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昨日は低気圧のせいかほぼ一日中うつらうつら。
昼間あれだけ寝たらば夜は寝れないはずが、これまたストンと定時に寝てしまった。
妙に生温い気温の今朝であります。

そんなことで何ら生産的な事をせずに終った一日だったのですが、
人間の進化の問題について、とても納得のいくHHさんのお説を拝見しました。

昔々、といっても多分そんなに昔じゃない時期、地球外生命体によってそれまで猿っぽかった人類が、エイリアンの奴隷として使いやすいようにする為に遺伝子操作をされたっていうのですね。

というのは生物というのは環境に適応して進化するはずなのにおかしなことがあるというのです。

人間の出産の問題と、子供が未熟で産まれてくるという事実です。

今や遺伝子の操作なんか出来ちゃう時代だし、太古の昔にそういう文明があったとしてもちっとも不思議じゃないよね。

だんだん奴隷化していくなと思っていたら、元々奴隷として作られたのだとするとショックだな。
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最近また不思議なことを言う人を見つけて、このところ熱心に見ている。
Hiroshi  Hayashiっていう人なんだけど、今まで思いもつかなかったことを毎日熱心に喋ってブログとYouTubeにupされている。
話の中心は古代世界はエイリアンに支配されていた、ということなんだろうけど、
物証を提示されると、うーむと、うなってしまうのだ。
ギリシャ彫刻が3Dで作られたとかいわれると流石に「はぁ〜ん??」と首を傾げてしまうのだが、兎に角私などは不思議なことを言う人の意見には耳を傾けようという姿勢を持っているが、うちの同居人などそういうことは頭から、そんなことあるわけないだろと一笑に伏す人で、ついつい夕食どきなどにこういう話題を出してしまって苦い思いをするこの頃なのである。それで、他に話すこともないのでだまって野菜の料理など食べているのである。



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難しかったウールのパンツはなんとか縫い上がった。
袖なしの上着がつくれるくらい生地が余っている。地味な色だからこれに刺繍をすればどうだろう!
っとか、思うだけにならないように刺繍のサンプルを作ってみることにする。

DVDの「リンカーン」はさっぱりおもしろくなかった。
南北戦争=奴隷解放というふうに繋げてしまうのは、お得意のすり替えであって(といっても詳しく知ってるわけではないが)
おかしいじゃない、奴隷解放なんていうとそれはすっごい正義だけど、それの為に死ぬか?
辻褄のあわないことを映画に仕立て上げるからさっぱり意味がわからないのである。
世に御用学者というのがいるのと同じように御用映画師というのもいるのであろう。

リンカーンや周辺の人のメイクはすごい。よく百科事典で見るような登場人物にそっくりなのだ。
ハリウッドのメイク技術というのはほんとうにすばらしい。
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植物画だけは手が固定して、日によってそうぶれる事がない。
人物もそうなりたいものだ。人生は足りるのであろうか。

日差しが強くなってきて、ぐずぐずしているとすぐに夏がやってくる気配。
昨日また本屋をのぞいたら特集コーナーが七十二候に変わっていた。
二十四節気はわりと知られているがそれをまた三つに細分した七十二候はあまり知られていない。
ちなみに今は大寒のうちの 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)という時期だ。
旬の魚はわかさぎ、旬の野菜には芽キャベツなどがあるそうだ。

芽キャベツって興味なかった野菜だが一度ヒントを得てクリームグラタンを作ってみたら病み付きに。
昨日の野菜料理は白和えにした。炒りごまたっぷりでボリームがあった。
中に入れたのは人参、蒟蒻、なま椎茸、ナバナでした。今日は仙台麩で煮物を作るだ。
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一昨日でしたか、鶏の軟骨のから揚げを食べたのです。
そうしたら次の日、この間っからずっと階段を上がる時に膝が痛くて難儀していたのが、治ってるんですね。
軟骨と膝回復の因果関係は、たまたま治る時期にきていただけのことなのか、それともコラーゲンかなにかが効果を発したか、それはわかりませんが治ってうれしい。

日曜日はDVD祭りで三本も見たのですが、ル・アーブルの靴磨き は久々にほのぼのとした良い気分になりました。
アキ・カウリスマキっていうフィンランドの監督さんの映画なんですが、小津安二郎みたいな映画を作る人です。カウリスマキ劇場っていうのかな独特の寡黙な雰囲気。あんまりセリフがありません。
悲劇なんだけどなんだかクスッと笑える、そんな映画です。
寝ちゃいそうな映画だけど、案外ずるずるっと引き込まれて観ちゃうんです。

この方の名前ずっとアキ・カリウスマキだと思い込んでいたのですが、確認してカウリスマキに間違いありません。
なんだかカマキリみたいな名前なんだな‥
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油断したら寒かった、って朝です。夜明けの時間がどんどん早まってくるのを感じます。
昨晩の残りの野菜たっぷり粕汁で温まる。
これ昨日の朝は野菜スープとして塩こしょうでいただき、昼は豚汁にし、夕飯には水を継ぎ足して、酒粕を入れて粕汁に。無駄なく変化をつけて使い回しておるのであります。

うちもこれからなるべく肉食を控えて野菜を食べて生きていこうという方針を立てました。
地元の農家の持ち寄る産直に行くと旬の新鮮で安い野菜がいっぱい。
大根や白菜一個使い切ろうと思うと何日かかるだろ。安上がりだな野菜って。

