、元社会主義国という、独得のひなびたムードがあって、丁度、日本の東京オリンピックのころのような、懐かしい街の風景でした。

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これは、なにをしているところかというと、この丸い桶には鯉がはいっています。チェコではクリスマスに鯉のフライを食べるそうなのです。街角ごとにこういう生簀に鯉がいっぱい売られていました。 クリスマスまで、風呂桶に入れておくうちもあるそうです。 クリスマスの当日には情が移って食べられなくて川に流す人もいるとか、 勿論、この場で裁いてもらって持ち帰る人も多いようです。

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レトロな雰囲気の漂う洋品店

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交差点の風景。 手前の車どろどろですが、ここの街の車の汚いことったらありません。
きっと買ってから一度も洗ってないのでは。

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おじさん。 スラブ系の怖いお顔ですね^^

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おばあさん。  この街は、やたらおばあさんの多い街でした。 怒って杖を振り回してるおばあさんもいました。

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若いカップルだっていますよ。
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これは、カレル橋の上です。 ここにも遠足の小学生がたくさんいて、この子たちカモメにあげるためのパンを沢山もってきていたんですね。 それを目当てに、カモメ、多分ユリカモメですね、たくさん集まってきていました。
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カレル橋近くの運河にはこんな白鳥もいました。
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今回、海外旅行のツアーというのに初めて参加したのですが、いや、びっくりすることいっぱいでした。 参加された40名弱のかたのうち、初心者というのは、多分ほんのわずかで、聞くと、今年7回目の旅行(海外!)だとか、いや、わたしは5回目とか、今月始めにはバリにいっていたとか驚くようなことばかりの人達なのです。 そこまでいかずとも、年に1、2度はツアーに参加しているという人ばかりのようでした。  こういう世界もあったのかと、驚くばかり。  一度行くと2度3度と行きたくなるのでしょうね。 これから、定年退職組が増えると、益々拍車がかかりそうです。
旅なれた人達ばかりですから、集合も驚くほどにスムーズです。ほとんど定刻前に出発できます。 この流れにもほんとに感心しました。 国内で、何回か激安ツアーに参加したことがありますが、集合時間に遅れるひとが、必ず何人かでるものです。

年齢層はやはり一番多いのがシニア世代です。あと、若い方が少し、新婚カップルが少し、シニアのカップルも何組かいらっしゃいました。 子育てにお忙しいであろう40代のかたの参加者はみあたりませんでした。

みなさん、風邪をひくでもなく、足もすこぶるお丈夫そう。70代のかたもいらっしゃいましたが
完全に負けてました。。  最後の日、飛行機が遅れて乗り継ぎが、ぎりぎりで、ゲートまでの長い距離を走るようにつっきったときも、だれも転ばなかった・・というのもすごい。 わたしはもうへとへと・・・体力がないとツアーは難しいですね。
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ここでは、ツビンガー宮殿などを見学。 アルテマイスターといところで、レンブラントなどの絵をみました。 このあたり、建物が巨大で、写しても、面白い写真にはならないんです・・・・それに教会などもみましたが、いろいろなところで見た教会が頭のなかでごっちゃごっちゃ・・・へたなことは書けません、、とほっ・・・  ここではたしか、爆破された教会をパズルのようにつなぎ合わせて再建された教会の前を通りました。   
観光地から少し外れたこんな街角もしっかり絵になります。

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これは、たしか、レジデンスの壁画・・というものの一部です。 100メートルくらいあるのですね、この壁画。 マイセンのタイルでできていて、歴代の王の絵が描かれているとか、(後でちゃんと調べて訂正があれば入れておきますーー;

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エルベ川を見下ろす、ブリュールのテラス とよばれる所。  雲ってますねぇ。。
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第2日目、ベルリンの壁など見た後、世界遺産、博物館島というのを訪れました。 島といっても川の中洲のようなところなんですが・・・ 建物は例によって超ビックで、カメラに収まりきれません・・よって画像はなし。 沢山の博物館の中のベルがモン博物館というところを見ましたが、お宝の山でした。 なにせツアーなので、時間が1時間も取れないくらいなので、ちらっと通り過ぎたにすぎませんが、こういうところで、2~3日ゆっくりみてみたいものです。
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画像は撮ったものの、これが何か説明できないところが悲しいですが、ご覧のとおりのお宝の宝庫です。

