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8月31日  月  雨    旧暦 7月18日
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夜明けの時間も日に日に遅くなり、晴れていれば縁側に入り込む日差しも板三枚分くらいに伸びている。
という訳で、8月も終りである。

子供服は思わぬ失敗続きで困ったよう。

まず、細身のストンとしたワンピースの型を選んで縫ってみて、途中で試着してもらったら、細すぎて着るのも脱ぐのもたいへん。やっぱりねぇ、どうみてもこれ細すぎるんちゃうかなぁ、思うたわ、と、本をよーく見てみると、ニットの生地使用と書いてある!がぁん、、だよね。

が、しかし、おじょうちゃんの試着した様子はなかなかにカッコよかった。

それで、肩の部分を残して胸で切り替えてストンとした形に作ってみた。
それで、襟ぐりはいつも自分の服でやってるやり方でこんなふうに作ってみて、
孫2クンに試着してもらったら、頭が通りにくい。
えええっ、まさか、これだけ開けておけば楽勝という軽い見通しは脆くも崩れる。
孫2クンの頭が特別大きいとは思えないのだけど、おかしいなぁ。。

襟ぐりの長さを計って糸で円を作ってみたのだけども、ウーム、子供の頭って予想していた以上に大きいのかなぁ、とか、難問にぶつかるのことよ。

はぁ、何事も試行錯誤でございますわ。。


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8月30日  日  雨     旧暦 7月17日
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また雨である。しかも一極集中型の降り方で、古家の住人としては大変困るのことよ。
樋が雨を吸収しきれないのだ。
しかし、これからしばらくずっと雨だね。
この雨が上がったらスッキリ季節が変わる気がするが、まだまだ当地は蒸し暑いのである。
そう言えば毎年、東京などで早々に秋めいて、朝晩寒いですね、なんて会話が交わされても、ここは、だいたい夏の名残りに、まだまだ苦しむのであった。

9月に入ったらまた落ち着いて机の前に座ろうまい。
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手はコチコチに固まっている。ボールペンも詰まっている。

9月のカレンダーは描けるのだろうか。



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8月29日  土  雨    旧暦 7月16日
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蜂毒は三日目で抜けてゆき、腫れて子供の手の様だったのは、みるみるしぼんでいった。
蜂のせいでしばらくぐったりしていたが、これを作り始めてまた元気になった。

タックフレンチブラウスを作ったら、生地が少し余ったので、スカートが出来ないかなとやってみたら出来た。
生地は120㎝使用。リバティふうの小花柄。サイズは130㎝。

子供の服はやってみると裁断とかが、小さいから楽よね。
大人のだと、型紙取ったり、裁断したりする作業、腰にすごく負担が掛かる。

ということで、今日も第二弾を制作します。

今朝は大雨の音で目が覚めた。
昨日とても蒸し暑かった湿気がみんな雨になって落ちてきた。
夏は終わるのだろうか。




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8月28日  金  曇り   旧暦 7月15日
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夏休みもそろそろ終りである。
小学生の管理人のギョウムもそろそろお終いである。
時々遊びにくる孫っちの友達が口をそろえて、この部屋なんだか恐いと言う。不気味だと言う。

原因は、この棚の上に置いてある生首状のオブジェや、棚の中に入っているブライスその他のお人形であるらしい。

こういうことを言うのは決まって男の子で、女の子は、大変興味を持つ。
昨日も女の子が遊びにきたので、ブライスを触らせてあげたら大喜び。
着せ替えの服など出してあげたら、大フィーバー(古っ
孫は途中でプールに行ったのだが、女の子達だけ昼まで遊んで行った。

思えば、60過ぎた人が人形を持っていたり、着せ替えの服を持ってるというのも、はて、子供の目にはどのように写るのであろうかのう。



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8月27日  木  晴れ    旧暦 7月14日
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午後のひととき、外の樹を眺めながらぼんやり。開け放った窓から風が通って行く。
樹の間には、雀などが飛び交い、何かをついばんでいく。
時々はこの場所を優雅な黒アゲハが幽霊のように飛んで行ったりもする。

