<   2012年 02月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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レースなど置いて撮影している木目麗しき台の隅はこのような吹きだまり。こういうのも好きだったりして。
関東は今日は雪のようですが、こちらは暖かい雰囲気の雨がしとしと降っております。
地面に雨水が染み込んで、もうすぐ草木が目を覚ますぞっという気候です。明日から3月。
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やっぱり戻ってきた寒さまであります。今日も室温0℃なり。

紙でええやんか、という考えと、いや、パソコンなら紙も絵の具もいらん、スケッチブックの類も溜まらんし身軽やよ、という考えがせめぎあっておりまする。
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昨晩のNHKスペシャルでやっておりましたが、紀元前何千年かにメソポタミアでこの写真のような鉢に麦を入れてそれを物々交換の単位にしたことがお金のはじまりだとか。
実物はもっと大きいようだったが形が似ていた。これは土ではなく何か紙を固めたようなもので出来ている。

番組のタイトルは「ヒューマンなぜ人間になれたか(4)そしてお金が生まれた  

お金が出来る前の暮しをしている村が今まだカメルーンに残っていて研究者がたくさんやってくるらしい。そこの集落では獲ってきた獲物をみなで平等に分ける。
そういう村にもだんだん外部からお金が浸透してきて集落の秩序が崩れようとしている。

その後、麦に変わり、くさらない貨幣が出現したことによって長期的に富を蓄えることが出来るようになり、そのことは結局、集団からの開放ということになり、個人個人が自分の才覚で生きる時代になった、というとこがおもしろかった。

どっちがいいだろうね、集団で生活しているのはおだやかで争いもない。右肩上がりの進歩もない。けれど、きっとすごい掟があるだろう。絆とかもそういう世界だ。楢山節考だってそうだ。

ちょうどいいくらいのお金があれば一番よろしいようですが、それがまた難しいようで。
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パリコレとかのシーズンなので届いたコレクション画像など見て楽しむ。見るだけ、見るだけ。
なにやかやと、いよいよ老境に入ったかなとか自覚する今日この頃となりました。
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これはレース編みの見本かな。

カーネーションの今日の舞台は昭和40〜41年、ミニスカートが流行り出した頃でした。
懐かしいな。自分で作ったミニのワンピースなど着て親ともめにもめた記憶。
あの頃は前世代との闘いの日々でした。
昔の価値観がガラガラと壊れてゆき、壊す方の私たちもエネルギーに満ち満ちていました。
なんや、今の若い子らは、、とついつい比べてしまうのであります。
そして我ら世代に共通することは、そういう時代を駆け抜けたという誇らしい気分を持っているんですね。
けれども、よくよく考えるとそれらは皆何処かの国の猿真似で、団塊の世代といわれる我々がやってきたことは総括するとどういうことになるのだろう、、とか。。

とにもかくにも女性の地位が今のように高くなったのはこの世代ががんばったおかげだと今の若い人には知っていてもらいたい。昔はかわいがられてなんぼの世界やったんやし。
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プリンターがなんとか直ったのでマッチラベルを作りました。
ぴったりマッチ箱サイズに印刷出来て背のところにロゴがちゃんと入ってるという、出来る人には当たり前のワザですが、出来て嬉しい。

きのうは雨、二十四節気のうすい(雨水)らしい春の雨で、今日もあたたか。梅のつぼみも一気に膨らんできましたが、ここで油断するとまた寒い日が戻ってきたとき体調崩すので、しっかりと自律神経の安定を心掛けて季節の変わり目を乗り切ろう。

最近昼1時からBSでやっている「山田洋次が選んだ日本映画百選」というのを見ている。
“映画を通して日本と日本人を考える”とかのサブタイトルがついているように、あれを見てると、ちょっと前の日本人の暮しとかものの考え方とかが、ストーリーとは別にたいへんおもしろい。
見ている途中で寝てしまうことも多く、とてもアホらしくて見てられんというのもあれば、女性蔑視がすごくて腹が立つとか、ドレスがものすごくいいとか、千差万別ですが、一作一作感想文でも書くとなかなか面白かよ。
昨日は「楢山節考」だったが姨捨のシーンも、石臼で歯を折るシーンもなかなかですが、中でも山に行く前の儀式のシーンがよかった。
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だいぶ前からプリンターの色の調子が悪くって放置していたのを、インクを入れ替えて右往左往しております。トリセツに書いてある通りにクリーニングやら何やかややっておりますが、まだ復旧しません。
お試し刷りに紙をたくさん使うので、もったいないと何回も同じ紙でプリントしたら、あらら、ちょっといいじゃない、コラージュっぽいわ、なんてことで遊んでみました。

色がこんなふうにしか出ない原因は、よくわかりませんが多分、規格外のインクカートリッジを使ったんじゃないかな、、なぁんて想像しております。
直るんでしょうか、と、プリンターを検索すると、驚くことにプリンターの値段と、インクの値段、そう変わらないのですね。もっとも型の古いものなんでしょうけど。。
これじゃ、修理に出すってことも考えにくい状況。
早い話、プリンターを買い替えたほうが安いってことですわね。
じゃ、この色がでなくなったプリンターさんはゴミ?まだスキャンとかちゃんとできるし、今までほとんど出番さえなかったプリンターさんの人生、これでおしまい?かわいそうだ、なんとかもう一働きできるよう直してあげたい。
こういうものまでみんな使い捨てっちゅうの、みんな正気なのかな。
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こちらのほうも、少しだけ進んでいます。

今朝急に鼻がむずむずして盛大なくしゃみが出たのだが、当方、花粉症とはあまり縁がないのだがどうしたことだろう。
そういえば家の前の公園の杉だか檜だかに実もたわわというのも変だが、実のような花が重たげにびっしりとぶらさがっていたっけ。
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眼が疲れないように50分単位でパソコンでお絵描き中。
昨日はフォトショップ(pse)で描いた人形の絵をイラストレーター(Ai)で配置していろいろ探ってみましたのこと。
久しぶりにwacomの検索をしたら、Inklingという目新しいものがあって、なにやら夢の 道具はここまできたか、と感動する。
他にもペンタブレットを扱っているこのwacomという会社、私の使っているのは子供の玩具ののような一番低レベルのペンタブレットなのだが、これがプロ仕様になると直接液晶画面上に絵が描けて、それはそれはすばらしい。こういう世の中に生まれてきたのだから、いつか手に入れたいとかの欲も出るが、最近の切手がおもしろくないのはきっとこのペンタブレットを使って仕上げているからだろうと推測がつく。
なんだかんだやっても結局手描きが一番よいなぁ、という結論になることはわかっているようなものだけど、欲しいものが出来たというのはよいことでありますかも。
欲しいものがなにもなくなり、楽しいこともなにもなくなる、というのが怖いですからね。
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自作の人形を描いてみました。

先日、眼科で眼の検査をしてもらってきました。やはり眼が乾いているようでありました。
最近よく聞く「ドライアイ」ってことです。その他の異常はなかったのでひと安心。
目薬をもらってきました。

パソコンはやっぱり眼が疲れるし、根をつめてやらないようにしようと思いました。肩も凝るし、時間を小学校のように50分やって、10分休む、というサイクルにしようかなと思ってます。
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