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オリンピックで生活乱れたこの頃でありました。風邪の鼻づまりがまだとれなくて、頭がクリーンでない。こういうとき絵もちょっとしんどい。絵を描くということはとても頭を使うということだろう。

鼻づまりといえば、なぜにフィギアの選手は鼻に掛かった声のひとが多いのだろう。
荒川静香さん、村主姉妹、安藤美姫、鈴木明子さん、みなすごい鼻に掛かった声である。

それにしても思うに、マスコミが追いかける人はみな華のある人ばかりで、そこそこの成績を出す人でも華のない人は注目をされないという残酷な世の現実といったようなものが重い。
「グロテスク」という小説で、結局この世は美貌であることが勝つというようなテーマが底に流れていて、いまだ重いものを引きずっているが残酷な話である。
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さてなんだかきのうはフィギア観戦ですっかり疲れたかんじ。
それにしても、壁の色がどうだとか言っているひとは、それ系のことが書いてあるブログなどサーフィンしてみてもだれもいないし、みな一様にとてもいい人っぽい感想ばっかりで、なんだか、やっぱり私って「ヘン」という思いに落ち込む。なんかヘンなんだよね、やっぱり。。
そういえばマイケルジャクソンの映画をくさしてたのは、私と◯さんと●さんだけだったっけ。
◯さんと●さんがいたからマイケルジャクソンのときは助かったが、ドーも、世間一般の感情からはズレにずれてるようだ。
変なことをぶつぶつつぶやいてるブログですのでよいこの皆さんはどうか素通りしていただきますよう。
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もうこうなったら、カナダのジョアニー・ロシェットが金メダルをとってほしい。

※  ※
今日の衣装は真央ちゃんは赤と黒の衣装。キムヨナはブルー。ロシェットは薄グリーン。
リンクの壁のあの、ピクニック風の模様、とてもステキなのだが、真央ちゃんのあの赤黒の衣装とラフマニノフの重い曲、ビジュアル的に見るといかにもミスマッチなのだが。。
どうもあの壁が今回主張し過ぎているようで気になる。
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一日一枚なにかしら絵らしきものを描くように、いや、手を動かすようにしているのだが、自分に指令をだすのがむつかしいという今日この頃でもある。要するに何を描いていいのかわからんということだ。気があちこちに飛ぶのである。

さて、フィギアのショートも終りました。キムヨナは想像を絶するふてぶてしさでありました。乾杯。
ところで巷は、「自分」という言葉が大流行りのようだ。
なににつけても、自分が、自分の、自分らしく、とスケート選手でなくともが自分追求にいそがしいらしい。 かつてこんなに自分が自分がと言った時代があっただろうか。
こんなに自分が自分がといっていたんじゃ、就職してもすぐ辞めるのは当たり前?
自分を抑えて流れに乗るというのが昔の処世術だった。世の中そう自分に都合良くは出来ていないとおもうがどうであろう。自分らしく生きるなんてずいぶん難しいことを考えるもんだ、とおばさんは思う。
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なにやら噓っぽく暖かになってきた。3月の末のような錯覚を起こすがまだ2月であった。
今日はやはりフィギュアな日になりそう。今回は芸術的にはキムヨナのほうを買っているのだが、オリンピックの重圧とやらに耐えられるかキムヨナ。 
しかし、しろうととして言わせていただくと、競技の途中で選手がずどんと転ぶのはどうもいやだ。転んでマイナス点がでても挑戦しないよりいい点が出るらしいが、ずどんと転んだ選手が転ばなかった選手より上をいくというのが、なんだか昔から納得がいかない。
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カーリング始まってますね。今日はスイス戦。
オリンピックの楽しみの一つに、世界各国の人の顔を見られるということがある。
東洋人はあまり区別がつきにくいのに欧米の人というのは、それぞれの国独特の際立った特徴があるのがおもしろい。
今日はアイスダンスもありまっす。楽しみ。
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先週は一週間風邪をひいていたせいか、一週間が随分長く感じられる。大寒波ですっかりこじらせてしまったがやっと朝すっきり起きられるようになった。
オリンピック観戦三昧の日々であるが、昨日あの国母選手が帰国してましたね。あの会見はちょっと、それはないんじゃないと思いましたが、何回かみているとなかなかいいやつのようです。

それにしても思うに、あのインタビューする人ってのはじつにつまらんことを聞くものだ。インタビューに慣れている人は要領が分かっているのか適当にかわしているが、なにか聞く方も聞かれる方もあらかじめこういう答えをということが決められているようなむなしい会話である。
国母さん、「今後どんな選手になりたいですか?」の問いに「?どんな選手??‥」と困り果てていたが、なかなかいいやつである。

画像は子供の描いた蟹の絵をアップリケにする。蟹の足の数は‥これでよいのだろうか。
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※  ※
オリンピック雑談
カーリングのチーム青森のメンバーはなかなかのべっぴんさん揃いです。いかにも北国らしい色白のきめの細かい肌と、ちょっと古風な面立ちがお雛様のようで、ひそかに四人官女とよんでおります。
対中国戦では同じアジア人ではあるけれどまだまだこっちの分野(化粧)では勝っていると思える肌の違い。
白い氷の反射できれいに見えてるという説もある。真剣なまなざしがそう見えるのかもしれない。
資生堂なんかが目をつけそうなキャラクターである。

余談ですが、今時の若い人のメイク、なぜにああもまつげが重苦しいのでしょう。せっかくの可愛い顔が台無しになってる人も多いんじゃない、、なぁんてセリフはどうも年寄りくさいかな。
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この手のマッチの図柄にしてはちょっと珍しい。
昨日男子フィギュアを見ていて驚きました。スケート靴の紐が切れるなんて。。最初にそんな切れるような紐を使った靴職人さんのことを考えました。責任問題やないかしら、思いました。
そしたらなに、靴の紐は最初から切れてたのを結んでごまかしてたのがぷちっとほどけたみたいですね。
スケートの細かい事情はわかりませんが、試合前に取り替える時間はなかったのか、4回転だ3回転だと大騒ぎしている足下で靴の紐はつぎはぎだった。。ふむ。yw..
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また逆戻りした冷たい朝であります。こんなに薄暗い2月というのも珍しい。もう一息らしいが、えらいことであります。

画像は5ミリほどの小さい小さいボタン。
箱一杯あるというのがうれしい。
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