<   2009年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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さて、月曜日。
暑くて、写真をあれこれ写すもしんどいとき、棚の中にマダム・ヤン。古い方なら聞き覚えがおありかと。なんでしたっけ、そんなマダムが流行った時期の作です。

※  ※
うん‥選挙期間中は言えんかったけど、あのアッソさんが無言で歯をくいしばって立ち尽くす自民党のテレビCM、アレはねぇ‥いくらなんでもあれはいかんかったです。。
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海で拾った貝のかけら。
ひとつひとつ形が違い、色が違い、光り方も違う。
(実物は5ミリ前後、これを描いたときはよっぽど体調がよかったのか)

※  ※
う〜ん、思い出せない!っということがある。
某ブログが私の進言で与太日記なるタイトルに変わっているが(これは流動的らしいが)

この与太話、という言葉、つい最近、なんだったかで耳に残った言葉なのだ。
それが、小説だったのか、映画だったのか、テレビだったのか、、思い出せないのだ。
最近どんな小説を読んだのか、映画を観たのか、テレビドラマを見たのか、と思い出そうとするが、それも思い出せないのだ。

場面設定は覚えている。刑事だったかが、主人公であるクールな男にアリバイだったかを問いつめるのだ。そういう場面で「与太話をした」というセリフがでてくるのだけど、もう、この話がすでに与太話になっているのう‥

要するに、その映画だか小説だかの中で「与太話」という言葉が光っていたのだ。

やはり何かの映画かもしれない。
戸田奈津子さんの字幕かもしれない。 戸田奈津子さんの語彙の豊富さにはいつも感服する。
最近よく使われるようなった「うざい」という言葉も、「ビートルジュース」という映画で使われたのが耳にした最初だった。その映画のなかで「うざい」という表現がすごくぴったりだったのだ。 その後世の中に蔓延したように思うが、まさかあれが震源地?
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ゆうべは蒸し暑さで夜中に目が覚める。
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水玉模様の獅子‥ええのぅ。
マッチ一本火事のもとなどと毎週書いているが、最近あぶないミス続発。。気をつけよう。
主に台所系。
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我がボロ家、廊下の端にガラスブロックがあってこの時期だけ、ちょうどこの場所を夕日が沈んでいく。側に生えている蔦の影などがゆらめきながら夕日が家の奥まで差し込んでくる。

南の縁側も昼間床板三枚分ほどの光が差し込むようになった。

庭は夏の間真上からの光に照らされるが(尤も、今年は光が射す日も少なかったが)
これからはだんだん斜めになって、やがて庭は家の中から見て逆光になる。
植物は逆光で見るほうが だんぜん やさしく見えるものだ。
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最近4時半ではまだ外は真っ暗である。
こういうところにも季節は確実に進んでいく。もう少しで9月。
9月もきっと暑い日が多少あるに違いないが、なんとか今年も夏を越せれたことがありがたい。
あと4ヶ月先は寒い年末だとおもうと不思議のようでもある。

今年はなんとしても、家で着る防寒服をなんとかしたい。あたたかくて、見場もいいものを積極的に捜さねばならない。それすなわち、綿入りのオーバーパンツという類のものであるが。もうあれがなくては冬は越せないのサ。猫の毛がつかないつるつるのナイロン製ね。
5、6年前はユニクロでも取り扱っていたが、パタッと姿を消した。通信販売でちょうどいいのがあったので2枚買ったが、もうどうしようもなくくたびれている。
バイク用品屋さんに行けばいいのか。スポーツ用品屋に行けばいいのか。

このところ、何を手に入れるにしても、気に入った商品が見つかったらば、複数買いするに限るね。使い勝手のいいものとか、着心地のいい服とか見つけるのは昨今たいへんむつかしい。
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これはシャツの柄の一部なのだが、このポップさが気に入って、庭仕事用に買っておいた。
きのうの朝、草引きをしたものでこれを着ていたら、孫一君が不思議そうに「おばぁちゃん、なんでその服着てるの?」という。
「ええやないの、なに着ても」と答えると「夏祭りに行くの?」という。
どうやら、浴衣と間違えたらしい。


※   ※
明け方いつになくリアルな夢を見た。
ベランダの外に出て窓ガラスに写る景色を見ると、そこにはきらきらと日の光を浴びた大きな河が流れている。なんとそれは加茂川ではないか。京都に流れているはずの加茂川がこんな近くに流れているとは今まで知らなかった。なんということだ。
(ここで場面が切り替わり)

ベランダを中から見ていると、一羽のハヤブサがやってきた。「きゃ!かっこいい」などと思っているうちにそれは、大鷲になり、ベランダに住んでいたヒヨドリなどを捕まえて食べようとする、水槽の中に飼っているトカゲのようなものも食べようとする。

そうこうするうち、大鷲は部屋の中までのしのし入ってくる。
あわてて、孫一君と孫二君を部屋の外に出す。何か投げつけて撃退するが、ふわふわでなんの効果もない。あせっているところで目が覚めた。

ということで、寝起きはやや悪い。
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リベンジしたが、この絵やっぱり、ややハテナ‥であります。
というか、前と同じではないか‥の疑問あり。

さて今朝は、夜明けを待って裏畑の草刈り。ひと働きいたしました。疲れてマグカップの重さが身にしみる。
涼しくなると、急にこの夏の間の運動不足が気になる。ほとんど家に閉じこもっていたから、もう歩けるのかどうかも不安。足の裏の様子もおかしい。少し街にでも出てみるほうがいいかもしれない。
「そうだ、色鉛筆買いに行こう」
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今朝はあぁうれしや、空にはうろこ雲、あったかい珈琲も分厚いカップが似合うような爽やかな朝。
昨晩なつかしのお歌番組などずるずる見てしまって、いろいろ悲喜こもごも、もの思う初秋の朝であります。どうも個人的に口パク疑惑も持ち上がり、チャンネル変えよかとおもうたころに登場したアニメのテーマソングは聞きごたえがありました。
宇宙戦艦ヤマトは松本零士作でありますが、わたしはそれの前に少年マガジンに連載されていた「男おいどん」の熱烈なファンでありました。四畳半の下宿で繰り広げられる貧しくもおかしい物語であります。
全巻揃えていたが一冊残っていた。 この頃つげ義春だとかを読みあさり、この男おいどんがわたしにとっては最後の漫画となり、その後漫画からは離れた。
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この猫の鼻の下の斑点模様を、どちらかだったかでドロボウ髭と言っていた。
なんだかおかしかったので頭に残った。
マンガに描かれるドロボウはこういう場所にこういう髭があることが多いからか、いやまて、
ドロボウは大概手ぬぐいを頭に巻いていてその結び目がなぜか鼻の下で結ばれてるのを差してドロボウ髭と呼ぶのか、とかいろいろ考えてみた。

猫にはオスとメスがあるが(あたりまえだけど)これは同じ猫といっても私はオス猫とメス猫は別種の生き物ぐらいに考えている。
私はだんぜんオス猫が好き。なぜなら顔が大きい。手足が太い。なんとなくおまぬけであることが多い、という理由である。
それに比べるとメス猫は、顔が小さくお腹に脂肪がついたしずく型体型、戦う機会が少ないからか、手が小さい。性格がなんだかベタベタしている。べったりくっついてくるのは大概メス猫である。

このドロボウ髭は、夏場で顔があまり大きくないのが残念だけどオス猫であります。
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