<   2014年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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明日から9月なのだ。(まだまだだけど)無事に夏を越せそうだ。感慨深い。

庭には露草や朝顔の青い花が咲いている。

青い小花模様の布で制作中。余り似合うとも思えないが、こういうやさしい花柄が大好きである。
じっと手に取って眺めて触っているだけでうれしくなる。
きっとこういう服を着てると、やさしい気持になるだろう。ぷ。。

襟ぐりがどーも気に入らないので襟を付けてみたのだけども、付け方も怪しいし、還暦過ぎたオバさんにはちぃーっとムリかな、と考えチュウ。
今の季節用に七分袖にする。

型紙は、もう一つ仕入れたMパターン研究所の「裏付きプルオーバーブラウス」
冬用に裏を付けたウールの服を作りたい、と思って買ったが、今回は裏なしで作っている。
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朝は寒くても、昼間は普通の夏であったのだ。

取りあえず、今日も天気は良さそうだ。

これは南瓜のようではあるが、カボチャではなく瓜なのだ。

底からは瓜の熟した香りが漂っているから瓜に間違いない。模様の珍しさに引かれて連れ帰る。

少し遠方の産直野菜売り場で見つけた。
大手のスーパーなどでは野菜品薄ふうで、胡瓜が1本78円もしたが、ここでは6本袋に入ったのが158円の値がついていた。

他の野菜もたいへん元気に瑞々しく育ってお値段も普段通りだったので、たくさん買い込んできた。
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温度計を見たら、23度。寒くって頭痛がしてきそうなので、ヒートテックパッチを引っぱりだしてきて履きました。
風邪引くよりいいわよ。まだ8月だけど。。

昨日からなんとなく涼しくなってはいて、久しぶりにこの場所に座れるようになりました。
ここに座って鉛筆でシャカシャカ描いていると、季節が入れ替わった、なんだが陰と陽が入れ替わったような、そんな気がいたします。
ながーい、夏期休暇が終った感じ。

洋裁の裁ちクズが山のようにあるので、あれも使いこなさなきゃ。今度はいろんな小物を作ってみようかな。
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チーズの見本のようなのを買った。サンプルのようだが只ではない。
果たして、味の見分けが出来るのだろうか。
パルメジャーノ・レジャーノの味は記憶に残ってるけど。

しゃて、今朝もまた雨が降っているのですけどね、どうなっているのでしょう。
上半身の服3枚、下半身の服2枚の手洗いローテーションが崩れ、怪しい天気の日に干した脱水をかけない手絞りの服が腐ってきたよ〜。
昨日なんかも晴れてたんだけどね、おかしいの、パリッと乾いてない。湿度が多いのだね。
愛用のリトアニアリネンのタオルがバリンバリンに乾く事を期待したのに、柔軟剤かけたようになっていた。

んでも、地球ではじつに今、さまざまな異変が起こっているし、洗濯物がどうのこうの言ってるくらいは有り難いレベルなのかもしれない。

耳にしたここしばらくの情報では、イギリスにまた巨大な陥没穴があいているし、メキシコでは巨大な地割れが一夜にして出来ている。
アジアからアラスカ方面に飛んでいる飛行機の中から海の中の火山が爆発でもしたんじゃないかなという赤い光が目撃されている。場所はわりと日本の近くだ。北海道の上のカムチャッカ半島あたりだ。
西ノ島もまだまだ噴火が続き拡大して、今度は何?噴火口が詰まってしまったとか?

西ノ島もだけど、これみんなフィリッピンプレートだとかの境目で起きてる事なんだよね。
上の飛行機から目撃された赤い光っていうのもプレートの上だ。

アイスランドの火山も噴火しかかっているらしいし、今、地球の表面はじわじわ動いているね。

そして、秋刀魚が不漁らしい。
「食べもん」というカテゴリを増やしたです。
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いやはや、空気が入れ替わったようで爽やか。

昨日は派手なパンツの残り切れで上着を作ってみた。
襟のライン、昨日の黄色いのを少し変形してみた。後ろの切り込みがないので、ギリギリ頭が通る。
いつも襟ぐりの前中央部で1㎝ほど浮き上がるのは、これはサイズが大きいのかと、型紙を中心で調整してみた。MLサイズで一度試してみるかな。  って、、どんどん増えていくね。

とにかく納得できるまでやるのだろうな。

ちょっと、シャツに挑戦してみたい気持が起きてきたよ。
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接着テープの技で襟ぐりがきれいに仕上がった。
とてもきれいなライン。少しだけ開き過ぎ。夏はいいけど秋には寒いかも。

※  ※
怖い話が耳に入ったのが、頭から離れないよう。
頭の何処かではこれは本当の話なんだと思っているのだが、それでも尚かつ、そんなバカなことが‥
あるはずがない‥と思っている。

米コクでは毎年年間80万人だかの子供(18才以下)が行方不明になっているそうだ。
まず、この数字の信憑性の裏をとらないといけないんだけどね。

この話で、連想する クラウドアトラス という映画がある。(ネタバレ注意)

その中で、未来の世界の合成人間ソンミちゃんというのが出てくる。合成人間だから奴隷のように働かされる。年季があってそれまでがんばると自由の身になれると信じているのだが、年季が明けると、じつは殺されて、体は合成人間用のソープという食料を作る工場に送られる。

という話があった。

で、どう思う?ハリウッドがこういう話をまったくの荒唐無稽な話として提供するだろうか。
もしかして、知らない間にこういう世界に私たちは住んでいたりして〜〜

大きなネズミの肉を使っている、という噂はあったよ。うん。。
だども、もしこの年間80万という子供が本当に行方不明になっているのだとしたらば、その子供たちはいったい何処に消えるのだ?

