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6月30日  火  曇り   旧暦 5月15日
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あら、今日は満月のようだ。
最近さすがに梅雨時で月も星もあまり見えないが、一昨日だったか、爽やかに晴れた日の日没後、外にでてみたらば、西の空に異様に美しく輝く木星らしきものがあったのだが、ああいうのは時候によって現れたり消えたりするものなのか。
天体現象のことは、ほんとに何も知らないでいるのだ。

何年も、やりかけ放置してあった絵が出てきたので塗り増ししてみた。
まだ、やりかけであるが。。
どうも、この4人の親子、(アメリカの1960年代のイメージ)衣装の色が難しいのである。
一人ならまとまるが、4人集合させ、同じ系統の色ばかりにすると、重なっている人物がよくわからなくなる。白っぽい服にするとバックの白に同化してしまう。
そういうことで、足踏みしてしまうのである。

なんとか色を塗る画風を定着させたいのだが、いままで何回挫折しただろう。

思うに、私はこの真っ白い美しすぎる紙が嫌いなのであり、いや、恐れているふうでもある。
コピー用紙ですら、白過ぎて恐いのである。


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6月29日  月  曇り    旧暦 5月14日
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4色の人参が売っていた。
珍しい野菜を見ると買う。そう言えば、この前のプチトマトも色が多色だったのだ。

紫と白とオレンジ、黄色の四色。
どう考えても食べておいしそうな感じはしないが、こういうのが好きである。

野菜の絵というともう30年くらい前に出た本だが、サラ ミッダという方の
IN AND OUT OF THE GARDEN というイラスト本を持っていて、この本がまたすこぶる濃厚なのである。どのページを見ても、ぎっしりとエキスが詰まっているというふうで、今どきこんな濃厚な本はないだろう。
きっと今ならこの内容でシリーズにして3冊は水増しして出版してしまいそうだ。
著者の SARA MIDDA という方も、もうこの本で精魂尽き果てたのかしらね。
その後どうなったのかは知らないけれど。すばらしい絵ばっかりです。

後ほど写真を載せます。しばしお待ちを。




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6月28日  日  晴れ   旧暦 5月13日
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この前「5」のマグカップを買いましたが、「2」のメモ挟みもうちにあったのでした。これは百きんです。優れてますね。。
林哲夫せんせいの個展の案内状など挟んでおります。
林せんせいの絵はなんだか何を描かれても匂いますね。これは古本の匂いがします。
パンを描かれるとパンの匂いが漂います。
フランスの女の子を描かれてましたが、あれも匂いますね^^。
匂いが描けるなんてすごいです。

ところで、5を選んだり、2を選んだりしてるわけですが、なぜ選ぶのか、というのが面白いなって。
例えば「3」は選ばないな。「6」もあんまり、、と、消去法の方がはっきりしている。
私は昔、数字に色が見える人で今でもややその傾向が残っているので、3はちょい汚れたピンクの色に見えてしまうから好まないのだ。

「52」というふうに並べて、ふと、トランプって52枚+ジョーカーだったなと思う。13枚×4 というふうに出来ている。
なぜに13なのか、ということにも、なにか意味があるのかもしれないね。

今日は6月末とは思えない寒いような朝です。
子供の頃、夏休みに遊びに行った大原の親戚の家の朝が、こんな風に涼しかったのを思い出しました。


↓腹の上の猫。しっぽが邪魔なんだよ〜

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6月27日  土  晴れ   旧暦5月12日
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一週間経っちゃいました。いったいどうなるんでしょう、ワタスの人生。はて。。

写真を見て描く事が多かったのですが、やっぱり実際にブツを目の前に置いて描くという訓練をしないとな、とかでぼちぼち。。

今日は階段がトコトコ上がれるが、他のところがやや不調。
やっぱし、もうあかんのよね、と少しは弱気になるのことよ。

ちょいパソコン見過ぎを摂生しよう。朝少々と、夕飯後少々にしよう。
ということで、今日はコメント欄閉じとくね。





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by daikatoti | 2015-06-27 06:38 | パレット
6月26日  金  曇り    旧暦 5月11日
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思うところあって、漬け物の修行をしようと思い立つ。
この愛知県特産らしいカリモリという瓜を奈良漬けふうに漬けてみようとしている図。
失敗なく漬けるには、やはり道具をちゃんと取り揃えねばと、ホームセンターに行って買い込んできた。

まず、干す為のザルが必要だったのだが、案の定、竹製の大きなザルはものすごく品質が悪いものしか置いてなくて、2〜3回使えば分解してしまうようなもの買うの厭なので、色が気に入らなかったが青いプラスチック製のにした。
これなら頑丈だし、仕舞う時も四角なので始末が良い。清潔感もある。
それと、漬け物おけを2点追加。

白いホーローのは糠漬け用に。
毎年パックに入った糠床を買っているのだが、小さいのでかき混ぜにくい。
大袈裟な事すると、夏半ばで飽きてきて、ぞんび〜!という恐い事に何回かなったが、こんどは資本投下したので、ぜったい、ぞんびにはしない覚悟。
他にも使い回せるように、少し大きめにした。

今年はすでに梅干をなんと8キロも漬けてある。
こちらのレシピに載っているビニール袋二重にして水を重しにするというやり方、
これ、ぴったり密閉出来て大変いいです。
漬け物用のビニール袋というのもHSに売ってます。
今まで落としぶたをして重しを置いてたんですが、そうすると、空気に触れる部分が出来てよくないことも起こるのです。
塩も今年は減塩ではなく多めにしました。食べる前に塩抜きもできるみたい。

