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2月28日  土  晴れ   旧暦 1月10日
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あらら、今日で二月も終り。あらららら。。
春近しなのですが、意外ときのう辺りから寒い。
寒さのせいか急に膝が病めてきて階段の上り下りがキツい。こんどは右だ。この前は確か左だった。両方かわりばんこに痛くなるけどこれ両方一度に来るとえらいことだね。

人参が瑞々しいので、サラダにしてみました。
ぼちぼち出始めている新玉葱もスライスして、シーチキンを油ごと入れて混ぜただけだけど、たいへんおいしい。大根も入っているのかな?忘れた。
ただのなますにも見えなくはないですね。

※  ※

今日も訳の分からん話を、自分の頭の整頓のため、ちょっとブツブツ。

大国主というのが世襲名で一人のことを指すのではないと考えるとわかりやすい。
ちなみにうちのご近所のお宮には大物主さまが祀ってある。
大物主さんというのはなんだったっけ。
大国主というのはあのえびすさん?
うちでの小槌と袋を持っているのは、杭を打って沼地を開拓して人々を助けたことの象徴だそうだが。

どうもこの人達は湿地帯のような水浸しになりやすい所を開拓するのが得意のようだ。
欧州の方でも戦落ちして、ベネチアに流れ着きあそこに運河を造った民族、その後オランダの運河も造るとか、その人達のブループが今の金融を支配してるのだとか、(落合説)
え〜っと、その人たちとこちらの大国主さんたちとは、どういうふうな関係なのか、というようなところが、もやもやでありますのことよ。





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2月27日  金  晴れ   旧暦 1月9日
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裁縫をしながら you tube の歴史講座を聞いています。
竹内睦泰のビックバンクラッシュは全部聞いてしまったので、次はこちらを聞いている。
この講演をされている方は修験道の方というのに興味を持った。

修験道って知ってるかな?
私は子供の頃よく見かけたよ。比叡山とか園城寺が近かったからか、そういう人はそう珍しくなかった。お祭りの行列にも出たし、山の側のお社のような所に行くと、滝に打たれて修行をしていた。法螺貝をぶぉ〜っと吹く。山伏(やまぶし)って言ってた。毛皮の腰巻きをして額には箱をくっつけている。

で、ああいう人がどういう人なのか、ちっとも知らずに来たんだけど、どうも最近あの人たちやら、虚無僧と呼ばれる人とかが気になる。
それで今度はこっちを調べてみようと思う。
この「日本人を考える」という動画も、山伏の人の視点から見ているので興味を惹かれる。
日本人のルーツの一つの仮設も、大筋納得できる。

まず、ムー大陸があり、文明があったが、天変地異が起こり、ずぶずぶと沈んじゃったんだね。それで、一部の特権階級は舟を持っているから、日本や、地中海方面まで移動した。これが日本人の祖先なんだね。
重要なのはその頃の地形が今とは異なっていることだと思う。日本海は狭く舟で簡単に行き来出来、北の方は大陸と繫がっていたかもしれない。日本列島も今の形じゃなかったね。

それで、シュメールに行って文明を築いた仲間が、なんだかんだあって、日本に戻ってきた、という、大まかなストーリー。

その中のグループの一つはぜったいブータンから来ていると思う。
ブータンと言えば去年だったか国王さまが来て、話題になったが、この前ふと、民族衣装のこと調べていたら、ブータンの衣装って日本の着物に似てるんだね。それで、ブータンの画像検索したら、そこの人々の顔が(これは私見ですが)もうこれは同族に間違いないでしょう、なレベル。
お隣のネパールはインド系の顔で日本人とは顔が違うの。
シルクロード界隈にも同じ顔の民族が居るとか耳にしたことあるよね。
ブータンの写真を見てるとなんだかじーんとするのだ。近所にこういう人いっぱいいるよ。
めちゃくちゃグローバルだったんだ、私達の歴史。島国に閉じこもっていたなんて噓噓。



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2月26日  木  雨    旧暦 1月8日
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昨日はよい天気で、しかも生地屋さんのハギレの売り出し日だったので、また行ってきた。
ハギレを買って、何か作っても、すでに着るものは過剰供給気味なので、これはもう純粋にハンターとしての楽しみ事かもしれない。
フリーマーケットとかで異常にコーフンするのは、自分がかつては狩猟民族だった名残りなのではないかとか推察するのである。

てなわけで、これだけ仕留めてきましたわい。
このところ、テラコッタ色が多かったのだけど、イマイチなので路線を変更する。
この中で一番高かったのは左から3つ目でよんひゃくいくらとか。タフタという生地。
これで買い出し用のショルダーバッグを作ることにする。
一番安いのはよんじゅうえんとか。




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2月25日  水  晴れ    旧暦1月7日
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今朝はまじないが効かず悪夢をみて二時に起き、また寝たが、また夢を見た。
場面その1、何かに逃げるように駆けて行くと、でっかい城壁が有り、その向こうに中世の巨大なお城と庭園が広がっている。 うわぁ、こんなすごい所が近くにあったなんて知らなかったと、ボロボロの城壁をよじ登る。すごく怖かった、落ちそうになった。同行者は落ちてしまったようだ。