あるはずないよね、そんなバカなこと。
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ちくちく縫っていて、ふと、グロースターの仕立て屋、という本がピーターラビットシリーズにあったことを思い出した。
この本は一番文章が長かったような覚えがある。
子供に読み聞かすには、いしいももこさんの訳だけど少々難解だった記憶。

今朝はまた川が流れている夢を見た。
街の中にきれいな川が流れていて、水がとてもきれいだ。けれどもまた あふれそうにいっぱいである。
この前も川があふれる夢を見たのである。

コートの裏の始末は完成した。あとポケットを付けようかどうしようか迷っている。

コートは置いておいて、今度は襟ぐりの研究をしようかなと思っている。
自分に一番合う襟ぐりを決めておくといいじゃない。
今までも決めておいたのだが、もっと洗練されたものを作りたい。・・っと考えているのである。

涼しくなってきたら、こういう絵も描きたいな。いい絵だな。
ビアトリクスポターさんの原画展を見に行った事があるが、絵の大きさがほぼこの本に載っているのと同じくらいだった。
ちまちまと楽しく描いていらした様子が伺われた。
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裾はおろか、脇や肩、袖の裏側などなど、全部三つ折りにしてかかがっている。
表に目がひびかないように、布目二本すくいの技でちくちく縫っている。
ミシンでガーっと縫ってもいいのだが、チクチク縫うのが好きなのである。
しかもこれ縫い代が1センチなので非常に細かい仕事になる。

リサイクルショップで買った上等の服も裏はロックミシンではなく三つ折りにしてあっただ。
確かに、これのほうがきれいだし、肌触りもいいのね。

お察しいただけるかどうか、たいへん目が疲れる。
最近は目薬よりも蒸しタオルが効く事を発見。
それも、電子レンジのような邪悪なもので蒸したタオルでなしに、ちゃんと蒸し器で蒸す。
どうも、目玉も疲れているかもしれないが、目の周りの筋肉も硬直しているようだ。
蒸しタオルでおでこの辺りを温めるとたいへん気持よい。

そんなこんなで、目さえ確かなら速攻でできるものを、あえてゆっくり、ゆっくり目玉を蒸しながらやっております。

ふと、唐突ですが、人は平等ではないのだなと、今更ながら、今更ながら、そういうことに思いを馳せるのでありました。なんなのよ。
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今日は画像多いぞ
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めちゃめちゃ複雑な設計図を見て、忠実にその通り縫う。

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一回目の制作では意味がよくわからなかったが、二度目なので、こういうことかと意味がわかった襟元の複雑な箇所。
若干、角に糸が見えるが、よしよし、バッチリ。

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意外と早く形になった。
左のが先に縫ったジャージのものね。形は左も右も同じ形。
使う生地によってこんなに表情が変わるんだね。
これはこれでいいのだが、まず第一に色がビミョウ。似合うのか似合わないのかよくわかんない。
でも、無難な羽織りもので、嵩も低いからバッグの中に入れておいて冷房対策にちょうどよい。

で、これがLサイズでなんだか余裕がなかったので、しぶしぶLLサイズに型を取り直して右のコートを縫ったのだが、あれま、今度はやっぱり肩が大き過ぎて肩線が下がってしまう。

せっかく作るのに肩が合わないというのも致命的。
どうしていいものかわからないが、適当に縫い詰めてやったのだ。残念。

でも、なかなかいいふうにできました。
生地は少し麻が入った綿。コロンボの着てるコートのようだ、という意見も。

少し張りのあるジャージーのような柔らかい素材で作ると今度こそ大成功するかもしれない。

ロックミシンがないので、これから裏の縫い代の始末を手縫いでするのだ。

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画像大放出ついでに自分撮りスポットに決めている場所にて。
写っているのはエレベーターの扉だけん、もし開くと大恥。
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出かけたら、ついでに生地屋さんにも寄らなければ。
開店前に行ったら、はぎれ狙いの人で混み合っていた。開店と同時にすごかったので、こんなに早くに行くのはやめよう。
隙間から手を伸ばしてつかみだしたのが、この水玉三色。
水玉が好きってわけじゃないけど、水玉がよくうちにやってくるね。気が付けば水玉、ってことがよくある。

mパターンのショールジャケットはほぼ出来上がっています。
薄いニット地で作ったのだが、これ分厚い生地で作ったら多分袖が通らないんじゃなかろうか。

で、これはまあ、置いといて、
また新しいのに挑戦する。今度はクヤシいケド、サイズをLLに取り直したよ。
最近のサイズみんな小さいんだもん(っと弁明しておく)

ちらっと見えてるのがフランスの缶カンね。
裁ちバサミもスッキリ入る大きさで、模様がなんとも斬新。
最近クラッシックなのより、こういう北欧調のようなものに惹かれる。

オーッ、今日はいい天気だ。晩夏だ。
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