<   2015年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

5月31日  日  晴れ   旧暦 4月14日
d0101846_07262635.jpg
コーヒーゼリーのなかに小豆が入ってるんですけど‥  
この地方、どーも食べ物がヘンな感じ。
ぁ、味噌煮込みとかあんかけスパゲティの地です。
これ全国的なのかなぁ。 意外とおいしい。市販品です。

昨夜も地面が揺れましたようで。
うちは震度2とか表示されてましたが全然気が付きませんでした。
いやー、あっちゃこっちゃ、火山は噴き出すし、地面は揺れるは、やっぱりね、そういう時代に入ったんですよ。

この話がホントウかどうかは知りませんが、ちょっと二千年くらい前は、日本列島はこんな形じゃなかった、という説も。
火山は噴火するは、地面は回転していくわ、ということもあったかもしれない。

だけども、考えてみると、いくら地面が揺れても、竪穴式住居とかだと、倒れてもそんなに被害はないよね。
今こういうふうに高層ビルや鉄道やら車やら、世の中が複雑になり過ぎてるから、地震が怖いのであって、地面の上に寝て暮らす生活ならたいして怖くはなかろうと思ったのでした。


[PR]
5月30日  土  晴れ   旧暦 4月13日
d0101846_07594612.jpg
まぶたに血が通ってないと、目をつむって太陽を見ても赤い色は見えないのかしらと考えチュウ。貧血でまぶたまで血が回らなかったら、赤くはないのかしら。

しゃて、話を引きずってしまう「ウォルト・ディズニーの約束」だが、
よく観察してみると、これは「お金」というのが大きなテーマにもなっている。

メリーポピンズの原作者のパメラは、お金が無くなってきたので、自分の大事な作品であるメリーポピンズの映画化権を売り渡さねばならないという差し迫った状況下にあり、できれば、他人に勝手にいじくられたくないのだ。
だけど、このままでは住む家もなくなってしまう、という状況で苦悩するのだ。

そしてお父さんは銀行員であり、映画の中ではピュアな精神ゆえに、銀行というシステムの中でしだいに心を病んでいくのだ。

この映画はディズニーが製作している。
ディズニーは、このところやたらメッセージ性のある映画を発信している。
(ディズニーだけではないのだけど)
これを、どう解釈すればいいのだろう。

この物語はAC的なことを主題にしているような面もあるのだが、
人が心を病んで行く原因の多くは、このお金というものを中心にしたシステムが、人をたいへん、たいへん不幸にしていて、もうやってられない、ってとこまで来てる、
そういうことを、もしかしたら言わんとしているのではないだろうか、とか思うのであった。




[PR]
5月29日  金  曇り   旧暦 4月12日
d0101846_07441350.jpg
きのうは、寝るタイミングを逸して、夜遅くなってからDVDを観てしまったら、期待はずれに面白くて,全部観てしまった。

「ウォルト・ディズニーの約束」という邦題がまず期待出来ないでしょう?
でも,エマ・トンプソンとトム・ハンクスが主演だから、まぁソコソコのレベルであろうというのでセレクトしました。

ディズニーの話ではなく、メリーポピンズの作者のパメラ・トラバースという方に重点を置いた映画であった。

映画化を巡って,パメラさんがすっごくいやな性格なので苦労するという主旨の話なのだが、彼女がどうしてそういう性格になっていったのかが,映画を見進めて行くとなぞが溶けてくる、という映画だった。

なぜか洋梨を見るのも嫌らしくホテルの窓から投げ捨てる。
赤は嫌いだから、映画には一切赤を使わないでいただきたい,とか言う。

一方、ウォルト・ディズニーの方はディズニーさんと呼ばれるのが大嫌いと言う。

結局、洋梨や,赤、名前、そういうものと和解していきましょう、という映画だったようだ。

洋梨や赤、これはトラウマなんですが、子供の頃のトラウマを60過ぎてもなお引きずってかたくなに生きているなんて、やめましょう、清算してしまいましょう、せっかく生きてるんだから楽しくいきましょうというメッセージだと、私は受け取ったが、
映画って観るひとによって全然受け取り方が違うだろう所がまた、面白い所だ。

エマ・トンプソンの映画久しぶりに観ましたが、いつもながら、うまい女優さんですね。独特の臭みも薄まってきてますます円熟。いい演技、ありがとうございました。






[PR]
5月28日  木  晴れ    旧暦4月11日
d0101846_07374441.jpg
今日も地球の皆さんおはようございます。
さて、今朝は頭の中空洞状態。
なんにも詰まっておりませぬ。
吐き出すものもなにもない。
ということでこれにてシツレイ。





