<   2012年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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楽しみというのは何処にでも転がっているものです。

ここ数日、まだ五月だというのにどういうわけか蚊が大発生。
「オオクロヤブカ」というのに近い感じの大きくて動きがやや遅い蚊なんですが、隅の方に固まってブンブン飛んでいるのです。
動きが鈍いので叩きやすく、夕べもpcで遊びながら6匹もたたきつぶしたのであります。

今朝、庭のメダカの水槽を見に行ったら、そこにも蚊がブンブン。
パシっとたたきつぶして、試しにメダカの水槽に入れてみたら、メダカがパクっとくわえて、水中に引きずり込み食べてしまいました。
もう、面白いので何匹蚊をたたいたかわからないくらい。

こういうことが面白いというのは、遠い祖先が狩猟民族だった証かもしれません。
脳内の何かが活発に動き出すのです。
朝早くからパチパチと手を叩く音でご近所迷惑だったかも。
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最初ピンクッションでも作ろうかと始めたキルトがどんどん増殖して、だんだん後半いやになってきたんですけど、とうとう服になっちゃいました。
ユニバレ(あっ、それユニクロでしょ、っとバレる事)はしませんが、こんどはオリジナルすぎて恥ずかしくて着られるかどうか。。

制作中

制作中
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最近金魚がうまくいかず、メダカにかえましたん。

昨日も雹が降った所があったり、夜中には関東方面に大きな揺れがあったとか。
気候とかももう違うくくりに入ったかんじ。

最近思ったこと。
人でも植物でも、いきものでも、全部が同じ方向に行ってしまうと滅びるってこと。

働き蟻の法則などでも一つのコロニーに20%のよく働くアリと同じ数の怠け者、その他の普通のアリ、というように決まっていて、怠け者ばっかり集めて集団を作ると今まで怠け者だったうちの20%はものすごく働くアリになる、とか。そういう割合がなにか仕組まれている戦略のような気がする。

人間社会でも皆が同じ考えではその考え方が転けた時,全滅してしまうので、なかに少し変な考えの人が混じってたりした方がいいというようなことなど考える。

花の咲く樹を見ていると一斉に花が咲いた後、みなが散ってしまった後に必ず一つ二つ遅れて咲く花がある。これも植物の生き残り戦略なのだろうと思う。
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昨日はちょっと出かけたんですが、世の中に出てみるといろいろと思う事ありでございます。

駅の階段で10代とおぼしき女子がケイタイを落としたのを、側にいたリクルートスーツの女性がさっと屈んで拾って手渡してあげたのですが、10代女子、ありがとうともいわず、ニコリともせず、ケイタイを受け取って立ち去る。

じつは私もこの拾ってあげた経験があるのですが、その時も,ありがとうの言葉もなくさっさと立ち去っていかれました。

拾ってあげて感謝を要求するとかそんな大袈裟な話でなく、ただ礼儀として自分の落としたものを拾ってもらったらありがとうのひとつも言うのが今までのルールでしたので、オバさん戸惑うばかり。
落とした女子だってあれで拾ってもらわずにそのまま落としたことも分からず後で気が付いたらケイタイなくしてたでは大変困るでしょうに。
その面倒さを想像する事が出来るなら,拾ってもらったことがほんとにうれしいだろうに。
想像力の不足でしょうか?
コミュニケーション力の不足?

まったく分かりません。なんなんでしょう?人と言葉を交わすということが出来ないのでしょうか?
ま、これからだれか何か落としてもそれが若い人なら放っておきましょうか。
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ドクダミっていうのは形としてむちゃくちゃ完成されてるなと、描いていて思うのであります。
庭にはびこるドクダミをせっせと抜いているのですが、抜いてるうちに、ああきれいだなという気持が高揚して,毎年,一枚や二枚はスケッチしてしまう。
ハート形の葉とか、その茎と繫がる辺りの造りがほんとによく出来ているのよね。

(色鉛筆でスケッチしたものをトレーシングペーパーに写し取ったものと重ねてスキャンしてみました)

ブログの画像と記事つくる所要時間ほぼ1アニメ。
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最近1アニメ(ワン アニメ)という単位を教えてもらった。
若い人の間で広まっている言い方なのか、創作なのかそれは分からないが、おもしろい言い方だと思った。

