<   2014年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

10月31日  金  曇り   旧暦 閏9月8日
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近づく低気圧のせいか、おおよそ10時間も爆睡。
どうも何日かおきにこういう日が周期的にやってくる。
お決まりに夢もみた。
カバの模様のかばんが子供を16産んだという訳の分からん夢であった。。

そうだ、きのうの続きみたいな話だけど、
ちびtotiだったころ、おとうちゃまがよく商店街にある大黒座という大映や松竹のチャンバラ映画をやる映画館に同伴してくれた。子供は只だったのだろう。

チャンバラ映画は「わるもん」と「ええもん」が出てくる。
わるもんがええもんをばったばったと切り倒し、最後にはええもんがわるもんをやっつけてしまうという、だいたい決まったお話だったようだ。
そうい映画を三角の袋に入った南京豆を食べながら「おとうちゃん、あれはええもん?わるもん?」とか聞きながら見るのであった。

ちびtoti はそのうち、なんだか変だなと思うのであった。
わるもん、になって切られている人も、家に帰ると子供が居てやさしいおとうさんなのかもしれないじゃないか、ということに思い至った。
ええもん、と言われる人だってこっそり立ち◯ょん◯んをしているかもしれない。
なぁんてことを思って、そのとき既に ええもん と わるもん という二元性の噓を見破ったのでありました。







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10月30日  木  曇り    旧暦  閏9月7日
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きのうは、部屋の半分、壁のペンキ塗りをした。
わかりにくいが、後ろの壁がその壁である。
マットなつや消しに塗り上がってなかなかよい。
水玉模様でも描きたくなる感じだけどね。

マスキングテープとかすると、それだけでもういやになっちゃうので、はみ出たりして塗るべきところじゃないところにペンキが落ちたら、すぐ、濡れ雑巾で拭いている。
ペタペタ色を塗る、という作業は好きである。

部屋に暖をとる目的もあって朝から野菜すうぷをつくる。
後で色々アレンジするが、まずは何も調味料を入れない野菜の甘みだけのすうぷを堪能する。
お白湯を飲む感覚に似ているが、お腹にたいへんやさしく染み渡る。

※  ※

話は変わるが、二元性ということを考えた。
我々はずっと、大きいとか小さい、高いとか低い、勝ち組だとか負け組、賢いとか阿呆とか、まるかぺけか、とか、ずっとずっと物事を二つに分けるように仕向けられて、それを訓練されてきた。

これはぜったいレプタリアンの罠だっ、と思ったのであった。

陰と陽というのもここ数千年のことで、私達が12本あるDNAを2本にされた後のゴタクのようだ。
いったい元は人間ってどういうふうだったのだろう。どんな能力があったのだろう。
右脳と左脳に脳は分断されたそうだ。
前は別れてはいなかったのだ。





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10月29日  水   晴れ    旧暦 閏9月6日
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え〜っと壁の劣化が激しいのが一目瞭然。
困ったなはやく ペンキ塗り やらないと写真撮る場所がないや。

コーデュロイのストレッチの入った生地でワンピースというかジャンバースカートというか、が、出来上がりました。
当地は冬になると風が激しく吹くのでこれは風を通さず、自転車で買い物に出る時、大変機能的な衣服です。

やっと出来上がったという感じで、裾のかがり方がこうしてみると手作り的。。

カーディガンが劣化したので、同じようなのを補充しました。
頑固な感じに同じタイプ。
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右がユニクロのラムウールのメンズLサイズ。
実際の色より濃く写ってますが、オークル系のファンデーションのような薄いベージュ色です。ユニクロさん微妙な色でたいへんいいですよ。
一つ間違うとラクダのシャツってことになるところをうまく色出ししてます。

左はあんまりユニクロばっかりもナニかと思ってワニのマークで。
色はほとんど同じかな。
これが毛羽立ったり毛玉もろもろ出たりしなければ、またここで買っても良いなと思っている。

さて大根炊いたり、キャベツロール作ったりがぴったしな季節になってまいりました。出かけると疲れるのでやっぱり家に籠っていようと思うのでありました。






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10月28日  火  晴れ   旧暦 閏9月5日  
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七十二節気の”こさめときどきにふる”の候となっております。
きのうの蒸し暑さが一転して、寒いじゃありませんか。お風邪注意です。

さて、夏の間放置していた二階の部屋をなんとかしなければとホッす。
缶を開けたら未発表らしき人形が入っていた。
人形はもうむやみに作らない事にする。だって捨てられないもの。なんだか‥

それから、
ブルー・ジャスミンのことでも書きましょうかね。

最近、、でもないけど、ずっとだけど、朝目が覚めた時ってあんまり気分がよくない。起きて一日が始まってしまえば吹っ切れるんだけど、何だか目覚めたときはブルーな気分。

ブルー・ジャスミンさんもブルーな人だ。
悲しい映画であったが、これ、映画館で観たら、周りはゲラゲラ笑ってるって状況じゃないのだろうか。
喜劇なんだけど悲劇。悲劇なんだけど喜劇。そんな映画。

