<   2010年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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ぁ〜、今日は晴れるのかっという感じの朝です。

もっと散らかった好きな写真があったが、まぁ程々にしとこうのセレクト。
今日は食べるものがないんですけどぉ‥
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今日のマッチは箱ではなくて、折り畳んだ形のマッチですね。なにか言い方があるんでしょうか。

台風、天気図で見るとわりと近くを通過中なんですが、たいして影響なさそうですね。雨も小降りに。
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猫が暴れて予定が狂う朝であります。
昨日から鳥の鳴き声がやたら姦しくちょい耳につくかんじ。
ひっひっひと鳴くのはジョウビタキ(音あり)であったよう。
なんでも縄張りを張る時の鳴き方のようだ。そりゃぁうちの庭に陣地を構えたいのはわかるけどさ、鳥好みのもさもさお庭だから。

鳥やら猫やら虫やらにぎやかであるが、人の姿というのは一日に何人見るものだろう。昨日など一人も見てないのではないか。

モサモサの庭に絡み付いてた「むかご」を描いてみました。
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ちまちま描くのもナニであるし、少し大胆に筆で描いてみるのこと。

ひっひっひ、と鳴くはヒタキという鳥でありましょうか。
じとじと雨が降ってまいりました。
台風‥なんだかいやな予感。今年は台風来なかったとほっとしたばかりでした。

おまけの冬ごもり蛙の図
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野菜を買いにいったら手のひらに乗るくらいの小さな渋い南瓜が売っていたので一つ買った。

昨日は木枯らしが吹いた。
木枯らしが吹く頃になると思い出す状景がある。

まだ10代と20代との境目のあたり、
木枯らしが吹いて美しく紅葉した落ち葉が舞い散る歩道を
一人で歩いている自分が見える。
時は夕暮れ。
黒のタートルのセーターに黒のビロードのような生地でできたフレアーのロングスカート、それに、落ち葉色にブルーのポイントの入った大判のスカーフを巻いていた。足下はブーツ。
あれは何処の道だったろう、何処へ行った帰りだったのだろう、空気が澄んだイケてる夕暮れ時であったのだ。

で、それが何だといわれると、それだけなのであるが、
なんだか覚えているのである。
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毎年同じような題材で恐縮です。この前、床磨きに使った椿の実(種)を描いてみました。

いつまで続くのでしょうこの曇り空。今日も所々ちらっと青空も見えますが、どよ〜んと曇っております。
この間から積極的に自転車に乗るようにしたら、運動不足と腰痛で固まっていた大腿部の後ろの筋肉がほぐれてきたのか、また前のように(さっそうと)歩けるようになりました。ばあさん歩きになって、どうなることかと思ったであります。よかった、よかった。
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佐野洋子の「100万回生きたねこ」という童話はいつか手元に揃えておきたい本だ。
本屋で立ち読みしたり、教育テレビで朗読していたのを聞いたりしてだいたいのストーリーは知っているのだ。
何回も何回もむごたらしく死んでいく猫だが何度でも生き返って懲りずに死んでいく。
最後にもう生き返らなくてもよいと納得していくのだが、そのへんのくだりにいたく共鳴する。
人間って(いや、猫か)一番大切なのはやはりそのあたりだ。

今回、介護の絡みで「シズコさん」という本を読んでみた。シズコさんとは洋子さんのお母さんの名である。
4歳の時におかあさんと手をつなごうと差し出した手を「ちっ」と払いのけたというおかあさんである。
どんなひどいお母さんなのだろうと楽しみに読んでみたが、おもしろいお母さんだった。
「ちっ」と払いのけるなんて解りやすくていいではないか。それにすごい生命力のようなものも感じた。

それよりも、7人いた兄弟が3人もばたばたと死んでいったということのほうが、私の産まれた頃の時代の出来事ではあるが、そういうことは昔は普通だったのだということに改めて感慨を受けた。
特に洋子さんがお世話係を務めていた2歳の弟が、オタマジャクシをうれしそうにとって喜んでいた2日後にはもう冷たい屍になってた、なんていう下りは、元気にじゃれていた子猫が夕方には冷たい屍となる、という経験など思い出してしまう。
人の命というのはしぶといけど、あっけなくもあるのだ。
19才で家族4人が死に、それも昔のことゆえみな自宅で死んでいる。
死というものが身近にあった時代だった。

佐野洋子はたくましい人だ。
知人にtotiさんって佐野洋子に似てない?なんて云われたこともあるが、私はこんなにたくましくもないし、頭もよくない。ただ、物事をズバズバ遠慮なく云うという部分だけ少し似ているかもしれない。
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まだ絵手紙が今ほどブームになる前、名古屋の丸善で毎日絵手紙のやりとりをしたという人の絵手紙展があり、それを見ていたく感激した。
毎日毎日誰かから絵手紙が届いたとしたらどんなにか嬉しいだろうなんて、いっとき、まめに絵手紙を出したり貰ったりしていたが、すぐに挫折した。

考えてみたら、ブログも絵手紙といえば絵手紙だ。なぁんだ、とか納得する。
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やっと夏も去ってしまったことだし、お絵描きのほうも、ちょっと行き詰まりだし、気分転換に刺繍を始めることとする。
図案を写すのにいただいた外国製のカーボン紙、きれいに写ります。筆圧はもっと強くてもよかったみたい。
チェーンステッチ、2本取りで始めたがやはり太すぎるので1本に。
久しぶりなので太さが揃わないが後で修正しよう。
どういう出来上がりになるのか、しばらくぶりなので、ちょっと想像がつかない。
想像がつかないから、早く仕上げて結果を見たくなる。

           ↓
(10月24日)
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まだ仕上がってませんがこういう雰囲気で仕上がる予定。来年の新潮マイブックのカバーにします。
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最近、朝この絵を描いて、写真を撮るという、こういうの自転車操業って言うんですよね。
これはベランダのベンチの上で撮ってるんですが、今日は光がありません。たった今、雨が降りだしてきました。

あ、さて、引き出しの中というのは、ゆったりと、余裕をもって、__とか唐突に出てまいりますが、
ま、引き出しというのを人生に例えるとですね、何もかも押し込んで、引き出しが開きにくくなくなったり、何が何処にはいってるのかわからんという状態じゃなしに、何事も余裕をもって、すっすと物が取り出せるような状態にしておきたいもの、っとか考える今朝なのでした。

三ツ矢サイダーの栓抜き。今となっては珍しい。
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