<   2015年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

3月31日  火  晴れ   旧暦2月11日
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寝過ぎて目が腫れている。
よく見ると、目の周りあちこち、なんと蚊に刺されている。
部屋の中で越冬している蚊が動き出したのだ。なんということだ。夜中に目が覚めた時、顔の周りをブンブン飛んでいたのだ。
なんとかしなければ。。

桜も咲き始め、床も床暖がしてあるかというくらい、妙に暖かい。
明日は天気下り坂なのかな、シーツを洗濯中。

草も生えて来たのでいそがしいね。
引き抜いた母子草を描いてみた。他に美しく咲いている花はたくさんあるのだけれども、描きたいと思うものはこういう雑草といわれる類のものである。




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3月30日  月  晴れ    旧暦 2月11日
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引き続き ちょうちょの切り抜きに没頭していますが、フラフラっとこんな生地も買っちゃったもので服も作りたい。
どうするの、このような薄物。
黄色い方はふわっとした羽織りものにいいかなぁ、なんてあまりよく考えずに買ったが、どうなることやら。
白い方はこれも薄ぅい麻で、出店のおじちゃんに薦められるまま、あれよあれよと買ってしまったのだが、どうしましょう。
ん、でもたっぷりあってユニクロTシャツ一枚分くらいのお値段だから良しとしておこう。
でも、もうちょっと計画的にやらないとね。無駄にモノを所有することになってしまうぅ。

今朝はもやってましたが、晴れて来るみたいです。
ご近所の桜も咲き始めてるだろうし、ちょっくら散歩に行ってみますか。
そうそう、春休みだったのだ、ということでマゴッチの監督をしております。
早々にお宮のガラスを割りました。えらいこってす。




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3月29日  日  曇りのような晴れのような  旧暦 2月10日
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寝室の窓から薮椿が見える春の日であります。里山ガーデン
昨日などは昼間はシャツ一枚で大丈夫な陽気。でも朝晩は寒いね。

図書館に返しに行ってっまた借りてきた本、「蝶の模様切り紙」を見てさっそく真似してみました。
いっぱい蝶の図案が載っていて、どんどん切り抜きたいが、カッターナイフの替え刃が行方不明で困っている。
根を詰めるとまた支障が出そうな作業だから気を付けないといけないが、なんだか楽しい。
いっぱい作って天井からぶら下げたいな。
えーっと、この前見たアンナ・カレーニナだったっけ、花嫁を家に迎えるシーンで、真っ白い紙で作った切り紙が部屋中に飾られてあって、まるでレースのようできれいでありました。
そういえば、中国の映画の中でも、村の学校に先生をお迎えする時に、こっちは赤い紙なんだけど、同じく切り紙を作って窓に貼っていた。

ん?ロシアと中国北部、習慣が似てるじゃん。
ピンと来るのがモンゴル。ジンギス・ハン。
最近思うに、日本史と世界史と別物のように感じていたけれども、それは違う。
世界の流れの中に日本がある、という広い視野で見なきゃいかんということだ。
そうそう、シルクロードの端から端までどのくらい掛かるのだろうと気になっていたが、馬で駆け抜けるとほぼ一ヶ月くらいで行けるらしい。
西域から騎馬民族がこの国にやってくるのも、そんなに途方もない時間が掛かる訳でもないのだね。

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↑写真追加しました。
本に載っている図案をコピーして切り抜く紙にセロテープで止めます。
そして、ちまちま切り抜きます。最後に輪郭を切り抜くざます。



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3月28日  土  曇り   旧暦 2月9日
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ボールペンの出が悪くなってきた。ボールペンの買いだめというのは余り利かないものなんだなと気が付く。

まだ三月は三日ほど残っているのね。なんだかバタバタだね。

さて、たまに出かけると、やはり世間の様子が目に触れて刺激である。
今回の電車で向かい合わせの席に座った、二十代後半といった女子二人連れはハズレであった。
ぺちゃくちゃお喋りがとぎれない。
でもまぁ、変な臭いのする化粧品はつけていなかったからマシであるが。。
二人連れ、片方の不細工な方が婚約したらしく、その一部始終を延々とおしゃべりするのを、連れの不細工でない方の子が、根気強く聞いてあげているのだが、苦しい会話であった。一日あの調子では、さぞかし疲れるお出掛けとなるだろう。
しかし、ああいう会話を聞いていると、今どきの娘達は同調圧力と言うか、こういう時にはこういう応対をして場を盛り上げるだとか、ものすごーく気を使っているのだなということが感じ取れる。
いや、婚約した不細工な方がもうちょっとその話題は遠慮すべきだという配慮が足りないよね、とか思ったのであった。