このあと、昼食後は、オプションをつけなかったので、自由行動。ベルリン市内のクリスマスマーケットを見たり、ちょっとコジャレた雑貨屋さんを見つけて、孫一くんと孫二くんのクリスマスプレゼントを買ったり、スーパーを覗いたりしました。

※ゲッ!今日は金曜日でしたな・・・ガムの日は、年末年始、お休みします。あしからず。
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第2日目、チャーターしたバスに乗りベルリン市内見物。 
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ベルリンの壁が壊れたころ、義父の会社が倒産、義父は雲隠れ! わたしは借金取りの応対に明け暮れる。。。小学生だった息子は、運動会の騎馬戦でするするとすばやく立ち回り、敵の旗を奪い取り、ヒーローだった。  ふうっ・・・・

ベルリンの壁のことは具体的によくわかりません、今、一部が残っているらしいのですが、どうやら2重構造になっていたもようで、道一本くらいの空白地帯があったようなのだ。
それにしても、この落書きというには、あまりに芸術的なアートの数々。すばらしい。。
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ブランデンブルグ門と観光客。 大きすぎて写真におさまらん。

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ぼーっと下を見る。  石畳がうつくしい。

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ゴミを収集する人もサンタの扮装。 ユーモアあるじゃん、ドイツ人。
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12月17日(月) 10時55分発 ルフトハンザドイツ航空737便にて中部国際空港より出発
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多分、ロシア上空。 気流の関係とかで、シベリアの上空を飛んでいったらしい。
白い道のように見えるのは川が凍っている。

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フランクフルトに着く。 17時50分(現地時間) 約12時間の飛行。
その後、乗り換えて、ベルリンへ。 ベルリンからはバスでホテルへ。ホテルへ着いたのが19時30分頃。 そのままお休みタイムなので楽。

※    ※
今回初めて海外旅行のツアーに参加した。 38名の参加者。 定員いっぱいの大人数。
いろいろと発見があった。  まず、感激したのは、トランクは飛行機に預けたあとは、すべて、旅行社が、ポーターさんを手配してくれていて、一切触ることなく、部屋の前まで運んでくれるし、朝出発の時も、決められた時間に出しておけば全て運び出してくれる。 これは楽チンだった。

このツアー、季節的に激安でありました。 旅行代金は、本体だけだとなんと、154800円。
オプションを2つ付けたのでプラス19600円。 あと、保険料6060円。
ここまでの合計、180460円。  それに、最近空港税とかガソリン税とかができてそれに
約36000円掛かった。
朝食、昼食はすべて付いている。 夕食は2つだけオプション。
値段が値段だけに、どんなホテルだろうと心配したが、全てなかなかのハイクラスのホテルで
バスタブも付いていて、お湯のトラブルも無しで、快適。 仕事の出来る添乗員さんと、現地ガイドつき。
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ベルリンードレスデンープラハーウイーンープチスラバーブダペスト と駆け足でまわってきました。 画面でわかるようにたいへんどんよりとした曇り空で、このあたり一帯、分厚い雲でおおわれていました。 このクリスマスのシーズンに来てほんとうによかったとおもいました。 朝も夜が明けるのが8時過ぎ、日が暮れるのも3時を過ぎたら、もう薄暗くなるというこの季節、このクリスマスの華やかな電飾がなければ、さぞかし寂しいものだったでしょう。 それぞれのご家庭の住宅の窓にも、つつましい電飾飾りが灯っていて、心がなごみました。 忘れられないクリスマスになりそうです。  今日のクリスマス本番には、この国々は、お店も休みになり、人通りも車も絶えて、みな静かにおうちでクリスマスを祝われるのだそうです。
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プラハのカレル橋近くの広場のクリスマスマーケットは、遠足の子供達でいっぱいでした。
チェコの田舎のほうでは、こんなに大きなクリスマスマーケットがないので、みなバスに乗って先生に引率されて見学にくるそうです。  お小遣いで、買い物をするのを楽しみにしているそうです。 みな、楽しそうです。

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