<   2012年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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なんだか下着っぽいものですが、これも溜め息ものです。かぎ針で編んだように見えるのですが、いったいどうやって?ひじょうに細かいものです。


※  ※
前に英語のスペールが覚えられないということを書いた記憶がありますが、先程「ディスレクシア」という学習障害のことを教えていただきました。

2〜3日前の豆本ですが、「Doll」のつもりが「Dool」になっていて鍵コメでご指摘いただいたのですが、どうも信じられない、あれだけ辞書で確認して、それでまた間違えてるのです。
で、こういうことはしょっちゅうある出来事で、英語だけでなく、日本語の場合は人名・固有名詞をだすとほぼ50%の確率で間違えている。それも当てずっぽうに打つわけでもなく調べてその通り打ったつもりが、これも魔法に掛かったように後で見ると間違ってる。
これは自分が粗忽者およびあほのせいかと思うておりましたが、余りにひどいのでこれは何かの病気じゃないかと疑問を投げかけたら「ディスレクシア」というキーワードを教えていただきました。

その他学校に行っている間は忘れ物が非常に多かったのです。あの時間割を見て教科書やノートを整えたり体育の服とか習字道具だとかを完璧に揃えるという作業がもの凄く苦手。一つでも抜けているとそれが忘れ物になるわけです。

これらの事に共通するのは、何か完成されてしまっているお手本をその通りに「なぞる」ということが出来ないんですね。
時々totiさんの頭の中がどうなってるか見てみたいといったようなコメントを頂きますが、昨日の作品のようにまったく見本なし型紙も無し、自由気ままに何かを作るというのはちっとも難しくないのでありますが、プラモデルを組み立てるだとか全く出来ませんし、かんしゃくを起してしまうのです。
どうもそのあたりが頭の中みたいです。

(‥というのは、ぶさいくな行いの自己弁護でありましょうか)
※ ディスレクシアも何回も間違える
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制作中だったのが完成。
ペタっとした袋です。財布にもなります。役に立つのかどうかは不明。
型紙なしで自由に増殖していくというキルトです。

外ではウグイスがほーほけきょの練習を始め、白い蝶や黄色い蝶も出始め、沈丁花も少し香る、といった平和な様子ですが、ほんとにこの国大丈夫なんでしょうか。
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久しぶりにお絵描き心理テストをやってみました。毎回決められた山、川、家、道、樹、花、田、動物、石をどのように描くかで自分の心を覗いてみようというものです。

今回は山は大きめ、川は山の縁を右下に流れています。
家の位置が山の中腹にあります。家から続く道沿いには大きな岩がごろごろあります。そしてそこに動物が顔だけ出しています。
川の向こうの田(畑)では人が二人楽しげに蝶チョを追いかけて遊んでいます。
樹はいつものように家より高く茂り、家の周りはたくさんの花が咲いています。
画面の左半分が殺風景。

ということで、自分は今どういう状態にいるのかというのを、なるほどと読み取るのであります。

人によって山の描き方とか道の通り方とかぜんぜん違うのでおもしろい。

今までの分
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二度寝してしまい、頭ぐったり、どんよりの今朝です。
最近、耳が遠くなっていることが判明。庭で猫がケンカしてる声が孫一クンとテイシュには聞こえて私には聞こえず。

今日は久しぶりに夢のことでも書き留めておこう。

何処かのスーパーで買い物をしている。お金を払おうとすると財布の中にお札がない。ポケットに入れたのかと見てみるとそれが何処か外国のお札に変わっている。

靴の裏に塩昆布がべったりとくっついていて床が汚れると注意される。

西の空が黒い雲に覆われて、隙間は赤く、電気がショートしたような稲妻がバッチバッチ。

‥なんだか不吉な夢ですのぅ。
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身長7㎝の人形です。
今日は気持のよい天気。春の大掃除でもしたい気分であります。
カーテンをまだ変えてなかったので、早く新しいのにしたいし、もう古くてみじめったらしいものは皆捨てたい気分。
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最近作りかけのものが多いかんじ。これも一見、完成してるように見えますが、いろいろとあっちこっち不具合があって、修正しなきゃいかんかったりして放置中。
なにより製本するのめんど〜、ってかんじ。