という感じでお出かけすると刺激である。

あ、そうそう、これも前に書いたのかもしれないが、当方名古屋方面から京都のほうに出かけたのだが、名古屋圏と関西圏のファッションがなにか違う。
毎回思うのだが、でもナニが何処が違うのかはっきりとは分らないのだが、違うのだ。
どうも色が違うのかなというふうではある。
京都の方は黒い服が多い。黒いパンツにカーキ色なんて組み合わせが多い。名古屋の子なら白っぽいパンツを合わせるだろうな、というふう。




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3月27日  金  晴れ    旧暦 2月8日
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出かけたがカメラを忘れた。
石のコトバのnobukoさんとNabeQuestのnabetsumaさんの展覧会があったので、京都まで行ってきた。
最近出かける楽しみはもっぱら電車の車窓からの眺めを楽しむということに重点を置いている。
よい天気だったので伊吹山もきれいに見えたし、その奥の北陸の山も雪をかぶってきれいであった。
米原で乗り換える手前に流れている小さい川は、どうも天の川というらしい。
そして琵琶湖に流れ込む河口あたりに朝妻というところがあるらしい。七夕伝説に関係するところらしいということを、この前読んだのだ。
そして、米原で乗り換えて、しばらくすると三上山という三角の山が見えてくるのだが、この周辺に古代豪族が最初に住みついた、という説もあるそうだ。伊勢という地名が残っているんだって。

という具合に、電車に乗っていても知っていることが多いとまたよいのであった。

それで山科で降りて地下鉄に乗り換え。
のぶこさんの会場は地下鉄東山降りたすぐ側だけど、手前の蹴上で降りて、ちょっと散歩。これもこの前読んだ本に出て来た青蓮院の前を通って白川に抜ける。
青蓮院は皇室の人が門跡になるお寺なのだそうだ。
明治維新のころも裏でこの辺が動いたらしい。維新の志士達の集会所のようなことにもなっていたらしい地域だ。
ここの前の大楠の樹がすばらしい。
この前に億ションみたいなのもあるけど、いいなぁ。
じつは昔、ここにほど近い場所のちょーボロい部屋に住んでいたこともあるのだけどね。今はきれいな建物に建て替わっていた。

平安神宮ー青蓮院ー八坂神社 とほぼまっすぐだから、ぼちぼち歩いて観光して行くコースもいいよね。

そしてのぶこさんところから、なべつまさんとこころも歩いて10分も掛からない所にあるから両方行って、あと寺町あたりを徘徊したが、暑くなってきたのでまた電車に乗って帰ってきました。また行きたい。





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3月26日  木  晴れ   旧暦 2月7日
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微食傾向続いています。
どのくらい食べてるのかなと、記録を取ってみたら、ざっとこういう感じかな。
日によってまちまち。
時々、ささ身フライなどバカ食いしてタンパク質を補給。
一昨日も好物の海老春巻を7本食べた。
それで次の日はそんなに食べたくないから少なめとか、栄養を一日で考えずに3日単位くらいでバランスとるやり方。
基本、お腹が減ったら食べて、お腹が減らないと食べない。
今まで規則正しく食べて、食べることで眠くなり、眠くなるという事は疲れるという事で、食べて疲れてたってことになる。

と、言っても、こちらは人生時計にすると黄昏時をとうに過ぎてるから出来ることであるかもで、人生時間真っ昼間の人はむやみに真似をしないことね。
自分の体調をよーく観察してやることが大切だと思う。
逆に今まで三度三度キチンと食べる、という呪縛に掛かっていて疲労が激しかった。

このメモに焼きそばってあるけど、最近ハマっている、エノキ焼きそばっていうのこんどご紹介するわね。基本エノキだけ入れた焼きそばなのだ。




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3月25日  水  晴れ   旧暦 2月6日
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冬に逆走して少々参っております。3月はキビシイ。風も強い。
画像ネタがないので、ほじくりだして、ちと差し障りがある かも。
ファンなんです。きこなし上手の一般人の方です。つい描きたくなるこのオーラ。

※  ※

さて、春日大社が藤原氏の神社で、タケミカヅチが御祭神で、
鹿島神社が蘇我氏系の神社で、御祭神がタケミカヅチ、というのが理解不能であります。
鹿島神社は冬至の日のシリウスの位置に向かって建てられているとか。
うむ。
中臣鎌足の中臣氏との関係がわかりません。
もしも、中臣鎌足が百済王子だとしたら。