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6月25日  木  晴れ    旧暦 5月10日
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この時期にしては過ごしやすい日が続いている。
大相撲名古屋場所ってあたりが、いつも最悪の暑い日が続くのであったことを思い出す。貴ノ浪って亡くなっちゃったってほんとかな残念だね。あの方の活躍していた頃よく相撲を観ていたのだった。旭道山とか琴錦とか、とか、あの辺り。

それで、地球から人類が全部消えてしまうと美しい地球にもどるのだというシュミレーションであったのだが、では、なぜにカミは人間を作ったのだろう、と考えると、これまた考えねばならない。

昔、新聞の投稿欄に「品」ということについて書いている人がいて、品の無い人と品のある人の差はなんだろうということで、それは「むさぼる」か「むさぼらないか」ではないかと言っていた。

「品」というのは、ほんの少し前までの社会では重要なポジションを占めていたが、いまやそんな言葉風前の灯となりつつある。
どういう事が上品で、どういうことが下品なのか考えると面白いと思う。

自分には品があると思っている人は下品だが、自分は品がないと思っている人は上品だ、と言ったのは、だれだっけ、田辺聖子さんだった?

品というのはいろんな側面があると思うが、むさぼるということを止めない限り、この人間の世界は続いてはいかないことは確かだろう。

ぁ、品、という字、口が三つで出来ている。三角だ。
これは何か重大なメッセージがあるのではないかえ?



田辺聖子さんの言葉、調べたら出てきたので自分用メモ
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6月24日  水  晴れ    旧暦 5月9日
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各種シンタイテキ トラブル発生。やんなっちゃうね。

人類が消滅するとこの地球はどうなるか、をシュミレーションしたTV番組の動画を見ましたが、
まず、一年後には植物が建物にはびこり、5年後には建物が壊れる。そして道路も消える。
そうすると草食動物がやってくる。
そのうち、ライオンなどの肉食の動物もやってくるようになる。
20年後には森になる。
鉄筋で出来た高層ビルなどはまだ残っているが、25年頃から窓枠が痛み始め、ガラスが割れていく。
避雷針の劣化で落雷して燃え落ちる。
木造住宅の残骸などもシロアリがすべて分解し尽くす。
100年度にはブルックリン橋なども崩れ落ちる。
200年後にはエッフェル塔も崩れる(えっ、200年も保つのか)
1万年後にはギザのピラミッドと万里の長城だけが残る、

って言ってましたが、ほんまかしら。
人類の痕跡を記した書物もディスクもみんなカビで消滅するらしいです。
古代人が、石に文字を彫ったのは正しかったのです。

動画の名前は「人類消滅後の地球 LIFE AFTER PEOPLE」です。

そして、人類の残した汚いものは全部消え去り、美しい地球が戻ってくる、という結論で、ああそれも良いなぁ、ということが言いたかったのでした。

あ、そうそう、チャールストンの黒人教会の事件、あれもでっちあげの可能性あるみたいです。クライシス アクターってことかな。後でゆっくり読んでみよう。
へんだな理解しがたいな、ってのはやっぱりヘンなんです。





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6月23日  火  晴れ   旧暦 5月8日
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知らない内に夏至も過ぎてしまったようだ。
夏至の日の太陽の沈む位置を確かめたかったのに、曇っていて残念だった。
もうこれから、段々と冬に向かって行くのだね。

捜し物をして、ゴソゴソしていたら、こんなの出てきたので載せておきます。
そうだね、百年とまではいかないにしてもそれに近いくらいの古さ。
ポストカードアルバムには絵葉書が入っている。
黒い方のは写真アルバム。
どちらも、とても丁寧に作られたものだ。

きれいなお嬢様、これはブロマイドなのかな。色は無いけど色が目に浮かびますね。
着物の色とか、半襟の色。かんざしの花の色。
「逝きし世の面影」ってとこかな。
このお嬢さんも写真は残ってるけども、幻だよね。なんだかさ。




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6月22日  月  晴れ    旧暦 5月7日
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月曜日ですね。みんな月曜日には何かしら新たな気持になるのかしら。
荒れ模様だった天気も鎮まって、おだやかに晴れています。

起きて一番に「この世は幻影にすぎない」という言葉がよぎっていったのであります。
このこの世は幻、って解りにくいですが、ほんとうにそうかもしれない、って最近なんとなく解ってきたんですよ。
なにか、この世ってこういうものなんだよ、って大きな大きな幻灯写真を見せられているだけなんだってね。
言ってみれば、「なにもかも  噓だったんだよ」 の 世界ですね。

それでも ま、幻灯写真の世界に生きる身としては、これから一日5枚?3枚くらいが妥当? 筆でこのようなスケッチ画を嫌でも無理やり描き続けることにする。




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6月21日  日  雨    旧暦 5月6日
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早朝よりどしゃぶりに近い雨。今が6月だったこと、つい忘れてしまいそうになるが、6月ももう終盤。少し肌寒い。

絵の具を使って描く画風を完成させてしまいたいと、もう何年も前から言っているが、すぐイヤになってしまってコンニチに至る。

数だ。数の問題。

植物画と4コマポーズはいちおう手が固まったから。こんどは絵の具に慣れよう。

しかし、これまた配色がむつかしいのだ。



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