[PR]
5月27日  水  晴れ    旧暦 4月10日
d0101846_07554468.jpg
地球の皆さん、おはようございます。
今日はとっても暑くなるみたいです。
いやですねぇ、やっぱり夏はやってきました。(この前冬だったのに)
なんだかまたカブレがでてるし、膝も痛いし,歯もおかしい、とか絶好調とは言いがたい。
今日もテキトーに一日過ごしましょう。

真っすぐ歩こうと思えば真っすぐ歩くし、
曲がって歩こうと思えば曲がって歩く、
これって宇宙の法則だったんだ。




[PR]
5月26日  火  晴れ    旧暦 4月9日
d0101846_06432738.jpg
なんとなく週末と勘違いしてたケド、火曜日だったのね。

えっ、クエーカーが?
と、驚く話なんですが,説明するのがややこしかね。
意味通じるかどうかわからんぶっ飛んだストーリーだから小説だと思って聞いてね。

14世紀の南北朝の頃に、死んだと見せかけてじつは生きていた親王がいて、その方とその方の王子たくさんを引き連れて船で欧州へ。
欧州で財を成し、王族とも血縁関係を結ぶ。
雷電大学なんかも創立。
17世紀になるとアメリカにも進出.フィラデルフィアの旧市街は碁盤の目になっている平安京状態。
そこに起こったクエーカーというのもその日本のグループが作ったのではないか?と、これはあくまで仮説の段階らしいのですが、、ぶっとんだ話ですね。

クエーカーとシェーカー、アーミッシュの区別がどうもつきませんが、この生活様式は好みです。そういえばなんとなく日本人っぽいですよね。

だども,この話ぶっ飛んではいますが。元々この民族はあちらの方から来た、というか、しばらくこちらからあちらへ行っていて、それがまた戻ってきて、またあちらへ行ったというふうなので、なんの問題も無い。というふうに解釈いたしますが。。

下のスフィンクスの前で侍の団体が記念写真を撮ってるのは、1863年に池田使節団がヨーロッパの帰りにエジプトに立ち寄った時の記念写真。

行ってるんですね,わざわざ,というかやっぱり、エジプトに。
この前耳にした話と合わせてこの写真を見ると、なんだかウルウルしてしまうのです。
いきなりウルトラマンの話になりますが、ウルトラマンはM78星雲というところから来ているそうです。
ギザの三大ピラミッドがオリオンの三ツ星の配置と同じ間隔で造られている、というのは知る人ぞ知る話ですが、ではそのM78星雲というのは何処にあるか調べるとなんとオリオンの三ツ星の近くにあって,重ね合わせるとなんと、ぴったりこのスフィンクスの位置なのだそうです。
そして、このスフィンクスはまっすぐ日本の方を向いている、という話を信じれば、この侍とスフィンクス、うるうるですよね。

あ、これは大昔に日本人はエジプトにいた、という設定をまず理解しないと訳分かんない話ではありますが。
日本人というのは、我々が思わされているような島国的こじんまりした民族ではないのだ、という史観が肝になりますかね.ウソかホントウかは知りませんが。
そういことを、こっそり教える為にウルトラマンなどがあるのです。
d0101846_06434831.jpg



[PR]
5月25日  月  曇り   旧暦 4月8日
d0101846_06405992.jpg
ちょこっと百年くらい前までは、行商人だとか芸能の人が各地の情報を集める重要な役割をしていたらしい。諜報活動ですね。
その諜報活動というのがどんなものかというと
※ 情報収集
※ 風説の流布・宣伝 ならびに
※ 各種の工作
ということらしいですが、今は行商人の変わりに、なんでしょうね?
テレビですよね。ネットですよね。
風説の流布、宣伝、各種工作,今でも盛んにやってます。

こういう歴史って、パターンがあって、どうも同じことが繰り返しおこなわれているみたい。
死んだと見せかけてじつは生きていた、というのもよくあった手口ですが、今、これあるでしょうかね。
幕末にあった「お札降り」とか「ええでないか踊り」なんて忍びのものがどうも仕掛けたらしいです。
こういう大衆操作ってのが大昔からすごく研究されていて今に至ってるんだと思う。
すっごいマニュアルがあるはず。
でもだいたい見てると同じことが繰り返されてるから、もう最近はバレるところではバレてるけど。
もうじき第二のお札降りとかええでないか踊り、出現しますかね。

