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灯油なんか買っちゃったのは失敗だったかのう。
テレビって今どんなこと言ってるのかなとプチっとつけてみたら、欧州は今年は暖かだったそうだ。
ウクライナ情勢の事も言っていて、あれ 割合まともじゃん、と気が付くとBSであって、地デジに切り替えたらひどいひどい。気持が悪い。

何やら各方面ピシっピシッとひび割れが始まってるように感じるのは私だけでしょうか。

毎日知らない事がどんどん増えていく。
このままなら千年でも生きても構わないかも。
地球の中身はどうなってるのかとかも知りたい。どうも思っていたのと違う。
地殻の下はマグマが詰まってるのだと習った気がするが、そんなのみんな噓の可能性がある。
地震がプレートのひずみで起こるという説も、
あのプレートが押されて跳ね上がるというのがイメージ出来なくていたが、あれも怪しい。

とにかく歌にもあるように「何もかも噓だったんだね」の毎日。

ああ、この世に時計とカレンダーがなかったらどういうふうだろう、とかも考えてる。
たった150年前までは時計もカレンダーも(あるにはあっただろうけど)こんなに小刻みに時がわかるということはなかったんだもんね。
時計もカレンダーもなければ時の流れというのをどう感じるだろう。
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暖かい!
玄関のドアを開けてみたら雨の音がして、雨の匂いがした。冬が終わる匂いだ。

さて、雨降りでも出かけなくてもよいし、一日机の前に座って好きな事をしていられる、初老というのも有り難い身分なり。
小さい人にいつも羨ましがられるのだ。ずるいって。
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zzz

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羽毛山から脱出ならず、今日も寝過ぎた。

zzzっと時は過ぎ行く。

DVD鑑賞は「リンカーン 秘密の書」
この前観た真面目な「リンカーン」を当然製作者は意識してるのだろうな。
アメリカはヴァンパイアに乗っ取られたって話だけど、
こっちの方が本当っぽい。気持ち悪い
暴力映画なのでオススメはできません。

何事にも表と裏があるのよ。ふむ。


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お湯が沸く間、外に出てみると曇った空に赤い丸い、やけに大きく、くっきりした太陽が出ていた。
庭に入ると梅が咲いていた。
一輪もげりんちょしてモデルになってもらったが上手く描けず。
上手く描こうという下心があると大概うまくいかない。おお。
お茶を飲んで一服した。

おしまい。
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昼間は暖かかったりするが朝はまだまだ寒い。月曜だし早起きしたよ。

先日からおかしなことを言ってるオバさんですが、
ネットで情報を得る時、最近はまず、これを書いている人はどういう背景の人だろうということを頭に置くようにしている。でも分らない事の方が多いよ。
オバさんなど知識の量が浅はかだから、すぐだまされてしまうの。
だからまずどんな事を聞かされても鵜呑みにしないことね。驚いたりはするけどね。
時間をかけて考え続けるしかない。

でもね、みんなテレビのニュースや、新聞に書いてある事、何の疑いもなく受け入れてるよね。
テレビはその後にはお金を出してるスポンサーがいるし、スポンサーが損になるようなことはいわない。後にいるのはスポンサーだけとは限らないしね。
じゃスポンサーが国民の某公営放送が全て国民の為の放送をしていると思う?よーく考えてみようね。新聞が出鱈目を書いた事は先の戦争で証明済みなのにね。
うちの相方のおじさんはテレビの言う事はみんな信じちゃうから毎日喧嘩よ。

オバさんは物証を追えという方向だからね。それとおかしな事は金の流れを追えって主義なの。



ある物証 総務省統計局の総人口の推移
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昨日観たDVD、「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」
今更ですが期待以上の映画。ずるずるに泣きながらミタ。
画面が美し過ぎる。

これまた宗教絡みなんだよね。
インドの人の話で、あそこはヒンズー教もイスラム教もキリスト教も混在している。
少年はその全部の神様に興味を持つ、という背景。
パイという名前はニックネームで円周率のパイの3.14以下を全部覚えている頭のいい少年。
インドで動物園を経営していた一家が動物ごとアメリカに移住しようと乗った船が嵐で沈んでしまい、
どういうことか少年とベンガルトラがボートで漂流するという話。