久しぶりにDVDを借りた。
今年初めての映画。記録のためここにメモ。
ドリームハウス、愛のあしあと、リンカーン、ル・アーブルの靴磨き、の4本(なんとセールで一本50円)
予告に入っていた ”プラズナー オブ パワー” っていうロシア製のSF映画に興味を惹かれる。
何だかほんとはすごく長い映画を半分にしてあるらしくわかりにくそうだが、あらすじを読むと、これすごく皮肉が利いてて面白そう。ロシアで大ヒットしたんだって。
あちこちに塔が立っていて政府は敵からの攻撃をキャッチする為だとか言っているが、じつは人々を洗脳する電波を送っているのだとかなんたらこうたら。。
地球外天体のこととして書いてあるが、これ全部ここ地球の今の状況ジャン!ってかんじ。
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昨晩ごらんになりました?
BSでザ・タイガースの再結成コンサートが放送されてたんです。メンバーの頭はグレーですっかりオジさんなんですけどね。すごい観客の数に圧倒されました。甘いお歌を歌っても踊っても違和感なく仕上がっておりまして、ありがとうございました、よくやっていただけました、ってトコロ。

それで最後の曲が「色つきの女でいてくれよ」ってことで、ここの流れとしてぴったんこで今日のタイトルにいただきました。

オレンジの少しくすんだ色のスカーフ?ストール?どっち? 探していて、まずまず気に入った色のを50%オフのまだレジで30%オフという、元の値段も安物で、かけ算の末気の毒な値段で販売されていたのを手に入れまして重宝しとります。
とりあえず顔の周りを明るくするとごまかせるかんじ。
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そんなわけで(どんなわけ?)布を買いに行ってきました。
ウールの上等のと、もこもこした生地、それとハギレを一枚。地道な買い物です。

↓はオバさんの外出着こーでねーと。
長いこと服を買っていなかったのでこの前バーゲンでこの青いジャケットを買いました。
ふわっとしたツイードで、濃紺なんだけど光線の具合で青に見えるそんな生地。
パンツは自分で作った白いものだけど、これウールに見えるけど綿素材なので、ウールのものを作りたいなと思ったのです。
そんでバッグを今度青にしたんですね。ちょっくら冒険です。
最近着るものや持ち物の色が変わってきました。今までのくすんだ色を着ると、もうとってもやな感じになるのでありますよ。

オバさんはかなしい。道ゆく人も、店の売り場もみなドドメ色。
なんだか地味ならよかろうという無神経な色のものを洋服屋は売ろうとしている。  
つづく(かもしれない)

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朝からこんな絵を描いて絶好調である。
ブログに服の事を書くのはなるたけ自重しようとしているオバさんである。
なぜなら誤解されてものすごくお洒落な人なのだというふうに、もしかして思われるととぉっても困るのである。着るものなんかどーでもいいわいと思っているオバさんなのである。

ただ、着たい服はないけれど、着たくないそれはぜったい着たくないという服はあって、それが困るのである。そして世の中は着たくない服で満ちているのである。

オバさんが重視しているのは第一に暑さ寒さから身を守る事。オバさんは猛烈な寒がりで、また暑がりなのである。
それと体が弱いものだから締め付ける類のものはダメである。
たったこれだけの用件を満たす服がなかなか見つからないのである。

それでいろいろと工夫した結果この図のようなスタイルに落ち着きました。
パンツはなんと三枚重ねです。
上はセーターにカーディガンに丈長めのタブリエを合わせて都合の悪いものはみな隠します。

ちょっと外に出る時はユニクロのウルトラダウンを着てその上にジャージ素材のプリント生地で作った上っ張りを重ねるともう最強の防寒。ユニクロも中に着てしまうとユニバレすることもありません。

というふうに普段の衣服生活冬版が完成してヨは満足、といったところなのじゃ。
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今日もよく寝たけど夜明け頃には起きられて上等。よい天気。今日から生地屋さんの冬物セールだからえいっと決して行ってこようか‥どうしようか‥迷う。

最近の本屋さんリサーチでは、大人の女性のおしゃれ本コーナーというのが設けられている。
急に本屋の話が多くなってるけど、ここ一年か二年、近くの本屋がみんな閉店してしまって、それがやっと新しく開店したものだから、やっぱり本屋さんというのはありがたいと買い物のついでに日参しているのである。

着るものをあれこれ工夫するのは楽しくもあるが、面倒でもあるわたくし。
しかし、面倒と言っても何か着なければいけないので思案しているのだ。
普段着のスタイルはだいたい完成したのだが、なんとかがんばって手作り服で街にも着ていけるスタイルを完成させたいのだ。
だから寒いけど生地屋さんに行こう。

だらだらしゃべって写真の説明が遅くなりましたが織りをされている、るいさんにいただいた切れ端があるのですが、はい、切れ端といったってすごくステキ。ハサミを入れるのがもったいなくて眺めてばっかりいるのですが、思い切ってブローチにしてみました。
丸いのは台にくるんだだけです。
下の段の真ん中は切りくずを台布に刺繍糸でチクチク縫い付けました。

シンプルな服にちょっとつけるとアクセントになりますよ。
四角と丸とふたつつけるというのもよいです。
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