欧州の宮家のことは、もっと詳しく知りたいよ〜、という希望だが,まだほんの一部しか読んでいないので、あとで出てくるかな。
14世紀の欧州ってモンゴル系なんかもたくさん入ってただろうし、髪の黒い目の黒い人が混じっててもそんなに目立たなかったのかな。
そして白人と混血して,何代も経つと,見た目ではわからなくなるのだろうな。
おばあちゃんが白人系って人など、あんまりもうわからなくなってるものね。

そういう意味で日本人の顔を見ると非常におもしろいのだ。
完全に彌生系な人も居るけど、濃い顔の人も居る。
テルマロマエみたいに平べったい顔族と、?あとなんだったっけ、平べったくはない顔の人が確かに混じり合ってるよね,この国。


[PR]
5月24日   日   曇り    旧暦 4月7日
d0101846_08054950.jpg
不覚の二度寝に落ちて頭ぼんやり。

南北朝の頃、いろいろあって、
裏に隠れた皇統の一派が、寺を財源とし、各地に港を造り、
巨大船も造り、
欧州各国に散って行った。
巨万の富を元手に、益々富み、欧州の王族に入り込み、
裏から日本を支配し、明治維新も欧州の皇統からの指示だった。

と、いう夢を見た、という話ではないのです。

その説がやっぱりとっても気になって本を取り寄せたのであります。

ノートルダム寺院のせむし男ってあれ男じゃなく、どうみても動物ですよね。
龍っぽいというか、こうもりというか。
なぜにああいうのがあそこにいるのか、
そーいうことが疑問、疑問、疑問。ア,上の妄想話とは直接関係ないケド。




[PR]
5月23日  土  曇り   旧暦 4月6日
d0101846_07140296.jpg
山椒出没のうわさも聞いたので、今年は遅れじと買いに行ってきました。
去年は買いそびれちゃって、あとで高価な冷凍品を買うハメに。

さっと茹でて水に晒して後,大部分は小分けして冷凍しました。

ちりめん山椒を作ろうとしましたが、料理酒が切れてたので,近くのコンビニに,ワンカップのお酒を買いに行きましたら、レジのところで20才以上ですか、というお訊ねに答えなければならず、フン!見りゃ分るだろ、と思いましたが、こういうのバカを通り越して笑っちゃいますね。
コンビニでワンカップのお酒を買うオバちゃんって、なんだか聞かれもせずとも、「チリメン山椒炊こうおもたら、お酒が切れててん」なぁんてこと口走りたい衝動に駆られましたが、ま、何とでも思うておいてくれと居直りました。

山椒は料理に使う他、珈琲を入れるお湯の中に一粒入れたり,お茶の中にも一粒入れたりすると,水のカルキくさいのが消えるような気がいたすのですが‥

昨日昼ご飯のとき、ちょいと腹具合がおかしくなって席をはずしている間に、ボール一杯の山盛りのサラダを、テイシュがほとんど全部食べてしまっていて、なにするのや!と食い付くと、これ一人前やおもうた、とかなんとかの屁理屈を。
んなわけないやろ、こんな大量の!というような‥
次元の低い怒りに囚われる生活をなんとかしてもらいたいと‥
つくづくめげるのでありました。

ぁ、最後の6行は余計でしたか。。
しかし、たまりませんわ。。。






[PR]
5月22日  金  晴れ    旧暦 4月5日
d0101846_06195098.jpg
人はしあわせな、ほわーんとした状況を好むのかというと、そうではない人というのも実際いるのだ。
自分のまわりに何かしらの問題を抱えていないと、どうしていいかわからん、という人だっているのだ。
正々堂々とは主張しないが、内心では不幸が大好き、自分は世界一のふしあわせ、ということに酔う人もいるのだ。

美しき緑の星のひとの生活は、じつにのんびりしている。
洗濯はするらしい。野菜や穀物は栽培しているみたいだが、ほぼ一日中ぼーっとしたり、体を動かす遊びをしたり、好きな勉強をしたりする、というふうに描かれている。
これ、ほぼ、今の自分の生活と一緒なので、私は地球がこういうことになっても、ちっとも困らず、大歓迎するが、こういう生活が退屈だという人もいるだろう。
そしてみなが仲良くなんの問題も無い、という状況が,退屈で耐えられない,という人もいるのだ。(きっと)

そういう人はきっと悪魔に取り憑かれているのだと、私は思っている。

さて今晩は飛鳥昭雄のエクストリームサイエンスのある日だ。
この方のとんでもない話は、人に話すと、ちょっとtotiさん、びょーいん行った方がいいんでないの?、ということにきっとなるので、話さないようにしている。

なにが本当で何がウソなのか見極めるのがむつかしい。
ひょっとして、とんでもなくウソっぽい話がじつは本当のことであるのかもしれない。


[PR]