一夏のうちに、こういう日も数えるほどしかなくなってしまったが、このような天気の日には、なにやかやあった人生のさまざまも、さっぱりと水に流してしまおうやないかという気分になる。

ある日、この窓辺に女の子が4人やってきて、「おばさん、洋服作ってください」という。
「ええっ、なんじゃらほい」と驚いたが、あとで孫2くんに聞くと、あの女の子たちに、うちのおばあちゃんは洋服買わなくていいんだよ、全部自分で作るんだよ、と言ったらしい。
それでやってきたらしい。
よし、作ったげる、とか言ってしまったが、一時間ほどして、またやってきて、おばちゃんもう洋服できた?という。
おいおい、魔法使いじゃないんだからそうすぐには出来ないよ、と言って帰したが、
女の子の服はなんとなく作りたいなぁと思っていた。
可愛いハギレなど見つけた時、ああ子供の服作れば可愛いだろうなと思うことがよくあるのだ。

それで、さっそく子供服の型紙を仕入れることにしました。
いつも可愛いなと見せていただいているFu-koさんの本を取り寄せてみました。
どれもかわいいです。
自分もこういう服が着たいようという服ばかりです。
さて、はやく蜂刺されで腫れてる手が治ってほしいものです。

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8月26日  水  雨    旧暦 7月13日
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今ざんざかと雨が降っていて、写真が暗くていかんね。
低気圧のせいか、よく寝た。  蜂に刺された所は痛がゆくムズムズして、左手が使いにくく、キーボードが難儀。

さて、蜂に刺される前に完成していた、このやさしい主婦に見える、やさしい花柄のチュニック。
これもサッカー地だった。
ハギレコーナーで1メートルで200円。
これまた110センチ幅を半分にしてすぽっとかぶって着る形。襟ぐりがかなり狭過ぎたので、やや脱ぎ着に窮屈.後ろ切り込みはもちろん入れてあります。
いっそ、Vネックにしたほうがいいのかなと、チラっと思うなり。
出来上がりの丈は80センチちょっとかな。見返しを取った分の残りをそのまま使ってる。
生地に無駄無し。
ウエスト辺りで脇はスリットにしてあって動きやすく出来ている。

涼しくなってきたが、まだまだ暑い日もあるだろうし、新しい夏服で気分も新たに残暑を乗り切ろう。


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8月25日  火  晴れ     旧暦 7月12日
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あれれ、バカやっちゃいました。
たった今、蜂に刺されてしまった。 昨日、一匹ブーンと出て来たので退散したのですが、下の方ならいいだろう、なんて油断して、絡んだ蔦なんか引き抜いたのが、蜂の気に障ったみたい。

軍手の上からだし、大事には至らなそうだけど。足長蜂だし。

蜂に刺された時は、まず流水で患部を洗い流し、蜂毒を絞り出す、針が残ってたら、カードのようなので横から払う。
抗ヒスタミン剤を塗って冷やす。

というような処置完了。

それで、画像は八百屋さんに子芋の小粒のが出ていたので、蒸して、きぬかつぎにしました。
季節ものですね。
皮をつるっと剝いてしょうが醤油でいただくとおいしいよ。

昔、居酒屋の突き出しに、小さな豆くらいの子芋を色は薄いが濃いおだし汁に浸して、冷やしてあって、それに青柚子のすり下ろしたのが掛けてあったのが、とてもおいしくて、真似してみようとしても、あの味にはならないな。
あの皮はどうやって剝いてあるのだろう。
蒸したのをお出しに浸しても、あの様にはならないのだった。
皮をきれいに剝いてから蒸すなり煮るのかするのだろうな。





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8月24日  月  晴れ   旧暦 7月11日
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渦巻きパンツは、ゴムを買いに行って、また忘れたので細いゴムで仮の姿。
前は下のスーパーのコーナーにあったのに、見つからないので、二階の百均に行ったのだが、百均に着いた時点でもう目的を忘れていた。
いったい、いつゴムが買えるのだろう。