最近アニメも見ないので昔と違うのかも知れないが、だいたい15分で一話が完結する。
それを思うと15分というのは結構長い時間なのだ。

それで、何かお裁縫でもしようと思う時、どうしても何かまとまった時間がないと出来ないように思ってしまうが、15分あれば、ちょこっとしたことが出来るのだ。
まぁ、完成はしないだろうけど,そう言う細切れの時間を上手に使うということが案外イケルのだ。

掃除でも草とりでも、15分だけちょこっとやろうと思うと気が楽だし、やり過ぎて疲労するということもない。
1アニメが15分、2アニメが30分。
ちょこちょこっとした時間を使うといろんなことが出来てしまうように思う。
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昨日は映画。ダークシャドウを見てきました。
ティム・バートンワールドを楽しませていただきました。難を言えばティムバートンがハリウッドに浸食されかかってるなというところ。もっと素朴にいってほしい。
有り体に言えば、ハリウッド風のドンパチ、CD駆使が多すぎて残念。
ところで、久しぶりに映画館に行ったのですが,この前は何を見に映画館に行ったんだろう、ということがどうしても思い出せず悶々。

※  ※
このGarden Plantsという本、これも買ってからかれこれ40年は経とうとしていますが、よく見ましたこの本。
中身もこの表紙のような小さな写真ばっかりの図鑑ですが、40年前はこの国では園芸品種というのは今とは比べ物にならないくらい少なく、見た事もない花が何百種類も載っているこの本を日夜眺めてどれだけ夢想したことか。
今は園芸会社が頑張ってくれたおかげで,ありとあらゆる花苗が手に入りますが、ここへきてこういった華やかな花に興味がうせてしまいました。
所詮は異国の花だったわけです。
しかし、随分と長い間夢を見させていただいたこの本に感謝。
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これと同じ形のものを34年間使い続けたのですが、とうとうすり切れてきたので、同じものを作ってみました。
これは襟ぐりにゴムを通してあって湯上がりに着るのにたいへん重宝なのです。
ついつい便利なもので34年も使ってしまいました。代用にいろいろ既製品に手を出しましたがこれに勝るものなし。
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型紙が載っていた「私の部屋」もまだありましたので、つけておきます。
ブラウスの型紙ですが丈を伸ばせばワンピース。
型紙作るのもたいへん簡単。
裾20㎝くらいの所に切り替えを入れているところが意外と目立たないけどいいのです。
そしてポケットをつけて、袖はパフスリーブは苦しいのでそのまま。ゴムも一重。
身幅の27センチはじゃっかん+しました。

しかし、これを作ったときは20代だったわけで、襟ぐりの大きさとかに無理がありますので、型紙を修正して、もう一枚作ってもよいですね。
襟ぐりの形を変えてパジャマにしてもいいな、とかいろいろ制作意欲高まるのこと。
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やっと6時過ぎたかというくらい早くに起きて活躍。今朝は朝から洋裁の続きを。
アッパッパを縫っておるのであります。
ジャガイモを煮たり,鯖を焼いたり,朝だけはすごく元気。

しかし、世の中奇妙なことがまかり通ってまいりました。
震災のごみ問題、あれいったいどういうこと、と問うまでも無いのですが、利権ですね,利権。
例えばの話、うちの物置にある不用のものを捨てるのに、わざわざ梱包して宅配便で親戚まで送って、そこで捨ててもらうようなもんです。普通では考えられません。

ちいさな原子炉
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どっちみち作るなら役に立つものを作りたいものです。
そんな訳で、今日のは夏、スカートの下に穿くペチコートを作りました。

真夏の昼間にくつろぐ時はやっぱり、ワンピースとかスカートが一番涼しいのですが、薄手の布で出来ているものは、あまり安心ではありません。かといって分厚い布地にすると暑いし、市販のペチコートは暑苦しいし、納得のいくものは自分で作るに限る、というので作ってみましたら、これが、ばっちり(古い?)
まず生地を選ぶという段階が大事なのですが、これは凸凹っとしたローンのような生地。柔らかくて、もちろん綿100%。
110センチ幅くらいのを着丈分で出来ちゃいます。
足さばきの良いように両端にスリットを入れてウエストにゴムを入れて出来上がり。
脇だけミシンで縫いましたがあとは手縫いでチクチク。そのほうが柔らかく仕上がるみたいです。
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