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震災が起こって、そろそろ3ヶ月になろうとしている。
時間が経つと、当初これはいくらなんでもデマでしょう、と思った事までが、じつは本当であったということがだんだん分かってくる。

昔、戦争を経験した世代の人がよく、人のいうことをそのまま信用するな、疑ってかかれ、と言っていたのはこういうことだったんだと知る。
戦争中は新聞もラジオも日本が負けかかっているとは一切報じる事なく、勝ってる、勝ってると言い続けたそうだ。「大本営発表」である。

政府が嘘を言うはずはない、えらい学者さまが言っていることは正しい、新聞が、テレビが、と、与えられる情報をそのまま信じてみんな安心して今崖っぷちに向かって歩いて行こうとしている、崖は壁で隠されてて目の前に崖っぷちが現れるまでそれは見えない、
‥という情景を私は見ているのだがいかがなものであろう。

火山学者の早川由紀夫という先生が「勉強しないと死ぬぞ」ということをさえずっておられる。
今、勉強するということの意味がはっきりわかる。
勉強しないと死ぬのである。
政府がなぜ安全基準を20ミリシーベルトに上げたか、そういうことの意味もよく考えなくてはならない。
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台風過ぎて、空気が爽やか!っとか言ってみたいものであります。
もうすぐ、いろいろ面倒になって、あることもないことにして過ごしていくんだろう。

お出掛けついでに夏の衣料を購入。
Tシャツはもう卒業の時がきたっという予感。(もろもろ不都合が)
これからはシャツでいくべし。
前からちょっと欲しかったバックインバック(muji)が半額になってるのを見つける。ポケット10個もついてる。
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家の前の田んぼではこのどしゃ降りの雨の中、田植えをするエンジン音。
「週末は田舎で暮らす」‥ここは充分もう田舎なんだけど、
ほんとはもっとすごい田舎で暮らしたいという見果てぬ夢のようなものがあって時々こういう本を買っては夢想して楽しむ。
60年生きてきたがどうも常に、この60年間主流だった、物をたくさん使うという文明にいつも、ざらりとした感覚を持っていた。
なにか違う。なにか納得がいかない。常にそういう感覚があった。
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30分ばかり捜しているのですが、マッチラベルの貼ってあるスクラップブックが見つかりません。
そのうちひょっこり出てくるものと思われますが、捜すのに疲れました。
おかしい、、留守の間にドロボウが入ってマッチラベルだけ持ち去ったというわけでもあるまい。
しかし、マッチラベルを捜したおかげで行方不明だった帽子が出て来たりしていいこともあった。


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やっと某所からでてまいりました。
台風接近でまた風向きに注意しましょう。ドイツ製の拡散予想図
新幹線で都内から郡山までの車内線量を計った人がいます。0.08~0.25μSv/h(マイクロシーベルト/時)だったそうです。
宮城から千葉にかけての海底から放射性物資検出のニュースもやはりといったかんじ。
たかが電気を起こすためにこれだけの犠牲を払っていいものでしょうか。
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盛大なくしゃみの出る朝であります。
今日は記事なしよ。きのう書き過ぎたからね。

原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)

今日は久しぶりに出かけてきます。
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きのう辺りからやっと、という感じでほんとうのことが出始めている。
数字を読み解くということをしなければならないので、頭は混乱する。

こういう事態は、先例に習うのが一番とオバさんは思った。
野呂美加さんというNPOの活動をされてる方の講演の動画を見つけた。
子供と健康力、放射能から子供達をまもろう!
とても長いので要点だけ書き出してみました。(オバさんは暇だからこういう事も出来る)

どのくらいの数値でどういう症状が出るとかは、そういう経験をした実例を見るのが、確実。
これによると、一般に甲状腺がんとか白血病とかが言われているが、じつは、そこまで(癌が発症するまで)保たない人が大勢だという事はショック。なんだかんだと体が弱ってきてまともに生きられないという現実。 数字に注目してください。



細胞分裂が盛んな子供ほどより多くの放射能を体に取り込んでしまう。
ベラルーシで健康な子供は3割。ほとんどの子供に慢性疾患がある。

『チェルノブイリで起こった子供達の症状』

貧血 鼻血 胃腸障害
心臓が痛い (疲れやすい 集中力がない)
腎臓障害 (おもらしもある)
免疫力の低下 (傷が治らない)
背が伸びない
髪が伸びない
目の下の隈(甲状腺の障害)
成長ホルモンの障害(わけの分からない症状。女→男性的特徴など)
視力低下


