<   2015年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

1月31日  土  晴れ    旧暦12月12日
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いいお天気になりましたが、モデルの雅子さんが亡くなったとか、ほんとうでしょうかね?違ってたらごめんなさい。

ま、そんなところでよくわかりませんが、最近突然死も多かったり、電車で急病人が出るとか多いらしいですね。

うちのおぢさんは、牛乳とヨーグルトをやたらに食べ続けるものだから、この前叱ってやりました。
私はアレ以来牛乳、ヨーグルトは食べるとお腹を壊し、年のせいなのかアレのせいなのかは分りませんが、どっちにしろ同じものを食べ続けるというのはリスクが高いから止めなさいと言っておきました。

ということで、写真は水菜のお漬け物。一夜漬けふうです。
水菜をサッと湯どうししてから絞って塩パラパラっと振って、大根と人参の刻んだものも一緒に漬けます。最近昆布茶を調味料代わりに振り入れたりもしてます。
水菜一株がこの容器に全部収まってしまうというのもびっくりです。

それで、一晩くらい置いたのをサラダ感覚でバリバリ食べるのであります。
塩は少なめにしてあるので、柚子胡椒醤油に胡麻油を垂らしたのなど、ちょっと付けて食べるとおいしいよ。

こういうのは家人は好きではありませんのでほとんど自分一人で食べます。つづく















Moreつづき
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1月30日  金  雨    旧暦12月11日 にわとりはじめて とやにつく
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うっとうしく気の滅入るような雨が降っております。
雨、多いですよね、今年。

お絵描きの方は、こんなところでやめておきましょう。
やっぱ、最初の構想というのが大事な感じ。なんだかよくわかんない絵になってしまいました。
でもみんなが楽しそうにしている雰囲気は描けたかな。
こういうふうに暮らしたいという無意識の願望があるのだろうかね?よくわからん。


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1月29日  木  晴れ  旧暦 12月10日
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分厚い氷が張っているキビシい朝であります。
絵の方はそんなに進んでいません。
なにか家がでかすぎる、そんな感じがいたしますし、それに地面が何やら浮いているよう。
右上の方に茂み風のモヤモヤを入れましたが、ちょっといけませんようで。。
屋根の色もきつすぎるんでないかと上塗りしたらば、ゴテゴテに。
あら、厭な予感。
これ以上行き詰まってきたら次行ってみようにしたほうがいいかも〜。

いっそのこと、今あまり流行らない油絵の具、なんてのを使って描いてみてもいいかもね、とか思ったりして。
あ、これの絵の具は子供が学校で使ってるような普通の水彩絵の具です。


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1月28日  水  晴れ  旧暦 12月
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今朝はやはり、キリッと引き締まった冬の朝なのであった。
でも、霜は降りていなかった。なにかヘン。

そろそろ家業の会計の仕事に取りかからねばならぬ時期でおもしろくない。
まるまる一年分溜め込んじゃってる。どーしよう。。
どうにもこうにも嫌いなのである、帳簿。

こんなことしてる場合じゃないのだが、ふと気が向いたのでカントリーシリーズ(?の絵を描き始めた。
もうずいぶん前からこのシリーズは描いているのだが、ちっとも上達せず、下降線をたどっている。
この絵も、ボツになるか、それともなんとかなっていくのか際どいところである。

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1月27日  火  晴れ   旧暦12月8日
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いい感じに晴れてきました。
気温の方もここのところ高めで、せっかく漬けた白菜漬けが、これでは焦って食べ切ってしまわないとダメになってしまう。

冬は食べ物がおいしくていいですね。
おいしいのはいいのですが、我が家ではこのところ家人との食文化の違いが益々顕著になってきて争いが絶えません。
私の好きなものは家人がきらい。
例えば私は、油揚げとか竹輪が好きなのです。
肉をもうあまり食べたくないので、竹輪とか油揚げでタンパク質を取りたいのであります。
煮物などでも肉の替わりに油揚げや竹輪、練り物などで味の深みを出したのでありますが、家人は竹輪や油揚げを毛嫌いするのですね。

