<   2009年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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にちようの朝であります。
いやですねぇ、かなり激しく雨が降って、暗くて、苦手な天気であります。

そういえば、世の中には丸いものがこわいという人もいた。
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なんとか夜10時頃までは起きていたいと、こういうものを作りました。
これは人形というよりは、立体コラージュといったほうがよいかもしれない。
顔と石は海岸に行った時に拾ったものを袋に入れてあったのを見つけたのでそれでつくりました。
顔はなにかの木の実の殻のようです。
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‥きょうは、金曜日でよいのだね。
今日は頭の中が蜘蛛とアゲハのことでいっぱいだから蜘蛛模様で。

※  ※
きのうのコメント乱に三白眼という言葉が出て来た。 それで、きのうじつは重大な発見をしてしまった。 長い間自分はももえちゃんふうのやや三白眼だと思っていたのだ。(三白眼とは、ご存知だろうが、黒目の下の部分に白目の部分が少しあるということである)

ところがである、鏡で見てみると、自分の目はいつの間にか三白眼でなくなっており、それどころか、いくら三白眼にしようとして上目使いをしてみても、頑として白目の部分が現れてこない。
‥なんということだ、これは、目の周りの筋肉がきっと退化してしまったに違いない。
若い頃は目がくるくる動いたようだったが、今はなんと静か。
昔は目に感情が出て、目から感情を読み取られないようにとか、気を使ったものだが、なんなの、この静かな目は。
これでいいようなものではあるが、ちと、目玉ぐるぐる体操でも始めようかなと思っている。
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今朝など2時半に起きてしもうてyo‥日の出を待ちかねて畑仕事などして、もうすでにいちにちが終了してしまった感じ。 えらいこってす。。
昨夜寝たのはたしか8じごろ。

小枝の自然なカーブを利用しておさかなの形にしてみたのことyo
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随分前に作ったものなので、記憶が定かでないが、パウル・クレーの絵を布絵にしてみた。原画がどういうふうだったのか、今となってはわからない。
これは濃紺の生地の上に砂色の生地を重ね、濃紺の出ている所は図柄を切り抜いて綴じ付けてある、というやり方をしている。

※   ※
昨日の話に関連するかもしれないが、前にお昼の国営放送のトーク番組に、デザイナーの芦田○さんが出演された時の、あることをよく覚えている。
番組始まってすぐ、芦田さんがおっしゃった。 「ぼく、ほんとは、この花なんか片付けてほしいんですけどね‥」 
トーク番組などではバックに大きな花のアレンジが飾られることが多い。徹子の部屋などでは、出演者の雰囲気に合わせて、アレンジのデザインも決められると聞いた。ところが、この国営放送のトーク番組のバックに飾られた花は、巨大な仏さまのお花のようなけばけばしいものであった。

芦田さんの、憤懣やるかたない気持ちがよくわかった。 クリエイティブなお仕事をされている方なのでことの他感性がするどい方なのだ。 画面におかしな仏花のようなものを背負ってテレビ画面に写るなど、どれほどの苦痛だったかよくわかるではないか。お気の毒だった。
おなじ国営放送でも、日曜美術館の花の使い方はいつもため息がでるほどすばらしい。
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世の中には虫が嫌いな人、カエルが嫌いな人、鳥が嫌いな人、
それぞれに、あんがい市民権を得ている。それで、周りも納得する。

わたしにも嫌いなものがあるのだが、これを言葉で現すのは難しい。具体的に話せば差し障りがきっとあるだろうし、これを説明する文章力も私にはない。わりと世の中に満ち満ちているものであります。
が、声をだして、あ、これ私嫌い、とは言えず、その感情を心のうちでじわっと噛み殺す。きっとそれは、「よきもの」と紙一重の違いなんだろう。だから、この感情に市民権はない。
「俗悪」という言葉が一番近いのかもしれない。
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さて、月曜日の朝であります。
なんとか苦手な箱ものを克服するためには、基本が大事というおつげが。
最終的に、箱の絵か本の絵を水彩で描き上げたい。
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本日曇天。 小雨もぱらつく。

突拍子もなく話は飛ぶが、美○院では、雑誌はいつも「サ○イ」が前に置かれる。
一番新しい号だったと思うが、日記帳のようなものの特集があった。細かく字や絵が書かれていて、ああいうのを見ると、自分もちまちまと書き付けたくなってくる。
性質の中に記録魔とよばれる部分があるのかもしれない。
美術展などに行くと時々その作家の日記帳のようなのが展示してあることがある。そういうものは、かえって作品よりもはるかに興味をひくものである。

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さて、髪は短く切り落とし、すっきりはしたものの引き続き目線はウツムキ気味である。

カマボコ板に描いたこの絵は、ゴールデンウィークにちょうど実ごろとなったサクランボを収穫しているの図である。 広大な野原の中のように見えるが技術的欠陥。犬小屋など置いてみるも、イマイチ家庭内には見えない。が、まぁいいか。
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先ほど晴れ間も見えたが、西の方から分厚い雲の固まりが押し寄せる。
若い頃は低血圧で具合が悪かったが、最近は低気圧で具合が悪い。頭が普段よりよりいっそうぼんやりして、眠い眠い。

夜明け時間ももう4時にはうすら明るい。いつの間にやらもう一年の半分が過ぎようとして、もう、梅雨に入るではないか。あらま。
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