トラと小さなボートで漂流するなんて極限だよね。
それをどうすればこの極限の状態を乗り切れるか、少年は神様にいただいた知性で考え抜くんだ。
頭というのはどういうふうに使うのか、というようなことをこの映画は示唆しているようにも受け取れた。
もしかしたら、これから先人類に襲いかかる大苦難を乗り切る為のヒントを与えているのかな、この映画、‥というのは飛躍し過ぎか(笑
上等過ぎるパニック映画なのかもしれない。

一回しか観てないので、何回か観て、どういうことがいいたいのかもっと読み取りたい映画でありました。
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2月は逃げる、なぁんてことを申しますが、はや終盤に入っているではありませんか。
どうも年をとると時空の単位がひょっとして変化するのではないか、とか訳の分からん事をつぶやいております。

ちょっと頭を休める意味でこんな人形作ってみました。
思えばここは手芸ブログでしたがこのところ変な方向ですね(笑

それで変な方向の話をまたしますが、つい最近ある同世代の方のブログを拝見していて、娘さんが出産されたとき辛くてつきあえなかった、どうして人間はこんなに出産で苦しむのだろう、というようなことが書いてありまして、なるほど、そうだよね、動物の出産なんてすんなりいくよね、それに馬の子供なんかは生まれてすぐに立ち上がるし、なんで人間だけこういうふうなんだろうねと改めて考えていたときに、この方、はやし浩司さんの意見に巡り会って、はたと目が覚めたのでありますよ。

こういうこともありました。庭にですね、隣の猫が遊びにきていて木に登ってた所を、まあお隣の猫ちゃんよく来たね、だっこしてあげましょう、なんて好意的に近づいたら危険を察した猫ちゃんに思いっきり引っ掻かれて噛み付かれてしまったのですね。手首の内側にいまだに傷跡が残ってるんですけどね。いや、びっくりしましたあの時。
自分の十分の一もない小さな生きものだけど、必死に歯向かわれると自分には鋭い爪もないし、噛み付くべき歯もない。皮膚も薄っぺらい。
武器を持たない限り猫にだって勝てない。
なんて人間って心もとない生きものなんだろうと、思ったものでした。
身を守るべきものが体に何にも備わってない、これで進化といえるのだろうかね、という漠然とした疑問を持っていたのです。

まぁワタクシ長々と説明する能力はないのでリンクを貼らせていただきますので興味のある方はごらんになってね。

進化論への疑問by はやし浩司

別の方がアーカイブをまとめて下さっているのが見やすいのでこちらも貼っておきます。

はやし浩司さんのオリジナル人類史・古代史の説・主張・解釈が凄い!
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運良くフィギュアスケートの決戦時に目が覚めたのであります。
それでじっくり観させていただきました。
いやー、大変レベルの高いことで誰が金メダルでもおかしくはないというところでしたが、おおかたオバさんの評価通りの金銀銅で納得。

それで観ているうちに、目が回ってきたのであります。冗談じゃないよ。なんということでしょう。
今またテレビつけてクルクル回ってるとこ見たらば、また目が回りそうなのでやめておこう。
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あんこのぎっちり詰まった鯛焼き。

右を向いても左を見ても、なんとも気に入らない事ばかり。
どうも以前から人間のする事成す事に違和感をおぼえてたというのは、やっぱり人間だけこの地上で異質だったのだと思えば納得出来る。
美しい地球が人間のつくる汚いもので台無しになるなら、人類はいっそ滅んでしまったほうがいいとも思う。
人間以外のものを創った大神様にもう一回デザインしなおしてもらいたい。

どんなデザインがいいだろう。
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暦が「雨水」(うすい)に変わってたけどそれらしくない気候。旬の魚は竹麦魚だそうな。

DVDは「プロメテウス」を観てみるなり。
なるほどね、こういう思考法もう一般的になってきてるのね。ちょっとなんなのよ、と突っ込み入れたくなる箇所多々あるけど、映像的にすごいとこもあるので気に入った。
要するに、人間は古代に異星人によってDNAを操作されて出来上がったってことなんだけどね。

オバさん思うんだけどね、2012年の12月にマヤ歴がどうたらで何かが起こるんじゃないかとか騒いでたことがあって結局何も起こらなかったけど、
アレじつは、あの時点で人間が神のレベルに達しちゃったってことじゃないのかね。

地球製のUFOなんてとっくに出来てるだろうし、人造人間も、遺伝子組み替えも、下々には発表しないけど、技術がもう超えちゃったんだよ、エリア51あたりで。
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