<   2010年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

d0101846_7114324.jpg

ぁ、アイロンにはトラウマがあった。。

※  ※
10年程前、ベストセラーになった本で「話を聞かない男、地図が読めない女」というのがあったが、
男というものは、やたら問題解決したがるというのだ。

うちのテイシュ、昼ご飯の時など何気に話すことに、こちらとしては「そうか、そうか」と気持に沿うてだだ聞いてくれていればいいものを、
なんだかわかんないけど、なんでもかんでも、「それはそうしたらよかった」とか「それはそうすればいい」とか、
もう、やったらめったら、うざいんです。

昨日の昼ご飯
[PR]
d0101846_8212610.jpg

なんでか、缶が好きで、まぁ嵩張るものゆえ、そうたくさんは集めてはいないが、ちょっといい缶を見ると買いたくなる。

ふと、変なことに気付いたのだが、缶にはそういえば、とても嫌な想い出があって、
あまりのことなどで、ここで詳しく書く訳にもいかないジジョーなのだが‥‥

普通、そんなに嫌な想い出があるものは見るのもいやってことになると思うのだが、なんでだろう、と考えた。しかも、悪い想い出のあるはずの丸い缶が好きである。

それはとてもいやなジジョーなのだが、そのことに寄って、その頃溜まりに溜まっていたストレス、それをそのジジョーにぶつけることで、抑圧していた怒り、とでもいいますか、それの通り道ができたのですね。

それで、結果として救われた、という面があるのではないか‥っとかいうことに気が付いた訳。

缶に対して嫌悪感を持たないのは、そういうことだったかと、
無意識の世界の不思議というようなことを改めて感じるのでありました。

それでまた、ちょっと岸辺のふたりなんかも見たくなって、見ちゃったという訳。

あ、分かりにくい話でしつれい。
[PR]
d0101846_7325639.jpg

さて、今朝はうれしい青空が広がり、夏の終わりらしいひんやり感もあって、快適である。
朝から草取り。きれいになっていくと嬉しい。

この前の露草は、描いたのは随分前なのであるが、これは2、3日前に描いたもの。
自分としてはこっちのほうが好きなのであります。
[PR]
d0101846_9124533.jpg

あっという間の一週間。
この調子で早く秋になってほしい。
今日はカラッと晴天。気持いい天気。

※  ※
唐突にナンですが、電気の通りやすい体質ではないかなっとか思う。
この間もスーパーのカートを押していたらピリッときた。電気など使ってるものではないのになぜだろう。静電気か。
今使ってるパソコンも、端っこに腕が触れるとピリッと痛い。

銀行のATMも私が触るとよく壊れる。車も私が乗るとエンストする。
[PR]
d0101846_5583530.jpg

家と山と道を描いて心の中を見るという、まぁテストというよりお遊びのようなのがある。

今回ググると、その他に川、田、木、人、動物、花、岩、なんてのも描くというテストがあったのでつけ加えて描いてみた。

なんとなくこの絵は今の自分の心の内をよく表しているなと感心。自分で感心してるというのもおかしいが、よく表れてる。前はこういう絵ではなかったのだ。

..................................................................................................

