<   2009年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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籠り部屋の一画には国吉康雄のポスターが貼ってある。

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昨晩、同居人がビデオ明日までに返さなならんという。しまった、「ミリキタニの猫」というのまだ半分しか観てない。
「おまえさんが、今回借りたのはどうやったん?」と聞くと、「どうもなぁ、最後の終り方がすっきりしない」 と、いう。
なにやらアンテナが動く。同居人がおもしろくなかったとか、分け分からんかったとかいう映画は大概「当たり」なのだ。

ふむふむ、「ノーカントリー」調べると、!コーエン兄弟!そうかそうか、見逃すところだった。
コーエン兄弟といってもそう詳しくはないのだが、この人たちの作る映画は、残酷な部分もあって好きなジャンルではないが、なんといっても、このカメラワークといいますか、写し方が尋常ではないセンス。
犯罪ものが多いのだが、観てると、ほんとに事件に巻き込まれていくような恐怖を感じる。 10㌢ほど開いたカーテンとか、消したテレビに写る部屋のようすだとか、、
殺された警官の足下に残るもがいた後の靴の跡とか、他にない芸の細かさに、しばし感嘆する。 「ファーゴ」の時は舞台は雪原だったが、今回は西部のからから地帯。
冒頭の山のうつくしいこと。 もう一回観たいが、残酷なので止めておこう。

それともうひとつ、この映画全編を通して音楽らしい音楽が入っていない。 大概の映画、恐怖をあおるシーンではそれなりの効果音が入るのだが、それに頼らずに、これだけの恐怖を表現するというのは、コーエン兄弟恐るべし。
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やたら手作りっぽいマッチ。 
破れているところが絵になる?というかたもいるかもしれん。
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一辺が5㌢の小さな箱。ボール紙を組み立てて和紙を貼り、更紗模様を描く。
中身には千代紙を貼る。 ペン先を入れるのに使っていた。結構重宝。

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昨日はプラハの話だったが今日は北関東のはなし。

日本狭しといえども、未だかつて足を踏み入れた事のない地方というのも多い。
私の場合関西より西にはあかるいのだが、こと関東というと馴染みがない。
東京までの東海道沿線で、もし迷子になったとしても全然平気だけど、例えば、千葉県、茨城県、群馬県、埼玉県、栃木県なんてあたりのどこかの駅にぽつんとひとり取り残されでもしたら、まるで右も左も分からないではないか。。なんていうばかなことを考えたりする。 北関東というのは私にとっては異国っぽい。きっと今までにいってみようという気持ちすら湧かなかった場所なんだろう。興味のあるところは地図を見たりしてだいたいのところは把握しているのだが。すごい空白地帯だ。
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今朝はまた日の出がきのうより早い。地球は生きている。

久しぶりに「存在の耐えられない軽さ」という映画を観た。
諸々のことで霞んでしまっているのだが、この映画、プラハの街がたくさん映っているのだ。一昨年中欧のツアーに行ったが、もう一度行きたいと思うのはやはりプラハだ。
プラハが好き。
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パッチワークなどする仲間をみていると、結局のところ、布が大好きである、という共通点がある。 押し入れからキレの入った箱を取り出して、一枚一枚、うっとり眺めるというふうであります。
これは、そんな友人のひとりからいただいた布の切れ端で、察するにこの布は渋紙にナイフで柄を切り抜いた、昔の本当の型染めというものでしょう。丸い小さな点々は錐のような道具で穴をあけていく。 

これは、住所録の表紙に貼付けて使っております。

夜明けの時間が、一週間前より、はやくなってきました。6時25分にもう明るくなります。 日の出とともに起きられて絶好調。
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日本の農家はどうなっていくのだろう。
ここ10年の間に、周りを見回しても、次々畑がつぶされていっている。
家が建ったり、何も植えられないまま放置されたり。
50代60代で、農業やっている人はまだいるが、次の世代は農業を継ぐなんて人、聞いた事がない。一体、この先どうなる。

一方で仕事がない人がいる、農業林業はする人がない。ここんところ、なんとかならないものか。 むつかしい問題だろうけど。
食料自給率ということをもっと真剣に考えていかないといかんではないか。
他国の怪しい野菜は食べたくない。

自分たちの食べる物は自分たちで作らねば。
畑の土というものを簡単に手放していいんだろうか。
ああいう土になるために先人がたいへんな労働をしたはずだ。
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夢にでも出たのだろうか、なぜか、大縄跳びのことが頭に浮かぶ。
長い縄を両端の人がぐるぐるまわして、その中に入り込む。何人もが一斉にぴょんぴょん跳ぶ。
子供の頃、あれが苦手だった。 縄の中に入り込むタイミングがつかめない。失敗する。
失敗すると、びびってしまって余計失敗する。
ああいう縄に入るというのも、自分に確固とした自信のようなものがないと入れない。縄跳びといえども奥が深いぞ、なんてことを、何故考えてしまうのだろう。
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これはここに出ていたものに色つけしたものであります。粘土のつけかたなどおおざっぱではありますが‥
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今朝は不覚の二度寝。 6時に起きて二度寝しちゃあもう最悪。
降っていた雨はすっかり上がり、まぶしいお日様がさんさんと輝いている。
なんだかとっても暖かな今現在。これが今日の最高気温でこれから一気に気温が下がる、とか。天気予報でいっていたね。

そうそう、今朝はカメラも見つからなくって、さがしまわりました。
結局いつも置く場所の80㌢程右にあったんだけど。一瞬、どろぼーを疑いました。
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中の絵手紙ふうのは、この時話題に出た香月康男などが自分の子供の為に作った玩具。
雑誌に載っていたのを見て描く。

余り毛糸をリースにぐるぐる巻いていくと、ちょっとおもしろいものが出来ます。
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