あ、さて、ユニバレしちゃってますでしょうか。
今日の下に敷いてあるファブリックは今春のユニクロです。早く春が来ないかな。春なのに寒いのでちっとも気分が緩まないのが残念。
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何になるってものでもありませんが、手を動かしてる、それだけ。

クローン人間のつづき
いろいろ手を動かしながら夢想しています。
話はSFかつ、ミステリー、かつ、心理ゲーム。

もし、何かの陰謀で自分のクローン化された卵子を誰かの体内に埋め込んで全くそれを気付かせずに実の親子として育てさせる。
これだけ不妊治療が盛んなら、こっそりそういうことだって出来そう。
そこで考えたんですが、自分のクローンをどういう親の元に産まれさせたいか、ということを考えると、これが意外に難しいんですね。
近しい人びとを見回しても、ここに産まれたいという親というか家庭って思い浮かばないんですね。
よくは見えるが中に入ってほんとに親子になったら、けっこう知らない大変な事が潜んでいるんじゃないかとか、どれも一長一短ありで、そう考えてみると理想の親とか完璧な親なんてのはそう存在するものではないんだなということが分かってくる。

では映画の中とか小説の中とかドラマの中で、なにか理想的な家庭というのはあったかと思い浮かべてみて、ああ、そうだ、カーネーションだ、とか気付くのであります。
勿論ドラマの中だけの話で小原糸子がフィクションであり、モデルになった小篠綾子さん一家がほんとはどうなのかそれはわかりませんが、娘三人が力強い生き方をしてきていることは現実。
あそこの家は、子供をほったらかしにして自由にさせてるところがいいな。細かい事はすべてパスだけど、いそがしい糸子はちゃんと子供の肝心なところは把握している。そして自分がまっすぐに生きている。少々欠点はあってもまっすぐに生きている、それがいい。風通しのいい家なのである。ああいうのがいい家なのだ。

さて、もしtotiさんが小原家に産まれていたとしたらどないなってたでしょう。‥っというお粗末な夢想に長々お付き合いいただきました。
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これもサンプルでしょうか。
雨です。湿った落ち葉の匂いがします。


唐突ですが、クローン人間、技術的に出来ないという段階ではないようですね。
もしも、もしも、自分のクローン人間が自分の死後誕生したら、どうなるか、ということを考えると、これはおもしろい。
自分と同じ資質を持った人間が、今とは違う環境で生きたら、いったいどういうことになるのかって、ファンタジーじゃありませんか。
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写真撮ろうとカメラのキャップを外したら,ポンっと飛んでいったんですけど、それがなんとカーディガンのポケットに入ってました。なんだか奇跡っぽい。

4センチ角の正方形にキルトと刺繍でパターンを作りました。中のドットは16個より12個のほうがよさそうです。
何に成るかは分かりませんがこのパターンが好きだなと。

“大きく見せようとすると小さく見える”るの続きですが、
何をやっても空回りしてしまう原因は、動機が不純なのですね。
何かする時、その元に葛藤があってそれをごまかす為に事を為す(なす)と、やったことがだいたい仇(あだ)となります、という法則ですね。

そして、その人の素の姿というのは案外、他人は見透かしていて、本人は一生懸命に隠そうとするのだが、そういう素のその人を好いているものなのだ。
余計なごまかしをするもので付き合いにくい人間になるのだ。
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Tumblrでおもしろいのが流れていて、思わず真似したいって思ってやってみましたが、表を出すのは著作権とかに引っかかりゃしないかとか、もしかして訴えられても困るし、裏にしときます。(表はすんごくいいんです)
まぁ、自分の作品もすっかり真似されてネットに流されてたんじゃあんまりいい気はしませんしね。

ちょっと前に大きく見せようとすると小さく見える、と書きました。
じゃぁ、自分にはどんな問題があるのか、人のことは案外わかりやすいけど、自分がどんな本性を隠しているのか、それが考えても答えがでなかったんですが、わかりました。

私は臆病で気が弱いのに強い振りをしてました。
もっと、こわいよ、とか、痛いよぉとか、やさしくしてよぉ、とか言えばよかった。
子供が大人になるまではものすごい生命力があって、その環境に適応するためにありとあらゆることをするんですね。
生きていく為に私は感情を凍結してしまいました。
もうその必要はないんですね。素の自分になればいいんですね。
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