いろいろ聞いてみると、油揚げというのはお稲荷さんのキツネが食べるものだと思っていた、というのです。
この辺りのお稲荷さんに行くと油揚げをワラで編み込んだものをお狐さまにお供えしてあります。
どうも家人はその印象が強いというのです。
竹輪などの練り物系も嫌がるのですが、これは昔、ネズミ取りのカゴに餌として吊り下げてあったというのですね。

まったくもう、子供の頃のそういうトラウマって頑固に消えませんね。

私が育った関西方面では油揚げはよく使いましたね。
なんといっても野菜との相性がいいし、青菜と煮付けたり、かりっとあぶったのに、鰹節とお醤油で食べたりするの大好き。
昔はお豆腐屋さんの店先で揚げていて、ほんとにおいしいお揚げさんが食べられたのです。
さつま揚げも、お店で揚げていて、揚げたてを売っていた。
揚げたての牛蒡天などどんなにおいしかったことか。
安くておいしくて栄養のあるいい食材なのにな。


4コマのポーズはいろんなところから集めてくるのですが、昨日は借りた日本映画があんまりにもスローテンポでつまらないので、スケッチしてやりました。
日本映画って時々こういうのがあるから見なくなるんですよね。ほんとにもう。
全編ポーズ集だと思えば許せる。






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1月26日  月  晴れ  旧暦12月7日
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月曜日、燃えるゴミの日、先回雨だったのでゴミ捨てをさぼったので、今日は気合を入れて捨てた。庭木のゴミもあったので計4袋も捨てに行って、もうすでに一日のエネルギーを使い果たしてガックリ来ている。
うちの辺り、ゴミ捨て場が遠いのよ。一カ所にまとめるからね。
やれやれ、この先、どないなるんやろ、これ。

.てなわけで、今週も始まりました。
体調もやっと整ってきたので、重たいパソコンとプリンターを、ストーブのある部屋に移動した。
これで落ち着いてブログも書けるのだが、今日はそんなにしゃべることもない。
月曜日ってどうもエンジンかからないよね。




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1月25日  日  晴れ   旧暦12月6日  さわみずこおりつめる
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小学校の時に理科の授業で「季節だより」というレポートを、絵付きで書き上げるというのがあった。
その課題が大好きで、季節のものをせっせと探して誰よりもたくさんレポートを書いた。
そういう気質が今に残る感じで毎日やっておりますが、さしづめ今日の場合など、

「芽キャベツが八百屋さんに売ってあった」

と、いったところだろう。

一年中食べられる野菜が多い中で、この芽キャベツは今の時期にしかまだお目にかかれない。
以前は興味がない野菜だったが、グラタンにして食べるというのを聞いて、試しに作ってみたら、これがすごくおいしいの。
だもので、この時期に一度か二度、芽キャベツのグラタンを食べるのを楽しみにしている。

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おいしゅうございました。




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1月24日  土  晴れ   旧暦 12月5日
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チチカカ湖のことを考えていたら、その近くにあるマチュピチュのことを考えずにおれない。標高2千メートル級の所にある古代の不思議な町だ。

マチュピチュというと、このとんでもない話を思い出す。

むかーし、昔の大昔、地球と月は向かい合った双円錐の渦巻きの中を回っている二つの核であったと。(むつかしいね)
地球はダイヤモンドの塊で、月は鉄の塊であったと。
ダイヤモンドの方は磁場が出来ないが鉄の方は出来て、宇宙のゴミが次々に絡み付いて地殻を構成したんだと。
そして生命が生まれ文明が生まれた。

そのうちに大きな隕石が飛んできて月に当たった。
その衝撃で地殻が剥がれ(なぬ?) 
時空の網と共に宇宙空間をさまよい(なぬっ?
それが、地球におおいかぶさった。(なぬっなぬっ?

多くの所は引き延ばされて平地になったり、海になったが、
月であった部分が残ったのが、マチュピチュや、ヒマラヤだというのだ。

地球の核と月の大きさは同じくらいであるらしい。

ということは月と地球は双子の兄弟ってことになるのかしら。

一番古い小説がかぐや姫ってとこも、何かありそうじゃない?

