<   2008年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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限られた、そう多くない時間を、ソファ虫になって過ごすもいいだろうけど、
mican-lingoさんのブログの左肩に、「お茶人になりたい」とうたってあるのがいつも気になる。
私には、そういう目指すべきはっきりした道があるのだろうか。
みかんさんが、お茶人になれるか、なれないのか、それはどうでもいい。
いや、人のことだからどうでもいい、というのではなく、なれるかなれないかではなく、
その、プロセスが大事なのだ。 と、思う。

で、自分は何を指標にすればいいか、考えてみた。

このブログでもカテゴリーにパレットというのがあって、時々描いた絵をだしているが、絵というのは、(私の場合)毎日何かしら手を動かしていないと、全く手が動かなくなる。 休んでしまうと
以前描けたレベルに戻るまで四苦八苦である。折角到達したところにも、もう、戻れない、とおもうこともある。 
私の場合(今は)何かを目の前に見ないことには、ほとんど何も描けない。
バルおばさんはすごい。 何も見ずにああいうイラストが描ける。

何年か前、絵日記のようなのがスラスラ描けるようになりたいと、修行を始めて、何冊かスケッチブックを埋め尽くしたころやっと、人物などが、描けるかな、というレベルにまでいったのだが
御針仕事のほうにちょっと方向を変えることがあって、中断してしまったら、それっきり、またまた、ずずずと、後戻り。以後なまけなまけで今日に至る。

そんなことで、もう一回、修行に挑戦です。
そんなことして、何になる、という言葉も、心の中で聞こえるが、こういうことの動機というのはなんだろうと考えると、 今更、何になりたいとか、それによってお金を稼ぐなんてことではなく、功名心でもなく、
「達成感」 かもしれない。
少しでも、今よりレベルが上がると、なんだか嬉しいのであります。 それは、他人から見たらたわいのないレベルなんだろうけど、別にそれでいいのです。
描けなかったものが描けるようになる、なんだかそれが嬉しいし、そのニコニコの為なら、少し頑張れる。

※ 画像のお花はムベの花です。
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思えば、パソコンをいじる前の何年か、こういう生活だった。
これは、夜が明けた頃の部屋の中。
この手前にあるボロソファに座って、一日の大半をぼんやり過ごした。
早く寝てしまうから、朝起きるのが夜明け前だったりする。
そういう時は、電灯など無粋なものはつけず、ひたすら、キャンドルライフ。
(いや、実際は仏壇用のおろうそく使用)

「頼むから何か趣味のことでも、もう一度やってくれ」などという家人の声もあった。

時間はたっぷりある。 しかし、実際には時間はそうはないのだ。
さて。
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こういう催しで、名古屋ネタで盛り上がるはずのところ、タイミングを計ったように、パソコンが壊れ、
こういう方や・・・
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こういう方も・・・
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ご案内(?させていただいたのに・・・残念です。

こういう道を歩いたり
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こういうトイレに入ったり
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こういう裏道を抜けたり
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こんな場末のようなところも行ったのに
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残念です
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さて、これで直ったでしょうか。 兎に角、一週間前、直ったとぬか喜びして、2時間使った後にまた壊れましたから、今度も油断なりません。さて、どうなるでしょう。。
パソコン修理人は、ぼくの名前は忘れていただきたい・・・!とさけんでおりますが、私だって忘れたいわい!!

留守の間、コメントありがとうございました。今から出かけなきゃいけないもんで、もう少々お待ちを・・・
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先週の夜 突然パソコンが壊れました。 
10時頃、鍋さんとこにコメントを入れた後、
眠いので、入っていたメールのお返事も明朝にしようと、パソコンを消してお風呂に入った後、やっぱりメールの返事を書いてから寝ましょうと、もう一度、パソコンを起動させたところ、画面は見たこと無いストライプが走り、それっきり、お陀仏となりました。
翌日修理に出した所、なんだか半分は取り替えないといけないらしく、修理費も半端じゃなかったのですが、幸い、5年保証を付けていたので、無料で修理。

今、ムスコさんのパソコンを借りて書いておりますが、修理に後、2週間ほどかかりそうです。 このパソコン、なにやら話題に出ていたMacBookです。自分のパソコン以外のものに触ったことないので、やりにくいなぁ。。 でも、変換とか、楽にできるなぁ、とか
なにやら考えながらやっておりますが。。。

ということで、とりあえず、お知らせを入れておきます。
コメントいただいている方、ご心配ありがとうございました。
コメントのお返事は、さて、ぼつぼつやりますか。
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毎週金曜日は昭和37年ころに集めたガムの包み紙のコレクションを発表しております。
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今日は、グリコのアプリコットサワーガム と 森永チューインガム スペアミンツ。
あれ?森永のスペアミンツって、同じようなの最近出したような気がするが、色が違うよね。

グリコ、ピンボケかと思ったら、印刷がずれている。こういうところが昭和中頃のいいところ。
グリコのこのシリーズは、好きなタイプ。 こういう、ちょっと安っぽいところがいいんだなぁ。
これは、紙質も良くなってるが、もっと薄い紙の時もあった。
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・・・なんでも、あります。
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今年のマイブック(日記帳)のカバーは、英字の雑誌の一ページに古切手を貼ったものにしてみた。
上の切手の赤い横顔が気になっていたが、イギリスの切手のようだ。
ちなみに下の皇族風の切手は、オーストラリアと書いてある。

いずれも、一袋たっぷり入って6ユーロだった使用済み古切手の中に入っていた。

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ある時気がついた。 ああ、欲しい!と思うバックは皆、このタイプの布+革なのだ。
今あるバックを眺めてみても、ほとんどがこのタイプ。 新しいバックを買ったつもりが、みな、ほんとんど一緒のものなのだ。 ついふらふらと買ったのは全てこのタイプ。

その他にもこういうことはある。
セーターは黒のタートルネックが好きで、欠かしたことはない。
ツィードなら、ヘリンボーン (?名称に自信無し

というふうに、好みが偏っている。
ある時、これらのことに潜む深層心理を発見した。
なるほどと納得。
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