ケイト・ブランシェットが期待どおりの好演。そしてまだこの方は充分にお美しい。ゴージャスな衣装も見もの。
ニューヨークでセレブ生活をおくっていたヒロインがばったんと裏返って無一文になって西海岸の義理の妹の家に転がり込むっていうストーリー。

ちょっと、林真理子の”下流の宴”的でもありましたか。

今、こういうふうに貧富の差が広がってるんだよね。

セレブでいたときも、じつは心底シアワセではなく、精神安定剤とお酒で不安を紛らわせているのだが、
無一文になってからは安物のお酒しか飲めず、「いったい誰と結婚したらマティーニが飲めるのよっ」と、思わず口走った言葉が事の本質を表わしているとワタシは見た。

一時もてはやされた三高ブーム。
高学歴、高収入、高身長。もう廃れたのかなあのブームは。いやでしたね。
お金持ちの伴侶を得る為に、手練手管で女子達が奔走した時代。

いずれにしろ、多かれ少なかれ痛い内容の映画でありましたのこと。
登場人物で一人だけほっとする人物がでてくるんですよね。あれが救い。
ブルー・ジャスミンさんはあれからどうなるんでしょう。
立ち直ってほしいな。
ジャスミンさん、あなたの信じている価値は、それ、思い込みに過ぎないですよ。
あなたがそうでないといけないと、ただただ思い込んでいるだけなのですよ。





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10月27日  月   小雨    旧暦  閏9月4日
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きのうの朝、某所よりドカンと段ボール箱が届きました。
持ち上げようとしてもビクともいたしません。
それの中身写真は奥ゆかしくmoreの中にカクシテ出しておきますが、ペインティング用のアクリル絵の具が推定200本!!
テーブルの上に出して並べてみましたが、片付けない事にはご飯が食べられないのでまた元に戻しまスた。

そんできのうは何かお疲れだったので手つかずでしたが、これだけ絵の具があればちょっと塗ってみたい、という気がおきます。
周りを見回せば、ちょうど孫っちの作った紙粘土の何かがころがっていたので、今朝たった今ペタペタ塗ってみました。
たのしいのう、ほくほく^^。
老後の暇つぶしが出来たということかしら。

それから、
きのうは疲れていたのでビデオを観ました。
ブルージャスミンです。
その話はまた後日ということにしましょうかね。
次は予告に入っていた「8月の家族たち」を観るね。

予告を観て、が〜んとしたこと。
メリル・ストリープもジュリア・ロバーツも、そして違う映画だけどニコール・キッドマンも、少しの間にすんごい老け込んでる〜!
そりゃまぁ、少しの間と思っているのが10年くらいは経っているのかもしれず、改めて月日の流れを知るのでありました。





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10月26日 日 晴れ …曇り 旧暦 閏9月3日
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たらりん、っと日曜気分です。少し疲れている。
デパ地下に四方竹が売っていた。
四国の方で今の時期だけ採れるという四方竹。
ぽりぽりした歯ごたえと何とも言えぬ旨味があって好きなのである。
切り口が四角っぽいので四方竹というらしい。
この時期を見逃すともう食べられないというのも値打ちがある。
近くのスーパーには売っていない。
二袋買って、一つは今季初の鍋物の具にし、残りの一袋は糸こんにゃくと油揚げと合わせて煮物にした。
蒟蒻は喉詰まり事件で懲りてから、もっぱら糸こんにゃくにしている。

今季初の牡蠣フライも先週食べた。まだ岡山産のが出てなくって広島産だったけど、一度赤穂のものも食べてみたい。




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10月25日  土  晴れ    旧暦 閏9月2日
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さて、また出かけたのです。
午前中はズボンの裾揚げをして完成しました。
まつりながら、はやし浩司さんのYou Tubeを聞いていたら、なんと名古屋城に穴開きドルメンがあるというので、それは見なくっては、というのでお天気もよかったので行ってきました。

これまたメジャー過ぎて名古屋城は行った事がなかったのです。
入場料500円取られるのにはちょいびっくりしましたが、なかなか立派なものでした。地下鉄の降りる駅を間違えて余計に歩いたものでヘトヘトでしたが。。

さて穴開きドルメンってなんじゃらほい、な、マニアックな話題で説明に困っちゃうのですが、写真はこれです。
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前からはやし浩司さんのテーマの一つである穴開きドルメンというのに興味を持っていました。はやしさんの説では、これはエイリアンが食料にする子供をここに閉じ込めておく為のものだ、というふうに言っておられるのです。
大きな一枚岩を五枚組んで、一カ所に小さな穴があけてあるのです。
このようなものが世界各所にあるのですって。
一番多く見つかるのがコーカサス地方なんですって。
コーカサスってのが意味深そう。

それで子供を閉じ込めたあとこの穴に石でフタをする、っていうふうにおっしゃってますが、そこのところは、そんな重い石をいちいち運び上げるのかい?という疑問もありますが、エイリアンなら重力を自在に制覇出来るのかもしれません。