場面その2、琵琶湖の側にいる。青空で快晴。雲白い。大型のボートがある。二人連れ男女が乗り込むときこっそり後ろの席に乗り込む。
琵琶湖が水面噴火をしてる。

場面その3、太巻きをいっぱい束ねた巨大な巻き寿司。なんとか巻きですとウエイターが言っていたが忘れた。

っと、しょうもない夢の話でスマセン。
冬も終わりかけていますが、いい生地見つけたので冬の普段着の羽織りものを作りました。
現在3着同時進行中だった内の一着です。
変わり織りの毛糸を折り込んだような変わった生地です。じゃっかんオバさんっぽいですが、すごく軽くて暖かくて、手触りも気持いい。
この写真では小さい感じに見えてしまうかな、
ほんとはすごくビックサイズです。
幅は1メートル近くあります。丈も80センチはあるかな。

そうそう、夢の場面その4、家人が「あした倒れたんや」という。えっ、未来なのに過去形?
というのが気になります。この季節気をつけないといけません。予知夢だったらたいへん。



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2月24日  火  晴れ   旧暦 1月6日
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なんとすっかり今日も暖かい。
野菜を買いに行ったら花も売っていた。
バニラアイスのようなやさしいクリーム色に惹かれて九鉢買ってみた。この頃寂しい庭の彩りにしようっと。 ストックという花です。甘い香りも魅力。

暖かいと言ってもまた寒の戻りはあるから油断してはいけない。

朝起きる時間だが、2時や3時に目が覚めてしまうとどうしようもなくて困るので、寝る前に「五時に起きよう」と言葉にして言ってみたら、ほんとに五時まで寝られた。
前から体内目覚まし時計はあったのだが、そのことを忘れていた。早く起きるのにばかり使って、遅く起きられるようには使っていなかった。

意識は言葉に操られる、、だったっけ?
もっとピッタンコの言い方があったみたいなのだが思い出せない。
人というのは発した言葉どおりになっていくという見本かな。
言葉というのはたいへん不思議なものなのである。

よく脳は主語が理解出来にくいというのを聞く。
よく人に対してバカとか自分に対してバカとか言うひとがいると、どうも、自分に言われたのではないとは、わかってはいても、それを聞くと、なんだか自分に言われてるんじゃないかと思ってしまうという事はある。
人の悪口を言うと脳は主語が理解出来なくて自分で自分が悪く言われている状況になって、どんどん自分の中に毒が溜まってくる、というのも事実だろう。

今日もなんとか言葉を大切にして、家人と喧嘩をしないように過ごさねば www





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2月23日  月  晴れ   旧暦 1月5日
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なまあたたかい。すごくむっとあたたかい。みなさんのところはいかがでしょうか。
こうして春がやってくるのですね。
今日はあまり期待していませんが春になると遠くの山々がくっきりと姿を現すのです。
ふだん、山など見えない場所に、突然出現するのです。
西の伊吹山、その左には鈴鹿山脈、特別の日にはその向こうの比良山脈までくっきり見え、
北はたぶん白山の方面、北東には、御嶽山の出現。こちらも特別の日には日本アルプスらしきものも拝める。ほんとに山が表れると拝みたくなる気分。

思い出したついでに言うと。御嶽山を頂点にして、伊吹山と富士山が二等辺三角形の位置にあるのを発見したのが気になるところです。

お買い物したものを楽しく絵に描きました。
財布も買ったし手袋も買った。ついでにスカーフも買った。
2月はよーく考えて毎年なにか買うことにしているのです。お誕生日月ですから。







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2月22日  日  小雨    旧暦 1月4日
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梅が一輪、やっとほころんできました。
カーテンを開けると、薮椿の赤い花もちらほらで、きょうはまた雨。
雨は苦手だったけど、雨の日に落ち着くという人もいるのだなと、ああそういう考え方もあるのだなと、この頃は雨の日も、またいいものだと思えてきている。

きのうはよい天気だったので、街にお買い物に行った。お買い物である。久しぶりなのである。あらかじめ、ネットで目星をつけていたものをさっと買って、さっと帰って来た。
暖かい土曜日、考えることはみな同じと見えて、街はたいへんな混雑。
ヒートテックはあらかじめ、暑いと見越して着て行かなかったけれども、やっぱり街の暖房は気持悪い。
気持悪い暖房がなければ、地下でもおいしいお菓子を買いたかったけど、、やめときました。



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2月21日  土  晴れ   旧暦1月3日
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きのう九鬼水軍を検索してみたんですが、びっくりでした。
画像に出てる船が、想像を絶していて、あれはまるで箱舟じゃないですか。
この前映画で見たノアの方舟にそっくりでしたよ。
感激したので絵に描こうかと思いましたが、船を描くのはとてもむつかしいので、やめました。
考えてみれば、方舟ってなんでハコを方って書くのか不思議ですよね。
ほんとは箱舟なんだけど、わざと分りにくくしているのだろうか。
いや〜、16世紀にあんな大きな船があったってびっくりです。あれ、動力はなんなんだろ。人の力で絽を動かしているのだろうか?

