<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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種をいただいた。
一日にひとつでも何かに感動するということは嬉しい。
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またまた寒さに逆戻りの今朝であります。昨日は新嘗祭(にいなめさい)のお手伝いなどして半日が過ぎる。

ところで、前からひじょーに気になっていたのだが、自転車って左側通行ですよね?
先日道を自転車で走っていて、対向してくる自転車を避けようと左に寄ったならば、対向者が右に避けたものだから、危うくぶつかりそうになった。
次の日また自転車をこいでいると、またスピードをだして対向車がやってきて、左に寄ったならば、また相手が右に寄る。なんと、よく見れば同じおばさんではないか。

お恥ずかしい話ではあるが、自転車が左側通行であることを30過ぎまで知らなかった。確か、小学生の子供に教えてもらったのだった。
私たちの時代、自転車など三輪車の続きみたいなもので、交通ルールなど、第一、自動車自体がそんなに走ってない時代だったもんで、そういう教育を受けたことがないのだ。
ある年代以上の人は自転車が左側通行であることを知らない人が、きっと多いとみている。

危ないのよね、曲がり角なんかで、左に寄って角を曲がるといきなり右側通行してる子供を乗せたおかぁさんなんかとぶつかりそうになったりとかするのよね。
それで、そういう場合、たいがい「あんた、右側通らんかい」というような恐い顔して睨まれるのだ。

警視庁さん、自転車は左側通行だということをもっと声を大きくして言ってください
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この二枚はどうもマッチの表と裏のような気がする。
寺町二条の水川堂で検索するも出ない。今はなき店なんだろう。

どんよりとした朝、ふと、こんなことを考えた。
年老いて、だまそうとする人が言葉巧みに近づいて、身ぐるみ剥がされて、命までアノヨ送りとなった老人と、だれも近づかず世の中から取り残されてひとりじわじわと死ぬ老人と、どっちが幸せなのだろう、など思考を巡らせながら番茶をすするナリ、晩秋の朝。
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今日もヒートテックは不用の生暖かな朝でございます。
映画館の帰りに無印良品に寄ってお買い物をする。
ここの文房具は贔屓にしていて、お絵描き帳などは最近はここのを使っている。困るのは、ずっと気に入った同じものを使い続けたいと思うのに、すぐモデルチェンジしてしまうことだ。
今回この新顔が目に止まる。
商品名は「週刊誌4コマノート・ミニ」とある。
4コマ漫画が描けるようにコマ枠があらかじめ印刷してあるのだ。
4コマ漫画をかく訳ではないが、使いようによってはおもしろい使い方が出来そうだったので何冊か買った。 小さいモノ好きのわたしはこの小さなコマ割りの中に絵を描くも良し、メモに使うも良し、これはなかなかいいものを作って下さった。
他にも、白紙の絵本も前から出てるのだが、真っ白でなんだか上等過ぎて、描くにはびびりそうなので買わないでいる。そのうちなくなるかもしれないから、買っておいたほうがいいかな。
  
※  ※
ちらりと写っているのはジョニーデップの最新映画12月12日公開予定の「パブリック エネミーズ」のチラシでありますが、
同じくデップ出演の「不思議の国のアリス」、10月公開と前に書いたようですが、2010年4月17日公開という情報です。楽しみですね。
今度のパブリック エネミーズもアメリカ版ネズミ小僧のようなお話のようです。キャッチフレーズの  ーーーー俺は、殺されない。俺は愛する女と年老いて死ぬ。ーーーーーってシビレますね!
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昨日はやっとマイケルジャクソンの THIS IS IT を見に行ってきた。
ちょっと期待はずれであった。
去年、マドンナのDVDを見ていたく感動したので、なんとなく二番煎じのような感想。
あれが、本番のステージの映画だったらというなんとも残念な思いがつのるのだ。
見たかったなぁ、マイケルがその日の為に用意されたきらびやかな衣装を着て(スワロフスキー、キラキラの予定だったらしい)
舞台のバックの画像も素晴らしいのが出来上がっていた。
その日をどれだけか心待ちにリハーサルに励んだであろう、オーディションで選ばれたバックダンサーはマイケルの突然の死をどんな思いで聞いたのだろう。
そこが、君の見せ場だよ、とやさしい声でマイケルに言われたギターリストはどんな思いであったろうか。
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ヘンリー・ダーガー、この人の名前がこの間からずっと出てこなくて、グーグルで
「アメリカ 画家 死後 大家」で検索したら出てきました。

詳しくはググっていただきたいのだが、この方1892年に生まれて1971年に81歳で亡くなるのだが、生きていた間は、孤児院育ち、その後、清掃夫として働き全くの孤独な老人だったのだが、亡くなった後アパートの部屋の中を片付けたらば、膨大な量の絵画作品が出てきたという人物。

最初の出会いは、ミュージアムショップの本売り場で画集を見て、そのうつくしい色使いと、なんだか見てはいけないような危うい世界がひどく心に残り、後日、新聞記事で、その人と成りを知るに至る。

このかたについて話すのはむつかしいのだが、絵というものの本質、というようなことを考えさせられるのだ。 大変孤独な人間が一人部屋に籠り空想の世界に没頭する。分からなくはない世界だけれど、最近の私は空想で絵を描くなどとてもできないのだ。

きのうも、お八つに食べてた栗しぐれがきれいだなと思ったので描いてみた。
もう少し手を入れたかったが、朝起きると猫がかじっていたのでこれまでとする。
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久しぶりのファッション系であります。
パリコレとか、装苑とかを見ていると、すごいね、ファッションデザイナーの人はよくあれだけアイデアが浮かぶなぁと感心してしまう。あぁなると、もう着るものというよりもアートの世界ですね。
それはそれでいいんだけど、ほんとうに着られて着心地のいいもの、履いてすたすた歩ける靴、というもののことも忘れないでいただきたいんだよね。

試行錯誤
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時々ここの紙くずコレクターに登場する、明治・大正期の三越タイムスであるが、この絵の作者の杉浦非水の展覧会
「杉浦非水の眼と手」なる展覧会が宇都宮美術館で開催されていることを偶然発見。

これも、毎週出しているマッチのラベルのスクラップブックと同じく、京都の古本屋、尚学堂で大昔の40年ばかり前に買ったスクラップブックであるが、三越の機関誌「三越タイムス」の表紙約80枚がスクラップされている。
「杉浦非水の眼と手」なる展覧会にこれも出ているのかどうか、知りたいところである。

※  ※
さて今日もめっきり冷え込んできました。
この間からの体調不良は、パソコンの置いてある部屋が夏用でとっても寒かった為と納得。
冬ごもり用の部屋にパソコンを移動。これで完璧に冬ごもりの支度は整った。
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そんなこんなの三連休で、今日はお休みといたしましょう。

琵琶湖の釣り船。
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こういう箱に入っていないマッチのことはどう呼んだらいいものやら。

揚げ物はいつもはサラダ油で揚げていたが、このたび菜種油を使ってみたら気のせいかとても香ばしいのだ。今日は冷めた ささみのフライがたくさんあって楽しみ。

借りた本の記録
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