どういうことに使われてたのかは推測するしかないのですが、とにかく世界中にこの石で出来た、同じ仕様のものが存在する、ということの意味、それが大事な点だと思うのでありますよ。
これが現存するってことは明らかな事実であるわけですからね。
問題は、いったいこれはなんなんだ、ってことですよ。

ちなみに、これは出雲の方にあったのをこちらに移転してきたそうです。
出雲、ってとこがまた匂うじゃありませんか。

そうそう、これは穴が四角ですが丸の穴の方が多いのです。
その形が、昔家にあった、足継ぎ(高い所のものを取る時などに使う)木で出来ているのですが、胴体部分にこれと同じように小さな丸い穴が開けてあって、紙くず入れになっているのが、何処の家にもあったような気がするのでありますよ。
形があまりに似ているので不思議な気がするのです。
なにか関係があるのでしょうかね。

はやし浩司 神々への人身御供   供養

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10月24日   金   晴れ   旧暦 閏9月1日
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 火星が光の銀河連邦に爆破されてレプタリアン基地が破壊されたっ、、、なあんてことを口に出して言ってしまうと、あらおかしい、完全におかしなオバさんになっちゃってまして、自分でも吹き出してしまう、というのはどういうことでしょう。。
何かが爆発したのは確かみたいなんですけどね(笑

久しぶりに晴れた今日、二度寝をして無意識の世界をさまよう。

このところ、いろんなことを同時進行中で落ち着きません。
ジャケットは裏がまだ完全に出来てないし、ズボンだって制作中なのです。
それと、この写真に写っているコーデュロイのノースリーブワンピース、
キルトの外枠。

この茶色のペーズリー柄のもの、これも廃物利用なのですが、これでキルトの縁をくるむつもりです。
これはフリーマーケットで見つけた、何段にもギャザーになったロングスカートで、ものすごいボリュームのあるものでした。
それを一段ずつ解きました。20センチ弱ぐらいのテープ状になりました。
このスカートはものがいいのです。ブランド名忘れちゃいましたが、ああ、高島屋の二階にあるあのブランドだ、というので とにかく格安だったので買っておきました。
色とか生地の風合いとか 染めの具合とかやっぱりすごくいいのです。
でも結局ものすごく裾が広がって危険なので着る事は出来ませんでした。

そして、右の缶はポチしたペンキ。
今日は天気がいいのでペンキ塗りに適してはいるが、さて何をしよう。

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10月23日  木  曇り   旧暦9月30日 霜降 霜始降
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 ジャケットはきのう裏を付け、まだ仮り止め段階であるが、暖かいのでもう着ている。家の中で着てどうするのだ、と言いたいが着心地がよいので着ている。

今日は色の合わせ方のことなど考えてみた。
‥とか、こんなこと自分がしゃべっていいのだろうか。
どうも今まで私の周りはお洒落な人が多くて、自分はいつも霞んでおるのであります。ま、イケテナイオバさんがこんな寝言をいうのも変ですが、
色ですねぇ、
色の事です。
色の一つ一つはみんな美しい色なんですけども、隣り合わせる色によってより一層いい色に見える場合と、一気に色あせる組み合わせちゅうものが確かにあります。

私は若い頃から地味な色が好きで、同年代の子がピンクやら赤やら着ている時に、ひたすら茶色や黒やアーミーカラーのようなものを身につけているので、この人は地味好みの人なのだと思われるのか、何かの時に誰かから身につけるようなモノを頂くと、超絶地味であり、これは説明が難しいが、ちがうねんちがうねん、地味は好きやけども、私のは地味派手なんや、とか思っても説明のしようがないことなのであります。
そんなことで道ゆく同世代のオバちゃんを見て、つい抹茶小豆ぜんざい色なんて悪口を垂れてしまっているのですが、
あの〜、地味な色にも、赤系、青系、黄系と分別されるんです。
鼠色でも、赤っぽい鼠色、青っぽい鼠色、黄色っぽい鼠色がありまして、そういう赤青黄を、同じ鼠色だから合うと言ってごた混ぜに着ないでいただきたいっ、‥とか。

‥‥わかりませんわなぁ、まったく変な事にこだわる人なのです。




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10月22日  水  小雨   旧暦 9月29日
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 この前、服を選り分けたとき、もったいないけど、これは処分だな、とても着られない、というのがこの三着。
重いのである。
そして固い。
体に馴染まない。
この三着に共通する事がもうひとつある。それは三着ともリサイクルショップで買ったのである。

よーく考えてみるとまだ充分着れる状態の服を手放すというのは、その服に何かしらの愛着を得ない理由があるのだ。
そのことにやっと気が付いたのであります。(遅すぎる)
ついつい見た目のカッコよさに釣られて買ってしまったものの、いくらデザインがよくても着心地が悪い服はやっぱりダメであります。

しかし、考えてみると制作して売る方も売る方だよね。着るとよろめくくらい重い服をよく売るよ。
そしてそれを見抜けずに買うほうも買う方さっ。

ほんとうに服の買い方がへただったなと、人生終盤になってやっと気が付いているのである。


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