<   2014年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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今日は何を喋ろうかなと迷ったけど、やっぱりこれでしょう。
この前から自分で研いでみたり悪戦苦闘。研いで二三日は調子良かったのだが、またすぐに切れなくなり、とうとうピーマンを切っていて手を切ってしまった。

包丁持って商店街の荒物屋さんに行くのはおっくうだが、思い切って持って行った。
お店の前に、「包丁研ぎます」の看板を置いている割には無愛想なオヤジが出てくるのだが、仕事は完璧にやってくれるので許そう。

もっお!包丁が切れないって最低だね。
蘇った包丁は何の力を入れることなく、スッパスッパと切れる。刃物はこうでなくちゃ。

この荒物屋さん、シャッター街となった商店街でしぶとく店を開けているのだが、ちらっとこの前見たら柄杓の上質そうなのが置いてあった。バケツだって、なにやら渋かった。
こんどゆっくり探索してこよう。

あ、包丁は有次のものです。もう15年くらい使っているかな。
これの前も有次で、それは刃と柄の継ぎ目の木の部分が腐ってきて刃だけでしばらく使っていたのだが、あんまりなのでこれに買い替えた。
刃はまだまだ切れたみたい。どうしちゃっただろ。捨てたんだろうか。

その前は多分安物包丁だったと思う。
一生の内、包丁三本。
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このユニクロのラムウールのカーディガン、何年着続けただろう。五年くらい着ていたのかもしれない。しかも毎日。
二枚同じのがあるので時々着替えているのだが、おばあちゃんは毎日同じ服を着ていると孫っち達は思うらしく、いつも同じ服だね、と言われた。ちがうよ、二枚同じの持ってるんだよ、と教えてあげた。

MサイズとLサイズなのだが、だんぜんLのほうが余裕があって着易い。
袖のきちきちなのが大の苦手なので、これは多分メンズを買ったと思う。
そのLサイズの方があまりに着たため肘に穴が空いてしまい、袖口もほころびてきた。
なので、今年買い替えねばならない。

着心地はいいし、ぜんぜん毛玉とか出来ないし毎日服のことを意識しないでいられてたいへん助かる。毛玉になるニットは気を使うからきらいだ。

なるたけユニクロから離れたいのだが致し方ない。


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起きた時に太陽がギラギラ輝いているというのは、なんともイヤな気分である。
外出が重なってひどく疲れている。
やっぱりじっとしていよう。
それにやりかけのことがいくつもあって、一つも完成してないというのも疲れる原因ではある。

この前の黄色いフリースは形にはすぐになったが、袖付け位置が下がっているデザインなのでどうも着心地が悪い。エリ周りのドレープはたいへんよいし、お洒落な形だ。
たっぷりとしたデザインも好みであるが肩の当たりがどうもしっくりいかない。

そんなこんなで悩んでいる。

今年に入って作った服の生地を台紙に貼り付けてみた。
こうすると、どういう服があるか、だいたい把握できる。たくさん作ったものだ。まだつけ漏れがあるかもしれない。

ところで木曽の御嶽山が噴火しました。取り残された大勢の人たち、なんとか助かってもらいたいです。どんなにか、あんな状況で山を降りられないって不安でしょう。

ところでこのブログの一昨日の画面になぜか溶岩弾の写真が有り、きのうの山の絵の積み増しした部分は噴火に見えなくもない。
これって一種の予知夢?

御嶽山は年に3〜4回、冬から春先にかけての空気の澄み渡ったときに、どかんと姿を現し此処からも見ることができるのです。素晴らしい山です。
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金木犀がもう咲いちゃった、ちと早すぎるじゃないの、アキさん。
きのうの夕方はうろこ雲が金色に光ってすばらしい夕暮れでした。これからは毎日夕暮れ時に空がどういうふうになるかが楽しみ。

久しぶりにお絵描き心理テストをしてみました。
当たるも八卦、当たらぬも八卦で、これの信憑性はいかがなものかとも思うが、かれこれ3年ぐらいの間、このテーマで描き続けていると、そこに何かしらの思わぬ変化があったりして、その変化が面白い。

今回は描いているうちに山の高さが積み増しされている。
山というのは目標とかを表わすそうだが、何をそんなに目標を積み増ししているのか(笑
これは、現世的なものというよりも、もっと高次な人間になっていきたい、という願望だ、‥っと思いたい。

家の前の川の魚にエサをやっているが、これは、流れに逆らうことなく、その流れの中でささやかに、何か楽しみを見つけて生きている様を表わしているような気もする。
道は無意識の流れ(川)に沿うて続いている。

大きな海のような湖のようなものも描きたくなったので描いた。心が落ち着く。

樹は家の側から離れた。
これはどういうことだろう。
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洋裁熱冷めやらぬ、秋の日、また生地を買いに行く。
今回はこのヒヨコ色のふわふわのフリースを買った。
写真に撮ると色が化ける変な色。ほんとはもうちょっとクリーム色の優しい色。

ふわっと羽織れて、暖かいのが欲しくて、色々考えてたが、図書館で借りた本に載ってたこの形がどうかなと、やり始めてみたら、すっごくステキなのに仕上がりそうでうれしい。