頭痛、腹痛、薬は効かない。風邪の初期症状に似ているので風邪だと診断されやすい。

「病気の花束を持った子供たち」と言われる。

心臓に穴があいていたり、突然死を起こしたり、
じつは癌や白血病になるまでもたないことが多い。

体のプログラムがすこしづつおかしくなる。

ベラルーシで健康な子供は3割みんな慢性疾患がある。

IAEA>WHO(IAEAのほうが力が強い)
データーは隠されている。
事故後、癌は増えてないといわれている。
放射能と病気との因果関係を研究していた医者、投獄される。

広島長崎では、データだけとって治療をしない学者がいた。
データはアメリカに送る。
核兵器の研究の為の資料となる。
今、またそれが福島で行われようとしている。

◎チェルノブイリ事故後に起こったこと
30キロゾーン  強制移住させられる。
付近住民には知らされず。
3年後に学者による命がけの汚染地図が公開される。

◎数字
3.8マイクロシーベルト/時のベラルーシの村は今、人は住んでいない。
7マイクロシーベルト/時 人は入れない地域
7年後の30キロ入口 0.232マイクロシーベルト/時

(郡山三月末 8.7マイクロシーベルト/時)

ガイガーカウンターで計った数字以外にに食べ物による内部被爆が加わる。これ大事。

健康な子供は三割。
0.07~0.08で子供たちの具合が悪くなる。
平常値の2~3倍が限度。

チェルノブイリから180キロ離れたホットスポット、0.4~0.5マイクロシーベルト/時
の村で子供達の8割から9割の子の視力が一斉に低下し、黒板の字が見えなくなった。
その後、廃村となる。

放射能の影響で具合の悪かった母親が子供を産むと急に元気になる。
産んだ子供に放射能が受け渡される。
第一子は、放射能の影響を強く受けることになる。

全員が具合が悪くなる訳でもないところが放射能の難しいところ。
その人の弱いところに現れてくる。
放射能の感受性は人により違う。

全員が白血病になる訳ではない
因果関係は証明できない。
医者は口止めされる。


それで、実際計った日本の数値とかはどんなもんなのかというと、
いろいろありますが例えばこちらで見て下さい。各地の線量がでています。
計る場所によっても変わってくるし、高さによっても変わってきますから一概にはいえませんが、だいたいの目安にはなると思います。
汚染スポットっていうのもこわいですね。きれいに同心円状に広がる訳でもないですから。
うちのあたり名古屋で0.07越えてます。岐阜でも0.08(単位はマイクロシーベルト/時)
これはこの野田美加さんによると危険な数字。
1000マイクロシーベルト=1ミリシーベルトです。
毎時0.07×24×365=613.2マイクロシーベルト=0.6ミリシーベルト/年

ただし、これは外部被爆だけの数字で、汚染された牛乳だとかお茶だとか飲み続けるとどんどん内部被爆の数字が上がります。ロシアの人達は汚染されたものを食べ続けた。
そして政府は、汚染された食品が出回っていくのを止めません。全国に汚染が広がっていきます。

※   ※

放射能は暮坂峠を越えられずに南下した
白河の関を越えたあと、奥日光に侵入して金精峠を越えた。
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今日も雨。
この頃になってやっと、3.11よりこちら、もう時代は元には戻らないだろうなとはっきり感じるようになってきた。
思えば3.11前は平和だった。
ブログも毎日あほなこと書いていた。(あほは今も種類は違えあほだけど)
一昨日は仏事があり生身の人間と接して、温度の違い、少数派であることを改めて意識せざるを得なかったが、時代は底のほうで動き出している。

あ!、今日福井のもんじゅくんが挟まってる物を取り出す工事に取りかかるそうです。どうか何事もおこりませんように。


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これはムスメが幼稚園の時に描いた、確か幼稚園の先生の顔の絵。

屋根に這いずって来たツルバラの匂いにむせ返る朝であります。
またアイスランドで火山の噴火。あちこち異変つづきの今日この頃であります。

また一週間のはじまり。さて今週はどんな出来事がおこるやら。



そのうちこういう映像も出てくるとは思っていましたが、もう出ました。
福島原発事故後に産まれた耳なし子うさぎ
ミョウにかわいいけど。。浪江町津島。
場所はここ

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今日は風向きもおもしろくない我が地方。
台湾の拡散図ちとこわい。
ドイツの拡散図
こんなことばっかり言ってる私ってヘン?
とりあえず、いつもは太平洋方面に流れている風がここしばらく内陸に向かって吹きます。おまけに雨も。
これで3号機に今、なにかあったら、、と思うと。。あ?私やっぱりヘンでしょうかぁ。。
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マンネリ化で飽きて来たので撮り方を変えてみました。
ハイヤーってよんでましたが、タクシーとどう違うのだっけ。

猫が足下に忍び寄るので、家の中で、いつも恐る恐る歩いている始末。
前に猫にひっかかってぎっくり腰になったからね。用心、用心。
老化というのは猫との仲にも亀裂を入れる。はっ、、。


みえない ばくだん
拡散図

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