こうしてみるとインパクトのある柄だが、少し離れると、グレーの地味なパンツになる。
そして、ボトムが黒っぽい色だと、この形、ボリュームがあり過ぎる形なので、重たいイメージになる。
やはりパンツは白め、明るめがバランスが取りやすいということだ(私の場合ね
しかし、ゆったりして、生地の感じもいいし、いい履き心地だ。

早すぎる時間の更新だが、これから庭日和の天気なので、庭の伐採作業をする。
今年の秋は球根や草花など植え付けてみたりしたいもので張り切っている。
この前まで、お皿を持つのも重いと、みんな軽いのに買い替えたくらい弱っていたのに、意外や復活。

部屋中で靴を履いているみたいだが、これは室内履きなのである。(念の為



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8月23日  日  晴れ    旧暦 7月10日
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この前買って来たサッカー地のハギレで、簡単で安上がりこの上ない夏の服(って、もう夏は終わりかけていますが)またやってくる来年用ということで作ってみました。

型紙はこういうの用意してありますが、自分の気に入っているTシャツなんかに合わせて襟ぐりと肩のラインをとってください。
これは前ですが後ろのも襟ぐりだけ決めておいてね。

110センチ幅のきれを半分に折って、めいっぱい使います。
今回、袖も脇から真っすぐに伸ばしました。着るとフレンチスリーブになります。

猫の模様のは60センチに足りないくらい。
花模様は65センチはあるかな。
水玉は、見返し用に前に買っておいた小さなハギレを使用します。

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型紙をあててジョキジョキ裁断。
襟ぐりの見返しだけはちと面倒ですが、こういうふうにしたほうが、襟元がしゃんとします。おっと、こういう場合補強テープを貼るともっときれいに仕上がるのだった。

袖口をどこにするか決めておいて脇と肩を縫います。袖口は大きすぎず、小さすぎずを気をつけましょう。

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裏の始末がまだ残ってますが、ざっとこんな感じに仕上がります。
襟ぐりが狭いので後ろで切り込みを入れるところだけ、少し面倒。襟ぐりが大きくてもいいならもっと楽に仕上がります。

猫柄の方は、着れないことはないけど、丈が短過ぎたので、見返しに使った布を足しまして.裾をゴムですぼめる形にしてみました。




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8月22日  土  曇り    旧暦 7月9日
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今日も睡魔におそわれている。
今朝は3時頃に起きたが、また寝てしまった。気圧に押されて頭が重い。
すごい湿気がやってきて、もう三日になるか。
たまりまへんなぁ。。

夜明け前くらいのまだ暗い時間に今日もまた、南の空がぼーっと明るかった。
雲が立ちこめていて、街の灯りが反射してるのかと思えなくもないが、ここは真っすぐ南に行くと、伊勢湾に出る。ちょうど二見ガ浦のあたり、ということは伊勢神宮のあたり、なにやら、胸騒ぎがする。
関東大震災の前も夜に海が明るかったとかいう。
気をつけましょう。

ついでに書くと、二日前、娘からワタシにそっくりな人を見たが、今日街に行ったか?というメールがきた。
暑くて家から一歩も出てないというと、ほんとうにそっくりで髪型も一緒だったというのだ。詳しいことは聞いていないが、というのも、そういうことはわりとよくあることなのだ。
昔からよく、そういうことは言われ続けているのだ。
だから自分にそっくりな人が何人かいるのだなと、なんとなく思っていて、そう驚かない。
知らない自分そっくりの人が居るのかなと想像すると面白いではないか。

渦巻き模様のパンツは出来たが、ゴムがなかったので買いに行ったら、買ってくるのを忘れた。。これもよくあることだ。
あのパンツは履いてみてこそなので、なんとか履いている写真を誰かに撮ってもらいましょう。

ストライプ柄ばっかり買いあさった記録、自分用に。
380円のは2メートルあるので、総計10メートルはあるだろう。







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