じつはこれは試作で、生地は中国製の安物だが、イタリア製のいい生地を見つけてある。
これがうまくいったら、即、その生地を買いに行くだ。

また出かけたので疲れた。足が相当弱ってる。
でも、きのうはとびっきりスタイルのいい若い女性を二人も見たので目の保養になった。
来世はああいう人に生まれ変わりたい、と、思ったと思うだろうけど、ああいうのも荷が重い気がするのでご遠慮しておこう。
ああいう人は美しい肉体をもって幸せだろうけど、その分余計な煩悩がつきまとうからね。
それゆえに生きにくかったりするんだよ、っと。これはひがみであるかのぅ。
あ、あの人くらいがちょうどいいな、ほら、金麦のCMに出てる人。
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人が眠りに就こうという時間に、雨の音で目が覚める。
しかたない、蠟燭でも灯してまったりしていよう、と手近にあるマッチ箱を開けたら、なにやら小瓶が入っている。
メガネをかけてよーく見ると、どうも薬のサンプルらしい。
こちらで入手したものだが、当たりだったのだろうか(笑
中にはヂアスターゼの粒が10個入っていた。

ここではずいぶん変なものも買った。9月14日に出ている押しつぶされてぺっちゃんこになった缶コーヒーの缶を人と争って入手したり。
ぺちゃんこになり具合と色の劣化が芸術級だったのだ。

人がゴミだと感じるものがお宝だったりするので、気楽なものである。
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さて、朝のコーヒータイムです。
台風、どうなんでしょうね。曇りです。
雨が降りだす前に、きのう借りた「ノア約束の舟」を返してこなきゃね。
どうだったかは、聞かないで下さい^^;。うーん、ハリウッドでした。ハリウッド臭ぷんぷんです。

ノアの方舟って、なにそれ?おとぎ話のようなことキリスト教徒は信じてるのか?と、ノアの方舟が何なのかも知らずにいましたが、3年ほど前から、いや、ノアの箱舟ってなんなんだろう、という疑問を持つようになり興味もわいてきました。

今や、あれはおとぎ話ではなく史実であると私は思っています。
自分に似せて形作られた人類が、悪くなっちゃってどうしょうもなくて、それで増え過ぎちゃって、次元の超高い創造主が、もういやんなっちゃった、リセットだ、っていうんで水に沈めてしまったんですね。
自分に似せて形作るってクローンでしょう?

‥なぁんてなことコーヒー飲みながらつぶやいてますが、
写真は、この間からミシンの調子が悪く手こずっていたニットものです。
ボディのほうは青い小花模様のプルオーバーと同じ型で、ネックだけタートルにしました。
腰回りにゆとりがあるので着やすいよ。
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家ってみんな真東を向いたり真西を向いているものなんだろうかと考える朝であります。
お約束事のように朝日が廊下の隅まで届く秋分の日でありました。

世の中がおだやかに回っていきますように。

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彼岸花のようだがこれはリコリスという球根植物である。
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運動会の砂埃にやられて喉が痛いのでありますよ。こういう時には首にタオルが何故か効く。
ついでにヴィックスデポラップでも常備しておこうかしら。

いや、みんな大活躍で楽しかった、楽しかった。いい天気だったしね。

このブログを始めた2006年の12月に産まれた孫二くんがもうリレーに出てさっそうと走るようになってるんだものね。すごいもんだ。
ソーラン節、なんてのが小学校はお好きのようで、うーむ、これもユダヤ化計画の一環なのか、と穿った見方してしまうなり。

さて、洋裁、ワードローブオール手作り化計画、
シャツはボタンホールを残して仕上がってますが、生地の白い色が白過ぎて、ちょっと着られないな、って感じでボタンホールに手がつけられない状態。
ピタッとしたシルエットにしたかったのでサイズもギリギリにした。ぴったりである。
ダーツが入っていて立体的に出来上がっているが、今度はダーツ無しでふんわりとした生地で、もうちっとだらりーとした雰囲気にしてみたい。

で、あれこれ考えているうちに後から手をつけたハーフコートが出来上がりかかってます。
形はこれと同じ
このショールカラーのコートというのはとても着やすい出来上がりで、肩から袖にかけてもとても楽で着ていないような感じ。
腕を上げてもずり上がらないし、なかなかいいパターン。

芸人のような柄ではあるが、10月頃活躍してくれそうである。
厚手のざっくりしたインド綿。
コートというよりジャケットかシャツの扱い、こういうのをガウンと分類するみたいだけど。
丈は着やすいように膝上15センチくらいにした。
前をブローチで止めるとワンピース感覚でも着られる。

あとポケットを付けなきゃ。ポケットはやっぱり無いといけない。
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毎日が日曜日な生活をしていると、今日が何日だったか忘れて暮らしている。
それプラス時の過ぎ行くのが早い。気が付けばお彼岸なのであった。

早朝より庭の草をかき分け、なんとかお墓に供える花を調達。
律儀に咲いてくれるクリーム色の彼岸花があってよかった。あたりにはブッドレアの香りが漂っていた。

自転車少々こいでお墓に。
お墓には今日も一匹のアマガエルがいたのだった。
もう何年も絶えることなく緑色のアマガエルがお墓に住みついている。
同じ蛙が十数年も生きているはずがないし、代替わりしているのだろうか。不思議だ。

今日は運動会だ。ちょうどよい天気だ。

ねこは今日もねている。
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