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きのう、久しぶりに雑誌を買いました。
旅特集・永久保存版 フィガロ 今回、ロンドン特集です。
ちらほらあちこちこで話題が出ておりましたので。。地図もどっさり。680円は安いね。

それの見開きの広告ページにこんな「うさぎ」が!。
某有名長靴国のバックの広告ですが、惚れ込んじゃいました。
もっとも、このバックは、よくわからん世界・・

いいじゃないですか、このうさぎ! 色がまたいいのよね。 本屋でみてみてね。他の本にも広告だから載ってるかな。  

本屋に行けというのは不親切でした
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これは、なんだったかのアンティークのものの載っている本の中で見つけたものを、復刻してみた。 5㌢くらいの小さな写真を元にしていて、色も全く変えてあるのだが、はて、こういうことって違法じゃないよね。

以前から、こういう刺繍などするときの図案は、決して手芸本なんかから拾わずに、(アマノジャク的性格による)関係ない雑誌とか、百科事典とかから拾って図案を起こしていたのだ。
雑誌など見ていて使えそうな図案があると、メモスケッチしておくのだが、それの整頓ができなくて、いざ刺そうという時の役に立たないというのが困り事だった。
まだ、パソコンが普及する前、こういうのパソコンに入れておけば、うまく整頓出来るんじゃないの?と、考えたことはある。

で、以上のことが、この「図案屋」というカテゴリを立ち上げた理由のようなものなのだが、どういうことになるのか、よくワカンナイのだ。
とにかく、歩きながら考えていくことにする。
図案は、営利目的でなければ使ってみていただきたいと思っているのだ。
図案を起こすのは好きでまだ出来るけど、刺繍のほうはどうも目が辛くてねぇ。
で、著作権とか、そういうことはどうなるの?とか、ワカンナイのだ。

図案です。
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★キーワード
アンテイク本 小花 左右対称
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昨日も紹介した有元利夫の「絵を描く楽しさ」という本に、
配達される才能について、という文がある。 
才能(わたし的には技術といったほうが近いが)というのは、ある日、どこかからポンと配達されてくるもので、大事なのはそれがいつ配達されてもいいように受け取れる体勢を整えて置くことだというのだ。
その受け取れる体勢というのがこれすなわち、毎日一枚絵を描こう、ということとつながっていくわけです。
毎日、何の目標めいたこともなく、ただ描いていても、ある容量がいっぱいになると、パンとはじけて、次の段階に上がる。 
なにか分かる気がした。 ずんどこであります。
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「香月泰男の絵手紙」 「有元利夫絵を描く楽しさ」なんて本が手元にある。

香月泰男は、展覧会で見るような絵もすばらしいけれど、こういった、日常の肩の力が抜けた絵手紙とか、他にも自分の子供の為に作った玩具なんかにもすごく楽しいものがあるのだが、絵描きさんが、こういう自分の楽しみ事で作ったり描いたりしたものが好きだ。 じつにのびのびと描かれた絵手紙であります。

そういう意味では、有元利夫も、絵より、木彫りの人形のようなものを作っているのだがなんだか、それのほうが好きだ。 制作の途中の息抜きに短時間で彫り上げたらしいが、ほら、あの人、名前が出てこないが、なんとか桂さん?、ああいう類いのいい感じがでているのよ。
だいたい有元康夫 有元利夫の絵というのをよく知らなかった、というより、なんだか似たような作風の人をあちこちで見かけるような気がして、はっきり識別できていなかったのだが、印刷したものであれ、よく見てみると、やっぱり他のイラストレーターの描いたものとは、格段に違うようだ。  絵肌というのだろうか、どうなっているのか実際に見てみたい。
38歳で亡くなっているのだ。 やや年の上の方だが、ほぼ同世代の方なので、読んでいくと興味深かった。
「配達される才能について」という文になるほどと頷く。
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毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙のコレクションを発表しております。

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今日はフルヤ、ジューシィガムと、同じくフルヤ、スペアミントガム。

さて、先週も予告いたしましたが、いよいよ本日をもって、ガムの日を終了いたします。
1年と9ヶ月続いたことになります。なんだかすごい偉業を成し遂げたような気持ちです。今日で終わりとなると、なんだか、卒業式のような気分になってまいります。
ながらく。ガムの日をごひいきにしていただいてありがとうございました。

来週からまた、懲りずに、マッチラベルの日、なんていうのを始めますので、これもよろしゅうに。


※今までのガムの記事は左のカテゴリ、「ガムの包み紙」で全部ご覧いただけます。
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kcouscousさんところで貼付けてあったYouTubeの
チェロを弾く女の子があまりにかわいかったので、描いています。
足に力が入り過ぎてるな、と反省。 足はチェロの一部になっていないといかんのだな。
足で弾いているわけでもないんだし^^;
大事なのは腕と手だな。
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石鹸はこれが気に入っていて、長く使い続けている。
MARKS&WEB の石鹸と、ハンドソープ(これは詰め替え用)

以前は駅前の東急ハンズにも置いてあったが、最近見つからないので、栄まで出た時に三越で買っている。
yocchiさんのところで、手のひらをはさみこむようにしておつりを渡されるサービスが苦痛だと書いてあったが、それで思い出したのが、この石鹸を買ったときのこと。

最近デパートで何か買うと、店員さんが丁寧に袋を捧げ持って、その店のスペースの外まで誘導して、そこで初めて買ったものを手渡してくれて、丁寧にお見送りしてくれる。

はっきりいうと、このサービスはうざい。こんな高々、千円にも満たない買い物をして、そんなに丁寧に扱ってもらっちゃぁ、こそばゆい。

最近「特別扱い」というサービスを望むお客層がどうもいるらしいのだ。 自分を女王様のように扱ってもらいたいという願望のある世代が存在するらしいのだ。

なんだかねぇ、わざとらしいサービスに、思えるんだけどねぇ。
めんどくさいねぇ、こういうことって。
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部屋の中の一画であります。
何かの手作りフェアで買った一輪挿し。
何処の国の方だったか、外国の作家さんのでありました。
この白い色が妙にすき。
これを柄違いで2つ買った。
友達にお土産としてあげるつもりだったのだが、惜しくて
あげられなかった。
どうも、お土産として買ったものは、人にあげたくなくなる。
これ、一部にはB型的特質ともよばれる。
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なんだかねぇ、ちょっとしゃべり過ぎてる気分。
こんなにしゃべってても、顔の筋肉はなぁんにもうごいてない、ちゅうのがコワいね。
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こういうものが他にもたくさんあるとおもわないでほしい。
これは、この手のものでは一番根をつめて描いたもの。
もしも、どこかの部屋に監禁されて自由をうばわれて、鉛筆と紙だけあるという状況なら、こういうことをして時間をつぶそう。

※  ※
中国でまた食品事件。ミルクにメラミン。
メラミンってメラミン樹脂に使うものなんだよね。
驚いたのは、牛乳が中国から輸入されていたということ。
お菓子などの加工に使われていたらしい。
加工食品はもう信用できないね。 
食品業者は、利益の事だけ考えていて、
安全なんてコトは頭にないものと考えたほうがよかろう。

汚染米だけど、今、普通に田んぼで育ってる米はだいじょうぶなの?
ほんとは除草剤漬けなのかもよ。
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