まず、真ん中の黒いどかんとしたのが山なのだが、紙の大きさ上描ききれなかったが、これはうんと高くて先は尖ってる事はなくやや丸い円錐形のイメージ。

その山にくっ付くように家がある。二階建てで屋根が尖ってる、なんてとことがポイントかな。窓もある。

その家と山にぴったりくっつくように道がある。山のぐるりを、ぐるりと道が回り込んでいる。
川のようにも見えるが川はその横の黒い部分で道にそうて流れている。

そして、人がまさに今家から飛び出して道に降り立とうとしている。
人の行く方向は山のほうである。

小川の向こうの刈り取られた田んぼのような所では、犬が一匹ワンと応援のエールを送っている。

家の側にはしっかりと根のはった大きな樹がふさふさと葉っぱを茂らせて家をやさしく守っている。大きな山にもそれは寄り添っている。高さは山と同じくらい高いイメージ。

木の根元には小石でサークルが出来ている。

遠くの方に霞むようになだらかな山もある。
その下はお花畑であるが遠く霞んでいる。

More
[PR]
d0101846_7342264.jpg

ちょっとばかし過去を振り返ることあり。
12、13、14と、人生最低最悪の時期だったのですが、アホな事もしていた。
こういう夏の暑い時期、夜、屋根に上ってひやりと冷えた屋根の上に寝っころがったりして、夜空を見るのが愉快だった。物干し場から簡単に登れる構造になっていたのだ。
隣の家の大きな夾竹桃が上から見下ろすと花火のように立派だった。

好きな推理小説をお布団の中で読むとかも楽しみだった。

物干し場に置いた、竹の籠に色とりどりの松葉牡丹を植えたのが毎日咲くなども楽しい夏でありました。

こう考えてみると、どんな時でもささやかな楽しみごとが見つかると元気に生きていけるものである。っとか思うのである。
あの頃でも楽しい事はたくさんあった。
[PR]
d0101846_5313428.jpg

とうぶん暑さは続きそうで(予想通り)こうなったらば、もう流れに身をまかせ、力まず、よけいなエネルギーの損失は出来る限りおさえるがよいかと。


※  ※
早起きしたので考えたのだが、この暑さ、これから先、ますます体力が落ちてきた時、果たして乗り切れるものだろうか。
クーラーを入れれば、しのげはするが体がだるい。
これはもう、移住するしかない。
夏の間だけでもどこか自然の風が涼しい所、お金がないのでそこが知恵のしぼりどころであります。
どっか涼しい所の民宿とか、自炊付きの湯治場なんかにお盆明けから一ヶ月程逗留するというのはどうだろう。
お盆までは暑いというのは昔からだからまだ我慢が出来る。
しかし、本来ならば今この時期、晩夏といわれる私の大好きな季節なのだ。
それが毎年、蒸し風呂のような天気となり非常にくやしい。

しかし、日本中捜して、涼しい所ってあるのかな?
昨日など福島の方が37度越えしてたし、東北もだめそう。北海道まで暑いそうじゃありませんか。長野はどう?
いっそ、沖縄とか石垣島のほうが涼しいかもしれない。

どこか廃村になった村の小学校などを高齢者避暑施設として貸し出してくれないかな。
ぁ、でも猿がでるところはこわいしぃ。。
[PR]
d0101846_785461.jpg

最近レモンがやたらめったら安いんですけど。。
これってもしかして円高のせい?

今日もたっぷりの湯気に覆われた天気。時々、そぐわない冷たい風がすっと吹いてくるのだけど、上空では青空が広がり、そこの空気は冷たいのではないかと想像する。
[PR]
d0101846_713186.jpg

またまた、すっぽり雲の中(蒸気の中)に入ったような朝であります。
太平洋高気圧が南に下がった隙間を湿った空気が流れ込んでる、っとか言ってたっけ。
これで台風などきたら大変だなぁ。
すっきりした青空がほしい。

今日は布絵、花の部分は刺繍。モデルは葉牡丹の花だったっけ?葉牡丹にもブロッコリーにも花が咲きますけん。
こういうの見てると、詰めが甘かったッとか思う。
もっと集中して前に進み続ければもっとモノになったのに。。詰めの甘い人間です。
[PR]
d0101846_7311118.jpg

何かネタはないものかと、飾り棚の中をゴソゴソ、というのがネタバレです。
これは、ブダペストだったか?記憶はおぼろだが、泊まったホテルの横がスーパーで、朝ご飯の後のわずかな時間で駆け込んでなにやかやご当地品を買ったもの。よくわかんないがお茶の中に入れるレモンみたいなものだろうか。
なんだか、朝早くから開いてて、賑わってたよあのスーパー。勤めに出る人は朝のうちに買い物をすませるとかいってたような。
[PR]