<   2009年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

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開くと、埃と黴が舞い上がりそうな古い本であります。見開きがこのような魅力的な図柄。真ん中の赤いところは印刷でなく、印が押してある。

和綴じというのでしょうか、
開くとこういう具合。

難しい漢字のてんこもり。
明治時代の漢和辞典?漢字字典?

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さて、休日の朝でございます。みなさまはいかがお過ごしであるのであろうか。
せめて人並みに朝寝くらいはと‥
二度寝したけど、今日は夢を見た記憶はない。

なんだか、ヘンな絵になってしまった絵。


この下のタグ、「カマボコ板アート」をクリックしていただくと、今までのカマボコ板アートがでてきます。
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このところの朝の寒さに、いささか参っている。 暖かモードにスイッチが入ったところに、この寒さ。こうなったら、厚着をして自衛するしかない。 今、とっくりセーター(タートルネックセーターともいう)の上にもう一枚セーター、その上にトドメのフリースの上着。下は、いわるる勝負パンツとかいわれるご愛用品。 ま、ひどい格好であります。。

この格好も9時まで、9時過ぎると暖かくなるので、最近はお庭三昧。昨日はどうしても抜けないイネ科の雑草など、鎌で刈り取ったりして、腰のほうが少々あやしい。

そんなこんなで、針とも疎遠になっている今日この頃、制作中だったこのパンケーキ型のパーツも、しばらく、タンスの中で待機してもらうこととなる。
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あらかんがなにさ‥

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色の組み合わせというのは、なかなかうまくいかないものであります。
それなので、過去に描いた絵と同じパターンと色で描いてみた。
同じパターンを使っても、同じ絵にならないところがうれしい。以前のは冬景色であったが、枯れ木に桜を咲かせてみた。  
桜がケヤキのような樹形であるが、ファンタジーだからいいのだ。
前景の人物群は、これまた、何かのスケッチを組み合わせたものだが、こうなると、絵の具で描いてはいるものの、コラージュの世界であります。
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なんだ、今日は雨。
昨日は一日お庭暮らしだった。蝶の産卵も見られたし、各種昆虫採集もした。(カメラでね)
天気がおだやかだと、ずるずるに庭おばさんとなってしまう。 別にそれでもいいんだけど、
一応、ずんどこ倶楽部にも入ってるし、一応、手が固まらない程度にお絵描きもしていきたい。

とりあえず、過去スケッチに色付けをするのこと。

桜が散ったと思うていたら、もう早、ゴールデンウィーク突入だそうだ。
今年は不景気で、超ロング・ゴールデンウィークだそうだ。なんだか、だれる。
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とっても寒い4月の下旬であります。 ストーブいれてます。
なんだかね、疲れますね、こう気温の変動が激しいと。
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ほぼ読み終えた「蜂はなぜ大量死したのか」という今話題の本。
昨日もニュースに出ていたが、日本でも今ミツバチが不足して、受粉ができないで農家が困っているらしい。
この本はアメリカでの話だが、二年ほど前から、ミツバチが、巣から消えてしまうという事態が発生していて、例えばカリフォルニアのアーモンド畑などに被害がでているらしい。

この本を読んで頭をよぎったのは、アメリカの金融危機なども、これと同種のことのように感じた。
効率よく儲けを出す為に、ミツバチを酷使し、病気が出たら薬漬けにし、本来冬は休むはずのミツバチを巣箱ごとトラックに積んで大陸を横断して移動。ミツバチは単一の植物の花粉しか食べられず、農薬も蓄積。
「アメリカで行われた農業は自然の営みに根ざしたプロセスをすべて工業的なビジネスモデルに無理やりあてはめようとしている」 という文にあらわされているようだ。
狂牛病などもこれと同種のことだろう。

私はこの際、徹底的にこのことで人類が懲りればいいと思っている。 果物や野菜が実らなくなって。本当に困ったと、骨身にしみないとこういうことはわからない。
復元力ということもこの本には書いてあるが、これは人類に対するミツバチからの警告だと受け止めたい。

お金を儲けることばっかり考えてちゃダメだよ。
数字にばっかりこだわってちゃだめ。
大切なものが見えなくなる。大切なものは他にある。
組み込まれた歯車から今、降りる時。
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雨もあがり、雲間から青空ものぞくという、近頃には珍しいようなちょうどいい加減の、しっとりした心地よい朝であります。

最近、夏のように暑い日や、セーターにマフラーが必要といった日が交互にやってきて、いささか体調管理に苦慮いたします。

これはその暑い日に現れた蚊、第一号。たしか19日の日曜であったか。
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スズメノエンドウというカラスノエンドウよりもっと小さい草があるのだけれど、それのつるがクルクル巻いている様がおもしろいなぁと、試しに刺繍。

※  ※
昨日夕方コメ返を書く前に、ポテトサラダにすべく、ジャガイモを蒸し器にかけていて、書いている間にそんなことすっかり忘れてしまい、よそまでご訪問している間に、鍋はすっかり水分がなくなり、真っ黒家。気をつけよう。。

それはさて、昨日は曇天、無風という絶好の日だったので、各種用事を済ますべくスーパーにお出掛け。
売り出しでもしていたのか混んでいて、珍しくレジはどこもかしこも3人ばかり並んでいる。
こういう時、素早くレジ打ちの人をチェック。一人目は、体重が重そうな方だったのでパス。なんとなく、仕事が遅いような気がするのだ。次は並んでいる人の年齢、籠の中身の量など、すばやくチェックして、しかるべき列に並ぶ。
で、前に並ばれた方、1235円のお買い上げであったのだが、1235円です、と言われたその時点で、おもむろに財布を取り出し、5㎝ばかりの小さな小銭入れをごそごそしはじめた。全額小銭で支払われるつもりらしい。
しもうた、ハズレだったと地団駄を踏む。

小銭で払われるのは構わない。ただ、だいたいどのくらいの金額になるのか察しがつくはずだ。
前もって財布をあけて、千円ぶんくらいの小銭をまとめておくということがどうして出来ないのだろう。後ろにはたくさん人が並んでいるんだよ。

こういうことで、腹を立ててる自分がおかしいのだろうか、と近頃悩んでしまう。
みな、自分のことだけ考えていて、レジでどんだけ人を待たせようと、そんなことは、考えるほうがおかしいのだろうか。
家の中ではずいぶんぼおぉっとした時間の使い方してるんだから、レジでたとえ5分余計な時間を使ったっていいようなものなんだけど。
もっとゆったりした気持ちを持たないといけないのだろうかねぇ。
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