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今度は大きい人形を作ってみました。
腕と足の付け根に針金を通してありますから手足が動きます。

大きいのは材料の羊毛が大量にいるということがわかりましたので、大きい人形はこれが最後にしておこう。かさばるってこともあるしね。
手を5本指にするのを挑戦してみたかったので大きく作ったようなわけですが、手が大き過ぎました。

顔は誰かに似てるような気がします。よいのか悪いのか微妙なお顔立ち。。

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雨が降ってきました。
じっと手を見る、といったところです。

第一希望じゃなかったじんせい、というものに、思いを馳せる秋の日、雨模様、といったところでしょうか。
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今日の燐寸は約、4×3㎝のたいへん小さいサイズ。
紙もざらっとしたいかにも年代を感じさせるもの。このような小さいものにきれいに字が入っている。
こういうのの印刷方法ってどういう方法なのだろう、と、今更ながらこんなことを言っていちゃいかんですね。
何事も探求すると知らなかった事実がざくざく出てくるものです。
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先日、北杜夫さんが亡くなりましたね。
「楡家の人びと」おもしろかったな。もう一度読みたいな。

今日も雲一つない晴天です。
あまりに晴れ渡るのも単純ですのぅ。



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              ザ・ピーナッツ  可愛い花
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スポンジ台の上にマジックで花の形を描いて、それに合わせて突きますとこういうのが出来上がります。
おとなしめのデザインだから臆せず使えます。
チョーカーはリボンの上に止めつけました。黒タートルの首元に結んだりするとよかよ。

夕べから、眠り猫の異名のある寝てばっかりの猫ふたり、それが何でかしらバタバタ暴れ回って、嫌な気持の朝であります。怒りまくってます。
あとで、あの時猫が暴れてたのは、...そうだったのか、ってことないでしょうね。
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前もいいんですけどね、後ろ向きにしておきましょう。

この羊毛フェルト、そんなに細かい作業じゃないし、夜でも出来るというのがいいですね。
刺繍だとかお絵描きだとか、夜にするには目が疲れる。
夜、寝る時間までの時間つぶしにちょうどいい。


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夜の部、リクエストにお応えして。
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この靴の絵で豆本を作るつもりなのだが、もう描きたい靴がなくなってきたんですけど...
10枚じゃ薄過ぎるし、もうちょっとがんばってみますか。
装丁はいかがしたらよかろうとか、そういうことを考えつつ、月日は過ぎていくのでありましょう。

いやいや、本に綴じる前に、壊れそうなプリンターのインクを直して、印刷出来るようにもしておかなきゃね。と。
ぁ、とりあえずスキャンして保存しとけばいいのか、とか。
低気圧のせいか、頭の回転のすこぶる悪い今朝であります。
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引き続きマイブームの羊毛フェルト。
雲を見ると羊毛に見えてしまい、針でつつきたい感じ。
顔が問題。どうすれば魅力的な顔になるかが課題。

今朝は上等の朝焼けでした。
窓の外に朝焼け、まだ薄暗い部屋の中に蠟燭を灯すと、朝焼けが部屋の中にも入ってきたような空間が出来上がりました。
そして、(仏壇用の)蠟燭が燃え尽きる間に日はすっかり登ってしまうのであります。

よい週明けを。
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ゲリラ雨が通過していきました。これで終りなのかな、また降るのかな。

横道それて、ちょっと人物スケッチさぼりぎみです。
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雨が降っている。
雨降りの日が嫌いだった。
ブログをやり始めて、雨の日が好きだという人が居るというのにちょっとびっくりしたものだ。
ほんとに、今まですごくものを知らずに過ごしてきた。

最近気が付いたが、私っていろんなものにシンクロし過ぎていたのだ。
雨は勝手に降っているのであった。

ところで一年半程前に、浅川マキがホテルの浴室で亡くなったと思われる同じ時間帯、急にグルグルに目眩がして2時間程寝込んでしまったのはあれはいったいなんだったのだろう。
霊的現象でないとするなら、あの時、脳の一部が詰まったりしたのだろうか。
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