船と言えば(最近船の話題多いですね^^)
幕末、ペリーの黒船を見て、造ってしまった人がいるということを最近知りました。
伊予宇和島藩の伊達宗城(だてむねなり)という殿さまなんだけど、
蒸気汽船に関する英語の本を集めて訳させて、その後の詳しい事情はよくわかりませんが、なんと三年後にほんとに造っちゃったんですって。
種子島の鉄砲の話も好きですが、この話もたいへん気に入りました。
なんというか、教わるのでなしに、見よう見まねで自分で考えながらモノを作るということに惹かれるのでありますよ。

ま、そう言うことをいろいろ読んだり聞いたりしても、時間が経つともやもやに忘れてしまうので、一応こういうメモを取っておくと、その後にいろいろ繫がりやすいので、こういう方式を一度試してみます。
手帖に書いてると、カテゴリ別に分類出来ないし、これなら、下地のルーズリーフの用紙を組み替えれば同じ種類の話題に後でまとめられると思ったんだけど、どうかな。やってみないとわからないけど。
メモはポストイットになってます。

追記
九鬼水軍の船、あれ、千と千尋に出てくる湯屋に似てる。
神さまが降りてくる舟にも似てる。





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2月20日  金  ピカピカの晴れ    旧暦 1月2日
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よく晴れる朝は、寒さもきびしい。今日は布団を干す。
お皿の上にあるのは分りにくいが鬼饅頭である。撮り直そうと思ってももう食べてしまった。

きのう「日向族」とか調べていて、なんとなく古代のストーリーが繫がってきた。
だけども、これ正解というのがないので、それぞれの人がそれぞれの説を唱えている。
で、そのそれぞれの説を検証してみて共通するところの多い事柄が、真実である可能性が大きいと思うのだがどうだろう。
傾向が偏らないようにはしたいとは思っている。
人って自分が信じたいと思うことしか信じない傾向があるからね。

それで、メモをとったりノートに書いたりしてるんだけど、なんだかゴタゴタなので、この方法をなんとか考えたいと思っている。
だもので、今日は文房具屋さんに行こう。

古代、といってもざっと紀元前後500年くらいをさまよっているのだが、今まで思ってた以上に人が動いている。陸もそうだけど、海を渡っている人が想像以上に多く、日本海などは頻繁に大陸との行き来があったのではないだろうか。
思いがけないことに地中海の方からインド洋を経由してこの地に来ているとも言う。
思い起こしてみれば、戦国時代の話には必ず、九鬼水軍だとか村上水軍だとかがチラっと出てくる。
遣唐使だとか遣隋使のこともあるし、
平安時代だっけ、宗との貿易とか、自分が知らなかっただけかもだけど、けっこうその頃はグローバルだったことが伺い知れる。
南北朝の頃に、天皇の一派が欧州になんちゃら、という話もあながち笑い飛ばすことは出来ない。元々はみな海や陸を縦横に行き来して、この国にやってきた人たちなんだもの。
もっと古い時代のことになると、元々はこの日本から、メソポタミアの方に出かけて行った、という説もすんなりと納得がいくのである。

そうなってくると、気になるのは船だな。いったいどんな船だったんだ。その技術はいったいどうして、どっから生まれたのだ。
フェニキュア、カルタゴ、レバノン杉。。。

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2月19日  木  晴れ   旧暦 1月1日  雨水 つちのしょううるおいおこる

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今日はやっと旧暦のお正月です。閏月が挟まったので今年は遅い旧正月。
雨水の頃にしては寒めですね。

写真はびっくりなデカパンツですが、ゴムを入れる前の状態です。
足が3本は入ります。ズボン三枚履きも出来る必殺技パンツです。
毎日愛用しているので、二本ほど草臥れてきたので新調しました。
(ポケット位置が下すぎました。。)

さて、ちょいまた根を詰め過ぎたので休憩して今日は「日向族」「アーリア系騎馬民族」
なんていうキーワードで遊んでみたいと思っていますが。

関係あるようなないようなですが、藤原四家ってありますよね。
式家、北家,南家、京家 でしたっけ。(藤原氏っておお昔のお話ではなく今もご活躍)
藤原不比等の四人の息子が元なのですが、この四人とも天然痘で亡くなったって話もちょぉっと怖いですが、亡くなる前に既に子孫を残してたんですね。

それで、こういう話他でも聞いたなって。
ロスチャイルド家もナポレオン戦争の後大金持ちになり、五人の息子にそれぞれ、フランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリにロスチャイルド家を持たせ権力を握っていった、というのと同じじゃないですか。

こういう方式ってあるのでしょうかね。偶然ですかね。
藤原の場合700年代、ロスチャイルド家の場合1800年代で藤原家の方が千年も先にこういうことやってますよね。
で、なんだかやり方が色々他のことでも似てるんですよね。なぜでありましょう。

そうそう、ロスチャイルド家といえば地球の富の大部分を占領しているような大金持ちですが、江戸時代に何と、ロスチャイルドよりもお金持ちの商人がいたんですって。
淀屋辰五郎っていう人です。知らなかったなぁ、どうなってるんでしょう、この国って。


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