8世紀以前の歴史が神話の世界になってしまっていて、
謎解きは、こりゃもうダヴィンチ・コードです。

聖徳太子と蘇我氏はどうもペルシャ系の人たちのようですね。
そして新羅と百済が絡んできて、新羅は秦氏とか秦の始皇帝経由ですかね。
じゃ百済はなに?失われた十二氏族も関係ないただの漢民族?
でも何かそうじゃない臭いもするし、、
タケミカヅチってのがね、、、うーむ。
それでその人たちがやって来る前に、物部氏とか海部氏だとか吉備氏とかがいて、
吉備団子なんてのも無意味に吉備団子じゃなかったってことですよね。

以上、関裕二氏の「日本を不幸にした藤原氏の正体」を読んだ後の妄想でした。


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3月24日 火 晴れ 旧暦 2月5日
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この前買ったハギレのその後。
1メーターづつくらいの大きさだったので、こういう感じに脇と袖とエリを白にしてみましたが、いかがなもんでありましょう。
形はいつもの今年の制服ってヤツです。脇でこういうふうに切り替えられてるんですよね、この型。
というわけで制作費は…忘れちゃったけど200円くらいですかね。

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↑写真45Rのホームページからお借りしました。45R

同じのばっかり作ってたら、少々飽きてきたので、今度はどういうふうなの作ればいいかなと、お洋服サイトをお散歩。
最近、この45R、お気に入りなんですよ。
なんとなく、着れるかなという服が多いでしょう?
いっ時のように、やたらサイズが小さいということもないし、年齢問わずに着られそうなのが多い。
そんで、お値段が高いので、うふふ、なんとなく雰囲気だけ頂戴して似たようなの作ろうかなと思っている。
もちろん、ここの持ち味は生地にあり、実物も見たけど、プリントものは他にはない素敵さ。風合いがいいの。お金のある人は買ってね。

同じ生地はもちろん売っていないだろうから、なるたけいい感じの生地を捜すことだよね。
Aラインもいいけど、裾をちょいすぼめた形のツボ型ラインもいいよね〜。


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3月23日  月  晴れ   旧暦2月4日
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ゴミ捨てにいそがしい月曜朝であります。
さてまた始まりました今週、そしてあれよあれよと三月も終りではないか。

さて、「日本を不幸にした藤原一族の正体」という本を読み終えたので、感想も書きたいが、重いのでまた次回にしよう。
DVDは「華麗なるギャツビー」を観た。
これは軽いので感想も書きやすいかな。
バズ・ラーマンのゴージャスな演出で、1974年のロバートレッドフォードのより、ずっと面白かったんだけど、‥ディカプリオがねぇ、いやなんだよね‥って、昔はあんなにご贔屓だったのに、最近、まぁすっかり臭みが出ちゃって。
トビー・マグワイヤで救われるけど。

で、恥ずかしながら、わたくし1974年版の華麗なるギャッビー、映画館で観たのですが、さっぱり意味がわからなかったのです。
今回2013年版を観て、ああ、こういう話だったのか、と納得したのでした。

1920年代ってアメリカの最高潮に繁栄した時代だったんですね。
ということは物質文明社会の最高峰。
そこに渦巻く人間達が幸せだったのかというと、そうでもなかった、というようなことが骨になってるようなストーリーに感じましたけれども、、
いや、ギャッツビーの気持も分るのです。
例えば平安時代に一般庶民がお姫様に恋をしても、それは100%かないませんが、あの時代は、可能性があった時代。成り上がり、お姫様をいただくチャンスのあった時代。なにか悲しいですけどね。

というわけで、今週もよろしく。




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3月22日  日  曇り   旧暦 2月3日
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さて、曇り空。
サボり気味のお絵描きも地道にやらねばなぁ、です。
千年寿命があれば少しは技術の向上もするのかしら。
ああ、いろいろとむつかしいよね、と凹みぎみな春の日でありますが、、
そういう日もなければならぬ、ならぬ。
晴れた日もあれば曇りの日もあり、雨の日もあり、、ナニ言ってんだか、ですね。
カレーライスはお皿にご飯をきっちり1.5センチに敷き詰め、
その上にカレーを満遍なくご飯が出ないように掛ける、
ああ、つらいつらい。‥ナニ言ってるんだかですよね。

春になると、どうもここのブログの人おかしくなるよね、というヒソヒソも聞こえてきそうです(爆


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