マチュピチュの町がなにやらすごく懐かしいのは、私はもしやかぐや姫?(ぷ

時空の網に乗って陸地がさまようというのも、さっぱり理解出来ないような話だが、天空のラピュタ、という話もある。ガリバー旅行記にもそういう箇所があるそうだがや。

‥4月1日にはまだ間があったね。。



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1月23日  金  晴れ   旧暦12月4日
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二日ぶりくらいの日差しでしょうか、こちらは晴れております。風がやや強め。

葦舟ってので検索したら、あるんですね〜、葦で編んだ舟。
伊勢や出雲の神事にも使われていて、
形はちょっと想像と違ったけれども、あれなら沈みそうもないですわ。
そしてペルーの標高3千メートル級のところにある、あのチチカカ湖にも同じような形の舟があるのです。
チチカカ湖では葦で出来た浮島まであるのだとか。

チチカカ湖って行ってみたいですね、しかし酸素が薄そうだし、遠いし、疲れそうだし、妄想だけにしておきますが、あそこはいいなぁ。

浮島といえば、映画、ライフ・オブ・パイにも謎の浮き島が出てきましたよね。
なんだったんでしょうね、あの浮き島。
幻覚だったのか、それとも本当に太平洋の真ん中にああいう浮き島があるってこともあるのか?なぞ、謎、なぞ。

もうひとつ舟で思い出す映画はデッドマンで、傷を負ってもう長くない命のジョニーデップがインデアンの舟に一人乗せられて、あれはミシシッピ川でしょうか、流れ下っていくのですね。最後は海に出てしまうのでした。
あれはまさに葬送ですよね。
うちにある辞書で舟を引いてみると棺桶って意味もあるそうなんですが。

ところで謎というと、ここ二三日のab氏のドタバタ、ああいうのはどういうことなんだろう、謎に満ちておりますねぇ。







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1月22日  木  雨   旧暦 12月 3日
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満開の蠟梅にぬるめの雨、なにやら溶けて、もうすぐにも春が来てしまうような気配も。
画像だけ見てると、ここは多重人格者のブログか?という感じですよね。

むつかしめの本を読み終ったんで、読書感想文なんて書きたいところなんですが、やっぱり大の苦手でありました。

‥なんといいますか、日頃、ふしぎだよね、なんでだろうね、と思うことがあるのですよ。
例えばですね、江戸時代、この国は鎖国をしていたと教わった。300年も外国とおつきあいをしなかった。長崎の出島だけが例外であった。というふうに聞いている訳です。

それでペリーが来てバタバタっと明治維新が起こって、それまでの体制がころっと新しく変わってしまって、そしてですね、その後50年経つか経たない間に、中国やロシアと戦争をしている。
富国強兵とか言われて産業もなにやら急激に発展している。

これって、なんだか変じゃありません?
だって周りのアジアの国はほとんどが西欧の植民地になっているんですよ。
なんで300年も眠りについていたような国がここまで出来るの?
そもそも鎖国なんてのが300年も続いたのが不思議。
ペリーはもっと早くやってきてもなんの不思議もない。

明治維新だってすごく特殊ですよね。世界に類がないそうです。あんなにうまくシステムが変換したのって。

っというような疑問にこの本が答えてくれそうなのでがんばって読みました。
これは小説ではありませんが、歴史小説として読むとなかなかにおもしろい本です。
南北朝時代ってのキモですね。
さっぱり分らない時代だし、学校でもスルーされやすい。大河ドラマにもあまりならない時代。
だけども皇居の前には楠木正成の像がある。
戦国時代の最初の頃などドラマでよく朝廷との絡みが出てきますが、朝廷というのがどういう意味を持っていたのか、その辺の所がスッキリしませんよね。
ま、その辺の所のジジョウをちょっと覗いてみたかったのであります。

ちょっとしばらくこの方の本を続けて読んでみようかと発注しました。




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